【用語名】 Top-G
【読み方】 トップギア
【母体概念】 -
【原型】 -
【神州世界対応論】 -
【Low-G対応国】 -

【詳細】

10のGの持つプラス概念全てを持った最高のG
母たる混沌の生まれ変わりともいえるGであるとされる。
1st~10thのGは概念核がLow-Gに持ち込まれているが、TOP-Gは唯一、概念核が残存しない。

全てのプラス概念をもつにも関わらず、なぜか概念技術は長らく未発達。歴史や住人など、あらゆる面でLow-Gにそっくりな世界であり、位置的にも近いLow-Gと混同されて長らくその存在を知られていなかった。

それ故か概念戦争には参加せず、またLow-Gが10のGを滅ぼしてしまったことでさしたる損害を被ることなく生き残る。
そして自分のGの概念的性質を理解した後は機竜や自動人形などの概念技術を開発し、総てのプラス概念を持つ最高の世界として他Gからの移民を受け入れる計画であったらしい。

しかし、Low-Gの移民も受け入れるためにマイナス概念の創造も行ったことがTop-Gの滅亡の原因となる。




その正体はLow-Gのマイナス概念が対生成したプラス概念から生まれたLow-Gの複製世界である。
概念技術が未発達だったのもLow-Gの複製だからと推測されるが、こちらは矛盾許容概念を持たないために概念創造は行えない。

それでも、無理やりマイナス概念の概念創造を行った結果、創造したマイナス概念が暴走。
Low-Gが逆封印を行い、概念核が逆封印時にマイナス概念に喰われたことで滅亡した。

そして原初の無へと落ちたマイナス概念への反発生成から10のGとTop-Gの概念核が生まれ、マイナス概念からLow-Gが誕生する。

よってLow-Gは全てのGの母であり、そのLow-Gを生み出したのはTOP-G。

つまり、Low-GとTop-Gはニワトリと卵の関係ように、等しく全Gの母とされる。



最終更新:2022年08月06日 20:25