ぐりーん・ぐりーん
グリーン・グリーン
あらすじ
【起】
オープニングチャート
なくしたピース 「主人公」は親しい大切な人を失った。胸にぽっかりと開いた空虚、それでも毎日は変わらずに回り続ける。死別、引越しなど自由に設定して良い。
トラブルチャート
テロリズム 「主人公」は何らかの武装集団に巻き込まれ、人質にされてしまう。謎の組織、銀行強盗団などは自由に設定して良い。
モチベーションチャート
契約の履行 「主人公」にとって、トラブル解決は報酬の為であり、それ以上の思惑はない。報酬の内容が金銭的か精神的かは自由に設定して良い。
【承】
リサーチチャート
密告 「主人公」は「ライバル」と再会し、トラブルの情報を教えてもらう事になった。何の目的で「ライバル」が情報を与えたかは自由に設定して良い。
バリアチャート
強大な敵 トラブルの根源は、大きな企業、宗教組織など、「主人公」の想像を絶する大きな物だった。個人の力で彼らをどうにかするのは非常に困難だろう。
トリガーチャート
ヒロイン トラブルの根源を止める方法の鍵を、「ヒロイン」が持っている事が判明する。問題は、「ライバル」(または「エネミー」)による妨害だ。彼女(彼)を連れて、どうやって突破したものか。
【転】
サプライズチャート
真犯人? トラブルの黒幕は「ヒロイン」なのかも知れない。何故なら、事件の発生は、いつも「ヒロイン」が意識を失っている時に起きていたからだ。二重人格や強力な催眠術など、詳細は自由に設定して良い。
トラップチャート
四面楚歌 「主人公」は周囲の人々に不信感を抱かれ、遂には孤立してしまう。容疑を晴らす為には、一連の事件を速やかに解決するしかない。
フラッグチャート
検証結果 トラブルやサプライズ後、専門の機関や研究所、探偵などによる検証の結果が出た。それは事件の根本的解決に繋がる、たった一つの真実だった。
【結】
アンサーチャート
ドッペルゲンガー 事件の黒幕は「主人公」ではなく、「主人公」と瓜二つの人物であり、暗躍していたのだ。魔術で作られた分体、双子やクローンなど、自由に設定して良い。
クライマックスチャート
最強伝説 「ライバル」(または「エネミー」)は、目的もなく力を欲していただけだった。力を手に入れる為に力を求めた。それ以外に他意のない、ある意味では純粋な存在だったのだ。
エンディングチャート
失われた力 「主人公」はクライマックスで無茶をしたせいで、かつての力を失ってしまった。だが、かけがえのない日常や大切な人を守った結果だと思えば、後悔する事ではない。
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八王子 昴は姫路 竜胆が好き。
竜胆は請負人(何でも屋)として試合の助っ人などを請け負う。
請負人「ギブアンドテイク」
竜胆が自称する、自身に可能なことならなんでも行う、いわゆる何でも屋。
報酬は自由、金銭で渡したり現物や体などでも可能である。
報酬に関して竜胆は催促はしないが、一度竜胆を働かせた状態で、支払いを終える前にもう一度働かせることは出来ない。
例えば、小学生の女の子のネコ探しが完遂したあとで、落とし物捜しを依頼することはできない。
何らかの手段で支払いを済ませる必要がある。
年下に優しい、年上に厳しい。「先輩、舐めたことほざいてるとぶっ飛ばしますよ」
基本的に人間としてハイスペック、人類としての頂点。
依頼内容「サッカーの試合での勝利」
活動内容、勝てばいいので取られたら取り返す程度。好きな人に格好良く見せたいという気持ち。大技。
依頼内容「野球の練習試合での勝利」
9番でセンターを守る。打順が回る度にホームランを出せるが弱小野球部なので大量得点に繋がらない。
内野安打で相手に圧倒される。
ポジション交代、打たれなければいいということで竜胆がピッチャーに。
しかし竜胆のボールを受けきれないので竜狼を呼び寄せる。
スポーツは出来ないと渋る竜狼に竜胆は受けるだけで良いと頼む。
カフェの前を通ると看板娘が掃き掃除中、話し掛けられる、小鳥のような高い声。
「ケーキの試食していかない?」「俺の感想は参考にならないと思うが」「良いから食べてってよ」
コーヒーとケーキをのみながら雑談「看板娘が板に付いてきたな」等。
生徒会長が来店、単なる視察。紅茶を評価。
依頼内容「迷い猫探し」
女子小学生に「お兄ちゃん」と慕われる。
依頼を終えて帰宅、先に帰った昴の出迎え、夕食、可愛いエプロン姿。
テレビがない為静かな食事風景、
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テーマ
人は自分の本当に大切なモノが何であるかは意外と知らない
大事なモノなら自分で守れ
命の価値、重さ、軽さ
登場人物紹介
最終更新:2017年08月16日 15:24