渡り鳥的中継都市計画
はじめに
皆様、初めまして。丁稚クラスともうします。A列車はA5以来(古いですけど・・・。)ですが、DS版はA5で採用されていた機能に準じており(バス・トラックの運行ができるところとか)、かつ快適にプレイができるので、かなりはまっております。
正直言って、プロ中のプロの皆様とはほど遠い出来かと存じますが、なにとぞよろしく御願いいたします。何かございましたら、お気軽にお申し付けください。
開発するにあたって
やりこんでる方には説明不要かと思いますが、このマップの趣旨が「近隣都市の都市化に伴う中継都市としての開発」であることから、シナリオの条件を踏んだ上で、さらに以下の条件をもって開発することとしました。
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人口の目標は25~30万人
今回は「中継都市」ということで、人口は特例市(20万人以上)を目指す形にしたいと思います。まあ、20万人でも十分ですが、+αということで。万が一、人口が30万人をこえた場合はたとえ開発途上でも、強制終了とします。
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鉄道はすべて隣街に接続
前述の通り、「中継都市」ということで、鉄道線はすべて隣街に接続(片方でも可能)とし、マップ内完結路線は最終的になしということにします。また、運行についても最終的に全列車隣街まで運行とします。
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港・新幹線・空港は一応作る
「中継都市」という性格上、まあ本当はなくてもいいんですが、お金を余らすぐらいなら、かざりでもいいから作ってしまおうという魂胆です。
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建物(子会社)については基本的に制限はしない
「中継都市」といえども人の流動を考えて、『それなり』に開発します。高層マンションを建設しまくったり、超高層ビルを建設しまくるのもありとします。また、建物は適当なときに自己判断で、売却していいものとします。
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一応、株式公開はする
まあ、開発資金調達目的で、株式公開をすることにします。また、配当については3%を下回らないようにする縛りをすることにします。
とりあえず、こんな条件で・・・。
鉄道線概要
当社線は11路線(うち旅客営業線8線・貨物営業線3線)を有し、総延長は481kmとなっています。駅数は28箇所(うち旅客駅25駅・貨物駅3駅)あります。旅客営業線は全線複線(一部路線の隣街接続部は除く)、貨物営業線は全線単線となっています。
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旅客営業線
すべて隣街へ接続しており、一部路線は優等列車の運転ならびに、当社線内の2路線相互直通運転を実施しております。
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貨物営業線
府黒・孔雀・唐州の3カ所のマップ端近くに専用線を敷設しています。
列車数は旅客車両47編成(すべて5両。高速車両ないしは超高速車両使用)、貨物車両3編成の上限50編成をまるまる使っています。
当社の鉄道路線図は以下の通りです。

- 初心者が先人の知恵を借りまして(大感謝しております。)、作ってみた路線図です。即席で作ったので、デザイン性に難がありますが・・・。時間があれば、バージョンアップしたいと存じます。
- そのかわり、ピクトグラムを入れてみました。
- バスのピクトグラムですが、青色が一般バス路線・赤色が高速バス路線と接続していることを示しております。
- 旅客営業線の路線名は実在の路線名をただ文字ってみただけとなってます。
- 2線相互直通運転がわかるよう、直通運転区間は2線で示しています。
- 優等列車の停車駅はここでは省略していますが、まずは皆さんでご想像くださいませ。ただし、快速電車についてはバレてますけども・・・。
- 黒線の路線は貨物営業線です。名前はまんま(●●【地区の名前】貨物線)なので、あえて省略しました。
自動車事業概要
当社ではシナリオ開始時のバス事業を基軸に、自動車事業も行っております。
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バス事業
環状高速道路を使用した地区間高速バス11路線22台体制と地区内バスおよび一般道路を使用した地区間バス13路線23台体制の計22路線45台体制で行っております。
なお、シナリオ開始時のバス路線は鉄道路線拡充に伴い9年目中頃をもって廃止となり、そこで走っていたバスは地区内バスおよび一般道路を使用した地区間バスの新規路線に転用されました。
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トラック事業
5台を使用し、各地区の開発にあわせて、月単位で運用をかえつつ、運行しています。
シナリオ条件クリア(4年目中頃まで)
詳細に記録をとってないので、アバウトですが、あしからずご了承ください。
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1年目
バス路線はいじらずに、鉄道線の敷設と目白地区・千鳥地区の鉱脈採掘を開始。車両については青葉経済開発区で作った車両を技術供与することに。
鉄道線は鈴芽~目白間で運行開始。まだまだ、人口が少ないので、単行列車です。それでも、なかなか旅客営業における黒字への道は程遠志・・・。
その一方で、子会社は目白地区・千鳥地区の鉱脈採掘の採掘場のほか、鈴芽地区と目白地区の開発で子会社を娯楽施設とマンション・デパートを中心に建設してました。そして、鈴芽地区と目白地区内のバス事業を開始しました。
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2年目
1年目は珍しく(?)黒字決算でなんとかかいくぐり、人口も1万人に達し、まずまずのスタートといったところ。
鉱脈採掘については百舌地区の鉱脈採掘を開始し、また千鳥地区の奥側の鉱脈採掘を開始しました。
鉄道線については目白側を隣街に接続させ、鈴芽地区から早房・鴨山方面へ線路を延伸しました。そして、千鳥地区の鉱脈採掘状況に合わせ、北隣へいく線路を随時延伸しました。2年目中頃から鈴芽~目白間の旅客数が激増し、このマップで初の列車開発を行いました。
バス事業は、シナリオ初期の路線バスの車両を変更した以外は特にいじってません。
子会社については、人口増やしのため、高層マンション建設にも手をつけています。
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3年目
鉱脈採掘については高木地地区の鉱脈採掘を開始。
7月下旬に株式公開をし、そのお金で、鉄道線の延長を行いました。
バス事業については鈴芽地区と早房地区の間にある土地を開発して、そこから鈴芽地区中心部へ向かうバス路線の事業を開始しました。
子会社建設で地区開発も進み、3年目の7月で人口2万人に達しました。
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4年目
鉱脈採掘については日横地区の鉱脈採掘を開始。
鉄道線は鉱脈採掘している地区は鉱脈採掘終了後に、その他は適度に延伸しました。結果、4月下旬にシナリオの条件である総延長200kmを達成しました。一つ肩の荷がおりました。
人口については高層マンション効果もあり、6月にシナリオの条件である5万人を達成しました。
最後の道路については地上の一般道路だけで総延長200kmを達成するのはこの時点でちと厳しいと考えたので、後のバス事業の基軸となる環状高速道路を作っている途中で総延長200kmを達成。これで、まずシナリオはクリアしました。
鈴芽空港特集
管理陣のNisさんも盲点だったと仰せられた(当時)あの鈴芽空港、そして意外にも莫大な利益をもたらし、当方をも驚かせた鈴芽空港の特集です。
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あのNis大先生も盲点だったと仰せられたあの鈴芽空港の様子です。最初はまさに、殺風景でしたが、最終的にいろいろな施設を建てた結果こうなりました。ちなみに空港の東側と北側は電車が走ってます。
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鈴芽空港の先にはなんと高層マンション2棟!パイロット曰く「鈴芽空港は離陸が怖い」とか。マンションに住む住民も嫌がるでしょうが、飛行機マニアにはたまらない物件かも(ちなみに当該高層マンション2棟は当社の物件です)。
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カメラモードで様々な角度から撮ってみましたが、まずは下から写してみました。
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次は高層マンションの屋上から撮影してみました。
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旅客機の真上から撮影してます。
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- 高層マンションの間を離陸中の旅客機が通過します。
シナリオ条件クリア後
ここからは年別ではなく、事業別で進めます。なお、子会社建設などの都市開発については省略します。
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鉱脈採掘
5年目以降、府黒、孔雀、唐州の順に採掘を開始しました。なお、10年目で府黒の端っこにある採掘場が廃止となった(鉱脈を採掘しつくしたことによる)ので、これでオアシスはすべて使い果たしました。
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鉄道線
鉱脈採掘の具合をみつつ、鉄道線の延伸を続け、10年目で路線は完成形となりました。
列車運行については旅客営業の拡充を順次行い、7~8年目あたりから、運行体制の基礎を作り始め、一部路線で優等列車運転および2路線相互直通運転を行い、9年度の決算までにダイヤ組みも完成系となり、以後はいじってません。ただし、ダイヤを組むといっても緻密に組んでいるわけではなく、多少の誤差や遊びがあります。それでも、多重衝突が起きずにスムーズに運行することができています(優等列車運転といえども、マップ内で抜かさないのと、相互直通運転区間での進路開通待ちのため赤信号が時々点滅します)。
貨物列車については、鉱脈採掘終末期に、府黒・孔雀・唐州の3カ所に輸出用の工場を造り、旅客線路とは別に線路を敷設し、資材豆腐を隣街へ運んでいます。
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バス事業
環状高速道路の延伸と各地区の発展具合を鑑みて、4年目後半より地区間高速バスの運行(府黒を運行の中心とした)を開始しました。後発の孔雀・唐州からの地区間高速バスは環状運行としており、ゲーム時間で約1日半強かけて一周します。
また、環状高速道路が通っておらず、かつ鉄道線の接続が悪い地区間についてはその各地区の駅前から地区間バスを運行し、9年目後半までにバス事業もほぼ完成形になりました。また、開発が進んだことから、12年度にトラックを一部廃車した代わりにバスを増備した上で、新規路線の開拓をしました。
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新幹線・港・空港
新幹線は5年目にプランを実行して、駅は府黒地区にしました。6年目の11月に開通となりました。しかし、府黒・唐州地区の鉱脈採掘の都合で開通が遅れるという失態をやらかしたのはここだけの話(?)ということにしてください。余談ですが、最初燕地区に新幹線駅をつくろうと画策しましたが、土地の都合等々から断念しました。まあ、なぜそうしようと思ったかは勘のいい方はすぐにわかるでしょう。
港については日横地区に建てました(というかここしかできませんが)。端っこに建てたので、高稼働にすると1日に2往復船がやってきます。
最後に、空港についてですが、鈴芽地区(目白地区に近い方)に建設し、7年目の11月に開港しました。最初は、アレでしたが、デパートやらなんやら建てて開発した結果、青葉経済開発区で試しに建ててみたときよりも有効に活用できています。
しかも、14年度の空港の利益は約165億円に達しました。この影響で、近隣の先人都市から「田舎の(成り上がりの)くせに、生意気だ!」という妬みがあるとかないとか。
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11年目から
子会社を建てては売ってと繰り返したら社員状況がアレなのと、山林をむやみに開発しようとすると業務部長の残念顔が多くなってきたため、社員状況の向上と山林からの自然発展を促すため、当該地に地下資材置き場を作り、資材放置プレイをしました。その結果、税金がっぽりとられるぐらいの莫大利益と業務部長のGOサインとほぼ100%の物件での高笑いを手に入れました。
ギャラリー
カメラワークがアレですが・・・。各地区(一部省略)の様子や、気に入っているところなどのギャラリー集になります。
各地区の様子
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新幹線が通っている府黒地区になります。西側の中心部であり、高速バスのターミナルもあります。後発地区ですので、一軒家も結構ありました。
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川沿いに港がある日横地区になります。各分野の建物を偏りなく建てたつもりです。上に見えるトンネルが当社で一番長い九官トンネル(約13km)になります。
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こちらは鴨山地区です。駅正面側はぎっしりと高層建築物があります。裏手にもいくらかありますが、一軒家も多くみられます。写真では見えませんが、西側はダブルクロスを多用した線路配置にしました。
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東端の川蝉地区もとい川蝉谷付近になります。高層建築物と田舎には似合わない(?)多重立体交差があります。
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シナリオ初期から一応栄えている(?)鈴芽地区の発展後の様子です。外側に行くにつれて高層建築物が多くなります。上の西鈴芽駅は毎日4~5万人前後の乗降数があります。
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シナリオ初期から一応栄えている(?)目白地区の発展後の様子です。初期に発展させた場所なので、マンションBとCが多く建っています。
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後発地区で川に近い西端の唐州地区の様子です。豆腐輸出のため採掘場廃止後は工場を建設しましたが、他に比べると中途半端に終わりました。
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後発地区で東端の孔雀地区の発展後の様子です。こちらも唐州地区と同様、豆腐輸出のため採掘場廃止後は工場を建設しましたが、土地の狭さ等が災いとなり中途半端に終わってます。
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かつて鉱脈が眠っていた東目白駅周辺の様子です。当初はあまり発展しなかったものの、最終的には高層建築物が多く建つ街並みになりました。
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- このマップのほぼ中心近くにある早房地区の発展後の様子です。2路線交わるだけあって、それなりの発展を遂げています。
その他ギャラリー
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開発前の川蝉谷の立体交差部分の様子です。一番下が国道1号(あくまで当方が勝手に設定)と鳥海道本線が通り、真ん中に鳥端線が通り、一番上を環状高速道路が通り、川蝉インターがあります。
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カメラモードでみてみました。川蝉駅側からうつしてます。
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西千鳥駅の山奥にあるスキー場です。山林の中にあるので、なかなかたどり着けません。しかも、ついたとしても周りに宿泊施設はありません。せいぜい、千鳥タワー内で雑魚寝がやっとかもしれません・・・。
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府黒高原の上空を行くサンタです。府黒高原は鉱脈があった地ですが、採掘終了後は観光地になりました。ある意味「ミニ・鉱業から観光へ」ですね。このほかにも千鳥や高木地にもあります。
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府黒高原開発中の様子です。鉱脈採掘の跡地を観光地にしました。ある意味ミニ「鉱業から観光へ」みたいな感じになっています。
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鴨山地区から見た新幹線です。奥に見えるのが環状高速道路になります。ちなみに、近くにある国道1号と鳥海道本線は新幹線の上を通ってます。
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同じく鴨山地区から見た新幹線です。こちらは環状高速道路側からうつしています。ちなみに、手前に建設中の高層マンションの影響で、後々この風景は見られなくなりましたとさ・・・。
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- 唐州付近のトンネル内を走る新幹線です。左の豆腐置場は唐州地区開発用のものです。新幹線の客からみたらさぞ奇妙な光景でしょう・・・。ちなみに豆腐置場の奥に石鳥線との連絡通路があります。
総括
15年目8月11日に最終目標人口30万人を突破したため、今回のシナリオの自己条件をすべて達成したので、強制終了とさせていただきます。
最初の人口の少なさと発展の遅さに若干閉口しかけましたが、軌道に乗っていくにつれて、未開拓地の開拓とかが非常に楽しかったです。
ダイヤ組みもアバウト(本線の普通列車が約3日で1パターン1周。相互直通運転路線と優等列車はきっちりと組んだつもり。)ではありますが、思ったより苦労せず、後半は都市形成に専念できたのが幸いでした。
一応、終了段階でのサテライトはこちらです。
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ほとんどで市街化が進みましたが、よく見ると、未開発地域が所々に点在しております。
あと、路線配置や線形の面でも難があるかもしれません。サテライトに表示されていないトンネル区間に至っては実在していたらかなり最悪な線形が随所にあります・・・。
さて、次回作はあるかどうかはわかりませんが、やりかけの臨海新都市かフリーマップかはたまた新しいシナリオをやるか思案中です。
おまけ
優秀物件賞
勝手に優秀物件賞を決めました。
- 目白台駅前のデパートD(14年度実績約449億円の利益を出したので)
- 鈴芽空港(予想だにしていなかったぐらいの利益をだした)
- 東高木地駅前の高層マンションB(14年度実績約164億円の利益を出し、今までで過去最高だったので)
- 番外:目白駅裏の高層マンションB(うっちゃいましたが、売却益が初期の頃にしてはべらぼうに高い【?】432億円。おかげで、少し小金持ちになりました。)
悪戦苦闘の開通劇の裏側に迫る!
このシナリオは山が多いシナリオで、初めての投稿作品でこのシナリオを選んだのはちと失敗だったかもしれないw
そこで今回は苦し紛れの線路・道路配線をご覧いただきましょう。どうぞ『これはひどい』と笑ってやってください。
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鈴芽と早房の間の山中に奇妙なルートをとる道路が。南北方向の開通後、川蝉〜府黒間を結ぶ長大トンネル道路を開通させた結果こうなりました。ちなみにバスも通ってます。
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唐州駅付近の地下の様子。石鳥線の妙なΩカーブはサテライト上では見ることができない。
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鳥西線の長大トンネルでかつ当社で一番長いトンネルである九官トンネル内部の様子。出口が見えずなんか地獄の中にいるよう。
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鳥北線の千鳥〜西千鳥間の配線。こんな配線をするんだったらまだループのほうがよかったか。
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鳥北線の千鳥〜西鈴芽間の配線。ここも通すのに一苦労w
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鳥端線の目白台〜東目白間の配線。難工事(?)であったことが伺える。
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鳥端線の東川蝉〜孔雀間のトンネル部。ここもかなりの難工事(?)であったことが伺える。

【投稿完了日時:2011年6月。2011年11月内容を一部改変、2012年1月一部画像を取替】
コメント
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