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リストラされたキャラクター

ホリ

2019年頃に考案したキャラ。マリミリ、ワサミの姉。
かつてはこんくん(=昔のCON)の恋人だったが、後にレナにNTRれてしまった。
当時のヒロインはせいぜいマリ・ミリ・ホリの3姉妹ぐらいであり、既存キャラから派生・姉妹ではない新規の女性キャラ自体そもそも他にいなかった。
当然ながら、3姉妹が新規女性キャラのレナに勝てるわけがなかった。そんなわけで、こんくん世代(第1世代)をもってリストラとなった。

その後3姉妹は長らくリストラが続いていたが、2023年にマリが、2024年にミリが復活。
このまま、ホリは過去の産物になる…かと思いきや、2026年に『LAST CONVERSATION』でまさかのゲーム初進出を果たした。

クシザシくんの姉

2019年頃に考案したキャラ。クシザシくんの姉。
かつてはマリ・ミリ・ホリ3姉妹に次ぐヒロインになる予定だったが、なんか気に入らないため速攻でリストラ。当然ながらゲームへの登場も無し。
2019年に撮影されたトモダチコレクション 新生活のスクリーンショットでは、シロー(=昔のヨータ)と交際していた。妙に顔色が悪い。
こんくん世代(第1世代)をもってリストラとなった。

シロー

2019年代に考案したキャラ。
ヨータ

元々はこんくん兄弟の四男(サブローとこんすけの間)だったが、何を思ったのか2023年にヨータという未来人として復活。他のキャラのビジュアルがこんくん世代止まりだってんのにシローは…。
シロー自体はこんくん世代(第1世代)をもってリストラとなったが、2026年に『LAST CONVERSATION』でシロー本人が登場した。
どうやらこのゲームの世界線はヨータにならなかった世界線のようである。

ワサミ

ワサビのような髪型に、ワサビのような名前。しかし残念ながらこいつも所詮は陰キャ。
陰キャ三人組代表のKANより早く登場した彼だが、だからといってこれといった活躍が無い。かつては双子の妹がいたが、奴らはどこかへ逝ってしまった。
性格はけっこう慎重だが、同じく陰キャであるクシザシくんとは親友。よくクシザシくんと共に行動する。

2019年に初登場。影が薄い割には5年以上Mr-CONシリーズで活躍し続けたが、NMC世代(第3世代)をもってリストラとなった。
リストラとなった原因は、大らかな性格の彼は人間界で十分通用し、特に血液型メンクイからモテるため要は御門違い

シロシ

名前の通り白しい奴。奴の髪が銀髪なのか白髪なのかは不明。祖父譲りなのかメカニックで、自作の戦闘機に乗って宇宙防衛に行くのがお決まり。
様々な機械を発明しており、中でも『CON ACTION』などでお馴染みのジェットパックがメジャー。旧世代ではバリバリ活躍していた。
しかし時間が進むにつれて活躍機会は減り、ご自慢の技術力は未来人の登場によって劣勢に。現在はすっかり不遇キャラの仲間入り。

2020年に初登場。シューティングゲームをメインに一時期はレギュラーキャラになるなどメジャーな活躍ぶりだったが、NMC世代(第3世代)をもってリストラとなった。リストラとなった原因は、

設定上の理由:過去に悪意のないコウモリを大量虐殺した
制作側の都合:主にブラッドタイプ・ハラスメントが関与してくる

シロシ復活の為には、ブラッドタイプ・ハラスメントが根絶しない限り極めて難しいだろう。

クシザシくん

頭に危なっかしい串が刺さっているインパクトデカデカなキャラ。しかし残念ながらこいつも所詮は陰キャ。
よく陰キャの扱いを受けている彼だが、串刺しという秘めた能力を持っている。戦う時は案外強いかも。かつては姉がいたが、奴はどこかへ逝ってしまった。
性格としては、ワサミより若干荒くれた感じ。同じ陰キャのワサミとは親友で、よくワサミと共に行動する。

2021年に初登場。影が薄い割には5年以上Mr-CONシリーズで活躍し続けたが、NMC世代(第3世代)をもってリストラとなった。
リストラとなった原因は、ワサミ同様血液型メンクイからモテるため要は御門違い。だが、他の奴らとは違って個性はあるので、復活の余地が無くなったわけではない。

ナツキ

最近は出番が無かった彼女だが、それはシャドウプロトも同様である。ヤツら2人に共通して言えることがあるのだが、何方もキャラクター性が薄いので、よく分からない。筆者を困らせる系のキャラ。

2022年に初登場。本編作品で度々登場し、スピンオフでもたまに見かけるなどキャラクター性が薄い割には彼女を見かける頻度が多かった。しかし、NMC世代(第3世代)をもってリストラとなった。
リストラとなった原因は、やはりキャラクター性が薄い事と、当初は元々一般人を想定してキャラクターを作ったからであろう。

ソウル

40年後の転生界に住まう未来人。シロンの兄。超絶メカニックで、同類のシロシをも軽く凌駕。メカの発明なんて日常茶飯事。
未来界に住み、日頃から何かしらの研究をしている。しかしそれは化学の世界に入ってくるため、生半可な知識ではついていけない。あのシロシでさえも。
常時冷静沈着で真面目だが、妹思い。良き兄妹だ。CONみたくたまに好奇心で冒険することもある。

2023年に初登場。彼が登場する作品は主に2023年~2024年に集中している。なぜなら2025年になる頃には彼をリストラさせる方面が濃厚となっていたから。2024年春までは今後のYouTubeアニメに彼を登場させる予定だったが、結局それも叶わぬ夢のまま、NMC世代(第3世代)をもってリストラとなった。
リストラとなった原因は、ナツキ同様キャラクター性が薄い事。

一般民衆

黒族

ブラックマンソードマンが属する転生界の古代民族。
全員が善というわけではなく、暗黒神シャドウ.Ultの目論見を支持する裏切り黒族と呼ばれる敵もいる。

白族

ホワイトマンが属するパラレルワールドの民族。
元々は1960年代に転生界で黒族の亜種として誕生したが、黒族とは価値観の違いで彼らを収容所に入れたり貶したりして対立気味だった。ハカシロが現れたことで事態はより過激になっていったが、その後とある人たちの活躍によりハカシロが降伏し、白族は黒族と和解。敬語も使うようになった。暗黒神シャドウ.Ultから「お前達で文明を創ると良い」と言わんばかりに新しい世界「パラレルワールド」が創られ、そこに白族たちが移住した。

モノハ族

主にパラレルワールドで悪さをしている民族。
モノハコカタ率いる不幸主義の民族だが、平たく言えば人間界からやって来た侵略者に近い。ヴォリナヤソマタッキンもこれに属し、この3人をまとめて「モノハ族3人衆」と呼ばれる。一般民衆は単に「モノハ」と呼ばれることが多い。

侵略者

人間界からやって来た悪い集団。主な目的は理屈と根性論で世界を支配することだろう。
人間関係、成績不振など厳しさと苦労の多い人間界に比べ、特にそのような悩みは転生界ではあまり起こらない。
というのも転生界は人間界で辛い経験があって生涯を終えた人だけが転生して行ける場所であり、人間界の民衆よりも道徳的で尊重もできるからだ。
しかし苦しさの無い転生界を「甘え」と捉え、そんな事では成長しないと、理屈と根性論を武器に転生界に攻め込んで来る人が度々現れる。
特に20世紀ではその侵略戦争が頻発し、現代でも2024年頃から侵略戦争が再発しだした。
普通なら人間界の人にとって死後の世界に近い転生界に行くことはできないが、どうして転生界に来れるのか。極めて謎である。
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