| KAN | |
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| Mr-CONシリーズのキャラクター | |
| 本名 | 高貝 勘(たかがい かん) |
| 誕生日 | 1月8日 |
| 年齢 | 18歳 |
| 身長 | 170cm |
| 体重 | 50kg |
| 血液型 | AB型 |
| MBTI | INFJ |
| 好物 | 缶詰(とくにサバ缶) |
| 初出 | 2021/01/08『CON RACERS』 |
| 世代 | 旧Mr-CON世代(第2世代) |
| 代表作 | 2022/03『KAN MOVES』 |
| 2024/01『CON VIABLERS ∼ オレらは伝説 ∼』 | |
概要
Mr-CONシリーズに登場するキャラクター。
初登場時および「NMC世代(第3世代)」初期(2021年~2023年まで)はあまり登場せず、活躍の場が無かった。
ところが本編第5作目『CON VIABLERS ∼ オレらは伝説 ∼』を皮切りにちょっとずつ登場の機会が増え、後期である2024年頃には準レギュラーの地位に昇格した。
そんな彼だが、実は単独で主人公になったこともある。シリーズ初期の「旧Mr-CON世代(第2世代)」で初登場して以来、現在の「第4世代」まで全ての世代に登場している。
初登場時および「NMC世代(第3世代)」初期(2021年~2023年まで)はあまり登場せず、活躍の場が無かった。
ところが本編第5作目『CON VIABLERS ∼ オレらは伝説 ∼』を皮切りにちょっとずつ登場の機会が増え、後期である2024年頃には準レギュラーの地位に昇格した。
そんな彼だが、実は単独で主人公になったこともある。シリーズ初期の「旧Mr-CON世代(第2世代)」で初登場して以来、現在の「第4世代」まで全ての世代に登場している。
初出は2021年に公開された『CON RACERS』。
CON(プレイヤー)を含む12人がカートに乗って競争するというレースゲームで、KANは中位を走っていた。一応、初期バージョンのKANはNPCの中で最も順位が高かったとか…。
CON(プレイヤー)を含む12人がカートに乗って競争するというレースゲームで、KANは中位を走っていた。一応、初期バージョンのKANはNPCの中で最も順位が高かったとか…。
人物
サングラスがチャームポイントの日陰者。他人からよくメガネと勘違いをされるが、メガネ兼サングラスなのであながち間違いではない。
転生前から日光が眩しすぎることに悩まされており、加えてパソコンで電子書籍を読んでいたら視力も低下したらしい。なお、かなりの強度近視。
昔から「屈指の陰キャ」と扱われていたが、最近では自分にできることを努めており、縁の下の力持ちに。転生界に来て、ようやく報いがやってきた。努力家だが、名前の通り本当に勘がとても鋭い。
転生前から日光が眩しすぎることに悩まされており、加えてパソコンで電子書籍を読んでいたら視力も低下したらしい。なお、かなりの強度近視。
昔から「屈指の陰キャ」と扱われていたが、最近では自分にできることを努めており、縁の下の力持ちに。転生界に来て、ようやく報いがやってきた。努力家だが、名前の通り本当に勘がとても鋭い。
能力
【身体能力】
走行速度は転生者基準では速い方だと思われる。
『CON VIABLERS ∼ オレらは伝説 ∼』と続編の『CON VIABLERS II ∼ オレらは最強 ∼』ではスピードタイプとして分類されるようになった。
また、影が薄いという自虐を利用して敵の基地に侵入したり、黒族と共にスパイ活動をするなど暗躍系は得意な模様。
『CON VIABLERS ∼ オレらは伝説 ∼』と続編の『CON VIABLERS II ∼ オレらは最強 ∼』ではスピードタイプとして分類されるようになった。
また、影が薄いという自虐を利用して敵の基地に侵入したり、黒族と共にスパイ活動をするなど暗躍系は得意な模様。
【三角帽子】
CON同様、頭の三角は髪型ではなく、帽子。ただし脱ぐことができるのかは不明。
もともと鉛筆を基にしたキャラクターなだけあって、三角帽子は鉛筆の芯としても使うことができる。
もともと鉛筆を基にしたキャラクターなだけあって、三角帽子は鉛筆の芯としても使うことができる。
【ポイズンボール】
毒属性の魔術を放つことができる。
初お披露目は『CON HEROES II』の対戦モードで、相手を一定時間ひるませたり、後続の作品では敵を倒すのにも用いられた。その後も本編作品や長編アニメで主に登場した。
初お披露目は『CON HEROES II』の対戦モードで、相手を一定時間ひるませたり、後続の作品では敵を倒すのにも用いられた。その後も本編作品や長編アニメで主に登場した。
【サングラスリフレクター】
敵のビーム攻撃をサングラスに当てる事で、反射させることができる技。
初お披露目は『Mr-CON THE MOVIE 3 昭和世紀大騒動』で、主にモノハのビーム攻撃を弾いて返り討ちにした。これを見た黒族もKANを真似て、敵のビーム攻撃を反射していた。
その後のシーンでは、敵の攻撃に油断していたCONやマリンを庇った。
初お披露目は『Mr-CON THE MOVIE 3 昭和世紀大騒動』で、主にモノハのビーム攻撃を弾いて返り討ちにした。これを見た黒族もKANを真似て、敵のビーム攻撃を反射していた。
その後のシーンでは、敵の攻撃に油断していたCONやマリンを庇った。
来歴
【CON RACERS】
初登場作。メタプラ島で開催されたグランプリに参加。
【KAN MOVES】
ゲーム作品としては1年ぶりの登場にして初主人公作。
もうこの頃にはすっかり作者すらも陰キャ認定されたKANおよびワサミ、クシザシくんだったが、本作ではKANはハードル走をすることになる。途中でCONが煽りに来るが、そんな物は気にせず走っていこう。
もうこの頃にはすっかり作者すらも陰キャ認定されたKANおよびワサミ、クシザシくんだったが、本作ではKANはハードル走をすることになる。途中でCONが煽りに来るが、そんな物は気にせず走っていこう。
【CON HEROES Penguin Edition】
2026年に公開されたPenguinMod版『CON HEROES ∼ 転生者の宿命 ∼』で追加された新シナリオ。敵から見つからないように、敵の基地に侵入して結界を解除する。
【CON HEROES II】
ゲーム本編には登場せず、対戦モードのみの登場。ポイズンボールで相手を攻撃する事ができ、攻撃が成功した時の顔は必見。
【CON VIABLERS ∼ オレらは伝説 ∼】
久々の登場。本作から「陰キャでも活躍したい」という事で今後しばらく登場する事になる。
『CON HEROES Penguin Edition』と同様、敵から見つからないように、敵の基地に侵入して結界を解除する。
今回はKAN、ワサミ、クシザシくんの3人チーム。
『CON HEROES Penguin Edition』と同様、敵から見つからないように、敵の基地に侵入して結界を解除する。
今回はKAN、ワサミ、クシザシくんの3人チーム。
【CON VIABLERS II ∼ オレらは最強 ∼】
まさかの続投。本作でも彼らは一定の活躍をする事になる。今回は人間界からやって来た侵略者を相手にする。
【CON VILLAINS ∼ 復讐の好敵手 ∼】
また続投。ワサミ、クシザシくんはNPCに格下げされたが、KANは本編作では3作連続プレイアブルキャラクターとなった。
今回はシャドウプロトと共に敵の基地に侵入し、ヤソマと対決することになる。一度はヤソマに弱気になるものの、勇気を出してヤソマと正々堂々の勝負を挑んだ。
今回はシャドウプロトと共に敵の基地に侵入し、ヤソマと対決することになる。一度はヤソマに弱気になるものの、勇気を出してヤソマと正々堂々の勝負を挑んだ。
【Mr-CON THE MOVIE 2 マリンアドベンチャー】
【Mr-CON THE MOVIE 3 昭和世紀大騒動】
1960年代の転生界にタイムスリップ。当初は陰キャを嫌うハカシロにより、黒族と共に白族に囚われるが、黒族の魔術で檻を壊すというアイデアをひらめき脱獄に成功する。
その後、白族の基地で暴れていたモノハを懲らしめる事で白族とは和解。ハカシロをポイズンボールでひるませた。
その後、白族の基地で暴れていたモノハを懲らしめる事で白族とは和解。ハカシロをポイズンボールでひるませた。
