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【用語名】 7th‐G
【読み方】 セブンスギア
【母体概念】 不明
【原型】 中国神話
【神州世界対応論】 東北
【Low-G対応国】 中国

【詳細】

中国神話(神仙譚)の原型とされている世界で、Low-Gでは中国、神州世界対応論では東北に対応する。
母体概念が4つに分割されているため不明。

起伏に富んだ8つの円盤状大地が連なる階層構造で、最上階にあたる9つ目の大地には巨大な山と川が流れていた。
人間の身で文化・文明を極める事に執心し、人類はほぼ全てが仙人・仙神と呼ばれる技術者で、人間が生きるのに最高の環境が築かれていたと言われる。
延命や不老といった人体改造系の技術に特化し、施術し続けた末に人類の行き着く最高潮に達したとされる。天体・政治体系は不明。

7th-Gは概念戦争に興味を持たず、“門”を閉ざして異Gの交流を一切断っていたが、一度だけ日本UCATを侵攻して壊滅させかけた。
しかし趙・晴と共感して侵攻を中止、7th-Gに招いて全技術を託す後継者とした。
後に7th-G全人類は四竜兄弟として概念核と合一、Low-Gが概念核を譲るに足る「芳醇な世界」であるかを見定める為に渡った為、7th-Gは滅びた。

最終更新:2012年06月21日 10:57