その後、
以上の効果を処理し、それに対して発動した他の効果の処理が終了した後、次に以下の効果を処理する。
効果テキストの一つ。「その後、」と書かれていた場合、効果処理が「その後、」と書かれた前半部分の処理が終了してから後半部分の処理が行われる。代表的なの物として《ウィンドカッター》や《登龍ヴァイオ》スキル2などがあげられる。
他のスキルの効果が挟まって後半部分の処理を忘れたり、前半と後半の処理を同時に行わないように気を付けよう。
他のスキルの効果が挟まって後半部分の処理を忘れたり、前半と後半の処理を同時に行わないように気を付けよう。
例えば、前の部分の効果でモンスターを破壊した時、そのモンスターに「破壊された時、~」というリアクションスキルの効果があった場合は、先にリアクションの処理が行われる。その後、後ろ部分の効果が処理される。
前半部分と後半部分の効果はそれぞれ別の効果と考えた方がわかりやすい。《登龍ヴァイオ》スキル2を例に出すと、スキルが発動した時はアタックをした時というタイミングではあるが、ドローした時というタイミングではない。
ちなみに、「その後、」とか書かれた効果に対して他の効果が発動し、その効果にさらに「その後、」とあった場合、全ての前の部分の効果処理後、残った後ろ部分の効果が全て同時に発動する。