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壱:辻風の陣 祓(つじかぜのじん はらえ)
鎌を払って鎌鼬と呼ばれる真空波を発生させる。遠ければ遠いほど、真空波は大きく、代わりに鋭利さはなくなる。
弐:逆風の陣 拭(さかかぜのじん ぬぐえ)
目標となる物質を撫でるような風を発生させ。動きを封じたり、目に見えないところを探索することが出来る。
参:疾風の陣 印(はやてのじん しるせ)
地面や壁の特定の場所にマーキングをし、それに触れた瞬間、螺旋状の風を巻き起こす。
肆:軟風の陣 惑(なんぷうのじん まどえ)
身体に風を纏わせ、己の躰や、特定範囲の中にある物質を浮かばせ、動かす。
伍:光風の陣 乱(こうふうのじん みだせ)
圧縮した風を打ち込んで炸裂させる。
陸:涼風の陣 誉(すずかぜのじん ほまれ)
【辻風の陣 祓】の発展版、鎌鼬を円軌道でくるくると回らせ、鋭利さをそのままの状態で状態で投げる、大抵みぶきは鎌ごと投げる。
漆:突風の陣 震(とっぷうのじん ふるえ)
唐突に強烈な風をぶつけ、思いっきり吹き飛ばす。
捌:空風の陣 光(からかぜのじん ひかれ)
風で体を包み、大気中を自在に移動する、移動中は目視することは不可能になる。
玖:烈風の陣 薫(れっぷうのじん かおれ)
竜巻を起こし、それに辺り一帯モノをあり地獄の様に吸い込み、巻き上げて吹き飛ばす。
また、渦の中から【祓】を放つことも出来る。
拾:神風の陣 洗(かみかぜのじん あらえ)
自身を中心に風を三次元360度方向に発生させる。
拾壱:凩の陣 刻(こがらしのじん きざめ)
対象を定め、動きを封じながら切り刻む。
拾弐:颪の陣 砕(おろしのじん くだけ)
【乱】からの発展系、空気の固まりを上空から落とし、圧砕する。
拾参:嵐の陣 在(あらしのじん あれ)
「偏在」
一帯の空気の流の全てを掌握する
零:凪 荒(なぎ あれ)
『ゼロ』
精霊として本来の姿、血肉の全てを風へと還元する。
鎌を使わず、あらゆる陣を体を動かすような感覚で放つ。
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