もし、わたしが悪い子になったら先輩は叱ってくれますか?
◆概要
穂群原学園一年生、弓道部の少女。
極めて希少な魔術属性、架空元素・虚数を持つが魔術師としてはまだまだ駆け出しで、魔術について知らないことも多い。
一つ上の先輩と付き合っている。
極めて希少な魔術属性、架空元素・虚数を持つが魔術師としてはまだまだ駆け出しで、魔術について知らないことも多い。
一つ上の先輩と付き合っている。
◆容姿
長い紫の髪に学校の制服をきちんと身につけている。髪につけているピンクのリボンは姉からもらった大事なもの。
スタイルはいい方だし美人ではあるのだが、いかんせん彼女の抱えていた問題が解決するまではその何処か陰がある雰囲気の為に告白などはされたことがなかった。
スタイルはいい方だし美人ではあるのだが、いかんせん彼女の抱えていた問題が解決するまではその何処か陰がある雰囲気の為に告白などはされたことがなかった。
◆性格
一人称は「わたし」。
優しくておとなしい少女。基本的には真面目だが、恋愛などが絡むとはっちゃけることも。
また困難に対しては健気に耐え忍ぶタイプだがその一方で受けた恨みは忘れないタイプでもあり、些細なことなら流してくれるが本気で怒らせると怖い。
優しくておとなしい少女。基本的には真面目だが、恋愛などが絡むとはっちゃけることも。
また困難に対しては健気に耐え忍ぶタイプだがその一方で受けた恨みは忘れないタイプでもあり、些細なことなら流してくれるが本気で怒らせると怖い。
家事全般が一通り得意。
とりわけ料理はとても上手で、洋食の腕などは一級品。
とりわけ料理はとても上手で、洋食の腕などは一級品。
かつてほぼ無意識とはいえ許されないことをしたらしく、強い自罰感情がある。
また、幼少期から今にわたってかなり悲惨な人生を歩んできており、心身共に消えない傷もたくさん抱えている。
また、幼少期から今にわたってかなり悲惨な人生を歩んできており、心身共に消えない傷もたくさん抱えている。
それでも彼女は「幸せか」という問いには必ず「はい。」と微笑んで答えるのだった。
◆戦闘能力
虚数魔術を扱うものの使いこなせてはおらず、桜色の刃を飛ばしたり、弓を生成して矢を飛ばすのが精一杯。
だがポテンシャルはあり、鍛錬すれば相手の拘束を始めとした強力な虚数魔術が使用可能。
だがポテンシャルはあり、鍛錬すれば相手の拘束を始めとした強力な虚数魔術が使用可能。
その他基礎的な魔術についてもそこそこ習得しており、簡単なものならぱぱっと使える。
魔術回路の数は多い為、魔力量自体は優秀。
◆固有能力
春はゆく
愛するものについての記憶を失わない。これは世界が改変されても、時間が遡っても同じである。
また、すでに愛するものについての記憶を失っていた場合、それを思い出させる。
他人にも使用可能。
また、すでに愛するものについての記憶を失っていた場合、それを思い出させる。
他人にも使用可能。
◆指輪の絵柄
- 固定
桜の蕾
- 回転前
桜
- 回転後
誰かと手を繋ぐ間桐桜の後ろ姿
- 発光色
桜色