【分類】
【概要】
正式名称『
火炎竜』。
大陸
アールヴに位置する孤軍要塞。
街中の至る所に配置された無数の
ガーゴイルが、有事の際には一斉に炎弾を吹き放ち、空を焼き尽くす迎撃要塞である。
【解説】
郷愁を灯す火影の街、あるいは愛に呪われし焦熱の陣。
都市の心臓部と防衛機能
街全体のガーゴイルを統括する音の管制室。
市長が保管する「狩猟笛」を吹き鳴らすことで、その音色を合図に街中のガーゴイルを一斉に起動・制御する。
笛の管理と街の指揮を担う。最近、慌てんぼうの若い女性が就任したばかりであり、些細な出来事で笛を吹きそうになる危うさも抱えている。
街を愛する守護者たち
街に置かれた無数の
ガーゴイルには、かつてこの街に生き、死してなお「街を愛し、見守りたい」と願った住人たちの霊が宿っている。
一般的な寺院等に宿る出所不明の霊とは異なり、郷土愛に満ちた魂が宿っているため、外敵(飛竜の群れや
クレッセンの魔術軍など)に対しては極めて強固で献身的な防衛力を発揮する。
生活環境と文化
戦闘時以外は非常にのんびりとした避暑地のような雰囲気を持つ。
- 名産品:野菜のピクルス。
- 娯楽:メニー・メリー乗りレースが開催され、市民の楽しみとなっている。
防衛実績
その圧倒的な火力による迎撃性能は歴史が証明しており、空を覆い尽くすほどの飛竜や大規模な魔術軍を幾度も退けてきた、アールヴにおける基礎的かつ鉄壁の要塞として知られている。
最終更新:2026年04月14日 23:50