物語
10話毎に、一括りにして分けています。
後々、話が長すぎて読みにくくなることを懸念しています。
| №01 |
№02 |
№03(この話です) |
№04 |
№05 |
| №08 |
№07 |
№08 |
№09 |
№10 |
プロローグ
この物語の舞台は、JR西日本に晴れて入社した人の一人。最初は駅員からこなさなければならず、そこから始まることになる。
その社員の名前は、「股尾 前科(マタオ ゼンカ)」と言う人で、実は運転すると事故を起こすことが多いらしいが、まだ分からない。
この股尾前科社員は、運転手を目指し、入社下のである。
この話では、入社後駅員になり、駅長になり、車掌になり、運転士になる順番になる。
この話では、クライマックスは股尾前科社長となり、大変な会社を作る予定である。
(このAR永平田のことになるかもしれない)
まあ、まだ予定なので、これから歴史が変わるかもしれない。
次回からは、この股尾前科のことについて小説にしていく。
第一話 札幌から帰宅しても・・・
股尾は、無事旅行から帰ることができた。しかし、まだ仕事に復帰できる余地はない。しかし、妻はパートの仕事が早速入っているため、股尾が神人の世話をしなくてはならない。
すると管理人室から、お知らせが入っていたので、見てみた。それは
只今、貴方の部屋宛に届いた荷物を預かっています。一週間以内に取りに来なければ、荷物の持ち主がいないとして送り返させていただきます。
贈り主は、タカラトミーです。
それでは、取りに来てください。
とメールが来た。
そう、股尾のいるマンションは、各部屋に設置されたモニターで、管理人室に届く荷物の情報がチェックできるのである。配達員の手間を省くポイントである。
股尾は神人が寝たのを確認して静かに鍵を閉め、下へとりに行った。部屋で出る伝票を持っていけば、下で交換してくれる。また、下でリサイクルもしてくれる。
そして、受け取った荷物には現金(お礼金)が入っていて、CD-ROMも戻ってきた。向こうのパソコンにダウンロードしたそうだ。
股尾は小躍りして、妻が帰宅するのを待った。そして、食事に行くことを話し、レストランに行った。神人はすごくモリモリ食べていた。こんなに食べる様子をみるのはあまりなれた物ではない。両親は両方とも、ゆっくり食べるように指示したら、急にゆっくりと口を動かした。
やっぱ聞いてたんだなぁと、両親は思っていた。こうして、帰宅後も楽しんだ。
第二話 まだ出社控えを出された!一体どうなる??
普段は神人を夫か妻のどちらかが保育所に送りに行くのだが、そこの保育所では、『その子供の親のどちらかが家にいるときは家でいさせること』となっている。今回は股尾が会社を休むように言われているので、子供も保育所には行けない。
しかし、保育所では、来週月曜日に遠足があるらしい。しかし、来週も股尾の勘では休むように指示されると思い、妻に話した。すると、「じゃあ、夫と一緒に保育所の遠足に参加すれば?」と言われたが、さすがにそれは恥ずかしすぎる。ちょっとそれだけは避けたい。
とまあ、こうして来週へ突入しちゃったのだが。。。
第三話 神人の保育所で遠足。さあ、神人は参加する?しない?
さて、今日は何の日だろうか。そう、神人の通う保育所での遠足の日だ。
この日も股尾は休みの為、神人は普通なら遠足に参加できないのだが、神人は前日から、遠足に参加できないということを聞いて大泣きしていた。股尾は妻と相談し、保育所に連絡した。そう、夫が家にいるけど、子供が遠足に行きたがっているということで相談したのだ。その結果、連れて行ってもらえることが可能になった。また、これによって、その他の日でも、どちらかの仕事があれば保育所に通わせることが出来るようになった。これも股尾のストライキ?のお陰だという。
そして、神人が帰ってくる時間を見計らって、駅へ迎えにいった。回りは皆お母さんだらけ。お父さんは股尾だけだった。神人の友達のお母さんには、「あら、妻は何で来ないの?」と聞かれたらしい。股尾は、「妻だけ仕事があるんだ。僕は会社から休むように言われたんだ」と言った。確かにそのとおりである。そして、その日を過ごしたのである。。。
第四話 ついに股尾も仕事に復帰!!
股尾は、神人の遠足の次の週に、新大阪駅に集まるよう指示された。一応保育所は新大阪駅のほぼ近くにある保育所なので、送りは股尾が、迎えは殆ど妻がやる。迎えも股尾のときがあるが、それは偶然迎えの時間に帰宅できたときのみだ。
そして久しぶりの仕事が出来ると考えてやって来た。股尾は指示された場所へ急いだ。そう、なんと、次の日より新ダイヤで運行するんだというお知らせだった。これは流石に人を集めないと無理そうだと思った。
そして股尾は、久しぶりながら新大阪駅の近くにある引込み線に急ぎ、大阪駅へ向けて走った。大阪駅からは、京都行きの各駅停車となって乗務する。つまり、大阪駅を思いっきりダッシュして端から端まで行く必要がある。(新大阪駅から回送しているときは当然三ノ宮方面に運転士がいるので、必然的に入れ換えないと、京都行きが三ノ宮や宝塚に走ってしまうかもしれない。。。)
そして、大阪駅を始発として各駅停車に乗務した。新大阪駅までは人がすごく多すぎて、辛そうだった。やっぱり、車掌として乗るとお客の辛い所が改めて実感できる。
そして久しぶりの初仕事を終え、帰宅したのである。
第五話 仕事で合宿!!
股尾のいる会社は、合宿というものがある。これは、例えば他の鉄道会社などに行って、そこで行われている変わったことや、訂正点等を教えに行ったりする。その目的で合宿をするんだそうで。。。
股尾は車掌はほぼベテランで、もうすぐ運転士へ昇格してもおかしくない。でも、他の地域では車掌育成が整っていないので、股尾と後何人かが選ばれた。つまり、股尾はしばらく、子供と妻と置いてずっと出かけてしまうのです。股尾は悲しかったが、自らブログを書いていたし、子供の写真と妻の写真と持って、寂しくなったら写真をみるようにした。これで心配せずにいける。
そして、股尾は楽しんでいったのです。。。
第六話 股尾から重大報告が・・・・・・
仕事の合宿も終えて帰ってきた股尾。
すると、妻の前で、ある発表をし出した。
股尾曰く、「これから、運転士に向けての訓練などがある。」と言ったそうだ。
運転士のほうが僅かだが給料も高いと聞いていたのである。
そうして妻の了承も得られたのである。
第七話 運転士になる為の訓練を受ける
股尾は、(一応目的の)運転士になる為に訓練を受けに行った。股尾は事前に、会社のほうまで来て初回は仲間と一緒にその訓練先へ行くんだそうだ。
股尾は、明日からも同じ場所に行くように言われ、帰宅した。
と言われたが、明日は休日。しかも股尾は一応休暇を取っている。その休暇で交通科学博物館へ行こうと計画していた。社員パスを使えば、社員とその家族は半額になるのである。
さて、訓練は上手くいくのか??
第八話 博物館で遊びながら
股尾は、子供を連れて交通科学博物館へやってきた。何故そんなに股尾がつれてきたかったのか。実は、その交通科学博物館が訓練先なのである。そのため、股尾が訓練を受けている間。子どもと妻に楽しんでもらおうと計画したのである。
しかも股尾は、夜もどこかでディナーをしようとも計画しているので、尚更いいと思ったわけだ。
股尾一家は弁天町駅まで行き、交通科学博物館前まで来た。そこで股尾は。「この券を提示して入場してくれ。半額になるから。俺はちょっと裏口から入るから。集合は鉄道模型のところで。」と言って、その社員パスを渡した。そして集合場所までしっかり決めた。そして股尾は裏口へ行き、訓練を受けに行ったのである。
が、行ったのだが、実は抜き打ちテストだった。でも股尾は、そんな抜き打ちテストも楽々解答でき、運転士になるのにすごく楽になったのである。
そして少し運転の訓練をした後は家族と楽しみ、帰宅して行ったのである。
第九話 緊急事態が発生か??何事だ??
股尾は、車掌から運転士へ昇格する為、実習を営業列車でする・・・・・・予定であった。
しかし、お隣の国韓国と北朝鮮が戦争を開始し、日本軍も参戦することになったんだという。
そのため、実習を普通にしている状況ではなかった。
しかも、普通に生活していてミサイルの破片が大阪やら東京に飛んでくる。しかも、何個も何個も。会社としては、こんな中で営業させておけば負傷者が出るに決まってるので余り動かさない。しかし、鉄道関連の企業はいくら危険だろうが営業しないと、必要としている人の影響に出る。それが困りところなのだ。
股尾は、そんな事情の中、各駅停車の車両を、スカスカのダイヤの中走らせていた。なんと、実習監督の運転士が戦争に連れて行かれたため、実習ではなくなった。だが、ダイヤもダイヤなので、一人でも事故は。。。大丈夫だろうと思われていた。
第十話 さて、戦争は・・・どうなったのか。。。
そして、股尾が同じダイヤで一ヶ月過ぎ、戦争が去っていった。
しかも全員無事だったようで何よりだった。
日本国内には何も被害がなく、それは好かった。
まあ、戦争というよりは、原子爆弾を使ったロシアの氷を溶かす作戦をするとロシアが報告したことで、戦争に展開してしまえば大変だと、日本も一緒に参戦したのである。
しかし、原子爆弾はいくら氷を溶かせても、その水は放射線が多分混ざるだろう。つまり、漁はもうできなくなることが予想できる。
そのため、各国際連合加盟国は各国の国旗をその氷の上に引き、原子爆弾を落とさない作戦でした。もちろんロシアの国旗はおかなかった。さすがに自分の国の国旗に落としたくはないという思いであるのだろうか。
結局原子爆弾を氷の上へ落とし、国旗の上に当たり、国旗は海の中へ入ってしまった。また、原子爆弾の性質上、その場所にいる人は原爆の症状が出ることがあるので、すぐに逃げてきたという。
ロシアは、国際連合加盟国の国旗を海に、使用禁止にされていた原子爆弾を使って沈めたとして、国際連合脱落となった。
すごい展開になったなと、会社内でも話題になっている。。。
今回、番外編はネタ切れの為、
№04をお願いします。
コメント置き場
皆さんの感想を、どうぞお待ちしております。
最終更新:2011年01月31日 00:11