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テーマは魔王の役割。
怠惰の魔王ダリーは休息の魔王。
この魔王が適性に活動していると生物はほどよく休息をとることができる。
しかしこの魔王の力が過剰だと、周囲一帯を怠惰地獄に陥らせることもできる。
逆に弱体化していると、大陸の魔獣が活発になって大変なことになる。

主人公はデブ、オタク、ニート。
22歳の時、当時つきあってた恋人に二股かけられ人間不信に陥った。
結婚まで考えていたのに、やけくそになって貯めてた結婚資金全額で宝くじを買った。
そしたら一等前後賞当たった。15億。仕事を辞めて引きこもった。
噂を駆けつけた元カノがすり寄ってきたが30万の札束で頬をひっぱたいて追い返した。

主人公の名前→未定、むしろ未設定も手か?
主人公の現実世界での役割はほぼない。
宝くじで手に入れた15億は全て銀行に、利子のみ使って一生喰うのに困らない。
家族構成→未定
優しい母親と厳しい父親?
息子の事情は把握している。
宝くじだろうと金は金、銀行に預け、利子を運用していることに異論はない。
むしろ主人公は毎月実家に仕送りしている、両親の稼ぎより主人公からの仕送りのほうが多い。
父「あいつはまだ若い、自らの労働とは関係のないところで大金を手に入れたにもかかわらず浪費、豪遊はしていない。あいつの金はあいつ自身に考えさせればいい」
最終更新:2017年01月31日 14:45