8200番台

8200番台

8200番台(PKG-LV234N2)は、2007年から2009年にかけて導入された大型長尺ワンステップバス。

車両

混雑緩和を目的に赤羽へ4台導入した8100番台を、型式を変更して増備させたものである。2007年から引き続き都内の最混雑地区である赤羽へ配置されたが、2008年後半からは埼玉地区用としてさいたま東にも登場した。

さいたま東導入分は、新型式対応となった8300番台への導入へ続く。

外観

国際興業バスでは最長尺となっている。8100番台と瓜二つだが、公式側後部に付いている小さなグリルで判別が可能である。

内装

8100番台の増備のため、可能な限り仕様は継続されている。8200番台においても中扉向かい側に当初から座席を設置しておらず、後ろから3列目の座席が2人掛けとなっている。2008年式からはサンバイザーの設置方法が、2009年式からは車内のモケット柄が変更された。

運用

赤羽では環七路線と赤53(赤羽駅西口-ときわ台駅)を中心に、さいたま東では管内全路線で使用されていたが、現在では赤羽でも管内全路線で使用されている。2017年にさいたま東の8225が戸田へ転属したことで、戸田に初めて配置された。

平成19年式 PKG-LV234N2

社番 所属 登録番号 転属履歴
(最終配置)
摘要 出入口表示 車検月
8201 赤羽 練馬200か1856 SPG 1
8202 赤羽 練馬200か1857 SPG 1
8203 赤羽 練馬200か1859 SPG 1
8204 赤羽 練馬200か1860 SPG 1
8205 赤羽 練馬200か1863 SPG 1
8206 赤羽 練馬200か1864 SPG 1
8207 赤羽 練馬200か1869 SPG 1
8208 赤羽 練馬200か1870 SPG 1
8209 赤羽 練馬200か1874 SPG 2

平成20年式 PKG-LV234N2

社番 所属 登録番号 転属履歴
(最終配置)
摘要 出入口表示 車検月
8210 赤羽 練馬200か1936 SPG 6
8211 赤羽 練馬200か1937 SPG 6
8212 赤羽 練馬200か1938 SPG 6
8213 赤羽 練馬200か1939 SPG 6
8214 赤羽 練馬200か1940 SPG 6
8215 赤羽 練馬200か1941 SPG 6
8216 赤羽 練馬200か1946 SPG 6
8217 赤羽 練馬200か1947 SPG 6
8218 さいたま東 大宮200か1744 SPG 6
8219 さいたま東 大宮200か1745 SPG 6

平成21年式 PKG-LV234N2

社番 所属 登録番号 転属履歴
(最終配置)
摘要 出入口表示 車検月
8220 さいたま東 大宮200か2448 ←赤 FPG 4
8221 赤羽 練馬200か2152 FPG 4
8222 赤羽 練馬200か2161 FPG 5
8223 赤羽 練馬200か2162 FPG 5
8224 さいたま東 大宮200か1856 FPG 5
8225 戸田 大宮200か1857 ←さ FPG 5

平成22年式 PKG-LV234N2

社番 所属 登録番号 転属履歴
(最終配置)
摘要 出入口表示 車検月
8226 さいたま東 大宮200か1937 FPG 5
8227 さいたま東 大宮200か1938 FPG 5
8228 さいたま東 大宮200か1943 FPG 5
8229 さいたま東 大宮200か1944 FPG 5
8230 さいたま東 大宮200か1954 FPG 5

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最終更新:2021年06月15日 10:00