あくあのたび:そうさくめもその1
アクアの旅:創作メモその1
アンプロン南部から、北西ケヨリナ半島でラピスラズリ、瑠璃竜の娘。
その後ルリもいっしょにアンプロン最南、最大の港町『ピラミット』からダイアルへ
と渡航。
その際、海上で海竜の背びれが船底を傷つけ、最寄りの島に立ち寄る。
島の名前は『ワラル』食糧の確保と船底の補強のためしばらく上陸。
獲物確保のためにザムとディンが武器を持って森の奥へ、ルリをアクアが見る。
ルリ「なれ合うつもりはない。あんたたちが隙を見せたらぜったい殺してやるから」
アクア「コレが瑠璃竜の赤ちゃんですか。かわいいですね。でもそのうちあれくらい
大きくなるんでしょ?」
砂浜の岩に腰掛けながらいい機会だとばかりにアクアはルリに質問をする。
なぜ瑠璃竜の城にいたのか、何故食われなかったのか。
ルリは答える。お父さんとお母さんが城の前に連れてきて、迎えに来るから待ってい
ろと言った。それからずっと待ってても来なかった。
退屈だったから城の中に入って、奥にいったら瑠璃竜がいた。
最初はただ綺麗だと思って近づいたら、話しかけられた。
省略。
今は小さいからいいとして大きくなったら食事はどうするの?
ルリは答えられない、ただ「なんとかするもん」と弱気な返答。
ちょうどその時二人が帰ってきたので話を終えた。
最終更新:2017年08月21日 16:26