キャラクター像
聖杯の呪いに浸され、非情さに徹しきった…騎士王「アルトリア・ペンドラゴン」の別側面。
あるいは、アーサー王が求めた"理想の王"とはこういったものだったのかもしれない。アルトリアは自らの力を律し控えていたが、この状態の彼女はためらう事なく強大な魔力を振るう。
普段は口調が荒いが素が出ると敬語になる模様。
元から高かった回復力も更に上がっており、頭か心臓を潰されない限り消滅することはなく、どれだけの深傷を負おうと十分で完全に再生する。凶暴性を抑えるため、「直感」が低下しており、「暴君」となったことで「カリスマ」も大幅に低下している。鎧が漆黒に染まり重量も増しているため、通常時よりパワーが増している反面、俊敏さは低下している
また、この世界に於いての彼女は「アルトリア・ペンドラゴンの別側面(オルタナティブ)」でありながら「アルトリア・ペンドラゴンが変質した先の同一存在(セイバーオルタ)」の側面も内包しており、稀に口調と性格がほんのり変わる様だ
尚、朧げながら「ユニバース大戦」での記憶を有しているらしく……
固有能力
名称
『竜脈回路・逆鱗』
効果
- 自身の意思に応じて発動。全ステータスを上昇させると共に、周囲に衝撃波と痛みを与える黒い魔力を常時放出する様になる
- 更に怒りの丈に応じて力を段階的に上昇出来る(最大5段階まで)。
- ただし、一定時間経つか、敵と認識した存在を倒すまで理性が消え去り、瞳も血の様に紅く染まる
指輪の絵柄
1.固定 2.回転前 3.回転後
1.台座に突き立ったエクスカリバー
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2.無数の剣と死体が積み重なった血濡れの丘(カムランの丘での戦い)と欠けた聖杯
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3.黒く反転したエクスカリバーを両手持ちして眼前に掲げるアルトリア・オルタ(第二再臨)
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2.無数の剣と死体が積み重なった血濡れの丘(カムランの丘での戦い)と欠けた聖杯
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3.黒く反転したエクスカリバーを両手持ちして眼前に掲げるアルトリア・オルタ(第二再臨)