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鉄道経営物語 №04

物語

 10話毎に、一括りにして分けています。
 後々、話が長すぎて読みにくくなることを懸念しています。
№01 №02 №03 №04(この話です) №05
№08 №07 №08 №09 №10

プロローグ

 この物語の舞台は、JR西日本に晴れて入社した人の一人。最初は駅員からこなさなければならず、そこから始まることになる。
その社員の名前は、「股尾 前科(マタオ ゼンカ)」と言う人で、実は運転すると事故を起こすことが多いらしいが、まだ分からない。
 この股尾前科社員は、運転手を目指し、入社下のである。
 この話では、入社後駅員になり、駅長になり、車掌になり、運転士になる順番になる。
 この話では、クライマックスは股尾前科社長となり、大変な会社を作る予定である。
 (このAR永平田のことになるかもしれない)
 まあ、まだ予定なので、これから歴史が変わるかもしれない。
 次回からは、この股尾前科のことについて小説にしていく。

第一話 東北で大震災!!運行ダイヤに影響??

 2011年3月11日。この日は、東日本大震災が発生した日である。
 股尾のいる関西でも、少し揺れを感じた。とりあえず、JR西日本のアーバンネットワークと言われる路線網に影響は無かった。しかし、東海道新幹線がアウトになったことで、山陽新幹線も運転本数を極端に減らして走っている。
 そして、地震発生の翌日、朝5時に全員集められた。
 「さて、社員の皆さん、揃いましたね。それでは社長より、連絡がある。昨日の東北で発生した地震により、関東地方でも大ダメージを食らったと、聞いている。関東のほうで運行していた列車の一部が破損し、運転再開のめどが立たなくなった路線や電車があるという。そこで、JR西日本から、JR東日本へ支援として、路線、車両の復旧を行っていく予定にしている。しかし、太平洋側では、東海地震も恐れられている為、日本海側からJR東日本の奥羽本線に入って被災地入りを考えている。または、中央本線を通る計画もある。とりあえず、詳しいことは書く集合場所の代表者から話を聞いてくれ。私からの話は、以上です。」
 そして、代表者から、被災地へ向かうメンバーを発表された。股尾はこの関西で、仕事に精を出せることに嬉しかった。しかし、仲間の何人かが東北へ向かうことになった。。。
 また、何両か車両支援を行うことになった。しかも、修理に必要な車輪や精密機器を運ぶのに使うんだそうだ。一部列車は東北でも使うらしいが、費用は国が出してくれる・・・予定になっている。

第二話 地震の影響で。。。

 股尾は、通勤時には携帯でradikoを使っている。だが、今はいろんな番組が自粛モードになっており、普段の番組とは違う、寂しい感じだった。
 普段の出勤の感覚と違うので、電車に乗り間違えないように気を付けていた。さらに、乗り間違えの他に、電車が来ないリスクも少なからずあるということ。

第三話

第四話

第五話

第六話

第七話

第八話

第九話

第十話


 今回、番外編はネタ切れの為、№04をお願いします。

コメント置き場

皆さんの感想を、どうぞお待ちしております。

  • 死ね -- 名無しさん (2011-07-14 21:48:29)
  • 被災者の気持ちを考えろ。不謹慎にも程がある。 -- 名無しさん (2011-11-10 20:20:08)
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最終更新:2011年11月10日 20:20
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