後ほねっこ男爵領

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atohone

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ほねっこ寮、大改修


後ほねっこ男爵領の藩国寮は古くから存在する年季の入った建物である。
元々は宮廷につかえるメードたちのために作られた寮であったが、
わんわん帝國でも1、2を争う小国である後ほねっこ男爵領の宮廷はこじんまりとしたものであったため、
宮廷のみでなく政庁をはじめとする官公庁の職員のための寮として現在まで続いている。

その寮も、そろそろ傷みが目立つようになってきた。
伝統ある女子単身寮はメード訓練として日々の手入れがされているため綺麗なままなのだが、
それでも建物自体の老朽化は避けて通れない。ところどころは補修が必要な個所も出てきている。
それに、今後は迷宮巡視員のための施設や、迷宮案内犬のための犬舎も必要になる。
雷電用の厩舎も用意しなければならないし……。

そんな諸々の事情で、後ほねっこ男爵領は寮の改修・増築工事に取り掛かったのであった。


既存の寮の改修


これまでも藩国寮には、女子単身寮・家族寮・男子単身寮が存在していたが、
特に改修が進められたのが、家族寮と男子単身寮である。

  • 家族寮

家族寮の改修は、建設当時に女子単身寮に入っていた職員たちが相応の年齢に達して、
家庭を持つようになったことが考慮され、大規模な改修が行われています。
結婚を機に家庭に入る女性も少なくありませんが、政庁勤めの女性は結婚してもそのまま職場にとどまることが多いようです。
その要因の一つに、今も現役バリバリ活躍中の書記長さん(美人人妻眼鏡書記長)の存在があるとかないとか。
家族寮は建て増しを行い、戸数を大幅に増やしています。
また、各家庭の交流を深めるために新たに広いロビーも用意されました。
家族寮は単身寮とは異なり、集合住宅と言った方が適切な造りとなっていますが、
売店と医務室は単身寮時代に世話になったということで要望が多く、家族寮にも設置されています。


  • 男子単身寮

プレハブを端材、廃材で強化して使っていた男子単身寮。そこには様々な苦労があった。
半分しか開かない窓や、鍵をかけてないのに開かないドア、吹き込む隙間風などなど……。
しかし、このたびの改修により、不遇の男子単身寮は見違えるほどに立派になったのである。
というかもう、元がプレハブじゃあ改修じゃなくて建て替えだって。


  • 女子単身寮

今回の改修ではあまり大きく手を入れておらず、老朽化した部分の補修・改装が主となっています。


  • 単身寮の共通設備

食堂:
単身寮での食事は基本的に食堂でとることになっています。
栄養バランスを考えた各種メニューから選べます。

売店:
日用品や雑誌などがそろった売店です。
外で買い物するのが面倒な時、時間がないときに重宝されています。

談話室:
入寮者が集まってお話したりお茶を飲んだりする場所です。
なぜか女子寮の方が談話室が広いのは公然の秘密。

娯楽室:
ボードゲームやカードゲーム、テレビなどの娯楽品が置かれた部屋です。
休暇前には大勢の人が集まりゲームに興じている姿が見られます。

サウナ風呂:
北国では湯船に浸かるお風呂よりも、サウナ風呂が一般的です。
単身寮には共用の大きなサウナルームがあります。
もちろん水風呂とシャワールームも付いています。

調理室:
入寮者が自由に使える調理室です。
お茶を淹れたり、簡単な夜食を作ったりできます。
また、個人で買った食品を保存しておく冷蔵コインロッカーも設置されています。

自動販売機コーナー:
飲み物だけじゃなく、お菓子にパン、インスタント食品も売っています。
食べすぎにはくれぐれも注意しましょう。

洗濯室:
寮にはクリーニングサービスもありますが、基本は自分で洗濯です。
洗濯機と洗剤類の販売機も設置されています。

乾燥室:
北国では冬に洗濯物を外に干すと凍ってしまうため、乾燥室が設置されています。

医務室:
日常でのちょっとした怪我や体調不良の悩みに応えてくれます。
市立病院への直通回線があるので緊急時の連絡も安心です。


新しい施設の建設


寮の改修で最も大きな変化は、新しい施設の建設です。
既存の寮との調和を保ちながら、新しく以下に示す施設が建設されました。

  • 迷宮巡視員寮

基本的な部分は通常の寮と変わりませんが、一部分で巡視員用に工夫された作りとなっています。
迷宮巡視員はバディとなる迷宮案内犬が決定した後は、案内犬と寝食を共にします。
そのため、全個室となっており、迷宮案内犬には大型犬も多いため、一部屋あたりのスペースが大きく取られています。
また、階段の上り下りは犬の脚に余計な負担がかかることがあるため、階段の脇にはスロープが作られています。
通常の寮には見られない設備として、迷宮巡視員と迷宮案内犬用の装備の保管庫と、
休暇中でも体を鍛えられるようにトレーニングルームも用意されています。

  • 犬舎

迷宮案内犬のために建設された犬舎は、北国の環境に耐える丈夫な造りと十分な広さを持たせた建物になっています。
この犬舎では迷宮案内犬としての適性検査を通過した仔犬(訓練犬)が生活しています。
訓練犬と巡視員(候補生)はここで互いの相性をみてバディを決めるお見合いに臨み、
以降は巡視員寮で一緒に生活しながら訓練をすることになります。
お見合い後の犬舎は、訓練犬や案内犬の健康管理や傷病治療のための動物病院としての役割が主となります。

  • 厩舎

後ほねっこ男爵領の迷宮課顧問である芝村瑛吏氏のバディであるクイーンと、
その補佐役である瑛の南天のバディであるアヤフジ・フジトラのために用意されました。
雷電の飼育に必要な様々な条件を満たすために、芝村瑛吏氏の監督の下に建設されています。
この厩舎は雷電を6頭まで飼育可能な設備をそろえています。
これは今後、新たに雷電が加わった場合のことと、使用している部屋に不具合が生じたときに、
3頭まるごと別の部屋に移して調整や修理を行えるよう考えてのことです。

  • ドッグラン

宮廷と寮の周辺の庭園の一部を改装して、迷宮案内犬の運動場にしました。
訓練とは別に自由に走り回って、パートナーと遊べる場所として用意されています。
運動場にはアスレチック設備もあり、年に数回、競技会も行われます。

  • 城砦都市の寮

地上と城砦都市とを行き来する迷宮巡視員はもちろん、政庁の職員も、
城砦都市で生活する人、地上で生活する人がいる限り、それぞれの場所で働く人がいます。
そのため、地上に存在するこれまでの寮の改修に合わせて、
これまで暫定的に寮の代わりに使われていた建物を、正式に寮とするとともに一部改修を行いました。


寮の新施設案内


ここでは新たに建設された施設を御紹介します。


新たに作られた多目的プレイングルームを使用している様子です。
ゲームをしていると、ギャラリーが集まってくるのもお約束です。


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老朽化のため、新しくなった家族寮です。
ベビーブームを間近に控え子供部屋を作るなど、将来を考えた間取りになっています。


珍しいメードさんの朝の出勤風景を捉えた一枚です。
一人のメードさんの寝癖をきにされているようです。


寮のキッチンは、個人も使用できますが政庁職員の食堂としての役目も果たしています。
政庁職員だけでなく、外部からも食事を取りに来る人がいるほど
寮の調理担当メードさんの料理は評判です。


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迷宮案内犬のため、新たに設置された巡視員と案内犬が一緒に住むことができる
巡視員寮です。1人と1匹はここで寝食を共にしています。


ある迷宮巡視員の入寮


「これでよし、と」

 さほど多くはない私物を備え付けの収納に押し込んで、私はようやく一息ついた。
 今日から我が家となる、寮の一室をぐるりと見回す。
 ――思ったよりも、ずっと広い部屋だな――
 それが、初めての一人暮らしをすることとなる部屋の、最初の印象だった。
 後ほねっこ男爵寮の住居は、総じて大きいものが多い。
 だけど、それはあくまでも数世帯の同居を前提としているからであって、プライベート
な空間となると、家の大きさに比して決して広いとは言えないことが殆どなのだ……とい
う話をどこかで聞いたことがあった。
 最初それを聞いた時は、ふぅん、そんなものなのか、と思ったものだけど、こうして他
国の標準に合わせた住居という奴に暮らし始めてみると、しみじみとそれを実感として感
じる。
 ダイニングキッチンに、個人用の浴室、トイレ、洗面所、寝室に、多目的ルーム。
 もう一人小柄な同居人(?)がいるとは言え、これだけの空間を自分一人で使う事が出
来ると思うと、なんというか、少し呆然としてしまう。
 我ながら貧乏性が身に付いてるなぁ、ちょっと自嘲。

「ま、せっかくの二人暮らしなんだから、楽しまないとね。
 そうでしょ、ロジャー号?」

 今日から一緒に暮らすことになる相棒を振り返りながら、私はそう呟く。
 さて、片付けも終わったことだし、まずは食事かな。
 せっかくキッチンもあるんだから、自炊しないとね。

「よし、ロジャー号、買い出しにいこっか」

 ――

「ふぃぃ、作りすぎちゃった」

 食べすぎだー、とごろりと横になる。
 初めて尽くしの生活に、少しはしゃぎすぎたのかもしれない。
 フローリングじゃ味気ないだろうとわざわざ買っておいたラグの感触が心地いい。
 目を閉じて、耳を澄ます。
 静かだ。ほかの部屋の生活音は、全然聞こえない。
 よかった。実を言うと、寮生活を始めると決めてから、ずっと周りから脅されていたの
だ。
 貧乏藩国の寮なんて、壁が薄いからきっと気の抜けない生活になっちゃうよ、と。
 冗談半分、引き止め半分の言葉だって分かってはいたけど、そんなことないよと言いな
がら、実は内心気にしていたのだ。
 それが、まったくの杞憂だと分かって嬉しかった。
 これで新生活の半分は成功したようなものだと、半ば以上本気でそう思う。
 目を開ける。さて、ロジャー号のご飯の準備をしなきゃ。
 犬の食事は、人間のそれより後。些細なことに思えるが、これも大事なしつけの一環だ。

 ロジャー号のご飯であるところのカリカリを器に盛りながら、ふと家のことを思い出す。
 みんなも今頃は、晩御飯を食べてるだろうか、と。
 お祖父ちゃんにお祖母ちゃん、父さんに母さん、叔父さん一家、そして、兄さんとお義
姉さん。
 お義姉さんは、しきりに自分がいるから私が居づらくなったんじゃないかと気にしてい
たけど、いらない気遣いをさせてしまったな、としみじみと思う。
 いや、ね、その四六時中ラブラブしてる新婚二人が、一人身にはちょっと目に毒だなぁ、
と思ってたことは事実だけれど、それは私が我慢すべき問題というか、偉い人も心頭滅却
すれば火もまた涼しと言っているし……ちょっとそれは違うか。
 ともかく、私が寮暮らしを決意したのは、断じてお義姉さんの所為ではない。
 むしろ、お義姉さんの傍に居たいがために、今日この日までずるずると先延ばしにして
しまったというのが、本当のところ。
 あの人の周囲に展開される、おっとりのんびりとした癒し空間に、過酷な訓練でささく
れ立った心がどれだけ癒されたことか。
 おっとりのんびり優しくて、それでいてしっかり者というあの綺麗なヒトを捕まえてき
た兄さんは、間違いなく三国一の幸せ者だ。
 本気で兄さんと同性でなくてよかった。
 もし私の性別が男だったら、お義姉さんをお嫁さんに貰ったという一事だけで、かなり
長い間、兄さんに敗北感を抱き続けなきゃいけなことは間違いないから。
 他愛もない会話に相槌を打ちながら、こちらに向けてくれるお義姉さんの暖かな笑顔を
思い出すと、ふと胸の奥が軽く疼いた。
 思う。もしかして、これがホームシックというやつなのだろうか。
 だとしたら、自分で考えていたよりも、ずいぶん私は寂しがりだ。
 苦笑いを浮かべながら、お座りして待っているロジャー号の前に、カリカリを盛った器
を置く。

「待て……よし」

 ロジャー号が、勢いよく晩御飯を食べ始める。
 慣れない環境なのに、凄い適応力だ。さすがだね、ロジャー号。


 結局のところ、私が一人暮らしを始める決意をしたのは、自分自身を追い込む必要を感
じたからだ。
 実家は確かに居心地がいいけど、それでは自分自身の殻を破るのに、時間がかかってし
まう。

 訓練の度に、私は自分の至らなさを思い知らされる。
 だけど、あの心地いい空間にいては、そのストレスが飛躍するための圧力になってくれ
ない。
 いや、なってくれるのだろうけれど、明らかに圧が減っている――家族と話すたびに、
ご飯を一緒に食べるたびに、日々の生活のささやかな幸せに触れるたび、タイヤから空気
が漏れるように、私を追い詰める諸々の圧力が、力を失ってしまう。
 私はもっと急がなくては、危機感を持たなくては、苦しまなければならない。
 今の自分自身にに安住できないと、焦らなくてはならない。

 私はそう、もっと頑張らなくてはならない。

「うん、頑張らなくちゃ。頑張ろうね、ロジャー号」

 ご飯を食べ終わったロジャー号は、吸い込まれるように深い瞳で私を眺めた後、まるで
同意するように、軽く首を傾げた。

/*/


案内犬施設と共に、新設された雷電用の厩舎です。
ここには芝村瑛吏、瑛の南天 両名の雷電が暮らしています。


解説文(寮建設当時を振り返る)


○わかば寮新設の物語
 空は高く、青い。
 ところどころ、槌の音や鋸の音がまだ聞こえてくる。トウヒの木肌が香り、子供たち
が木屑を焚き火に運んでいる。
「これで、どーお?」
「だめー、紋章の左が下がっちゃってるー」
「これはっ?」
「わおん!」
「おっけーだってー!」
 破風に掲げた紋章は、向かい合う猟犬に百合。わんわん帝國の紋章である。
「寮の名はどうされますか? 」
 吏服の襟をゆるめ、宰相のユーラがたずねる。
「もう、“旧”も“新”も使い尽くしましたよ。ちゃんと考えてください。新しい、仲
間たちの住まう場所です」
「……」
 今まで使ってきた逃げ道をつぶされて藩王は、しばらくまごまごと口の中で言葉をつ
ぶす。
「……ここにはいるのは、新しい藩民だったよな」
「ええ、そうです。新たな家族や、よその藩国からの家族連れがメインです」
「物好きが多い」
「仕事が多いからですよ、それに」
「それに?」
「移動した先でまた、襲われるとは思わないからじゃないですか」
藩王はすんと鼻を鳴らし、足元の雪を払う。
「わかば」
「は?」
「……わかば荘。雪の下からまた芽吹くわかば。幾百、幾千の人の世代にも構うことな
く繰り返し訪れる春。それを伝える、何者にも打ち消されぬ証。千の陽光、万の日光を
受けて鮮やかに芽吹く緑。名前としちゃ、月並みかもしれないが。これほどふさわしい
名も無いだろう」
 藩王と摂政はともにかがんで、1つの緑に目をやった。ふきのとうだった。
「良い名です、伝えましょう」

○寮
 後ほねっこ男爵領の官公庁ならびに宮廷に使える者達には、もともと福利厚生の一部
として寮が与えられていた。
 滋賀時代の寮は、北国人の伝統的な建築様式に基づき、3回建の木造建築であり、特
に新人のメードはその屋根裏部屋を割り当てられるのが伝統となっていた。バトルメー
ドたちを育てる女子単身寮はさらに、寮長の指揮のもと規則正しい自治生活がなされて
いた。
 現在の寮は大分改易後に新築された物であり、まだトウヒの香がかぐわしい。建築様
式は元の北国人のものを踏襲しているが、現在は住居を失った藩民が一時的に住まって
いることもあり、家族用に大き目の部屋が用意されている。

○女子単身寮での生活
 バトルメードの見習いにとって、普段の生活は修練の場である。
 普段のピクニック(中速早足での行軍訓練)などは畢竟歩兵としての訓練であり、バ
トルメードの訓練ではない。
 時折誤解されるが、彼女らは「埃を払うように敵を掃討し、客人を送り出すように兵
を冥府に送り込む」、「戦場の清掃婦」なのではない。戦場にあって平時のごとく振舞
うことは主ではない。平時にあって戦場にあるがごとく、その上に完璧な奉仕と自己抑
制を課することこそがバトルメードの本道なのである。
 それゆえに、その訓練は新兵の送られるブートキャンプの比ではないとすら言われて
いる。
 後ほねっこ男爵領では、「こまくさ」、「かたくり」、「よもぎ」、「なでしこ」の
四つの寮があり、よきバトルメード足るべくそれぞれに切磋琢磨しつつ生活している。
 なお、バトルメードとなるためには性別は関係なく、帝國各藩に女装のバトルメード
がいることは隠しがたい事実であるが、この後ほねっこ男爵領にも、「バトルメード独
身男性宿舎」が存在する。正式名称は「どくだみ」であるが、現状を知るものは「隔離
病棟」とよび、そして多くを語ろうとしない。ほねっこ7不思議の1つでもある。

○家族寮
 庁舎の近くにある家族寮は、吏族や犬士の多くが属し、昼には庁舎に勤める家族持ち
はこちらに昼食をとりに来るものも多い。逆に、残業などでもここでご飯を食べて庁舎
にこもることがある。
 仕事先が遠い(弟メッケ)星見司たちは仕方ないと思いつつも、犬士たちをうらやま
しく思っているらしい。

○男子単身寮
 しばらく前までは仮設の大テントであったが、現在は家族寮の完成に伴い空くことに
なったプレハブに多くの独身男性が住んでいる。
 「幸せの黄色いトランクス」、「恐怖! サルマタケvsマタンゴ。男おいどん押入れ
の大決戦」、「ラーメンのスープ、血の七日間抗争(藩王により仲裁)」、「第三次エ
ロ本塚発掘隊遭難事件」、「ぶどうパンを切らすな! 1.28暴動」などさまざまに見苦
しい事件がおきている。

/*/


○補足説明
 右上の紫の屋根が宮廷(離宮)。青い屋根が家族寮、赤い屋根は女子寮。
 男子寮は空きスペースの関係で庭園の外側に……。
 中央の道路沿いには木が植えられ、さらに噴水広場と円形花壇があります。
 右側に見えるのは植え込みで作られた王犬用のミニ迷路。子どもたちにも人気です。
 左側の曲がった道は遊歩道。丸い屋根の小さな建物は休憩スペースになります。

要点・寮(内部)・そこに住むメードなど


メードさん立ち姿




一般性能開示

L:寮 = {
 t:名称 = 寮(施設)
 t:要点 = 寮,そこに住むメードなど
 t:周辺環境 = 宮廷,庭園
 t:評価 = なし
 t:特殊 = {
  *寮の施設カテゴリ = ,,国家施設。
  *寮の位置づけ = ,,{建築物,生産施設}。
  *寮の面積 = ,,1000m2。
  *寮の犬士・猫士生産 = ,,(生産フェイズごとに){犬士,猫士}+2匹。
  *寮の食料消費 = ,,(生産フェイズごとに)食料-6万t。
 }
 t:→次のアイドレス = 暖かな家庭(施設),保育園(施設),後藤亜細亜(ACE),吹雪先生(ACE)
}

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