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とある世界の交錯存在〈パラノイア〉

「なんちゅーんかね、こういうの」

青く染まった髪をボサボサと掻き乱しながら、その少年は呟いた。
その少年の名前は―――――生憎ながらこちらでは存じることはないのだが。
名称不明。
無論のこと、『書き手』と呼ばれる人々のように記憶が抹消された訳ではない。
誰も彼の名前を呼ばないからだ。
さながらあの普通の少年、『キョン』の扱いのように。
故に―――と言うのも少々おかしいながらもここでは敢えて『青髪ピアス』という名簿上の表記で徹底していこうと思う。

ともあれ、彼がぼやく理由は何もこの扱いについてではない。
そんな些細なことは彼は常日頃当たり前のように甘受していたのだからさして癪に障るなんてことは(多分)なかろう。

そうではない。
彼がぼやく理由は別にある。

「まーさかこんな展開になるとはボクをもってしても知りえなかったなぁ」

彼の能力――――過負荷(マイナス)、負能力(マイナス)。
《平衡戦場(アナザーシャフト)》をもってすらも見通せなかった現実―――未来。


さて、そんなところでお勉強の時間だ。
彼、便宜上の青髪ピアスと言う少年は本来であるならば負能力なんて身につけてないと思われるだろう。
けれど違う、違った。
上条当麻と言う登場人物を《主人公(ヒーロー)》とするところの物語では登場しなかっただけであり。
キャラ付けが曖昧な良き親友と言う立場にあるが為にこの負能力は登場の機会を失っているだけだ。
いやもしくは、はなからその世界彼にはそのような過負荷は無かったともいえるかもしれないが。

だが。
この世界の彼。
この並行世界(パラレルワールド)内の彼に置いては負能力を持っている。
次いで、隠すと言う方法も取ることはなかった。


球磨川禊という一つの《過負荷》と、上条当麻という《過負荷》が交差して始まった物語に置いては。


負能力―――いわば過負荷。
《平衡戦場》とは簡潔に言うのであれば、平行世界を掌握し、現実世界へと反映させるもの。

平行世界を掌握。
たとえば、上条当麻と球磨川禊が遭うことの無い世界のことも知っている。
たとえば、上条当麻と一方通行が戦うことが無い世界のことも知っている。
たとえば、上条当麻と御坂美琴は争うことも無い世界のことも知っている。
たとえば、上条当麻が禁書目録と交ることの無い世界のことも知っている。
たとえば、上条当麻が記憶喪失に陥ることが無い世界のことも知っている。

つまるところ、彼は神の様な千里眼と言うにも表現不足な、ありとあらゆる事情も知れる。
なにせこの世界と類似する世界を見つけ出し観察するだけでいいのだ。

現実世界に反映。
たとえば、一方通行の《一方通行》を借りて力を反ることだって。
たとえば、垣根帝督の《未元物質》を借りて物を創ることだって。
たとえば、御坂美琴の《超電磁砲》を借りて雷を放つことだって。
たとえば、麦野沈利の《原子崩し》を借りて壁を生むことだって。
たとえば、心理掌握の《心理掌握》を借りて心を操ることだって。

つまるところ、彼は悪魔の様な徴税と言うにも表現不足な、ありとあらゆる事柄を真似る。
なにせこの世界と並行する世界を見つけ出し租借するだけでいいのだ。

応用例題。
言ってしまえば何でも出来る訳で。
女の子からもてたいから、世界を見てもててる奴の行動を真似して特定の女の子の好感度を上げることだって可能だ。
あんな強い武器が欲しいなと思えば、違う世界から同じ武器を盗みだせばいい。
こんな世界は嫌だから滅びてしまえと願うのであれば、滅んだ世界をこちらに移しかえればいい。

ただ、それだけの単純な話なのである。


というわけでお勉強はお開きとして。
今の世界、
今の青髪ピアスの行動を見ていこうと思う。

「………しっかしどうしてこうなったんやろうかねぇ………?」

そんなわけで。
あらまチートな《平衡戦場》を以てしても見抜き、回避する術などなかった現実。

「まーさか、球磨川さんのおる世界に限ってこんなことになるとはねー」

彼、青髪ピアスにとっての常識に置いて。
球磨川禊と言う人物は一人しかいない。
どんな世界に定めたところで、彼はどこにもいない。
故に予想不可能。
故に歯止不可能。


そして、《大嘘憑き》という負能力―――過負荷を借りることは出来なかった訳だ。


なのに。

「どーしてこう上手くいかんのやろうなぁ」

自嘲するかのように笑い、名簿に再度がんつける。

ここに球磨川禊と言う人物がいる。
それはどういう意味なのか。

これがもし、先ほどまで。
この計画が始まる前までにいた世界にいた球磨川禊ならまだわかる。そして手間が省ける。

だがもしも。


――――違う世界にいた球磨川禊ならば―――?


可能性はない。零である。
といいたくても言えないのが現実。

ここで敢えて言うのであれば、
球磨川禊の存在。
上条当麻の狂乱。
この時点で、本来の物語から見てかなりアウトに近い。
生来正義の味方として決めつけられている彼の性格からして、狂う事態がまずおかしいのだから。

それでいて。加えこのバトルロワイアル。
タイミングが悪いと言うよりも、運が悪いと言うよりも。


ただ単純に、元から何かがおかしい。


そう思わせる何かがある。
イレギュラーもイレギュラー。

だからこそ、ふと、思う。


「球磨川さんがもし………世界に複数いるんやったら………?」

いるんやったら、ボクは今までなにをしてたん?
そんな風に、青髪ピアスは言うのであった。



 ◆



その少年と、その少女は顔見知り―――仲間である。
一方は着物を着ていて。
一方はチャイナ服を着用し。

まあ、簡単に言えば。
志村新八と、神楽。
「万事屋銀ちゃん」で働く二人で間違いない。

「――――――。 ――――――!」
「―――――――! ――――!!」

というわけで、なにやら言い争っているようだ。
普段の彼らは悪戯で物理的な攻撃をしていても、本来であれば仲違いはそうはしない。

けれど。
今はしている。

どうしてなのか。
理由は簡単だ。
故にわざわざこちらで言い直す必要も感じなければ、


では、そんな彼らの話を聞いてみようと思う。



 ◆


「神楽ちゃん? さっきから何言ってるの!?」
「それはこっちの台詞アル!」

ということで何のやら。
新八と神楽は絶賛喧嘩中。

「坂田銀時ってあの金さんを傷つけた人だよ!? こう言う時に言うのも何だけど………許せる存在ではないでしょ!」
「思えは何時まで経っても新八アルな、とうとう眼鏡までへし折れたアルか。大体金さんって誰ヨ」

言った具合で。
話の渦中にいるのは「万事屋銀ちゃん」のリーダーであるところの坂田銀時である。

時系列の違い。
簡単に言うと、本当に簡単に言うとそれが彼らを狂わせる。
情報の違い。
有する情報の違いが、彼らの脳内で誤差、錯覚を起させた。
なにせ四十巻分。
出会いから別れまで。
その全ての情報に差異があるのだから――――仕方がない。

「か、神楽ちゃん本当に大丈夫? 金さんだよ、金さん。『万事屋金ちゃん』の坂田金時」
「………ダメガネこそどうしたアルか。銀ちゃんヨ、銀ちゃん。『万事屋銀ちゃん』の坂田銀時」

ちなみにだが、勿論この場合おかしいのは志村新八、その人である。
坂田金時の魔の手にかかり、精神攻撃を食らい本来の歴史を思い出せずに、仮初の歴史に支配されている。
要するにここにいる誰が悪いとかではなくて、坂田金時という人形が悪いのだ―――恐らく。

「じゃあ聞くよ、神楽ちゃん。以前九兵衛さんのお誕生日会にいったよね? 覚えてる?」

生憎サ○エさん方式の取れなかった去る日のこと。
志村新八はじめ愉快な仲間御一行は、柳生家次期当主、柳生九兵衛の誕生日に招待された。
その時の話題を持ち上げる。

「勿論アル、それがどうしたアルか」

勿論のこと、神楽もそれに出席し(及びテントを張っ)ており、その話題について遅れを取ることはない。
それを見て、新八は続いて質問をぶつける。

「その時にさ、有名人が来ててさ何かよく分からないけどさ、最後までいた人なんだ――――それは誰でしょう」
「ダメガネこんな時にクイズだなんてナンセンスアル、答えは小栗旬之助アル」

正解である。
それを聞いて、新八はもう一度質問。

「じゃあその時に………ジャパニカ学習帳を持ってきたのは?」
「銀ちゃんアル」

正解―――なのだけど。
新八の中では、正解は違う。

だからこそ、彼は。

「…………はあ」
「…………ふう」

溜息を吐かざる負えなかった。
そんな新八のよく分からない状況を見て、神楽も一息。
両者共々一息を吐く。
見た感じ、というよりもその『坂田金時』と『坂田銀時』のこと以外ではエピソードが一致している。

『だからこそ、こいつは偽物なんだ』

その結論を下せない。
下すのを躊躇う、そんな時間を刻一刻と過ごす二人。

「…………」
「…………」

気まずい沈黙が続く。
普段だったら、ありそうでない沈黙。

いつだって騒がしかった。
どんなときだって遊んでいた。
いかなるときだってはしゃいでいた。

楽しいひと時を過ごせていたのに。
こんな時だって、いち早く再会を果たすことが出来たのに。

どうして、こんな風になっているのだろう。

二人は。
同じことを考えだす。

「…………」
「…………」

けれど、二人は自分の考えを曲げようとはしない。
曲げたら、それこそ後腐れがある。
彼らは決して頭が良いとは言えないけれど、そんなことは重々承知していた。

「…………」
「…………」

だから。
沈黙は流れる。
喋りたくても、話しかけがたい。
話したくても、喋りかけづらい。


そんな中に一つの声。


「なんやなんや、せっかく人見つけたっつーのに暗いのは勘弁やでー」


平行世界を知るもの。
青髪ピアス――――その人であった。



 ◆


なーんや、時系列の違いっちゅー奴か。

話を聞いてみて、そして彼らの平行世界を見て、青髪ピアスは結論付ける。
決して交じりあわない世界が干渉を経て、一つになった。
故に起こるいざこざに彼らは翻弄されているだけなんだ、と。

けれど、彼はそれを言うことはしない。
理由と言う理由は特にないけれど、強いて言うなら説明したところで信じることができないだろう。
なにせ、いきなり「君と貴方は済んでる世界が違う」と言われたところで信じることなどできやしない。
よっぽど「君と貴方はこの殺し合いに参加させられて疲れているんだよ」と言われた方が得心がいく。

ならば、黙っておいて混乱を防ぐのも、また一興だろう。

と、いうよりも。
今現在彼の思案の中心に在るのはそれではない。

彼らの、世界についてだ。


江戸……? 攘夷……? 新選組……?


最後を除けば、聞き覚えが無いわけではない。
例え彼が、上条当麻、土御門元春と合わせて「クラスの三バカ(デルタフォース)」の一角であれど聞き覚えのある単語だ。
無論のこと、徳川家康の代から始まる200年にも渡る動乱の時代、江戸時代だ。

けれど、おかしい。
彼の記憶と――――噛み合わない。


天人ってなんや? それに人の名前がちょいちょい違う……? どういうことや……?


本来、彼らが知っているそれとは、余りにも違った。
彼らがたとえばバズーカなんて便利アイテムを有した記憶があるかと言うと彼には分からないが、少なからずあんな未来的なものではないと予想は付く。

「………まあ」

と、一旦彼は思考を止める。
それはまたあとで考えればいい。
まずはこの二人をどうにかする必要があるだろう、そう言った次第に至った。

「こういうときは一旦両方とも頭冷やした方がいいんやで? そこでどや? おにーさんが一つ提案してやってもいいで」

心内の思案内容とは一変して軽快な口調で青髪ピアスは云う。
さしては新八、神楽両名には違和感を感じさせないほどに当たり前のように一変させた。
……今まで、陰から当麻の姿をひっそりと守っていた彼にできないことではない。

「な、何かあるんですか………?」

そんな青髪ピアスの言葉に新八が反応した。
彼らは彼らなりに、このままではいけない、と危惧していたところでそんな事言われたら、反応せざる負えないだろう。
だから、青髪ピアスも言葉を返す。

「まあ簡単に言うとな、一先ずは二人は身を離す方がいいと思うで、またしばらく時間をおいた後に再会するといい」
「………確かに一理ありますが、あまりに危険じゃありませんか―――――その、ここが本当に殺し合いの場なら」
「確かにそうやけど………。ま、安心していいやでボクは早々と負けるつもりはないで」

勝つつもりもないけどなー、と心の中で彼は一言。
彼が過負荷であるが為に、敗者の運命には逆らえないのだから。

「………わかりました。確かにこのままだと僕も神楽ちゃんと変な感じになっちゃうだろうから……」
「ま、ダメガネがいいっていうなら私は構わないアルよ」
「ってわけでさ、神楽ちゃん。あの人について行ってくれるかな
 ―――例えこの人がどんな人であったところで神楽ちゃんなら返り討ちできるだろうしさ」
「全くそんなんだから何時まで経っても新八は志村新八アル。いいアルよ。別に新八のチキンは今に始まったことではないアル」
「いや、どっちかというとこの状況に置いて一人で残る方がよっぽど勇気いるんじゃない!?」
「ふぅ、新八は新八だったアルな」

失笑。

「結局はただ単にテメーが僕を貶めたいだけじゃないか! 何地の文使って失笑とか言ってんだァァァ!!」
「なーんや、盛り上がっとるとこ悪いんやけどなー」


というわけでそこから。
かくかくしかじか。

紆余曲折を経て。
結論が出て(最初から出てたが)、ようやくと言ったところで。

青髪ピアス、神楽のペア。
志村新八の一人はそれぞれと歩みを進めたのであった。


第二回放送時に、またここに集まろう。


そんな約束を契んで――――。



「いや、ワンピースのパクリとかじゃないからね?」

新八は一応そんなことを言っておいた。


 ◆


と言った具合で。
新八は一人で暗い平野の中を歩く。

目先の目標は――――どうしようか。

そんな風に悩んでいる次第。

「……大体神楽ちゃんはなんであんなに坂田銀時に肩入れをしてんだろ」

考え出す。
考え中。
考え尽す。

結論、分からない。
そもそも坂田金時が坂田銀時によって傷つけられた時。
同じく神楽も激昂したはずなのに。

そう云う風に考えていた時に。
新八の視界には一つの人影が映る。


「動かないで、動いたら―――殺すわよ」


威圧感たっぷり。
そんな姿の一人の女性。

茶色いローブに身を包み、鋭き目つきは新八を射抜く。
手には何も持ってこそいないが、足元を見ると布陣が展開されている。

新八は、感じ取る。
今までの流れから、銀魂的な流れから。
知り合いと別れて一人になったあとに立つフラグ。

安直で素朴。
されど銀魂はそんなフラグに縋りつく。

新八は、理解した。
これって、もしかしてもしかすると。


「………えー………」



死亡フラグじゃね………?



ツッコム声も、冴え渡らず。
一つ息を飲んだとさ、おしまいおしまい。



【一日目/深夜/C-Ⅲ 平野】
【志村新八@銀魂】
[状態]洗脳、健康、精神的疲労(小)
[装備]
[道具]KS×1、RS(1~3)
[思考]
基本:殺し合いには乗らない
1:………えーと
2:神楽ちゃん、坂田銀時、青髪ピアスについては保留
[備考]
※金魂編第一訓より参戦です


【ティア・グランツ@テイルズオブジアビス】
[状態]健康
[装備]
[道具]KS×1、RS(1~3)
[思考]
基本:?
1:?



 ◆



似非的な関西弁を喋る高校生と。
胡散臭いチャイナ口調な中学生相応の少女。

赤と青。

そんな二つの頭を揃えながら場の流れにより行動を共にすることになった二人。
ということで会話の弾みが悪いかと言うとどちらかと言えばそうではない。

元より本質的な青髪ピアスの性格は無類の女好きなのだ(男も可)。
そりゃあもう電○文庫半ページを使って語るなどお茶の子さいさい。

空から降ってくる系女の子から。
どんなにショタな男の子だって。

「というわけでボクは先だっていろいろ考えてもうたが、神楽ちゃんって可愛いなあ。
 ――――ハッ、もしや君も既にカミやん属性の魔の手に………ああ恐ろしや恐ろしや、これだからカミやんは……」
「うっさい」

一発。
軽く吹っ飛ぶ。
平野であるおかげで、さして傷も少なかったが。

そうは言ったものの。
彼はとある風紀委員(ジャッチメント)の能力を借りて、直ぐ様神楽のところに戻る。
そして直ぐに能力は返す。

顔はあくまで笑顔。
一周回ってかえって不気味だ。


一つ小話。
あまり青髪ピアスとしても、《借りる》という行為はしたくないのだが。
少しばかり事情が変わった。

なにせ、あんな世界を見たのだ。
今まで見たことすらなかった一つの世界。

考えたところで分からなかった。
だから、まずはこの負能力の確実性を確かめることから始めた。

まあ、言われてみるまでもないが青髪ピアスの負能力は強力だ。
故に主催側の方からなにか刺激を与えられても何ら不思議ではない。
例を上げるまでもなく、球磨川禊の過負荷など尤もな対象だろう。

刺激。
薬物投与かもしれない。
能力干渉かもしれない。

それすらも、青髪ピアスは分からない。

(あいつらは確か未来から来たっちゅーとったなあ、だからか他の世界には存在せーへんのか?)

そんな仮定をひとまず立てる。
それがマルかバツか。
知るのはやはり主催勢のみなのだが。


「ま、一先ずは―――坂田銀時っちゅーやつとの再会か」


そこで結論も付くだろう。
そう言って前を向く。
視界には一人の少女の姿が映る。


彼は歩みを止めない。


狂いだした上条当麻の存在を救おうと考えている身体は――――止まらない。



【一日目/深夜/C-Ⅲ 平野】
【青髪ピアス@球磨川『学園都市?』】
[状態]健康
[装備]
[道具]KS×1、RS(1~3)
[思考]
基本:上条当麻を救う
1:神楽ちゃんと行動
2:カミやん、坂田銀時との合流
3:球磨川さんは……?
[備考]
※エピローグ終了後からの参戦です
※負能力には制限があります。
 一:最初に借りられる能力、物質、性質は「とある魔術(科学)の禁書目録(超電磁砲)」の世界のみ
 二:最初に見ることのできる能力は、「とある魔術(科学)の禁書目録(超電磁砲)」の世界のみ
 三:参加者たちの世界は、その参加者の身体を触れることで見ることが可能と言うこととします
 四:三を満たせば、同時にその世界の能力、物質、性質を借りることも可能とします
 五:それ以外は見つけ次第追記していきます


【神楽@銀魂】
[状態]健康
[装備]
[道具]KS×1、RS(1~3)
[思考]
基本:殺し合いには乗らない
1:新八……?
2:とりあえずはこいつ(青髪ピアス)と行動してもいい
3:銀ちゃんとの合流
[備考]
※少なくとも金魂編前(洗脳前)からの参戦です



気づいた時には終わっていたという話 投下順 言葉の魂
GAME START 青髪ピアス
GAME START 志村新八
GAME START 神楽
GAME START ティア・グランツ

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最終更新:2011年12月22日 20:23
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