「なんだチビ、お前どこの英霊だ」←テンプレ
「はい、ボクの名前はゴロゴロです」←ここまでテンプレ
「たとえチビだろうがサーバントなら容赦はしねぇぜ」(槍を眼前につきつける」
ぱくっ
「ぱくっ?」
するとそこには突きつけられたゲイボルグの穂先を口にくわえるゴロゴロの姿。
「おお!?お前何してやがる!」
ぶんぶんと槍を振り回すが離れないゴロゴロ。まるでお菓子を食べるかのようにポリポリと槍を飲み込んでいく(比喩にあらず)
蹴ったり殴ったりするが引き離せず、槍はゴロゴロのお腹に収まってしまった。
「俺の槍が……orz」
悲しそうにするランサーにゴロゴロは、ポーチから2本の槍を取り出した。
「えっと、あなたがおっととした槍はこの金のやりですか、それとも銀のやりですか」
「は?」
「えっと……金のやりと銀のやり……えっと……?」
「……どっちでもねえよ、俺のやりは赤い槍だ、返せよ」
「しょーじきものには両方」
「いらねえよ」
(´・ω・`)
「はい(ぺっ)」カランカラン
「(槍は無傷か……実際にかみ砕いて食ってたわけじゃなさそうだな。得体の知れないやつだ)」
「あの……しょうじきものにはりょうほう(金銀の槍)」
「だからいらねえって」
「そっかぁ……」(しまいしまい
(あのポーチが宝具か?亜空間系の宝具となるとキャスターか?)
「(答えるとは思えないが)おいチビ、お前何のクラスのサーヴァントだ?」
「そのクラスってのがよくわからないんだけど、リンはガーデナーって言ってたよ」
(言うのかよ、しかもエクストラクラスかよ)
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