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術士(じゅつし)


【分類】




【概要】

Before-one世界に存在する基本職業の1つ。
術士(じゅつし)』『理を詠うもの(メイジ)』。
術士はマナ(魔素)を直接操作し、多彩な現象を構築して敵を討つ、後衛の要となる職業です。
トンボ型G.B.B.が持つ高度な並列演算能力を駆使し、複雑な術式を戦場に展開します。
物理破壊から補助、解析までをこなし、知略を武器に戦局を支配する「理(ことわり)」の体現者です。



G.B.B.(金塊甲虫):トンボ型】

空中での静止能力と、膨大な術式を同時並列で演算する複眼を持つ甲虫。
孵化(Lv.10):
水生から陸生へと変態したての飛行甲虫。周囲のマナを吸着し、基礎的な術式の構成(ライン)を学ぶ。
蛹化(Lv.20):
羽化への準備期。この時期に、魔導書の頁を繰るような多重演算と、術式の安定化(サークル)を体得する。
羽化(Lv.30):
巨大な四枚の翅を持つ成虫へ。複眼による並列演算が極致に達し、自らの言葉を物理法則へ書き換える音声魔術を完全に制御する。



【能力】

適性武器はロッド(杖)および魔導書
ロッドを触媒としてマナの指向性を定め、魔導書を並列演算の拡張媒体として用いることで、構築した魔術を行使し経験点を獲得します。
武器を用いた直接の殴打も経験点となり、装備によっては術の威力を増幅させたり、マナを纏わせて物理的な破壊力を向上させたりすることが可能です。
その真価は、獲得した『寵愛』の属性に応じ、物理法則を一時的に上書きする「世界の改変(ブレス)」を引き起こす点にあります。



【基礎ステータス】

全ジョブ中で極めて高いの数値を誇り、トンボ型G.B.B.が生成する膨大なマナを、自身の精神力で現象へと変換する。
脆弱なを補うのは、複眼による演算を支えるの精度。
複雑な術式を空中に描き出し、あるいは魔導書の頁を高速で繰る精密動作が、術士の生存と攻撃の両面を支える。
高まったが溢れ出し、音声魔術として放たれるとき、世界はその「詠唱」に従い姿を変える。



【獲得アビリティ一覧】

00 魔術 術士の基本アビリティ
01 音声魔術 音声を使って魔術を発動できるようになる。
02 寵愛 火、水、木、金、風、土の6つの系統の魔術を使用できるようになる。
03 探知 マナの探知ができるようになる。
04 操作 マナの操作ができるようになる。
05 光源 光を放つ玉を作り出すことができる。持続時間は光の強さに反比例する。
06 ショット 構築した魔術のマナを矢のように放つことができる。魔力の矢。距離:長。範囲:単。上昇要素「距離」・「弾数」
07 ライン 構築した魔術を直線上に放つ。距離:長。範囲:狭。上昇要素「距離」・「威力」
08 サークル 構築した魔術を円周状で放つ。範囲魔術。距離:近。範囲:中。上昇要素「範囲」「威力」
09 スプラッシュ 構築した魔術を放射状に拡散させて放つ。放射魔術。距離:中。範囲:広。上昇要素「範囲」・「距離」
10 シェル 構築した魔術をドーム状に展開する。展開魔術。距離:近。範囲:近。上昇要素「範囲」「威力」
11 回復魔術 得意とする系統魔術で回復魔術を使用できる。範囲:単。上昇要素「威力」
12 エンチャント 得意とする系統の補助効果を、自身や他者、器物などに付与することができる。範囲:単。威力:中。上昇要素「威力」・「持続」
13 念入り 発動済みの魔術の効果を高める。
14 瞑想 魔術発動時の消費PP1点減少。
15 分解 魔術を分解する。
16 チャージ 魔力を溜めて魔術の威力を高める。
17 誘導 放った魔術の対象を定め、追尾させることができる。
18 増幅 構築した魔術を保持したまま威力を増大させる。
19 吸収 魔力を吸収し、PPを快復できる。
20 魔術文字 書いた文字で魔術を発動させることができる。
21 解読 あらゆる物体や現象に生じるマナを読み解くことができる。
22 ささやき 任意の相手にだけ声を届かせる。ささやき声でも音声魔術を使えるようになる。
23 浮遊 浮遊できるようになる。
24 応用 魔術の応用が可能になる。
25 輪唱 同じ魔術を続けて発動させることができる。
26 暗号化 詠唱を暗号化する。
27 刻印 文字を刻み、魔術を持続的に発動させることができる。
28 遊び心 音楽にのせて魔術を行使できる。
29 絵心 絵に魔術を込めることができる。
30 魔導の心得 消費魔力が半減する。



【称号】
最終更新:2026年04月28日 14:53