よくある質問、Q&A集
このページでは問い合わせの疑問点やゲームの感想に対して運営からの回答を載せています。
質問がある場合はDiscordやXなどへお願いします。
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ゲームの感想系
- Q、手札がすごい量になるんですが
A、仕様です。ただ、序盤から効果などでドローを進めると終盤に20枚近くの手札になる事もあり、選択肢が多すぎることはゲーム性を損なうと考えています。今後実装していくカードで手札消費を激しくしたり、手札を多く抱える事をデメリット、手札が少ない状態をメリットにする効果を増やしていきたいと考えています。
- Q、《マナポーション》などのドローカードが強すぎませんか?
A、仕様です。まず、《マナポーション》はクイックなので1ターンに何枚でも使うことが出来ます。《マナポーション》でドローしたカードに《マナポーション》があり……という状況も多く、1ターンに6枚以上のドローを繰り返す事も出来ますが、デッキの残り枚数がいわゆるライフになるゲームシステムなので、バランスを取れていると考えてます。手札が多くなることについては先述の通りです。
- Q、1ターン出来ることがあまりにも少なすぎて、考えたコンボもあまり使えないし爽快感が無い。
A、バトルオブレガシィでは、自分のやりたいコンボを優先するよりも、相手の一挙一動に注力し、相手の動きに合わせて対処し、お互いに追いつき追い越せといったようにゲームをしていく事を優先した設計になっています。これらを「将棋のような遊び味」「対話型カードゲーム」という表現を使ってポジティブに捉えカード開発をしています。ただ、もちろん爽快感が無いという点ついても認知しています。これに対しては高コストカードを派手な効果する事で相手への影響力が凄まじいという意味で爽快感、優越感を演出できればと思っています。
- Q、劣勢になった時、巻き返すのが難しく一方的なゲームになってしまう。
A、今のカードプール(このゲームで使える全カードを指す用語)では、巻き返しに使うことができるカードが非常に少ないです。一応、《竜王流星群》などの全体攻撃系のカードはありますがコストも高く、消耗戦になってしまうという問題もあると思います。バトルオブレガシィではゲームの主導権、流れというものを演出したいと考えており、ターンは細かく行ったり来たりするが、全体の流れとしては誰が主導権を握っているのか?という事がプレイヤー目線、観客目線で理解しやすいカードゲームにすることが目標です。「今は劣勢でつまらない」という感想が出てしまう事には申し訳なく感じています。劣勢でも楽しめる雰囲気作りやカード効果を日々模索中です。
- Q、○○が強すぎる
意図的に強いカードとして活躍させたいと考えて実装したカードは以下の通りです。これらが強すぎるのではないか?という意見に関しては認知しており、仕様と考えています。理由も併せて解説します。
バトルオブレガシィの顔として実装しています。すべてのデッキはネクルーを3枚入れるところから始まるといっても過言では無い性能です。その為、イラストが違うカードを多数実装し、気分によって使えるようにしています。このカードがデッキに入らないようなデッキが生まれたら面白いなと思っています。
誰が見ても強力なドローソースとして実装しました。バトルオブレガシィはデッキがライフになるシステムなので壊れすぎないと思っています。あきらかに強力なカードを使うのは楽しいので、環境的に暴れないうちは使い倒してほしいです。
最初に発売した製品の顔として強く設計しました。パワーカードの基準点として実装しています。初心者から上級者の相棒として広く活躍してほしいと思っています。実は、複数のルール処理が含まれているジャッジ泣かせのカードになっています。
一度倒されたカードを再利用するカードを低コストで気軽に使って欲しいと思って実装しています。このカードがこのコストで存在するお陰で他の蘇生手段を抑制するという開発的な意味合いもあります。また、蘇生したカードはエネルギーが付かないという点でバランスは取れると考えています。
コスト軽減のカードは是非とも実装したいと考えて設計しました。このカードを軸に添えて呪文を主体とする特定のデッキタイプを開発するする面白さを演出できればと思っています。
ルール処理についてのQ&A
- Q、《登龍ヴァイオ》のスキル2「ライジングフォール」で《兵士》にアタックをしました。この場合、《兵士》のスキル2「反撃」のリアクションスキルの処理と、「ライジングフォール」のドロー効果の処理はどちらが先に処理されますか?
A、「3ダメージのアタックを行う。その後、1ドローする。」という効果と、「このカードがアタックされた時、発動してもよい。バトルを行った相手モンスターに1ダメージを与える。」という効果の処理の順番について説明します。
バトルオブレガシィにおいて、効果テキストに「その後、」と書かれていた場合、その後、と書かれた前の効果の処理が終わってから次の効果の処理に入ります。つまり、
バトルオブレガシィにおいて、効果テキストに「その後、」と書かれていた場合、その後、と書かれた前の効果の処理が終わってから次の効果の処理に入ります。つまり、
3ダメージのアタックを行う。
↓
このカードがアタックされた時、バトルを行った相手モンスターに1ダメージを与える。
↓
その後、1ドローする。
↓
このカードがアタックされた時、バトルを行った相手モンスターに1ダメージを与える。
↓
その後、1ドローする。
という順番の処理になります。《兵士》のスキルによってヴァイオが破壊された時でも1ドローの効果は適用されます。
2ダメージのアタックを行うと同時に相手フィールドの全てのモンスターに1ダメージを与える。
↓
このカードがアタックされた時、バトルを行った相手モンスターに1ダメージを与える。
↓
このカードがアタックされた時、バトルを行った相手モンスターに1ダメージを与える。
となり、さらに当てはめると
となります。最初の合計3ダメージで《兵士》の破壊は確定しますが、リアクションスキルの効果は問題なく発動します。
質問があれば随時更新していきますのでよろしくお願いします。モンスター特有の処理に関しては各ページに掲載するのでそちらも併せてご覧ください。