👑しらそる
しらそるとは、50人クラフトに参加している参加勢の一人。
📋基本プロフィール

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前(読み) | しらそる |
| MCID | SiRaSoRu |
| 生年月日 | 1993年11月13日(32歳) |
| 性別 | 女性 |
| 呼称 | メンシの女帝 / 女帝 / 姉御 / 二流参加勢 |
| 所属グループ | クリエ組 |
| スキンモデル | カッパ |
| 採用日 | 仮:2023年1月26日 / 正式:2023年5月26日 |
| 採用理由 | 参加勢への悪口が面白かったから |
| SNS | X:@SiRaSoRu YouTube:しらそる Bluesky:@sirasoru Twitch:sirasoru_ |
| FAタグ | #しらそるあーと |
🎤採用経緯
しらそるが50人クラフトの世界に足を踏み入れたのは、2023年1月26日配信の300人クラフトからである。採用の決め手は建築力でもプレイスキルでもなく、参加勢への悪口が面白かったことである。KUNは「真意を突いている」と評した。なお本人によれば、本来はたこわさ999に向けて放つつもりであった悪口であり、9が一個足りなかったためにたこわさ099への悪口として処理された。人生の転機がタイピングミスによって発生した稀有な事例である。
🔫すぐ消す
2023年2月3日、しらそるは「せっかく撮ったんだから載せとく。すぐ消す。」という前置きとともに自身の髪の写真をツイートした。この一件は参加勢の間でネタにされ、「すぐ消す」は参加勢内で広まった。また、しらそるがスナイパーライフルを構え、「すぐ消す」と発言するファンアートも取り上げられ、しらそる本人の持ちネタとして定着した。
👸メンシの女帝
しらそるを語る上で外せないのが、50人クラフトメンバーシップである。
仕事を辞め、開設当初から入り浸っていたしらそるだが、ゴリラビがメンバーシップのサービスを菩薩に対して批判した際に、「来るのは二流参加勢」と表現した。これについて、KUNはしらそるが可哀想だとコメントした。詳細は枯れ木も山の賑わいを参照されたい。だが、「一流参加勢 vs 二流参加勢 攻城戦 - マインクラフト【KUN】」では二流参加勢側の大将を務めている。
また、メンシ内で行われた遊園地制作企画において、50人クラフトメンバーシップ加入者のさばかん(当時31歳)と揉めた。この件をVCで説明する際、しらそるは「怒ってない」「怒るようなことじゃない」と前置きしたが、口調がそれを裏付けていなかったため、KUNや参加勢に揶揄されながらの釈明となった。
また、メンシにいた若い男性を呼び出し、子守唄としてB'zの「いつかのメリークリスマス」や、サザンを歌わせるなどのエピソードが知られている。
以上のような立ち回りがお局のようであるとして、しらそるにはメンシの女帝の称号が与えられた。参加型に入りたいならしらそるに喧嘩を売るな、という処世訓がメンシ内で共有されるに至っており、これはもはや治世とも言えるのではないだろうか。
実際に300人クラフトの時代からしらそるに目をつけていたさおやくを参加型に入れることに成功している。なお、さおやくが目をつけていた理由はスキンが可愛かったからとのことである。さおやくとはメンバーシップのサーバーにて再会を果たしたと語る。当初からマッチョのスキンをしていたため、しらそるは当時は怖かったと語り、ガキンチョではないかと推測していた。参加させるかどうかを決める際には、どるぴんやらいむから参加させてからのしらそるの心理状態を不安視する声が続発した。だが、現在ではさおやくはしらそるの騎士としてだけではなく、独自のキャラクターを築いており、その心配は杞憂であったとも言えよう。
⚔️プレイスキル
参加当初、PvPの弱さは論を俟たなかった。攻城戦企画では、しらそるに開始前の要塞を試遊させ、突破できなかった箇所を簡略化するという難易度調整が行われることがあった。また、「PvPド下手な弱者女性をKUNが直接特訓して最強にしてみた - マインクラフト【KUN】」では、二重顎がPvPについてのコーチングを受ける中、PvPスキルだけでも抜かされまいとスタジアムの外で1人研鑽に励む様子を見せた。
ちなみに「50人の中から人狼を見つけ出しエンドラ討伐を完遂せよ 50人マイクラ人狼 - マインクラフト【KUN】」では開始直後になんと陰キャ転生に人狼であることを開示してしまった。だが、そこは女帝といったところであろうか、陰キャ転生は狂人としてしらそるに協力したのだ。実際に協力して複数の参加勢を倒すことに成功している。しらそるには人を従える不思議な力があるのではないのだろうか。
一方、近年のローカル銃MOD企画では、KUNや参加勢の悪ノリによってDDらと同じプロチームへ強制編入されることがある。特別な武器と役割を与えられ、活躍する場面も増えており、当の本人も活躍することに非常に爽快感を覚えている様子を動画内で多く見せている。
2026年頃からはPvPサーバーでプレイスキルの高い参加勢と練習に励んでいるようで、これからの活躍にも目が離せない参加勢とも言える。なお1VS1で戦う企画でただしゃかと半ばじゃれ合う行動を見せたのは内緒である。
🕑️過去
「過去のやべぇツイート晒し選手権 参加勢の黒歴史を掘り起こします - マインクラフト【KUN】」ではしらそるの過去のツイートについて注目され、『おそ松さん』をはじめとするアニメ作品に深く傾倒しており、推しキャラクターに関する専用アカウントの運用や、自身でヘッダー画像を編集・作成するなどの熱心な活動を行っていたことが明らかになった。「アニメに染まる前に現実を見よう」といった、当時の自分に対する皮肉とも取れる投稿も発掘されている。これらの証拠資料は、ぴんたろうやドルボスによって発掘されたものであり、KUNや他の参加勢の間では「これを超える黒歴史は存在しない」と評される展開となった。また、ドルボスのツイートの発掘力が周囲に認知されるきっかけになったとも言える。
また、うぉうぉかみから、「参加勢になった当初、しらそるから別VCに呼び出され、『他の参加勢からの評価が下がっている』との注意を受けた」と告発され、これをネタにした攻城戦企画も開催された。
大学卒業後に就職して会社に入ったが、容姿について批判され、なんと倉庫の中で髪を切られたという。この影響か、しらそるは入った会社を半年で辞めてしまった。
📚周囲の評価
しらそるについて、KUNは「自身の抱える絶望や負の側面を隠すことなく、むしろそれを50人クラフトにおける娯楽として昇華させ、前向きに突き進む姿は極めて魅力的である」とコメントしており、「メタ認知が過度に働かない素のボケとしての才能があり、その間抜けさが編集者からも高く評価されている」ともコメントしている。
わどは、カジノクラフトにおいてしらそるがキャバ嬢の衣装で登場した際に、笑いをこらえきれない様子を見せた。
📖余談
しらそるがカッパであるということは上記のとおりであるが、「辛辣すぎるどすこいのド畜生お悩み相談室が本気でヤバすぎた - マインクラフト【KUN】」にて大雨がやまないことに対して悩んでいることを打ち明けている。
📹️動画
🔗関連項目
- 非公式Wiki : https://fifty-people-craft.fandom.com/ja/wiki/しらそる CC-BY-SA 3.0