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十二星剣(じゅうにせいけん)


【分類】




【概要】

十二星座の力が宿った十二本の剣。『ゾディアック』とも呼称される。
停滞都市チクタクの裏の時計塔の短針として埋め込まれている。
マナを注ぐことで対応する十二星座の力の宿った攻撃を放つことができる奇剣。
どの武器も形状や大きさは可変。
影に実体を与える針、双児剣(ミトゥナ)や、
衝撃の蓄積と解放が可能なする剣と盾、処女剣(カンニャー)、
神出鬼没な鎖、天蠍剣(ヴリシュチカ)などがある。



【解説】

『白羊剣(メーシャ)』
槌:叩いたものを眠らせる。
『金牛剣(ヴリシャ)』
旗:ひらひらと攻撃を引き寄せる。
『双子剣(ミトゥナ)』
剣:双剣。片方を投げたり手放しても手元に戻ってくる。
『巨蟹剣(カルカラ)』
夾:鋏。閉じたときは大きな盾となる。
『獅子剣(スィンハ)』
甲:脚甲。脚力増大。
『処女剣(カンニャー)』
断:大剣。重量操作。
『天秤剣(トゥラー)』
環:空飛ぶ円盤。
『天蠍剣(ヴリシュチカ)』
鎖:壁面と壁面を結ぶ。
『人馬剣(ダヌス)』
弾:投げ槍。
『磨羯剣(マカラ)』
砕:斧。相手が固いほど威力が上がる。
『宝瓶剣(クンバ)』
扇:流体操作。
『双魚剣(ミーナ)』
矛:液体を流出させる。
『操蛇剣(ブジャンガ)』
鞭:感覚を麻痺させる。
最終更新:2026年04月13日 21:16