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禁鞭(きんべん)


【分類】




【概要】

一見するとただの黒い棒状の物体だが、その実体は、使用者のマナに応じて自在に伸縮する錬金石(エリクシル)製の鞭である。



【解説】

音速の打擲と、実体化した残像による飽和攻撃を可能とする変則武装。
形状変化と打擲
錬金石の特性により、ゴムのような弾力を持って伸び縮みする。
獲物を激しく打擲(ちょうちゃく)するその速度は音速を超え、回避は困難を極める。
万華鏡の幻(ミラージュ)
篭めた魔力(マナ)の分だけ万華鏡(ミラージュ)のごとき(おのれ)の幻を撒き散らし、敵の迎撃行動を翻弄する。
これらの残像は単なる視覚的な幻惑にとどまらず、その一部が実体化して攻撃能力を持つ。
幻(実体化した残像)も低威力ながら攻撃能力を持っており、本命の鞭を補助するばらまき弾(サブショット)の役割を果たす。
余談
ドクター・マイルスに仕える三人の看護婦の一人、カレイド・ウィンクル・ウィップスターが変身した姿である。
彼女の口癖が「~でし!」なのは鞭のしなる音(ビシ!)に由来し。
一人称が「うち」なのは「鞭」という言葉に響きが似ているからという説がある。(※真偽は不明)
最終更新:2026年04月14日 16:52