ガイの一族

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龍の一族の中でも、最も位の高い一族。
作中にも何人か登場している。


概要

龍族が生まれ出る際、最初に生まれた者達の血を継ぐ一族達。
一子相伝で現代でも何人かのガイの一族が存在し、
如何なる一族の者にも絶対の命令権を持つと言われる程、その存在力は強い。
また、それぞれ血筋ごとに一つの奥義を継承しており、
戦闘能力も他の龍族に比べ圧倒的な力を持つ。

現在判明しているガイの一族と、その攻撃は以下の通りである。
ドラゴン=ダイナガイ ミラ・レトゥラ・タヒヌ・EYE 視界に入れた生物の生を強制的に死に置換する即死攻撃。
ドラゴン=ウメェイヤ マディヤブェタヒヌヨメテオ 巨大な火球を生成し、前方に放つ攻撃。
ドラゴン=ペルソナム 綴じよ鎖されし閉門 対象となる人物、概念を封印する最硬の封印能力。瞳の数だけ使用できる。
ドラゴン=ミネス (名称不明) 隕石のように光弾を放つ攻撃。その性質から、本来は遠距離戦闘で真価を発揮する。
ドラゴン=ディリット ビリ&バリスパーク 電気を収束させて放射する雷撃。まだ幼い分攻撃力は控えめ。
ドラゴン=シニストラ スイ|コミストーム 大気を吸引して万物を吸い込む風撃。まだ幼い分範囲は控えめ。

皆が皆、それぞれに独自の派閥を持っており、ダイナガイは研究、ペルソナムは窃盗など、それぞれ別々の分野を専攻している。
一件個別主義のようで、互いの研究成果は龍族の繁栄に貢献しているという。
一方で規則を破り、勝手な行動をとる者も最近問題視されており、最高権力を持つが故の法的拘束の緩さは課題と言えるだろう。

プッチン=プリン戦争により一部死亡している事が語られるが、詳細は不明。


余談


  • 美味い棒
ドラゴン=ダイナガイの目的、美味い棒が話題となっていた。
後に甘い物好きが明かされたが、糖分は脳の疲労を回復させる能力があり、
ムキムキパワーによって戦闘する彼らにとっては必需品とも言えるだろう。
或いは、単に彼らにとって貴重な物であるとの視方も出来る。
この視点で語れば、かつて胡椒を巡り血で血を争った人類に発言する権利は無いだろう。

  • メモリアルにて……
ドラゴン=メモリアルの世界にあった資料より、その時代のガイの一族が滅んでいる事が記されている。
しかし現代ではガイの一族達は暗躍とはいえ活動を行っており、その真偽の程は不明である。
最終更新:2016年08月15日 04:02