【詳細】
ベースであるテルティウムには存在しない異形の部位(他には頭部アンテナと仮面?パーツ)であり、ノーマルと変わらない左腕に比べるとかなり大型化している。
肘の部分にある折り畳まれたフレームを展開することでリーチがさらに伸びる。
規格外の大型武器である
ハイパーデストランスを片手で軽々と振るう出力を有し、フレーム展開によって通常のマニピュレータの可動範囲を遥かに超える範囲へ接触が可能。
羽交い締めにしていたモビルドールメイを捕縛しようとしたこともある。
クアドルンの分析では本来のテルティウムには無かった部位がシドー・マサキの意識をエルドラに留めていると推察していた。
第22話ではこのゼルトザームアルム自体が別の存在…というより、こちら側に
ガードアイが搭載されており、シドー・マサキをコントロールしていることが判明。
シドー・マサキの精神が限界を迎えゼルトザームが暴走していくに合わせるように触手がこの異形の腕をさらに
デビルガンダム化け物じみたものへと変化させ(そのシーンで肩の辺りのパーツから単眼が見えガードアイが組み込まれていたことが確認できる)、その攻撃力を急上昇させている。
PFF-X7Ⅱ/S6 サタニクスガンダムの
ブレーカドリルに対して触手で形成したドリルで対抗するも競り負け、
ヴァイスプライヤで引きちぎられた。
最終更新:2021年01月21日 09:52