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(/・ω・)/
「ごそごそ(何かを探している」

(*'ω'*)
「何を探してるんですか?」

(/・ω・)/□
​「あったあった」

(*'ω'*)
「それは何ですか?」

​(/・ω・)/□
​「ん、私のノートだよー。これ使って説明していくからねー。
​ まずは村陣営の一番スタンダードな役職の、【村人】からいくよー。村人は別名【市民】ともいうね」


能力
何も持っていません。村人はただの人間です。

​(*'ω'*)
「何も能力はないんですか…」

​(/・ω・)/□
「そうだよ。占い師の占い判定も、霊能者の霊媒結果も、「○(村人)」判定になるの。まあ村人は一番退屈な役職だと思ってる人多いし、実際私もそう思ってたことあったんだ」


​(*'ω'*)
「実際はそうじゃないんですか?」

​(/・ω・)/□
「まあね。何も能力を持っていないけど。その村人が武器として使えるのは何だと思う?」


​(*'ω'*)
「えっと…知恵、でしょうか」

​(/・ω・)/□
​「当たり!だからいくらでも動き方はあるんだよ。推理を働かせて狼を探り出すのもそうだし、役職者、例えば狩人の役職者っぽさを人狼たちに匂わせて、狩人の代わりに噛まれるとか。村の中で数が一番多いんだから、そこも利用できるよ。
ただ、役職COをしてはダメ。それは多くの村で禁じられているから注意してね」

 

(*'ω'*)
「随分奥深い役職なんですね」

(/・ω・)/□
「あは、その通りだね。何でたとえを狩人にしたか、それはまたその時にわかるよ。だから、村人になったからといってがっかりせずに、色々と狼たちを騙してひっかけれるようになれば、一人前の村人だよ」

(*'ω'*)
「何だか村人が面白い役職に思えてきました」

​(/・ω・)/□

「それは何より。最後にまとめを貼っておくね。いつでも見に来るといいよ」


まとめ
​村人は何も能力をもっていないただの人間です。最も人数が多く、知恵を武器に人狼と戦います。退屈な役職と思われがちですが、実際はいくらでも動きようはある奥深い役職です。ただし、最終日以外役職COをしてはいけません。あくまで役職もちっぽいから噛んでおこうか、と狼に思わせる程度にしなければなりません。