| 【名前】 |
熊五郎 |
| 【読み方】 |
くまごろう |
| 【種族】 |
化け熊 |
| 【H.N】 |
なし |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。第8巻(回想) |
【人物】
かつて
須美津・義鷹の仲間だった熊が妖怪化し、人間の姿に化けたムキムキマッチョマン。
大召喚の際義鷹らと共に復活するが、復活した1か月後m拠点から山一つ越えたところで
鼻の封印を解いてしまい、重症を負った玉兎と義鷹の逃げる時間を稼ぐため
剛化変身して鼻に挑むも殺害され取り込まれてしまう。
義鷹らを逃がす際に武蔵棒で右腕を切断して餞別として彼に返しており、2巻におけるバロネスとの戦いの際に「怪力」として熊五郎の右腕が用いられた。
心境の変化でかつて暮らしていた地域を訪れた義鷹に鼻が襲いかかった際には、神鉄を纏った剛化変身状態で鼻の背中から上半身のみが生えた痛ましい姿となっていたが、義鷹に鼻が討伐されるのに併せ消滅していった。
最終更新:2026年08月03日 16:20