.....最期まで、妙に強情な奴め。 だが、私は…お前のそういうところが、嫌いではなかったぞ。
◆概要
一人称は「私」。
神父の青年。ある町の教会で敬虔に暮らしていた。フルネームはドグマ・トスカリナ。
ちょっとツンデレ気味な妹をもつ25歳のお兄さん。喘息持ち。
神父の青年。ある町の教会で敬虔に暮らしていた。フルネームはドグマ・トスカリナ。
ちょっとツンデレ気味な妹をもつ25歳のお兄さん。喘息持ち。
自覚してはいけない
「……どこにいるんだ……早くしないと……」
「もう、火が……」
実はラッセルという少年の夢の中の世界にて作られた存在で、本物のドグマは妹共々ラッセルの放火により教会の中で焼け死んでいる。
最終的に自身がラッセルに殺されたことを思い出したが、「罪悪感」という感情を得て罪の意識に耐えきれず殺してほしいと懇願するラッセルの姿を目の当たりにし、裁きを与える審判者ではなく彼の友人として、彼の望みを叶えた。
最終的に自身がラッセルに殺されたことを思い出したが、「罪悪感」という感情を得て罪の意識に耐えきれず殺してほしいと懇願するラッセルの姿を目の当たりにし、裁きを与える審判者ではなく彼の友人として、彼の望みを叶えた。
それを契機に夢の世界は壊れドグマも消滅したため、ラッセルがその後現実でどうなったのかドグマは知る由もない。
◆容姿
黒いカソックと帽子を着た青年。明るめの茶髪で、前髪を真ん中できっちり分けている。
◆性格
真面目で堅物。気難しくとっつきにくい印象があるが、親しくなると不器用ながらも優しい一面が見えてくる。「…くれぐれも、無理はするなよ。」
妹のコーディのことは大切に思っており、コーディからも慕われている。いわゆるツンデレ。
妹のコーディのことは大切に思っており、コーディからも慕われている。いわゆるツンデレ。
聖職者らしく「朝に散歩する」「毎日体温を測る」など生活は規則正しい。
大の綺麗好きで汚い場所を嫌う他、神父としての仕事もあるが教会の掃除をしょっちゅうしている。でもたまに埃が残っている
大の綺麗好きで汚い場所を嫌う他、神父としての仕事もあるが教会の掃除をしょっちゅうしている。
ラッセルに対しては自分と妹を殺した憎しみもあるがそれ以上に親愛の意を持っており、ラッセルを殺す際にも彼の魂に救いがあることを願っていた。
◆戦闘能力
聖書と十字の剣を使って戦う。
典型的な僧侶タイプであり、回復やバフ、無属性、聖魔法による攻撃を得意とするが、一方で剣術についてはからきしであり、力のなさもあってか殆どまともに剣を扱えない。
典型的な僧侶タイプであり、回復やバフ、無属性、聖魔法による攻撃を得意とするが、一方で剣術についてはからきしであり、力のなさもあってか殆どまともに剣を扱えない。
◆固有能力
自覚してはいけない
切り付けたものに罪悪感を与える。たとえ心無い殺人者にでも、無理矢理良心の呵責を植え付ける。
というか元々の罪悪感がない相手にこそ強く効く能力である。
というか元々の罪悪感がない相手にこそ強く効く能力である。
この時剣で切りつける必要はなく、刃物どころかガラスの破片など、切ることができれば何でも良い。
何回も切りつけると相手は罪悪感に耐えきれず自死してしまう。
何回も切りつけると相手は罪悪感に耐えきれず自死してしまう。
弱点は天性のサイコパスには効かないこと。罪悪感を感じる下地が心に存在しない相手にはいくら切りつけようと一切の効果を発揮しない。
◆ 指輪の絵柄
- 固定
十字架
- 回転前
炎に焼かれる十字架
- 回転後
開かれた目がモチーフのステンドグラスを背景に祈るドグマ
- 発光色
赤色