クロック
ジャッジ用語の一つ。
※このページの内容は普通に遊ぶ分には覚える必要が無い物としています。細かいルールが気になる方やジャッジに興味がある方が見るにとどめてください。これらの内部処理を遊ぶ上での必須項目と誤認し、ルールが複雑であると受け止められてしまう事は開発陣の思うところではないためご了承ください。
カードの効果を発動タイミングごとにグループ分けし、処理を明瞭にする目的の用語。
効果を処理するにあたって、その効果を仮にAとすると、Aのクロックが発生した。という状態になる。
クロックの内部では以下の処理が行われる。
効果を処理するにあたって、その効果を仮にAとすると、Aのクロックが発生した。という状態になる。
クロックの内部では以下の処理が行われる。
1、フォース
カードテキストを元に、今の状況に適用される効果(フォース)を洗い出す。フォースを組むとも言われる。
カードテキストを元に、今の状況に適用される効果(フォース)を洗い出す。フォースを組むとも言われる。
3、プロセス
フォースとタイミングの確認が終了したら実際の処理を同時に行う。この際、同じ発動タイミングのカードはターンプレイヤーから優先して行う。プロセス中に効果を割り込むことは出来ない。リザルトまで終了してから次のクロックで行う事。
フォースとタイミングの確認が終了したら実際の処理を同時に行う。この際、同じ発動タイミングのカードはターンプレイヤーから優先して行う。プロセス中に効果を割り込むことは出来ない。リザルトまで終了してから次のクロックで行う事。
4、リザルト
プロセスの結果、起こった効果処理を確認。新たなタイミングが発生する。このタイミングでリアクションスキルなどが発動した場合はさらにそこから新たなクロックを処理する。
プロセスの結果、起こった効果処理を確認。新たなタイミングが発生する。このタイミングでリアクションスキルなどが発動した場合はさらにそこから新たなクロックを処理する。
以上の流れがクロックの内部処理である。
※詳しい話が知りたい場合は開発陣に質問してください。