田舎のローカルBバス生活と田舎にできた遠郷メトロ
はじめに
こんにちは、空鉄の開発も終わり、久々に個人作品に手をつけることができて意気揚々(?)としている丁稚クラスです。これで通算11作目(ADS10作目)になります。今回はADSのマップの中でとにかくだだっ広いマップ「ベッドタウン計画」を題材にして開発を行っていきます。
このシナリオは説明文上の趣旨的に鉄道よりもバス主体のイメージが強いですが、バスで街の活性化を促しつつ、シナリオクリア後は当方が勝手に設定した田舎の地下を網の目のように張り巡らし、田舎の地下鉄路線網を某地下鉄会社に倣って路線を敷設するという壮大な計画(?)をもって進めて参ります。今回はこの田舎の地に交通網を発達させるために、様々な設定を交えつつ、ベッドタウンどころかメトロポリス(?)を目指して開発していきたいと存じます。なお、今作については設定および構成上テンプレ方式を多少かえた構成でお送りしますので、ご了承ください。
開発するにあたって
今回は、シナリオマップの趣旨に則り、都市開発、交通機関の整備およびその沿線開発を行っていきますが、一応以下の通りの方針で開発していきたいと思います。
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市街化調整区域を設定する
このシナリオマップはだだっ広いので発展すればいつでも建物をどんどん建てて乱開発することは可能ですが、それをすると全く面白くないので、現実世界のように市街化調整区域を設定し、市街化調整区域を解除しながら都市開発を進めていきたいと思います。
その方が地下鉄敷設ルートも決めやすかったりしますw
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デフォルトシナリオクリアまではバス運行を主とする
このシナリオマップの主旨に則り、デフォルトシナリオクリアまではバス運行を主にしつつ都市開発を行っていきます。ただし、既存からある国鉄宇佐木線の車両を置き換えたり、バスの車両を置き換えたりすることは可能とします。
なお、デフォルトシナリオクリアまで地下鉄の敷設のみ可能とします。なお、運行についてはデフォルトシナリオクリアまで禁止とします。
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人口の目標は120万人
今回は人口120万人を目指して開発していきます。
万が一、人口が150万人をこえた場合はたとえ開発途上でも、強制終了とします。もちろん、土地がいっぱいになった場合はそこで終わりです。強制終了段階でなお、地下鉄が全線営業運転していない場合・バス路線が計画路線全線営業運転していない場合は、営業運転を開始するまで開発を続行するものとします。
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初期バス路線のルート変更および区間延長禁止
このシナリオマップの主旨に則り、既存の路線を引き継いだ設定とするため、初期バス路線のルート変更および運行区間の延長は一切禁止とします。
なお、新規路線については一切の縛りを設けないこととします。
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デフォルトシナリオクリア後は地下鉄を運行する
デフォルトシナリオクリア後に今回の作品の主役の一つである地下鉄の運行を開始してよいこととします。最終的にはバスよりきっとこちらがメインになったりするでしょうw
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新幹線・空港は建設する
まあ、いつものごとく作ります。新幹線の建設ラインは一応縛りがあります。それはどこかで明らかになるでしょう。
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高速道路はつくらない
首都および大都市だと都市高速などがついているものですが、初期の小路をできる限り道路にする(後述)ため、交差点が足りなくなるのは目に見えているので、高速道路をつくらないこととします。
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初期の小路はできる限り道路にする
道路の敷設にあたって、シナリオマップにある初期の小路をできるだけ道路化します。とはいえ、すべてを道路化すると前述の通り交差点が足りなくなるのは目に見えているので、一部は並木道などにしてよいとします。
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鉱脈豆腐は内地で利用する
いち早く都市開発を行うため、このシナリオマップの各所にある鉱脈から採掘した豆腐は内地で利用することとします。
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技術供与あり
いつものごとく技術供与を行います。まあ、お決まりのことではありますがw
これをしないと一部の車両を新規製造しなくてはいけないのでw
重要(?)なお知らせ
通常、当社では特定の鉄道会社を名乗ったりすることはないのですが、今回は設定の関係上、このマップに限り、鉄道会社を名乗ることとします。なお、このマップだけの設定であり、他のマップに流用することはありません。また、あくまで 「という設定」なので、架空であることをご承知下さい。
以下、設定になります。
【本稿で名乗る鉄道線】
- 遠郷メトロ
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国鉄宇佐木線
【本稿で名乗るバス事業】
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黒際光業バス
【本稿で名乗る貨物運送事業】
今回は特に設定はありません(ということにしておきますが、実際Wiki上では公開しません。あらかじめご了承ください)
【本稿で名乗る地域名】
遠郷地域
後述の鉄道線概要ならびに自動車概要、そして事業別進展状況の各項目に記載する内容は上記のすべてをまとめた概要となり、各々の会社についての概要は別に掲載します。
※あくまで当方が勝手にした設定ですので、会計上はライバル会社を含めてすべて一緒です。
鉄道線概要
このマップ内の鉄道線は16路線【遠郷メトロ9線、国鉄宇佐木線1線、その他遠郷メトロと相互直通運転を行っている私鉄および国鉄6線(ただしすべてマップ端の区間で駅はない)】あり、総延長は1007kmとなっています。駅数はADSの設置駅数上限である80箇所(多層階建て駅を1駅とすると57箇所)となっております。
遠郷メトロ各線および遠郷メトロと相互直通運転を行っている私鉄および国鉄各線は複線、国鉄宇佐木線は宇佐木駅構内を除き単線となっております。
国鉄宇佐木線は1年目に宇佐木駅構内改良工事を実施した後、特に何もしていません。遠郷メトロ各線については3年目より敷設が開始され、38年度までに全線敷設を完了しております。地下鉄の営業運転開始は5年度の終わり頃から始まり、最初に全線営業運転開始したのが角ノ内線(33年8月4日)で、最後に全線営業運転開始したのが日比山線(46年9月13日)となっております。各線の全線営業運転開始日については後述をご覧ください。
列車数は旅客車両49編成(うち遠郷メトロ48編成、国鉄宇佐木線1編成使用。すべて超高速車両使用)、(予備)貨物車両1編成の上限50編成をまるまる使っています。
自動車事業概要
今回の設定である自治体の要請により、ADS7作目に登場した「黒際光業バス」がこの遠郷地域のバス事業を担うこととなりました。
なおバス事業に関しては構成上、ここでは概要のみを示します。詳細については後述をご覧ください。
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バス事業
初年度に既存路線のバス置き換えおよび増発を行った後、三枝航空基地の開業および新幹線「遠郷駅」開業にあわせてバス路線を新設したほか、遠郷地域の開発状況にあわせて順次バス路線の新設を行ってきました。50年度までにバス路線網ができあがり、22路線44台体制で遠郷地域のバスによる輸送を支えております。うち、一般バス路線が17路線34台体制、急行バス路線が5路線10台体制となっております。
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トラック事業
宇佐木地区などに設置した工場およびこのマップの各所に眠っている鉱脈から採掘された資材豆腐を内地の開発地各所に輸送しております。月単位で運用をかえつつ、遠郷地域の開発に貢献しております。最盛期は18台体制で豆腐輸送にあたっておりましたが、開発の進捗に伴い余剰分はバスに置き換えられ、終了段階では6台体制で豆腐輸送を行っております。
シナリオ条件クリア(5年目12月まで)
やりこんでる方々に比べるとどうも下手ですが、記録としてご勘弁いただければ・・・。てか、今回はほぼ放置気味なのでたいした内容ではないです。
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1年目
まずは道路総延長200kmを達成するために適当に道路を敷設します。その後、技術供与を行い、デフォルトのバス車両および鉄道車両を置き換えます。
その他、宇佐木・横付地区の都市開発を行っております。前者は宇佐木駅横に工場を建設したほか、高層マンションなどを建設しております。後者はデパートDおよびマンションCを中心に建設していきました。これらを建てるための豆腐は野代地区にある採掘場から供給していきました。
また、暫定的に貨物専用線を敷設し、宇佐木駅横の工場の豆腐を輸出していきました。
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2年目
珍しく(?)1年目は黒字スタートで、引き続き宇佐木・横付地区の都市開発を行っております。それ以外は基本的にいじらずに放置気味で進めていきます。なお、ちょこまかと道路の延長工事は行っています。
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3年目
2年連続黒字達成したため、すぐさま株式公開の準備に取りかかり株式公開が終わるまでは放置気味で進めていきますが、ちょこまかと道路の延長工事は行っています。
株式公開がすんだ後はデフォルトの人口条件をクリアするためにマンションおよび高層マンションを中心に建設していきます。
ちなみにこの年度より地下鉄の線路敷設工事をスタートしております。
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4年目
引き続き3年目と同じ感じで進めていきます。
ちなみにこの年度より雄庄地区の都市開発を開始しております。
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5年目
引き続き4年目と同じ感じで進めていきます。 5年12月2日に人口5万人を突破し、すべてのデフォルトシナリオ条件をクリアしました。
事業別進展状況
ここではシナリオ条件クリアに関係なく、事業別の進展状況を記します。なお、子会社建設などの都市開発については省略します。
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鉄道線
ゲーム初期段階で、国鉄宇佐木線の宇佐木駅構内を交換駅化しました。また株式公開後から、地下鉄の敷設工事を開始し、38年度までに全路線を敷設、5年目の冬に地下鉄の営業運転を開始し、33年度に角ノ内線が地下鉄路線で初の全線営業運転を果たした後、2〜4年おきにその他の路線が全線営業運転を開始し、最後の全線営業運転開始路線は46年度の日比山線で、これにより地下鉄線全線で営業運転をすることとなりました。
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バス事業
ゲーム初期段階で、既存路線の車両取替および増発を実施し、三枝航空基地および新幹線遠郷駅の開業および街の発展にあわせ、バス路線を拡大しております。50年度の新規バス路線設置に伴い全22路線を営業しております。詳細は本編(黒際光業バスside)の項をご覧ください。
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新幹線・空港
新幹線は16年8月3日にプランを開始しました。敷設開始は12月の終わり頃からスタートし、17年4月13日に開通しました。今回、新幹線駅は設定上「遠郷」駅と名付けることにします。
空港については用地取得をかねて12年度に建設を開始し、13年11月3日に開港しました。今回は三枝地区に設置し、設定上「SAEGUSA AIRVASE」(日本語訳:三枝航空基地)と名付けることにします。なぜあえて英語表記にしたのかはお察しくださいw 一応、旅客航空業界では「SAEGUSA AIRVASE」は「遠郷国際空港」と呼ばれています。
※港については外部に接続する水辺がないので、今回は設置していません。
本編(黒際光業バスside)
さて、ここからがこの作品の本編になります。まあ、テンプレをちょっくらと変えたので、前振りが長くなってしまいましたが・・・。 まずは、この「ベッドタウン計画」のシナリオ上の主旨ともいえるバス事業から始めましょう。バス事業は当方のこれまでの作品を含めてどこの作品でも(?)脇役に追いやられる傾向がありますが、今回はこの作品のキモとなりますので、通常より気合いをいれてやっていこうと思います。
黒際光業バスの経営者より挨拶
初めまして。黒際光業バスの経営者です。当社では門前町で、主にマップの中央部および北部を中心にバス事業を行ってきましたが、今回このマップ(遠郷地域)で経営していたバス会社が諸事情により撤退し、今回自治体の要請により当社がバス事業を引き継ぐ形となりました(という設定)。
かつて、この遠郷地域は幾多のバス会社がバス事業に手を出しましたが、利益重視のためか、この数十年で数知れないほど(それはおおげさですね)のバス会社がこの地から撤退したそうです。それでもローカル鉄道路線しかないこの遠郷地域にとってバスは地域の足であり、バスの利用者からもバス路線の存続の声が上がっていました。
そこで、この地で当社黒際光業バスの第二拠点として、この広大な遠郷地域の土地にバス路線網を築いていきたいと存じます。今回は当社が運行管理業務を請負うこととし、当面の間出資は自治体(遠郷府【本来なら遠郷都とすべきでしょうが、あえて現実世界における戦前の遠郷府という設定にします】)が行うといういわば第三セクター方式で運営していきます。なお、会社名としては門前町と同じ「黒際光業バス」の看板を掲げます。当社では中期経営戦略として、既存のバス路線の利用者数増加はもちろんのこと、バス路線の拡充を目指します。さらに、交通機関の整備および充実とこの土地の人口数増加を図るため、自治体(遠郷府)より地下鉄の敷設許可、不動産営業、空港建設、新幹線誘致権の許可を得ました(という設定)。前回の門前町は黒光鉄道グループの子会社の一つとしてバス路線の営業を専門として事業を展開していきましたが、今回は自治体の要請を受け、バス路線の営業のみならず、この遠郷地域の総合開発フロンティアを担う一企業としてこの地をベッドタウンを経てメトロポリスを目指して開発していく所存です。
この遠郷地域の広い土地を開発するのに相当の期間を要するのは想像に難くないですが、長い目で見ていただければ幸いです。

7作目の門前町の投稿をご覧になった方は言わずもがなですが、これが当社の一般路線バスに使用している車両になります。
7作目では主役のようで主役でないいわば脇役っぽい位置でありましたが、今回は完全な主役として、しかも1マップの開発を担当することになるほど当社もでかくなったんだなあと感じる次第であります。
黒際光業バス中期経営策定戦略
40年度までに行うべき事業を『中期経営策定戦略』(現実世界では中期と言えるレベルではないw)と称して、以下の目標を定め、事業を行っていきます。
【都市開発部門】
- 既存で発展している宇佐木・横付・雄庄地区の都市開発。
- 他の未発展地区をバス営業や地下鉄網の進捗にあわせ都市開発。
- 各所にある鉱脈を利用し、都市開発の豆腐を採掘する。
- 都市開発の進捗次第で他社への不動産払い下げ事業を実行する。
【交通部門】
- 空港の設置(三枝地区に設置)
- 新幹線駅の設置(原井地区に設置)
- 地下鉄網の全線敷設(40年度までに敷設完了)
【バス部門】
- 既存バス路線の車両取替および増発による利用者増加政策。
- 新規バス路線の開業。
- 主要地区〜空港および新幹線駅への急行バスの運転。
初期のテコ入れ
まず、この遠郷地域のバス事業を運営開始当初の路線は以下の通りです。
| 系統 | 路線名 | 運行区間 |
| 宇1系統 | 横付線 | 駅前北〜公園前 |
| 宇2系統 | 大池線 | 駅前北〜大池 |
| 宇3系統 | 宇佐木北線 | 駅前南〜宇左木西 |
| 宇4系統 | 雄庄線 | 駅前南〜雄庄 |
| 宇5系統 | 宇佐木南線 | 駅前南〜十丁目 |
※まあ、ADSを持っている方なら業務部長がゲーム上で説明していることですのでご存知かと思いますが、そこは察してやってくださいw
とりあえず、開始から1ヶ月間は前のバス会社が残したバスで運行を開始します。それまでに門前町にいる車両の一部の転属手配ならびに新規製造手配(という設定)をしておきます。それにしてもバスの運転手がアクセルを踏んでもスピードが出ないとお怒りのようですw
そして、1ヶ月後に当社「黒際光業バス」カラーのバスの転属車および新規製造車が届きましたので、早速運行を開始します。まずは、利用者数増加のために既存の路線を1台体制から2台体制に変更します。本数増加により利便性が高くなるのをアピールする狙いがあるのはもちろんのこと、今後の都市開発に弾みをつけるための政策でもあります。
これで当社の存在をお客様にアピールして、この遠郷地域の発展に寄与していきたいと存じます。
- 黒際光業バス遠郷地域の始まりである宇佐木駅のバスターミナル周辺の様子になります。かつては5路線のみの小規模なターミナルでしたが、当社のテコ入れにより三枝航空基地行きバスと遠郷駅行きバスの乗り入れを実現させ、交通の要所とも言えるところになりました。
三枝航空基地開設に伴うダイヤ改正
13年11月3日に開港する「SAEGUSA AIRVASE」(三枝航空基地)へのアクセスを確保するために、空港開港に先駆け、11月1日にダイヤ改正を実施しました。詳細は以下の通りです。
【設定路線】
各地から「SAEGUSA AIRVASE」を結ぶバス路線は以下の通りです。
| 系統 | 路線名 | 運行区間 |
| 空1系統 | 三木急行線 | 駅前北〜(横付地区経由)〜三枝航空基地南 |
| 空2系統 | 雄三急行線 | 雄庄〜三枝航空基地南 |
今回、12年度までに大方発展させた宇佐木・雄庄地区から三枝航空基地を結ぶバス路線を設定しました。両線とも一般路線バスが一部を除いてほぼ同じルートを走るという想定して急行バス扱いとして路線の設定を行っております。急行バスとなりますので、座席定員制(という設定)を採用しております。また、バスの塗装も一般バスとは異なった塗装となっております。
この2路線に4台を投入し、遠郷地域に置ける「黒際光業バス」の路線数と稼働台数は7路線14台となりました。
【料金体制(という設定)について】
今回、当社において初めて急行バスを設定したことにより、料金体制を一般路線バスと急行バスの2パターンに分けることとしました。急行バスの料金体制は一般バス路線の基本運賃×1.3倍(座席定員制設定路線は左記の料金に200円を加算)をベースとします。なお、急行バスと名乗っていない場合で急行バス車両を使用する場合は一般バス路線の基本運賃×1.3倍(座席定員制設定路線は左記の料金に200円を加算)をベースとします。
※あくまで当方のお得意(?)な設定資料をただ出しただけですので、横流しで見てくださいね。
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三枝航空基地バスターミナル周辺の様子です。三枝航空基地開港に伴い、当社も三枝航空基地への足を確保するべくすでに発展していた宇佐木・雄庄地区からバス路線を設定していきました。その後の都市の発展等にあわせてバス路線を新設していきましたところ、3ターミナルあわせて8路線が乗り入れることとなりました。黒際光業バス遠郷地域において最大のターミナルといっても過言ではないでしょう。
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- こちらは主に急行バスで使用する車両になります。ADS7作目でも実は走っていましたが、掲出する必要もないと思い省略しておりました。今回は急行バスという明確な位置づけができたのでこの塗装のバスを掲載することとしました。後述でも出しますが全5路線10台がこのバスで運行されています。
新幹線「遠郷」駅開業に伴うダイヤ改正
17年4月13日に新幹線が開通し、遠郷地域の新幹線駅であるへ「遠郷」駅のアクセスを確保するために、空港開港に先駆け、4月1日にダイヤ改正を実施しました。詳細は以下の通りです。
【設定路線】
各地から「遠郷」駅を結ぶバス路線は以下の通りです。
| 系統 | 路線名 | 運行区間 |
| 郷1系統 | 三郷線 | 遠郷駅南〜三枝航空基地南 |
| 郷2系統 | 木郷急行線 | 駅前南〜(雄庄地区経由)〜遠郷駅南 |
今回、13年度に開港した「SAEGUSA AIRVASE」から「遠郷」駅を結ぶバス路線とすでに発展している宇佐木地区から雄庄を経由して走る急行バス路線を設定しました。前者は直通バスですが、一般路線バスではなく、急行バスと同じ仕様のバスを使用し、座席定員制を採用します。これは、着席保障の確保の観点と外部から遠郷地域にやってくるお客様の利便性等を考慮して設定されたものです。後者は急行バス扱いで座席定員制を採用しています。うち、宇佐木〜雄庄地区の間は一般路線バスと並行しており、急行バスが通過する停留所があります。
また、今回のダイヤ改正で新規一般路線バスの運行を開始しましたので、同時にお知らせいたします。
| 系統 | 路線名 | 運行区間 |
| 枝1系統 | 三枝線 | 三枝〜三枝航空基地北 |
「SAEGUSA AIRVASE」の経営がある程度軌道に乗ったため、「SAEGUSA AIRVASE」から北部を結ぶ路線として、今回一般路線バスが設定されることとなりました。短い路線ではありますが、「SAEGUSA AIRVASE」から北部へのアクセスを担う役目を将来的に果たしてくれることでしょう。 この3路線に6台を投入し、遠郷地域に置ける「黒際光業バス」の路線数と稼働台数は10路線20台となりました。
- 遠郷駅バスターミナル周辺の様子です。新幹線開通にあわせ、新幹線「遠郷」駅への足を確保するべく、すでに発展していた宇佐木・雄庄地区からのバスと「遠郷」駅〜三枝航空基地を結ぶバスを新設しました。その後、北ターミナル発着の路線が2路線新設され、急行バス乗り入れを主眼に入れたバスターミナルとなりました。
18年目以降から30年目までの新規バス路線概況
三枝航空基地および遠郷駅ができた後も一般路線バスの運行を開始しましたので、以下の一覧にまとめてみました。
| 系統 | 路線名 | 運行区間 |
| タ1系統 | 遠郷タワー線 | 遠郷タワー前〜(雄庄地区経由)〜三枝航空基地北 |
| 西1系統 | 西部縦貫線 | 宇左木西〜野代銀座 |
| 石1系統 | 郷石線 | 石取〜遠郷駅北 |
今回は同じ目的があってバス路線の運行を開始した訳ではないので、それぞれの路線を上から順に解説していきます。
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遠郷タワー線
20年目にこの地域のシンボルである「遠郷タワー」が完成したため、遠郷タワーへのアクセスをはかるために三枝航空基地南から雄庄地区を経由して遠郷タワー前まで運行している路線です。この路線ができたことで、前述の木郷急行線および雄三急行線の急行バスとしての地位が築けたといえます。
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西部縦貫線
宇佐木・横付・野代地区が大方発展してきた24年度に遠郷メトロ新都心線の輸送補完を目的に設置された路線です。この時点では一般バス路線で一番の利益を生み出しており、隠れたドル箱路線となっております。
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郷石線
石取地区の開発が始まった28年度に設置された路線で、遠郷駅と石取地区を結んでおります。当社においてはこの地域に初めて遠郷地域北部方面を主眼においたバス路線を設置したことになります。
この3路線の運行開始により、この遠郷地域のさらなる発展に寄与することでしょう。この3路線に6台を投入し、遠郷地域に置ける「黒際光業バス」の路線数と稼働台数は13路線26台となりました。
- 石取バスターミナル周辺の様子です。28年度に初めて遠郷地域北部にバス乗り入れを果たしました。その後都市開発の進捗に伴い、3路線が乗り入れるバスターミナルとなっております。遠郷地域西部・南西部に向かうバスは設定されてないものの、地下鉄が通っているため、地下鉄によるアクセスが可能となっております。
31年目以降から40年目までの新規バス路線概況
36年度に三枝航空基地西バスターミナル開設に伴い、一般路線バスの運行を開始しましたので、以下の一覧にまとめてみました。
| 系統 | 路線名 | 運行区間 |
| 枝2系統 | 三横線 | 宇左木西〜三枝航空基地西 |
| 枝3系統 | 三池線 | 大池〜三枝航空基地西 |
以下、路線の解説になります。
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三横線
宇左木西から横付地区を経由し、三枝航空基地に至る路線になります。このバス路線の開通で、宇左木西からダイレクトに三枝航空基地へアクセスできるようになりました。そして、宇左木西が宇佐木地区第三バスターミナルの役目を担うこととなりました。
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三池線
大池から航空基地へのアクセスを目的に設置された路線になります。大池からのバス路線は既存の宇佐木地区に至る路線しかなく、改善が急がれました。このバス路線の開通で、ダイレクトに三枝航空基地へアクセスできるようになった他、大池バス停周辺の発展に貢献しています。
この2路線の運行開始により、この遠郷地域のさらなる発展に寄与し、交通の円滑化を図れることでしょう。この2路線に4台を投入し、遠郷地域に置ける「黒際光業バス」の路線数と稼働台数は15路線30台となりました。
- この改正で、トンネルを通るバス路線が2路線設定されました。このトンネルは三枝トンネルと呼ばれており、トンネルを挟んで方向別にバス停が2箇所設置されています。トンネル上の山の針葉樹は一切伐採されないまま、終了まで残りました。
黒際光業バスNEXT経営策定戦略
ここでフライングですが、41年度以降に行うべき事業を『NEXT経営策定戦略』と称して、以下の目標を定め、事業を行っていきます。
【都市開発部門】
- 他の未発展地区をバス営業や地下鉄網の進捗にあわせ都市開発。
- 都市開発の進捗次第で他社への不動産払い下げ事業を実行する。
- 魅力ある街にするために積極的な都市化を進める。
【交通部門】
- 地下鉄網の全線営業運転を目指す
【バス部門】
- 新規バス路線の開業。特にバスによる交通が行き渡っていない東部・北部エリアを中心に新規路線を開業する。
41年目以降の新規バス路線概況
さて、この頃になると人口も150万人近くに近づいてきておりますが、遠郷駅を境にして西側はバス路線が充実しているものの、東側・北側については全くと行っていいほどバス路線がないため、東側・北側を中心にバス路線を新設しました。
■47年5月15日改正
まずは、都市開発がだいぶ進んできたところで、余剰のトラックを廃車し、新たにバスを8台購入し、新規バス路線ができました。詳細は以下の通りです。
| 系統 | 路線名 | 運行区間 |
| 鳥1系統 | 奥羽線 | 雄庄〜鳴鳥野 |
| 鳥2系統 | 三鳴線 | 鳴鳥野〜三枝航空基地南 |
| 鳥3系統 | 石鳥線 | 鳴鳥野〜石取場 |
| 郷3系統 | 郷原急行線 | 遠郷駅北〜サンシャイン平原 |
以下、路線の解説になります。
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奥羽線
雄庄地区から奥地区を経由して鳴鳥地区に至る路線です。このバス路線が遠郷地域の東側のバス路線を拡充する発端となりました。このバス路線の開業により、地下鉄があまり通っていない南部の交通の便が向上したことでしょう。また、終点の鳴鳥野は東側のバスターミナルとしての役割も担うこととなりました。
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三鳴線
三枝航空基地から原井地区を経由して鳴鳥地区に至る路線です。航空基地に繋がる最後のバス路線となっております。原井地区はバスが通っているものの、これまで市街地を通るバス路線が設定されていませんでした。このバス路線の開通により、原井地区の交通の便が良くなったことでしょう。
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石鳥線
石取地区から田野・古宮地区を経由して鳴鳥地区に至る路線です。このバス路線の開業により東側の地区の南北移動交通手段が確保されました。また、バスが通っていなかった田野・古宮地区を経由することで、両地区の発展に寄与することでしょう。
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郷原急行線
平原地区から石取地区を経由し、遠郷駅へ至る路線で、最後の急行バス路線および遠郷駅に繋がる最後のバス路線となっております。このバス路線の開通により、東西移動交通手段が確保されたといっても過言ではないでしょう。平原地区から発着するバスはこのバスのみですが、西側の移動手段については地下鉄で間に合っているため、西側に新規バス路線を開業することを見送ることとなりました。
遠郷地域の東部に本格的にバス路線が開業したことで、この遠郷地域のさらなる発展に寄与し、交通の円滑化ならびに都市の活性化を図れることでしょう。この4路線に8台を投入し、遠郷地域に置ける「黒際光業バス」の路線数と稼働台数は19路線38台となりました。
- 遠郷地域東側のバスターミナルといっても過言ではない鳴鳥野バスターミナル周辺の様子です。開発の終盤近くになり、ようやく遠郷地域東側に本格的に乗り入れることとなりました。3路線のバスが鳴鳥野バスターミナルに乗り入れております。
■50年3月13日改正
開発開始から半世紀を迎える前に余剰のトラックを廃車し、バスをさらに増備して新規バス路線ができました。詳細は以下の通りです。これが最終のダイヤ改正となっております。
| 系統 | 路線名 | 運行区間 |
| 石2系統 | 田取線 | 石取〜田野端 |
| 十1系統 | 十万線 | 十田原〜万住 |
| 郷51系統 | 遠郷環状線 | 原石湖〜古宮〜原石湖 |
以下、路線の解説になります。
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田取線
石取地区と田野地区を結ぶ路線です。この路線は唯一新幹線の上を通る(道路を通る)バスとなっており、運が良ければバスの車内から新幹線が拝めるかもしれませんw このバス路線の開業により遠郷地域の北側〜東側間の移動交通手段が確保されました。
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十万線
十田地区と大戸地区を結ぶ路線になります。この路線のみ唯一孤立した路線にはなっておりますが、北側の交通の便の向上に貢献しております。終了段階で一般バス路線では唯一田舎っぽい地域を走る路線になっています。
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遠郷環状線
遠郷地域の中央部を1周するバス路線になります。唯一環状運転を行うバスとなっており、外回りと内回りの2種類が存在します。ちなみに、三枝航空基地や遠郷駅の近くを通りますが、経由はしませんw
この3路線に6台を投入し、遠郷地域に置ける「黒際光業バス」の路線数と稼働台数は22路線44台となりました。
- 最後に新設されたバス路線の中で隠れた人気がある(?)十万線の中間地点の様子です。メガロポリス化した遠郷地域ですが、黒際光業バスで唯一昔の遠郷地域の面影が残る場所を通るため、田舎風情を楽しむにはもってこいの路線となっております。
これをもって遠郷地域における「黒際光業バス」の全路線が開通致しました。長い、長い道のりではありましたが、当社の当初の「交通機関の整備および充実とこの土地の人口数増加」という理念および目標を無事達成したと考えております。この遠郷地域の交通は劇的に改善され、当社と後述の「遠郷メトロ」がうまくシンクロして、住みやすい、移動しやすい、訪れやすいそして魅力のある街になったのではないかと思います。
当初は自治体の支援でこの遠郷地域の交通事業を拡大していきましたが、開発が進むにつれ当社の不動産事業などにおける副収入が増大するようになってからは、自治体の支援を受けることなく、当社主体で交通網の形成および遠郷地域の開発に取り組んで参りました。自治体の支援を受けた分は当社の利益の一部を還元して、返済したとともに、また街の発展に貢献するために当社が自治体や株主の皆様方などに対して寄付金および配当という形で還元させていただきました。遠郷地域の総合開発フロンティアを担う一企業の名に恥じない会社になったと感じております。
最終的に、遠郷地域における「黒際光業バス」の路線数と稼働台数は合計22路線44台となりました。開発当初は寂れた雰囲気だったこの遠郷地域も世界の大都市に匹敵するぐらいの街規模に成長しました。我々「黒際光業バス」の出番はこれで終わってしまいますが、最後に成果やギャラリーなどを見ていただければ幸いに存じます。ありがとうございました。
系統一覧および路線図
■路線図

(クリックすると少し拡大します)
遠郷地域における「黒際光業バス」の営業路線図になります。
既存の宇佐木駅周辺に広がる路線から最終的にここまで発展致しました。まんべんなく路線を拡大したつもりでしたが、上記の図を見る限り北部や北東部は結構スカスカですねw 逆に南西部(特に宇佐木駅〜三枝航空基地の間)は路線が多いことがわかります。あと、遠郷駅発着のバスも意外に少なかったですね。もう少し発着路線を増やせばよかったなと思います。これは反省点かもしれませんね。
バスの路線図を初めて作ってみましたが、今回の制作を通して感じたことは正直鉄道路線図を作る方が楽な気がしましたw(但し、今作の遠郷メトロ路線図は除くw) まあ、あとはやり方次第でどう感じるかでしょうけれども・・・。
今作はバスが主役というのもあるので、掲載してみた次第ですが、他の作品(以前・今後含む)ではバス路線図を制作することはないでしょうw
■系統一覧
前述でも細々と掲載されていますが、わかりにくいかもしれませんので、ここでおさらいということで系統一覧を以下にまとめてみました。
| 担当営業所 | 系統 | 路線名 | 運行区間 |
| 宇佐木営業所 | 宇1系統 | 横付線 | 駅前北〜公園前 |
| 宇2系統 | 大池線 | 駅前北〜大池 | |
| 宇3系統 | 宇佐木北線 | 駅前南〜宇左木西 | |
| 宇4系統 | 雄庄線 | 駅前南〜雄庄 | |
| 宇5系統 | 宇佐木南線 | 駅前南〜十丁目 | |
| 西1系統 | 西部縦貫線 | 宇左木西〜野代銀座 | |
| 三枝営業所 | 空1系統 | 三木急行線 | 駅前北〜(横付地区経由)〜三枝航空基地南 |
| 空2系統 | 雄三急行線 | 雄庄〜三枝航空基地南 | |
| 枝1系統 | 三枝線 | 三枝〜三枝航空基地北 | |
| 枝2系統 | 三横線 | 宇左木西〜三枝航空基地西 | |
| 枝3系統 | 三池線 | 大池〜三枝航空基地西 | |
| 遠郷営業所 | 郷1系統 | 三郷線 | 遠郷駅南〜三枝航空基地南 |
| 郷2系統 | 木郷急行線 | 駅前南〜(雄庄地区経由)〜遠郷駅南 | |
| 石1系統 | 郷石線 | 石取〜遠郷駅北 | |
| 郷3系統 | 郷原急行線 | 遠郷駅北〜サンシャイン平原 | |
| 石2系統 | 田取線 | 石取〜田野端 | |
| 郷51系統 | 遠郷環状線 | 原石湖〜古宮〜原石湖 | |
| 雄庄営業所 | タ1系統 | 遠郷タワー線 | 遠郷タワー前〜(雄庄地区経由)〜三枝航空基地北 |
| 鳥1系統 | 奥羽線 | 雄庄〜鳴鳥野 | |
| 鳴鳥営業所 | 鳥2系統 | 三鳴線 | 鳴鳥野〜三枝航空基地南 |
| 鳥3系統 | 石鳥線 | 鳴鳥野〜石取場 | |
| 万住営業所 | 十1系統 | 十万線 | 十田原〜万住 |
全22路線を上記の図にまとめてみました。ここでは便宜的に(設定資料として)担当営業所ごとに路線を割り振っております。系統番号と照らし合わせて前述の路線図と見比べて頂ければだいたいのルートなどはおわかりいただけるかと思います。
黒際光業バスギャラリー
■十万線ギャラリー
かつての遠郷地域の面影が残る場所を通る十万線のバスのギャラリーです。
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高層建築物群を背にして走る十万線のバスです。横は畑になっております。
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高層建築物群と針葉樹林を背にして走る十万線のバスです。
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ピンボケで恐縮ですが、かつての遠郷地域の面影が残るこの場所でバスがすれ違います。十万線の中間地点ぐらいになります。
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農業が主体であったことを思い起こす場所を通るバスです。奥側が水田、手前側が畑になります。
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- 一つ前の写真と同じ場所でサイドビューっぽく撮ってみました。田舎でよく見かけるような構図ですねw
■その他のギャラリー
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遠郷地域におけるバス運行の始まりの地である宇佐木バスターミナルの様子です。駅を挟んで向かい側に工場があります。また、周辺には高層建築物も建ち並ぶようになり、最初の頃に比べるとだいぶ賑やかになっています。
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三枝航空基地バスターミナルの様子です。こちらは南バスターミナルで、ちょうど、一般路線バスが出発してUターンするところです。後ろには急行バスが待機しています。
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夕刻の三枝航空基地バスターミナルを俯瞰して撮った写真になります。ターミナルが3箇所あるのがわかるかと思います。
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六丁目バス停付近で一般路線バスと急行バスがすれ違うシーンです。
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新幹線の遠郷駅前にある遠郷駅バスターミナルを俯瞰して撮った写真になります。ターミナルは北と南の2箇所あります。
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遠郷地域のシンボル(?)ともいえる遠郷タワーを背にして走っている一般路線バスになります。
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三枝トンネルから出てきた一般路線バスです。山の中のトンネルを通るのは唯一このトンネルになります。あとは立体交差などで地下を通るバスもあります。
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湖のほとりを走る急行バスになります。右側は発展してますが、交番を境に右側は開発用地のみ確保されており、開発の手が入っていない状況です。
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新幹線と一般路線バスのコラボです。運が良ければこういう風景も見られます。ただし、この時はあいにくの雨模様で、あまりはっきりと写ってないですね・・・。
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- 東側のバスターミナルである鳴鳥野バスターミナルの様子です。バスターミナルの右側が居住・ビジネスエリアなどがある繁華街、左側はゴルフ場・別荘・ペンションなどがあるリゾートエリアとなっております。
街並みギャラリー(各地区の様子)
クッションということで、いつもの各地区の様子をご覧に入れましょう。 今回は16地区の中心部の様子を掲載させていただきます。
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まずは、始まりの地宇佐木地区です。宇佐木駅を挟んで西側は低層建築物と初期の頃に活用した工場群があり、東側は表口ということもあって、従来の街並みを残しつつ、高層建築物が建ち並ぶ街並みとなりました。
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初期の頃にある程度発展していた雄庄地区の様子です。宇佐木地区とは違い、高層建築物がかなり多く建ち並ぶ街並みとなっております。遠郷地域のメガロポリスの始まりといえるかもしれません。
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初期の頃は農業地域であった奥地区の様子です。奥地区にはランドマークとして遠郷地域のシンボル(?)ともいえる遠郷タワーがあるため、タワー周辺は低層建築物で固めています。
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東の繁華街となった鳴鳥地区の様子です。ここは農業・林業地域でしたが、山間部より北の部分はほとんど開発しました。相変わらず高層建築物が多いのは仕様です。
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初期の頃にそれなりに発展していた横付地区の様子です。ここは初期の頃の開発なので、高層建築物だらけではなく、低層建築物もいくらか混じっており、バランスがとれていると思います。
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芝波地区の様子です。高層建築物が多く建ち並んでおりますが、随所に公園が建設されており、憩いの場もしっかりと確保した街並みにしました。
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原井地区の様子です。新幹線が通っており、新幹線の西側と東側で街並みの様子が変わっております。新幹線の高架下には農地が残っており、体験農業(という設定)が盛んに行われています。
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古宮地区の様子です。ゲーム後半での開発のため、高層建築物だらけとなっております。居住エリアとビジネスエリアの棲み分けがされており、メガロポリスの様相が現れていると言っても過言ではないでしょう。
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野代地区の様子です。こちらは娯楽施設がかなり多く、都市の中のリゾートエリア的な位置づけとなっております。映画館・劇場などの都市型のものからゴルフ場などといった自然型のものまであります。
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航空基地がある三枝地区の様子です。ここのあたりは湖に面しているため、高層建築物は比較的少ない(とはいえ、見た目的には多いと言われるだろう・・・。)と思います。
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北の開発の始まりの地石取地区の様子です。この地区はある程度発展していたため、その街並みは極力残しつつ、湖の周りを中心に開発しております。
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田野地区の様子です。東側は後発地区のため、やはり高層建築物だらけです。居住・ビジネスエリアもありますが、都市型の娯楽施設も多く建っております。
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平原地区の様子です。ここも後発地区のため高層建築物が多いですが、東側と違う点としてゴルフ場が多いのが特徴でしょうか。野代地区と同じくリゾート型となっております。
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十田地区の様子です。見るからに後発地区ですw また明らかに開発途上であるのが伺えます。用地を確保していないところは農地が残っており、かつての遠郷地域の様子がうかがえます。
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小戸地区の様子です。この地区はほぼ開発の手が入っておらず、かつての遠郷地域の原景が色濃く残っております。田舎好きの方におすすめの地区です。黒際光業バス十万線の車内から風景をお楽しみくださいw
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- 大戸地区の様子です。こちらも開発途上の地区です。高層建築物だらけではありますが、ここには遠郷地域のランドマークである「深草寺」があります。ADSにはラインナップされてはいませんが、将来この地域に「遠郷スカイツリー」が建つとか建たないとかという噂があるらしいです。
本編(遠郷メトロside)
さて、第弐の本編である鉄道編もとい地下鉄編をみていきましょう。この作品ではバスの次に重要な位置に立つ交通機関ですが、おそらく全通する頃にはこちらが主体になることでしょうw 現実世界の某地下鉄会社に倣って田舎の地下鉄路線網を築いていきたいと思います。路線網だけではなく地下鉄を走る車両もできるだけ現実世界に倣うような形でやっていきたいと存じます。
概要
遠郷メトロは、自治体(遠郷府)および黒際光業バスの親会社であり、黒光グループのトップである黒際光業の出資により設立された第3セクター方式の鉄道会社です。正式な会社名は「遠郷地下鉄株式会社」となっております。
この遠郷地域全域(+周辺地域)に計画路線9路線を敷設し、全線運行することを目指して設立されました。地下鉄路線の運営はもちろんのこと、付帯事業として不動産事業・小売事業などの運営も行っていく方針です。付帯事業の中で特に、地下を利用した不動産事業に力を入れる方針で、地下の空間を有効活用するいわゆる『エキナカビジネス』を展開することとなっております。
地下鉄網を築くことで、この遠郷地域のイメージアップの他、外部からの旅客誘致などに効果があることでしょう。そればかりでなく、太古の昔からこの遠郷地域にすむ人にとってより身近で便利かつ魅力ある街になっていく様子を目の当たりにすることでしょう。
当社は遠郷地域のみならず遠郷地域に乗り入れる各私鉄および国鉄との相互直通運転を行うことで、より利便性の高い鉄道会社として躍進していくことでしょう。
路線概要
路線図

こちらが遠郷地域内を通る「遠郷メトロ路線図」になります。
ラインカラーや線の形などはモデルの「東京メトロ」の路線図に似せた形にしております。こちらも中央部や西部は多くの路線が通っていますが、北部・東部になりますと一部地区を除いてスカスカ状態になっております。あと路線図を見る限りでは駅が普通の駅より主要駅が圧倒的に多いですが、その理由はお察しくださいw また、点線の部分については遠郷メトロ管轄ではない路線になります。とはいっても、遠郷メトロ管轄外の各線に駅がある訳ではなく、すべて隣街へ通す仕様となっております。また、路線図内の直通運転の表記はモデルの「東京メトロ」に倣いつつ、当方が加えたパロディー的な要素を絡めて掲載しております。駅名についてもモデルの「東京メトロ」に倣いつつ、当方が加えたパロディー要素を前面に出しております。一部を除き基本は実際の駅名と壱文字違う駅名にしています。
今回はモデルがモデルだけに凝った路線図にしましたが、今後ここまで凝った路線図はきっと作らないでしょうw こういうのも何ですが、正直疲れましたw
路線一覧
■遠郷メトロ全路線一覧
| 路線名 | 運行区間 | ラインカラー | 全線営業運転日 |
| 金座線 | 渋山〜深草間 | オレンジ | 41年12月19日 |
| 角ノ内線 | 馳袋〜萩窪・大野坂上〜方東町間 | レッド | 33年8月4日 |
| 日比山線 | 中根黒〜北万住間 | シルバー | 46年9月13日 |
| 棟栖線 | 大野〜西舟僑間 | スカイ(ブルー) | 36年8月22日 |
| 万代田線 | 茂々木下原〜陵瀬・陵瀬〜北陵瀬間 | グリーン | 46年6月27日 |
| 有湧町線 | 和尚市〜新本場間 | ゴールド | 40年11月12日 |
| 全蔵門線 | 渋山〜押下間 | パープル | 43年3月29日 |
| 楠北線 | 根黒〜青羽池淵間 | エメラルド | 41年11月14日 |
| 新都心線 | 和尚市〜渋山間 | ブラウン | 40年11月12日 |
今回、モデルとして用いた「東京メトロ」のパロディーということで、路線名もモデルに類するような形で設定させていただきました。ラインカラーについてはまるっきり一緒ということにしてありますw
運行区間はあくまで設定上に基づいて記載しており、今回のマップに掲載されていない区間が一部存在しますが、補完としてフリーマップで作る予定は一切ありませんので、ご了承願います。また、後述に設定上の記載である他社との相互直通運転一覧を記載させていただきますが、こちらについても、補完としてフリーマップで作る予定は一切ありませんので、ご了承願います。
■遠郷メトロ相互直通運転区間一覧
※あくまで当方が勝手にした設定ですので、参考程度にご覧ください。
| 路線名 | 相互直通先 | 直通運転区間 |
| 金座線 | なし | なし |
| 角ノ内線 | なし | なし |
| 日比山線(中根黒側) | 秘東急遠横線 | 中根黒〜鞠名間 |
| 日比山線(北万住側) | 江東武スカイツリーライン | 北万住〜江東武動物公園間 |
| 棟栖線(大野側) | 国鉄勝央線 | 大野〜三鷲間 |
| 棟栖線(西舟僑側その壱) | 陶窯高速鉄道 | 西舟僑〜陶窯丸田台間 |
| 棟栖線(西舟僑側その弐) | 国鉄昆武線 | 西舟僑側〜津田池間 |
| 万代田線(陵瀬側) | 国鉄蝶番線 | 陵瀬〜撮足間 |
| 万代田線(茂々木下原側) | 小母急移摩線・小母原線 | 茂々木下原〜糖本田・本薄木間 |
| 有湧町線・新都心線(大竹向原分岐) | 似西武有湧町・馳袋線 | 大竹向原〜飲能間 |
| 有湧町線・新都心線(和尚市側) | 江東武棟下線 | 和尚市〜栗森公園間 |
| 全蔵門線(渋山側) | 秘東急千年都市線 | 渋山〜中央深間間 |
| 全蔵門線(押下側) | 江東武スカイツリーライン・伊勢山線・目晃線 | 押下〜玖嬉・南粟橋間 |
| 楠北線(青羽池淵側) | 打埼玉高速鉄道 | 青羽池淵〜蒲和三淵間 |
| 楠北線(根黒側) | 秘東急根黒線 | 根黒〜目詰間 |
※一部設定で若干無理がありますが、あくまでパロディーですので、笑ってすませていただければと存じます。
使用車両一覧
ADSの仕様上、すべてもどき扱いにはなりますが、設定ということで以下に使用車両の表を掲載します。
※画像をクリックすると拡大します。
※一部実際のものと異なる設定がありますが、あくまでパロディーですので、ご理解いただきますようお願いします。
※また実際に存在する一部の車両が設定として出ていませんが、これは実際の状況と当方の好みを勘案して掲出しておりますので、ご了承願います。また、表記についても人によって呼び方も異なるかもしれませんが、あくまでゲームおよびパロディーですので、こちらについてもご了承願います。
※ゲーム上の色と写真の色は多少異なりますが、そのへんはご了承ください。
主要駅の様子
今度は、主要駅の様子をご覧に入れましょう。基本的に乗換する路線のある駅を掲載していきます。
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地下1部分の渋山駅と平治神宮駅付近の様子です。左側が渋山駅で、金座線・全蔵門線が乗り入れております。右上が万代田線平治神宮駅になります。両駅は地下街で繋がっており、乗り換え客も多く見られます(という設定)。
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地下2部分の渋山駅と平治神宮駅(中央右)付近の様子です。こちらは新都心線の駅になります。左下の渋山駅は将来の秘東急遠横線乗り入れに備えて、3面4線ホームとなっています。
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地下1部分の裏参道駅付近の様子です。金座線・全蔵門線が乗り入れております。高層建築物の基礎がある関係で、この駅だけ唯一地下街がない駅となっております。初期の頃は乗降客数は一位を誇っていました。
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地下2部分の裏参道駅付近の様子です。こちらは万代田線の駅です。各方面から地下街が延びているのがわかります。ちなみに地下街経由で新都心線渋山駅と楠北線種池山王駅と繋がっております。
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地下1部分の斤宿三丁目駅付近の様子です。角ノ内線が乗り入れております。この辺は高層建築物が多いため、基礎も多くあります。
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地下2部分の斤宿三丁目駅付近の様子です。こちらは新都心線の駅になります。急行停車駅のため、新都心線内で1・2を争うぐらいの乗降客数を誇ります。
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地下1部分の馳袋駅付近の様子です。角ノ内線・有湧町線が乗り入れております。遠郷地域北西部のターミナル駅でもあり、乗降客数も結構多いです。
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地下2部分の馳袋駅付近の様子です。こちらは新都心線の駅になります。地下街経由で新都心線雑炊ヶ谷駅に繋がっております。
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配線に苦しめられた(?)大竹向原駅付近の様子です。有湧町線・新都心線が乗り入れております。南方向で下へもぐるのが新都心線、もぐらないのが有湧町線です。北方向でもぐるのが和尚市方面行きで、もぐらないのが似西武鉄道線になります。
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地下1部分の飲田橋駅付近の様子です。棟栖線が乗り入れております。この辺りはカーブが多い線形となっております。地下街経由で棟栖線坂田馬場駅と有湧町線・楠北線の柿ヶ谷駅に繋がっております。
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地下2部分の飲田橋駅付近の様子です。有湧町線・楠北線が乗り入れております。ゲーム終了時点においての駅別乗降客数はこの駅がトップとなっております。当方も意外でしたがw ちなみに地下街経由で色々な駅に繋がっているようですが・・・。この場では書ききれないので、どこかで発表できればと思います。
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柿ヶ谷駅付近の様子です。有湧町線・楠北線が乗り入れております。西側が楠北線、東側が有湧町線の駅となっております。
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八ッ谷駅付近の様子です。角ノ内線・楠北線が乗り入れております。同じ駅ですが、この画像を見る限り乗り換えにかなり時間がかかりますw
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地下1部分の泳田町駅付近の様子です。有湧町線・楠北線が乗り入れております。駅構造的に柿ヶ谷駅と似ておりますが、通路の広さはこちらが広いです。
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地下2部分の泳田町駅付近の様子です。こちらは全蔵門線の駅になります。ちなみに地下街経由で色々な駅に繋がっているようですが・・・。やはり、この場では書ききれないので、どこかで発表できればと思います。
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地下1部分の種池山王駅付近の様子です。こちらは金座線の駅になります。地下街経由で日比山線八本木駅に繋がっております。それにしても、右上の不自然な通路は一体・・・。
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地下2部分の種池山王駅(左側)と六会議事堂(右側)付近の様子です。こちらの種池山王駅は楠北線の駅となり、六会議事堂駅には角ノ内線・万代田線が乗り入れております。地下街経由で日比山線霧ヶ関駅に繋がっております。
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霧ヶ関駅付近の様子です。西側は日比山線、東側は角ノ内線・万代田線が乗り入れております。角ノ内線は駅の前後でカーブした線形になっております。
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地下1部分の日比山駅・金座駅付近の様子です。西側から万代田線日比山駅、角ノ内線金座駅、金座線・金座駅の順となっております。これらの駅も地下街経由で色々な駅に繋がっているようですよ。どこかで発表したいなあw
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地下2部分の日比山駅・金座駅付近の様子です。2線のうち下の線が日比山線で西側が日比山駅、東側が金座駅です。2線のうち上の線が有湧町線で画面左上にある駅が有湧町駅になります。
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地下1部分の小手町駅付近の様子です。こちらは角ノ内線・万代田線が乗り入れております。それにしても地下街が発展しすぎてますね。ここから地下街経由で色々な駅に行けるらしいですw
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地下2部分の小手町駅付近の様子です。北側に全蔵門線小手町駅が、南側に棟栖線小手町駅があります。この辺りも地下街が発展しており、やはりここから地下街経由で色々な駅に行けるらしいですw
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地下1部分の日木橋駅付近の様子です。地下街が発展しすぎており、初見殺し(?)の場所といっても過言ではないでしょう。画面に写っている範囲で解説すると西側が金座線で左側が日木橋駅で、右側が四越前駅になります。東側は日比山線で右下の駅は芽場町駅になります。
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地下2部分の日木橋駅付近の様子です。ここもカオスですw 画面に写っている範囲で解説すると南側が棟栖線で列車がいるところが芽場町駅・いないところが日木橋駅になります。北側は全蔵門線で、右上の駅は四越前駅になります。
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遠郷メトロ本社の最寄り駅である下野駅の様子です。金座線・日比山線が乗り入れております。そういえば、発展しすぎた地下街がここまで繋がっているようですね。一度探検したいものですがw
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- 北側のターミナル駅といっても過言ではない(?)北万住駅付近の様子です。日比山線(+全蔵門線)・万代田線が乗り入れております。列車がいるところが万代田線になります。日比山線はここが終点となっており、ここから北側が江東武鉄道スカイツリーラインになります。
街並みギャラリー(名所・迷所編)
今度はこの遠郷地域の名所および迷所にしぼった街並みのギャラリーを掲載します。
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遠郷地域のランドマーク(?)である遠郷タワー周辺の様子です。タワーの周りは低層建築物で固めており、さらに西側は森林が残っております。地下鉄の駅から遠いため、バスでこないとたどり着けませんw
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新幹線の「遠郷駅」周辺の様子です。遠郷地域の玄関口らしい街並みにしました。この駅を境に西側は前期開発、東側は後期開発と分かれています。ちなみにこの周辺に「黒際光業(バス)遠郷地域本社」があるようですが、一体どこでしょうかね?
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答えは青色になっているビルですw 近くには黒際光業グループ経営の「海士屋ホテル」があります。このビルが建つ前は自治体の中に事務所があったそうです(という設定)。
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前楽園駅近くにある「遠郷ドームシティ」周辺の様子です。遠郷ドームや前楽園ゆうえんちはもちろんありますが、やたらスタジアムAが多いというツッコミはなしでw
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下野駅周辺の様子です。高層マンションが多く林立しております。そして、この画像内のどこかに「遠郷メトロ」の本社があるそうですが、さてどこにあるでしょう?
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答えは青色になっているビルですw 現実世界の「東京メトロ」本社ビルに近いビルを選びました。このビルが建つ前はやはり自治体の中に事務所があったそうです(という設定)。
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馳袋駅周辺の「サンシャイン平原」地区の様子です。元ネタは言わずもがなかと存じますが、「サンシャインシティ」の展望台がどこかにあるそうですw
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金座線の終点深草駅周辺の様子です。駅から歩いて●●分のところに「深草寺」(中央右側)があります。例の有名なあの門はADSの建物リストにありませんので、当然ながら再現していません。
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遠郷地域の空の玄関口「三枝航空基地」周辺の様子です。空港東の豆腐工場は長らくの間遠郷地域の発展に貢献してきました。普段は旅客機の発着と軍用機の発着があります(という設定)が、有事の際は軍用機専用の飛行場になります(という設定)。
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坂田馬場駅周辺のとある通りの様子です。高層マンションBと超高層ビルBの壁ができておりますw 超高層ビルB側については大人の事情(?)により1つだけホテルCとなっております。
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横付地区にある横付公園周辺の様子です。公園の周辺は神の開発に任せました。西側で大きい公園となっております。
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地下鉄の駅名にもなっている門田池(という設定)周辺の様子です。池の周りは神の開発に任せました。池の西側には湿原が残っており、貴重な場所となっております。
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東側の開発豆腐輸送のために採掘場を設置した鳴鳥地区のとある場所周辺の様子です。最後の採掘場跡地のみ残っており、その他は跡形もありませんが、用地がかつての栄華を物語っています。
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シナリオ「山間のオアシス」では所々で採掘できない鉱脈がありますが、このマップにもここだけ(正式にはここと隣の1マスの3個分)採掘不能な鉱脈が存在します。
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- 遠郷地域の原景が残る「十田大社」(という設定)周辺の様子です。神の罰当たりにならないよう、大社周辺の開発は一切せずに終わりました。ちなみにバスも通っていないので、歩くしか方法がありませんw
その他ギャラリー
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二番煎じ(?)にはなりますが、三枝航空基地開港の際、PR(?)のために豆腐置き場を利用して、文字をかいてみましたw ファミコンの表記っぽくしております。
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その結果がこちらです。文字はうまくかけましたが、大きさがバラバラなのは突っ込んではいけないと思いますw なお開発により文字の方は粛清されましたw
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新幹線「遠郷」駅建設当時の風景です。周りは田畑だらけのため、新幹線駅が浮いて見えるぐらいに目立っておりました。
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別角度から。やはり田畑だらけです。ちなみにこちら側には黒際光業バスの遠郷駅バスターミナルも設置されております。なお、当時においてはバスターミナルは供用されていませんでした。
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開発中盤あたりのカレンダーです。4週目が1週間丸ごとヘルメットづくしとなっておりますw この頃は南西部の開発はほぼ完成していた時期ですね。ここからが長かった・・・・。
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開発途上の頃、三枝航空基地と南部を結ぶ道路は深夜から朝方にかけてよくこんな渋滞が発生しておりました。まあ、オチは画像をよく見ればわかると思います。
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- 渋滞で一番ひどかった時のものです。三枝航空基地南バスターミナルを先頭に約4km(ADSでは1マス200mらしいです)ほど渋滞しておりました。
発展を見守ってきた(?)新幹線ギャラリー
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田畑が多く残っていた頃の石取地区付近をゆく新幹線です。運が良ければ、黒際光業バスの車内から新幹線を間近で見ることが可能です。
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黒際光業バスと並走する新幹線です。ゲーム終了段階においてはこのあたりはほぼ開発されたため、田畑の残る頃の景色は過去の風景となりました・・・。
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前の写真とほぼ同じ場所からアングルなどを変えて撮った写真です。俯瞰の形で撮影しております。道路には黒際光業バスと石取地区にあった採掘場から豆腐を運ぶトラック(このときはたまたま豆腐なし)が走っています。
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新幹線ギャラリーの一番最初の写真とほぼおなじ場所でアングルを変えて撮った写真になります。奥の建物が見えるところが石取地区の中心部となっております。新幹線とバスとの間に見える湖は原石湖(という設定)になります。
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発展した遠郷駅近くを走る新幹線です。このあたりは高層マンションや超高層ビルの間を何度も通り抜けて行きます。
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高層建築物の間を縫うようにして走る新幹線をサイドビューみたく撮ってみました。このあたりはスタジアムや遊園地なども建っています。
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- 遠郷地域のカオス区間を行く新幹線です。この画像から見て新幹線から左は田畑・森林があり、右側はメガロポリスという混沌とした区域になっています。奥にうっすらと遠郷タワーが見えます。
総括
41年4月13日に最終目標人口150万人を突破後、地下鉄路線・バス路線設定を完了させるまで開発を続けました。最終的に51年5月7日に設定を終わり、今回のシナリオの自己条件をすべて達成したので、強制終了とさせていただきます。今回は、ADSで一番だだっ広いマップをやったわけですが、2ヶ月でなんとかなるでしょ〜と余裕こいてたわけです。ところが、公私多忙その他で思うように進まないことが多々あり、Wikiページを立ち上げてから4ヶ月、その前にゲームを始めたので、半年弱ぐらいかかったかもしれません。今までの約1〜2ヶ月でページを仕上げてた頃に比べれば、だいぶスピードが落ちております。正直、さっさと終わらせることも可能ではありましたが、設定等に凝りすぎたため、時間を要したのもあります。今回、構想を半年ぐらい練って作り上げましたのでw
相変わらず、高層建築物無双なのは、仕様なのでご容赦いただければと思います。バスについては特に反省点は見当たらないと存じますが、地下鉄については当初計画通りに行かず、途中大幅に方針変更せざるを得ない事案が幾らかあったため、泣く泣く端折らざるを得ない部分も正直ありました。残念ではありますが、ゲームの仕様なのでやむを得ないところです。ある意味ADSの限界に挑戦したといっても過言ではないのかもしれません。
ちなみにゲーム強制終了段階での人口は200万480人でした。まあ、ADSで人口200万人以上にできるマップはこれとあと一つあるかどうかですが・・・。それと、ネタ的に濃くできてましたかね? それがある意味心配だったりw
最終のサテライトは以下の通りです。
- 最終的に全土地の3分の2ぐらいは開発できたと思います。山林や丘陵部についてはほとんど手を加えていません。サテライトを見る限りでは一部土地について用地確保のみで開発せずに終わっている箇所が随所にあります。また、今回鉄道線については地下鉄路線が大半のため、サテライト上ではほとんど線路が見えません・・・。地下鉄各線がどの辺りを通っているかは視聴者の皆様のご想像にお任せ致しますw 全部開発すれば最低でも人口250万人は越えるでしょうが、疲れたのでさすがにやりません。
さて、時間がかかりすぎて視聴者様から見放されてしまったことでありましょうが、ADS作品はあと少し続きます。次回作は既存の鉄道線を廃止等一切せずに赤字から黒字転換させつつ、新規の鉄道ネットワークを築いて、立派な交通都市に仕上げるべく開発を進めていきたいと思います。次回はどちらかというとネタを多用しない落ち着いた作品になるかと思いますが、それでも一応どこかでネタは仕込むつもりでやっていきたいと思っております。
おまけ
謎の連絡線を探る!
遠郷地域の地下を網の目のように張り巡らす遠郷メトロの随所に2路線を結ぶ連絡線が存在すると聞いたので、今回はその探索に出かけてみました。
■その壱:金座線と角ノ内線を結ぶ連絡線
まずは、金座線と角ノ内線を結ぶ連絡線が白坂見附駅にあるらしいので、早速探してみます。
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まずは、地下第壱階層にある金座線渋山方面および角ノ内線萩窪方面のホームになります。金座方に金座線→角ノ内線に至る連絡線があるのがおわかりいただけるでしょうか? それにしてもこのあたりは高層建築物の基礎の影響で線形が悪くなっております。
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- 次に、地下第弐階層にある金座線深草方面および角ノ内線馳袋方面のホームになります。渋山・萩窪方に角ノ内線→金座線に至る連絡線があるのがおわかりいただけるでしょうか? ちなみに、この白坂見附駅はモデルの某駅と同様のA線・B線(東京メトロもこう表記する)分離方式をとっております。
■その弐:有湧町線と楠北線を結ぶ連絡線
まずは、有湧町線と楠北線を結ぶ連絡線があるという情報を聞き、早速楠北線の八ツ谷駅へ行ってみました。
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というわけで八ツ谷駅(画像左下)にきてみました。柿ヶ谷駅(画像右)との間に下に潜る線路があるのがわかりますでしょうか? それでは、早速行ってみましょうか。
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下に潜ると画像のようにカーブしております。画像中央から右方向へ延びている路線は楠北線の本線になります。
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そして飲田橋駅近くまできました。おっとここで行き止まり・・・。そこから先ど〜するんだ〜w と思ったら、後ろに別の線路がある・・・。いわゆるスイッチバックってやつですね。じゃ、別の線路に向かいましょうか。
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- で、別の線路を上に上がると有湧町線柿ヶ谷駅(画像左下)に到着致します。これで、連絡線の全貌がわかりました。ちなみにこの連絡線はお飾りでダイヤの都合上一切使用しておりません。
■その弐:有湧町線と万代田線を結ぶ連絡線
有湧町線にもう一つ連絡線があるとのこと。それは万代田線を結ぶ連絡線であると聞き、早速有湧町線の有湧町駅へ行ってみました。
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柿ヶ谷駅から有湧町駅(画像右下)までメトロに乗りましたよ〜。ということで、早速探検しましょうか。江東武50070系(画像で上半分がオレンジ色の列車のやつです)が通るその近くになにか線路があるぞ・・・。
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有湧町線の本線と分かれるとそのまままっすぐ線路が延びております。ちなみに連絡線の下の複線は日比山線になります。
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- そしてカーブを行くと・・・。万代田線の六会議事堂前駅に至ります。万代田線の隣に角ノ内線が通っております。本来は万代田線の駅と角ノ内線の駅と別々にしておりましたが、諸般の事情により後述の改良工事を実施してこのようになっております。
上記の3つの連絡線はモデルの東京メトロにもあります。要は、ゲーム上にもできるだけモデルにこだわったものにしようとして思いついた次第です。
最後の連絡線はそれを利用して臨時の小母急ロマンスカーでも走らそうかと計画していたわけですが、現実の東京メトロが千代田線〜有楽町線を結ぶ臨時特急ロマンスカーの運行を休止しているため、設定しないこととしました(有楽町線ホームドア工事によるものと思われます)。
てか、旅客列車の開発数が上限(20種類)まで行ってしまったので、設定できなかったというのもありますがw
遠郷メトロ駅変遷史
初敷設から40年(ゲーム時間)ほどかけて遠郷メトロの各路線は築き上げられてきましたが、35年1月にゲーム上の駅数上限である80駅に達しました。この時点で全路線の5分の2が開通しておらず、このままでは当初の目標を達成できません。そこで思い切ってやむを得なく当時の既存駅の一部駅の廃止および一部主要駅の改良工事を実施することとしました。ここでは、往時の廃止駅の様子および一部主要駅の改良工事前の様子をご覧に入れましょう。
※画像は35年1月22日時点のものです。
■廃止駅編
(金座線)
当時、比較的駅間が近い種池山王〜下野間にある駅のうち3駅を廃止しました。
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一つ目の駅は斤橋駅になります。当初は遠郷地域のランドマークである「遠郷タワー」に近いため、廃止する予定はなく、隣の虎衛門駅を廃止する予定でした。しかし、駅名があまりパッとしていなく、本来廃止する予定であった虎衛門駅が駅名として気に入っていることから残り、この斤橋駅が廃駅となってしまいました。ある意味不遇といっても過言ではないでしょうw
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二つ目の駅は享橋駅(画像中央付近にある駅)になります。この周辺の地下街はかなり発展しており、本来ならば残すべき駅ではありましたが、(当方がいうのもなんですけど)駅名が少々気に入らなかったのと隣駅との駅間が近かったため、廃駅となりました。
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- 最後は(画像中央付近にある)榊田駅になります。廃止前は渋山駅からきた列車と下野〜榊田間の折り返し列車の乗換駅として機能しておりましたが、この辺りの隣駅との駅間が近かったため、廃駅となりました。駅名的には気に入ってましたけどね。
(角ノ内線)
当時、比較的後に開業した2駅を廃止しました。
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まずは、体郷三丁目駅になります。廃止前は萩窪方面からきた列車と馳袋~体郷三丁目間の折り返し列車の乗換駅として機能しておりましたが、駅名的に少々気に食わなかったため、廃駅となりました。
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- 次に炎路町駅(画像中央付近にある駅)になります。この駅周辺の地下街は発展しており、本来ならば廃止するべきでなかったのですが、この駅は隣駅との駅間が近かったため、廃駅となりました。ちなみに、この駅は廃止した駅の中で駅名的に一番気に入っておりました。
(日比山線)
当時、比較的駅間が近い中根黒〜霧ヶ関間にある駅のうち2駅を廃止しました。
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まずは米比寿駅(画像中央付近にある駅)になります。この駅は隣駅との駅間が比較的近かったことと、駅名的に少々気に入らない点があったため、廃駅となりました。
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- 次に神山町駅になります。この駅については隣駅との駅間が比較的近かったことと、主要駅ではなかったことが災いし、廃駅となってしまいました。駅名的には悪くなかったと思っております。
(棟栖線)
当時、比較的駅間が近くかつ乗り換え駅でない1駅を廃止しました。
- 棟栖線で唯一廃駅となった伸楽坂駅になります。この駅については日比山線神山町駅と同様隣駅との駅間が比較的近かったことと、主要駅ではなかったことが災いし、廃駅となってしまいました。しかしながら、地下街経由で坂田馬場駅や飲田橋駅、さらには柿ヶ谷駅に繋がっておりました。
(万代田線)
こちらも棟栖線と同様に当時、比較的駅間が近くかつ公式の乗り換え駅でない1駅を廃止しました。
- 万代田線で唯一廃駅となった白坂駅(列車が止まっている駅)になります。この駅も隣駅との駅間が比較的近かったことと、主要駅ではなかったことが災いし、廃駅となってしまいました。なお、この駅は地下街経由で裏参道駅・種池山王駅と後述の廃駅になった麻生千番駅に繋がっておりました。
(楠北線)
当時、駅名があまりにパッとしないと思われる1駅を廃止しました。
- 楠北線で唯一廃駅となった麻生千番駅になります。この駅は隣駅との駅間が比較的近かったことと、駅名がイマイチだったので、廃駅となってしまいました。この駅は地下街経由で裏参道駅・種池山王駅と前述の廃駅になった白坂駅に繋がっておりました。
(新都心線)
こちらは廃止する駅を迷いましたが、ネタ的に面白くない駅を1駅廃止しました。
- 新都心線で唯一廃駅となった西干稲田駅になります。当初は隣駅の雑炊ヶ谷駅を廃止する予定でしたが、この駅の駅名がイマイチで、廃止予定だった雑炊ヶ谷駅のほうが駅名的に好きであったことから、この西干稲田駅が廃駅となってしまいました。
■改良工事前の駅編
前述のように駅数の削減を実施していきましたが、それでも全路線営業運転するのに駅数が足りないことから、一部の主要駅を改良する工事を行いました。小規模なものから大規模なものまで行ってきましたが、ここでは改良工事対象になった駅の改良工事前の様子をご覧頂きましょう。
(棟栖線 五段下駅)
- 地下第壱階層にあった頃の棟栖線五段下駅になります。この直下に全蔵門線が通っております。改良工事を行ったのは、下を通る全蔵門線側の地下街が発展しており、乗り換えの利便性の向上、ならびに全蔵門線の横に線路を敷設できるスペースがあったため、全蔵門線側の五段下駅を拡張しました。それにあわせて五段下駅付近の棟栖線の線路を地下第弐階層に敷設し直しました。
(万代田線・角ノ内線 霧ヶ関駅)
- 地下第壱階層にあった頃の万代田線・角ノ内線霧ヶ関駅になります。改良工事前は画像のような千鳥式の駅配置としましたが、駅数不足により大規模改良工事を実施しました。改良工事にあたり、万代田線・角ノ内線の共同駅化をするために既存の駅を撤去し、画像の万代田線がもぐった先に新駅を設置することとなりました。同時に両線の線形改良工事も実施しております。
(万代田線・角ノ内線 六会議事堂前駅)
- 地下第壱階層にあった頃の万代田線・角ノ内線六会議事堂前駅になります。こちらも霧ヶ関駅と同様改良工事前は、画像のような千鳥式の駅配置としましたが、駅数不足により大規模改良工事を実施しました。改良工事の手法は霧ヶ関駅とほぼ同じですが、新駅の位置については万代田線六会議事堂前駅とほぼ同じ場所で地下第弐階層に設置しました。
(金座線 渋山駅)
- 改良工事前の金座線渋山駅の様子です。渋山駅は金座線と全蔵門線で分離しておりましたが、駅数不足のため、金座線側を廃止し、全蔵門線側を拡張する工事を行いました。かつての金座線側は地下街経由で根黒駅・黒金高輪駅に繋がっておりました。
遠郷地下探検
前2作は航空写真を掲載したので、今回も航空写真をば・・・。なんてことはしませんw
今回、二大主役で地下鉄がある→地下駅があると地下街が延びる→逆転の発想で(?)地下写真を掲載する!
ということで、今回は遠郷地域のとある地下の写真を掲載致します。名付けて「地下探検図」です。
まあ、美しさで言えば航空写真でしょうが、カオスさでいえば「地下探検図」でしょということでこちらをご覧ください。

(↑画像をクリックすると拡大表示することができます)
さっきカオスさだっていったけど、パッと見てあまりカオスではないですね・・・。せいぜい、左下あたりがカオスなのかもしれませんが・・・。カメラモードで巡るならカオスといえるかもしれません。まあ、地下第弐階層なんでシンプルなのはご容赦いただければと思いますとよくわからない言い訳をしてみる会w しかも、真ん中がだだっ広いことになってるしw
それはともかく地下鉄を敷設すると地下街が延びますが、8作目のアレを応用して、今回も地下街を張り巡らせてみました。とある1路線に沿うように地下街が延びているのがわかるかと思います。多少の傾きはありますが、南西から北方向へ延びているといってもよいでしょう。それにしても地下街は駅から10マス程度は勝手に延びますが、それから先は豆腐を放置プレイするか、その他の駅周辺を勢いよく進行中にしないとなかなか延びないみたいです。豆腐放置プレイしたほうが、延びる確率は高いですが、必ずしも延びるとは限りませんので、あしからず。
で、この画像は一体どこらへんの地下なんでしょうね? 答えはさらなるおまけのクイズに挑戦すればわかるともっぱらの噂ですw まあ、画像内の列車を見ればだいたい把握はできると思いますがw
■さらなるおまけ
というわけで、上記と地下探検図の答えを探しに探検してみましょう。あと、他の宝(?)として本来ここに掲載する予定だったが、惜しくも(?)容量オーバーで掲載できなかったもう一つの地下探検図とその答え、そして遠郷メトロ路線図の別バージョンが眠っているらしいですよ。しかし、ここには公開せず、気になる方にDLしてもらいましょう。いつものごとく、それらの画像についてはパスをかけてますが、ここでクイズです。
Q:今回の遠郷メトロのモデルとした東京メトロのシンボルマークの名称は?
この謎解き(パスワード入力)ができた方にDLしてもらうことにしましょう。いつもなら地理的なクイズが出題されるのが慣例ですが、今回は珍しく地理がらみではありません。てか、ネタ的に思いつかなかったなんていえない。
当たり前ですが東京メトロとか営団地下鉄と答えたら不正解です。メトロやサブウェイのつづりを英語でうっても不正解になります。まあ、文字数のヒントとしては6文字といったところでしょうか。最後の最後で罠がしかけられている可能性がありますので、知恵を張り巡らせて回答してみてください。
わからない人はググってください。当方から答えは申し上げられませんので。
http://ux.getuploader.com/declass/
画像は
無断転載禁止
なのでよろしくどうぞ。
なお、今回も前作に続いてzipファイルになりますので、解凍ツールをお忘れなく!(多分いないとは思いますが、無い場合はググって各自で探してください。解凍ツールについて当方に問い合わせても答えません。)

【投稿完了日時:2012年12月】
コメント
何かございましたらどうぞお気軽にコメントください。ただし、誹謗中傷ならびに理不尽な要求等のコメントはご遠慮願いたいと思います。なお、コメントする前にこちらも一読すること。
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お久しぶりです。11作目も頑張って下さい。
東の都と遠い郷を使った言葉遊びはさすがだな~と思いました。
バス編も楽しみですが、個人的にはやっぱり地下鉄路線が気になります。 -- イッシー (2012-10-08 17:37:08) -
返信が遅れてすみません。毎度コメントありがとうございます。
とりあえず、今日あたりで途中経過を出すめどがつきましたので、11月中旬までにある程度のところまでまとめられればと思います。計画上ではもう終わっているはずなのですが、なんだかんだで今まで引きずってしまった次第です。 -- 丁稚クラス (2012-10-28 19:34:57)

















