おりう゛ぃあ・らんす
オリヴィア・ランス
【分類】
【キャラクター設定】
『オリヴィア・ランス』
冒険者レベル121
性別:女、身長170センチ。"槍の"ランス。
パルミア王国にある
冒険者ギルドパルミア王国第一支部に所属する槍士。
20歳。一人称は『私』。
女さながらに血気盛んで、好きな言葉は「一番槍」
もともとは、伯爵家で奉公をしている侍女の娘だったが、槍の鍛錬を見ているときに伯爵の気まぐれから槍を習い始めた。
そしたら伯爵家の誰よりも強くなった。
生みの母を自身が5歳のときに病で失っており、現ランス伯爵家に養子になった。当時ランス伯爵家には子供はいなかった。
当主夫妻を『父上』『母上』と呼び、拾ってくれた恩を強く感じている。
その反面、自身には槍を使うことしか取り柄がないと考えており、常に名声を高めなければと軽い強迫観念に捕らわれている。
9歳のときに
冒険者になった、当時の職業はもちろん槍士。
当のランス伯爵家夫妻としては、
冒険者なんて危険なことをせずに、屋敷にいてほしいと思っている。
自分のことより家の誇りを重視するオリヴィアを夫妻は喜ばしく思う反面、オリヴィアが重責を担う必要はないと思っている。
オリヴィアが所属しているギルドに、「ランス伯爵家守衛」という依頼を、オリヴィア指名で出したこともあるが、それに対して怒ったことがある。
5歳年下の弟がいる。現在15歳。メルヴィン・ランス。
弟からは「オリヴィア姉様」と呼ばれている。
弟のことは「メル様」と呼んでいる。
国内最強の剣士であり
冒険者である
ソード・シルベストリには、冒険者として対抗意識を持っている。
またその兄が剣士を捨てているにも関わらず、槍士として頭角を現していることが正直気が気じゃない。
【外見詳細】
赤毛をポニーテールにしている。
正直邪魔なので切りたいのだが、『母上』の希望で切らずにいる。
全長2メートル長の槍を得意とする。
武装は軽め、手甲、脚甲、胸当てくらい。
微乳、サラシあり。
★★★
「私は槍士のオリヴィア・ランス。ランスと呼んでくれ」
★★★
「父上、母上、ギルドに私を指名して依頼しても意味がありません。守衛は別のものを頼んでください。○○なら信頼できます、紹介しておきます」
★★★
「私がランス家の嫁だと?単なる侍女の娘だった私に槍の指南をしてくれたばかりか、養女として迎え入れてくれただけでも恐れ多いのに、それ以上を望むほど私は恥知らずではない!」
★★★
「この身の全ては家のためにある、我が誉れは家の誉れ。もし私が家の名を貶めるようなことがあればいつでも自害する覚悟よ!」
★★★
「少々気が高ぶって余計なことを口走ってしまった。猛省の限り」
★★★
☆☆☆
最終更新:2024年12月01日 14:09