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最終更新:2026年08月27日 (木) 17時59分59秒


🕵️‍♂️シロヤ・レイトン


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🕵️‍♂️「俺の名前は、シロヤ・レイトン」

🕵️‍♂️「この街で探偵をやっている者だ」

名前 シロヤ・レイトン
一人称
誕生日 2002年 2月 15日(24歳)
出身地 不明
転入日 2026年 6月 17日
職業 私立探偵 兼 タクシードライバー
愛車 REY
煙草の銘柄 パーラメントロング※1
プレイヤー 白夜零兎
配信場所 Youtube(白夜零兎)
※1:マシュマロより回答(サブ垢)

🕵️‍♂️目次

- 目次を開く


🕵️‍♂️キャラクタープロフィール

救急隊に応募したつもりが、応募書類が戻ってきてしまったため、一人の一般市民としてこの街に降り立った。
「人助けがしたい」という思いから私立探偵を始めた。
タクシードライバーとして働きながら名を上げ、情報を集めつつ、街の住民からの依頼を受けている。

+ 🚕💨

シロヤ・レイトンの探偵としての一日はこうして始まる。

まだ人が起きる前の街をタクシーで流し、捕まえた乗客から情報を得る。

何事もまずは情報が基本だ。

そして、得た情報を持って今日一日どんな事件が起きるのかと想いを馳せる。

それが、俺のモーニングルーティン⸺

…と

将来、探偵のインタビューを受けたら語ろう🕵️‍♂️✨


毎朝、目覚めの一杯を楽しみにカフェ ノワールへ足を運ぶのが彼の日課である。☕🥪

ゲーム内アバターが少々老け顔なのがコンプレックスであり、普段はサングラスをかけて誤魔化している。
水色レンズの丸型が愛用のサングラスだったが、初日空港でゴリラに殴られて飛んでいって以降
最終日まで見つからず嘆いていた。(基本黒いサングラスを着用し、強面になってないか不安そうだった)
髪も白髪なのもあり、負傷中「倒れてたらだたのおじいさんだもんな」と自虐する事も。

裏話(※現実で起きていたこと)
~私立探偵、シロヤ・レイトン誕生経緯~
+ ...
参考アーカイブ:06/29 感想枠(13:24あたりから)

プレイヤーの白夜零兎は実際にビギグラには救急隊に所属したいと考えており、
Discordでの事前アンケート(抽選式)に救急隊にチェックを入れていたはずが…
集計前に誤ってチェックが外れてしまっていたらしく
企画が始まる前日頃にあった運営の発表にて救急隊が定員割れだったにも関わらず一覧に
白夜零兎の名前がない事を先に発表を見たすずきさんから知らされる。
主催に相談をしたところ(今からの対応が)難しいと言われ、結果【無職】が確定した。
ヨシヅキ参謀曰く救急隊には一番乗りで票を入れていたとの事→該当アーカイブ(月面九区告知)

全てのプランが崩壊し路頭に迷っていたところ、
同じくすずきさんから「シロヤ・レイトン」という名前、または「探偵やれば?」といったアドバイスを貰う。
こうしてロスサントスの私立探偵であり、市民を思う中立探偵「シロヤ・レイトン」という男は誕生する事となった。
名前の案は他にも「シロヤレイ(降谷零)」などがあったらしい(もしも警察に所属していたらそうなっていたのかもしれない)
シロヤ・レイトンとしての「救急隊に応募したつもりが応募書類が戻ってきてしまった」という身の上話は、
本人の身に実際に起きていた経緯を経て設定されたとのこと。


シロヤ・レイトンの誕生日について(※あくまで推測の域です)
+ ...
1日目(05:07あたりから)でシロヤ・レイトンの誕生日を入力するくだりにて、何やら調べてから「2月15日」と入力しており、
恐らく名前の元ネタである某ゲームシリーズ1作目の発売日から取ったと推測される。






🕵️‍♂️エピソード

シロヤ・レイトンの事件録
+ 6/17
「右も左も前も後ろもわかりません 目標はエンジェイすることです」
  • 探偵としてどういう仕事をするか模索。街中初邂逅の得ノ瀬 弔(えるのせとむら)をレンタルバイクでなんとかカフェに送り届けた。
+ ...
「なんか…ケガしてないかあんた?」
「ちょっとコケてしまって…」
「このわりかしバイパス的な道路で…?w」
 送迎中、自分の決めた役職を伝える。なおこの時点でやろうとしていた広告作成も事務所作りもついぞ実現しなかった。
+ ...
「アンタ何?」
「いやあんたのほう(アーマードな外見)がなになんだが…」
病院で研修前のミナギル・ジューマッハと共に邂逅。その後ツム・ルクイッチー・ターロウとも知り合い、合流した得ノ瀬も加わり連絡先の交換を行った。
  • まずは人助けにとタクシー業務のための車を購入。ゴリ宮 ゴリリに送迎の提案をした際日本車と間違い右側に乗ってしまい運転席を奪われ、購入30分で車が半壊した。
+ ...
「いや待て、あんた運転席に乗ってるな?」と問いかけた瞬間にゴリ宮がアクセルを掛けだした。助手席で取れるアクションを探し、中指を立てて抵抗する羽目に。
「この車20万(全財産の10分の2)掛かってんだぞ!」「俺お前に中指を立てる事しか出来ねえ! 俺の全力のfxxk youを受け取れ!」
  • 走行中に車に限界が来たためメカニックを訪問。その際ゴリ宮から助けてほしいと連絡がはいる。紆余曲折を経て助け出した。
+ ...
バグにより地面にめり込み、死亡からの自動蘇生で復帰することも叶わなかったゴリ宮をショック療法(殴る)で奇跡的に復帰させる。
「ゴリラお前立てるじゃないか!」
正式な依頼の達成として初めて報酬金を受け取る。
  • デカオ・デカヒロタカオ・シンジ・ラレナイと邂逅。怪我をしているデカオの為にメディカルセンターへ。全員初心者ゆえに発生した集団餓死の危機を防ぐべく、ラレナイと一緒にコンビニでの食料確保と分配を行う事に。
+ ...
なお初邂逅時ラレナイは原付で移動することが出来ず、デカオが原付に乗ることに。そして車に乗ったラレナイは頭がはみ出すことも判明。
「だいじょうぶかなあこれえ!?」
「これはちょっと取り締まりの対象やなあ…」
  • 弾田 烏兎(だんだうと)がガソリン切れで立ち往生と依頼を受け向かうが道中で事故死。とあるエージェントに助けてもらう。約50分もの間待たせてしまうが、なんとか給油達成。
+ ...
なお現場には月斗も居合わせており、助手席に乗った彼と会話した。弾田は徒歩で停車現場へ案内してくれた。
のちのち銀行に立ち寄った際に餓死したため、せっかくの依頼料は治療費に立ち消えた。
  • ラレナイと再会、カフェノワールのサンドイッチとコーヒーを譲ってもらう。その際に男の人にマーヤクを貰ったと報告を受ける。
  • その後ノワールに初来店した際に、店の外で相楽つぐみ月斗に謎の絡まれ方をする。
+ ...
「犯罪行為、してませんか?」「いや全く」
トンネルでの救助を犯罪行為の幇助(マーヤクの運び屋を運搬した)として捉えられたようで、つぐみに追及されるが「俺はそこ(車が立ち往生した地点)にガソリンを持って行っただけだ」と躱した。
なお当事者である何故か月斗は会話に乗らず、それどころか車に乗って逃走した。
「裏切られてんじゃねーか!」
どうやらグルでも詐欺師カップルでも無かったらしい。
  • つなぎの稼ぎとしてタクシー会社に就職。また飲食の移動販売を画策し、各所に営業を掛ける。情熱中華食堂天龍へも初来店。
  • 同じタクシーで食いつなぐ者として、弾田烏兎と情報共有。客から得られるメモに有益な情報が載っていること、またそれぞれが得た位置情報を共有した。
+ ...
実際にブラックマーケットの場所も確認しに車を走らせた。
「兄さん随分運転が荒くないかい? まるで俺から逃げようとしてるみたいじゃないか」
なお本当に弾田の運転が荒すぎるだけだった。

+ 6/18
「いまのところただのタクシードライバー」
  • メモの情報が金になると踏んで、真面目にタクシー業務をこなしメモ回収に勤しんだ。
  • 恐楽ピノ(おそらくピノ)にタクシーの依頼を受け山へ滑落者探しに奔走する。
+ ...
「先生足腰強いな…」
一日目終盤の弾田とのドライブに続いての、まだ何の計画も走らせていない頃の策謀者との邂逅。
+ ...
そして逃走を図るロミオ、及び彼の車のタイヤを正確に撃ち抜く、アオツキ刑事のエイム力も目の当たりに。
「すごいwwwはははwww」
その後警察署へ着いていき、ロミオの罰金100万を肩代わりする。ここで警察面子の多くと連絡先を交換。
  • 天龍でのちにリバティを結成するメンバーと合流。ジョニー エヴァンスの娘、ジョリーンが誘拐されている事件に警察と市民の両側から協力する。
+ ...
「ジョリーンの居場所と思しき場所のギミックを解くためにサーマイトが必要」であると聞かされる。
当時は警察・弾田の一派・アヌーキーの一派の3勢力に分かれて謎解きを行っていたが、シロヤは警察に協力しながらにして彼らを牽制し、特にアヌーキー達が先に謎を解けるよう根回ししていた。

+ ちなみに…
なお振り返ってみれば、シロヤ(と弾田)は一日目にブラックマーケットを訪れている。そこに陳列されたサーマイト爆弾を見落としさえしなければ、既にブラックマネーを捻出していたリバティと速攻で謎を解く展開もあったかもしれない。

警察を乗せて謎の眠る現場へと遠征する道中、間の悪いゴリラからも連絡が掛かってくる。
『サーマイトって知ってるゴリ?』『それは分かんねえっす』
『ブラックマーケットの場所って知ってるゴリ?』『えーっとそれはない!!』
なお折り返しの電話を掛けようとした際はゴリラ側が立て込んでいた……正確に言えば拘留中であった。
+ ...
警察がジョリーン捜索で街を空けていた隙に、マーヤク取引を行って作った総額5,000万円を超えるブラックマネーを、ギャングを結成する日までに隠しておいて欲しい、という依頼。
「これが裏組織だよ♡」
一市民にとってあまりにハイリスクな依頼に、1,000万の分け前で手を打ち、その場で金を受け取り逃走。車のトランクに積み込むことで、身綺麗な状態へ戻ることに成功する。
+ ...
ラレナイの顔を浮かべながら、公園で黄昏れる。
「綺麗な空気、綺麗な場所、そして心の綺麗な奴。この星空の様に澄んだ心のアイツと一緒にいたら、もしかしたらもっと純粋に人助けが出来るかもしれねえな……」
それはそれとして報酬金で良い車を買う気は満々の浮かれっぷりを見せる。
  • リトルマーボー高音 超と出会い、情熱中華食堂・天龍に送り届けビックザ麻婆の依頼を部分的に達成した。なお本当の弟では無かった模様。
  • 得ノ瀬に依頼されていたカフェノワールのメニュー表デザイナーにラレナイを紹介する。互いの近況を報告しあいながら、竜生について三人で話す。
+ ...
ルイス・ルーNo.27 トゥエンティセブンが依頼していたラレナイへの捜査協力の話、人間は醜いという人々(動物たち?)や恐竜のままでいたいハッピーハッピーなどの話を受けて、いち人間なりの激励を送った。
「人間もな、人間だからといってみんな満足してるわけじゃないんだ。
 みんな何かを目指したくて必死に何かを追いかけてる。
 だからラレナイも人間になったら、追いかけるものを探さなきゃいけなくなる。それを今から考えてもいいと思う」
「みんな何かになりたくてこの街にいるみたいですからね」
「じゃあ“られない”のは僕だけじゃないんだね」
「もしかしたらみんな“ラレナイ”なのかもな」

「いつか俺が人としてのラレナイを助けられる時を願ってるから。人間になりたいなら目指してもいいんじゃないか」
  • 得ノ瀬からコーヒーを奢られるレベルの良い会話をしたにも関わらず、ラレナイの視界の片隅にはバグで踊り続ける自分が映り続けていた。

+ 6/19
「今日は真っ当に生きます」
  • モジャメンター美空相楽 つぐみと各勢力について情報交換。どの勢力に肩入れするか決めあぐねているつぐみの相談に乗りつつ、タクシードライバー仲間でもあったモジャメンターと本格的に協力関係を結ぶことに。
+ ...
ギャングの結成式までに(痴情のもつれが起きた相手のいる一派以外で)“手土産”を持って取り入りたいらしく、彼らが情報をどこまで掴んでいるか尋ねられる。
「情報の行き交う所にいたいと言うからには情報を流す先があるはずだ。あんたはどこに情報を流したい?」
今つぐみが入ろうとしているアヌーキーをはじめ各組織が求めているもの(サーマイト)についての情報を「情報を利用して犯罪現場をかき乱したい」というつぐみ自身の理想像を教えてもらう事を対価に渡した。
+ ...
「どちらかというと事後対応をしたいんですよ」「混沌になると、この街で心が傷付いた人が沢山出てくるじゃないですか。私はそういった人を癒しに来たんですけど……」
情報の対価としてモジャメンターからもメモを融通してもらう。当初からこの行動方針を聞かされていたが、その活動の足掛かりとして混沌を起こそうとするつぐみへ接触していたようだ。
「情報は積極的にシロヤさんにご提供させていただく──その代わり、つぐみさんに多少情報を流すのを融通して頂くというのはどうでしょうか」
「アンタなんでそんなにこの女に入れこんでるんだ?w」
手を組む交換条件は文面だけ見るとまるっきり美人局の被害者であるが、この日の終わりまでに社員としての起用を打診されるまでに至る。
  • ビギニングならではのスタッフの犯罪講習会が開催され、ギャングを志す人々の中に混ざって犯罪講習を受ける。
  • 荒田 ルイアオツキ・フリーズとブラックマーケットについてやり取りを行う。目につく黒い物品こそ持っていなかったが、メモを覗かれると商売あがったりであるため身体検査をやんわりと断る。
+ ...
「これは任意で強制じゃないんですけど、一応手荷物見せてもらう事って出来ますか?」
「任意じゃ嫌ですねえ」「身辺調査をされると、それ(情報)が全て割れてしまう」
「我々が見なければいい話ですよね?」
「見てないという証明が出来ないじゃないですか」
先刻荒田からブラックマーケットの場所を探してほしいと依頼されていた状況からの要求だった。食い下がる荒田をアオツキが諫め、その場は事無きを得る。
  • 餓死寸前で滑り込んだ天龍にてキヌタ アヌーキーと情報交換。メモをコレクションするという目標を掲げて情報を対価に買い取りつつ、逃がし屋としての売り込みも掛けた。
  • イッチー・ターロウが計画している件の試作カスタム車“BULLET”を試乗。
+ ...
元はイッチーの副業の為、即ち「ピーキーなカスタム車を卸してチェイスとカスタムを盛り上げる為」に立ち上がった計画の一環として作られた車である。
  • 「高級住宅街で走ってるような白ベースのかっけー車」というシロヤの注文通り、5万円の本体に警察を振り切れるような8~900万のカスタムを積んでいる。トップスピードは140km、加速はまちまち。アクセルオフの瞬間に鳴るアフターバーナーはさながら後方へ弾丸を放つが如し。
  • アヌーキーたちとジョリーン誘拐事件についての調査を進める。つぐみの進退、ブラックマネーの受け渡しについて話し合う。
+ ...
のちにリバティを結成するメンバーと行動していく中で、ギャングとしての方向性の違いを感じたつぐみ。弾田の信用を得る足掛かりも掴んだようで、シロヤも(ひとまずサーマイトの件の間はアヌーキーらに協力しつつ)ダウトの旦那との再接触を図る方針を勧めた。
  • 帰り道、コンビニ強盗で指名手配を受けたアヌーキーを乗せ、見回りしていた荒田 ルイから逃走。巧みに街の遮蔽物を利用しタクシーでパトカーを撒くことに成功。
+ ...
「俺タクシードライバーなんで、基本的にはお客さんにお願いされたら乗せなきゃいけない立場なんですよね」
とはいえ迷惑を掛けっぱなしなので“お土産”を持っていく事を約束。
更にその後ブラックマネーを所持した状態でメカニックに来るも、その場でデカオ・デカヒロ伊月 夏目に出会ってしまう。
「兄さん、BULLET出せる?」
「いいよ、ついてきな」
イッチーに協力してもらい2人と共にその場を離れた。5000万のブラックマネーを積んでいた私用車を使うことが憚られたため、そのままレンタルしたBULLETで情報共有とサーマイト爆弾の確認へ向かうことに。
  • ジョリーン誘拐事件について調べたが、結果的にシロヤの肩入れする陣営の調査は徒労に終わった。
+ 他視点のネタバレを含む事件の顛末
一連の謎解きにおいて弾田は「サーマイトを使用≠サーマイト爆弾を所持した状態で扉にアクションを起こす」と勘違いし、シロヤはサーマイトがブラックマーケットに売っている事実を見逃していた(つぐみから報告を受けモジャと共に再確認)。
「何が探偵だ俺ァ…」
「ダブルチェックって大事ですね何事においても」
結果としてこの作戦は3日目終盤にもつれ込み、リバティを中心とした面々と共に扉を開けるもそこにジョリーンはおらず、木箱に入っていた遺書も投函済(街のポストから獲得可能な文面)だった。
この間に弾田と警察は山中のメッセージ(木箱の遺書をヒントに導き出せる場所)を見つけており、警察はジョニーへの報告まで済ませたため、この日を境に謎解きブームは収束していくことになる。

  • 居合わせた面々に飲食物を軒並み譲ってしまった為、帰りに天龍へ立ち寄る。
+ ...
「今日は徒労だったな~」
「ワレワレ全員徒労の一日」
食材捜索の件で無駄足を踏んだビッグザ麻婆や、ギャングの隆盛に疲弊する荒田ルイ(その際“お土産”と称して情報を譲渡)と共に一日の終わりを過ごす。

+ 6/20
「太く短くいきます」
  • 友人の誕生日パーティーのため他の多くの住人と共に遅めの0時イン。
  • ギャング結成式の様子を少し観覧したあと、立ち寄ったカフェで合同炊き出しイベントに参加。一発芸を求められ、心に傷を負った。
+ ...
何故か職を持っている病院面子が多かったうえ、ジャンルを選んでネタを披露し飲食勢にその場で評価を受けるイ〇モネア形式という地獄であった。
「“あの鐘を鳴らそうとする福山雅治”」
若干のゴリ押し感も含めて良かったですとのこと。中華セット10セットを頂く。
+ ...
手番終了後、数名から依頼を受けている内に病院組の第2陣が到着。騙されて炊き出しトークをさせられたマドカ先生が方々を殴り殺すところを目撃する。
+ ...
かなりの高威力の銃でかつ、ライフルの様に装備すると背負ってしまうものではなく隠しておけるサイズの銃を希望した。
前日解雇されたリトルマーボーが行方不明とのことでその行方も尋ねられた。
  • ラレナイ曰く、ハッピーハッピーが何かに巻き込まれているかもしれない、とのこと。助けるかその場に呼んでほしいという依頼を受ける。
+ ...
畑楽 くぜ先生から彼が留置所にいるという話を、シマ・D・リトル先生から彼がギャングになるという噂を聞いてしまった事でシロヤに助けを求めたようだ。
「だが、それは俺への正式な依頼となる」
既にギャング結成式で彼の姿を見ているため、頼み事ではなく後払いの依頼として請け負う。
「ありがと、レイトンさん! ちゅ!」
「あー、それは……どこでしたんだ?w」
  • アヌーキーから預かったブラックマネーを返却。約束通り報酬1,000万を受け取る。
+ ...
受け渡しの場にモジャメンターも同席。改めて勢力図と情報を確認し、「不利そうな方に加担する」という行動方針を伝えた。探偵事務所候補も見つけるが、不動産の機能が存在せず一旦単なる密談の場として共有。
  • フリーカ銀行での大捕り物を目撃。ハッピーハッピーが犯罪を行っている場面を直に見てしまったラレナイを、警察署で慰めた。
+ ...
その際デカヒロがあの犯行現場へ連れてきた事、ラレナイが警察になる決意を固めた事をミナギル院長と共に聞かされる。こちらもハッピーハッピーのギャング化を、黙っていた事を告白した。
「明かした方がいい情報とよ、明かさない方がいい情報ってのがあるんだ」
「レイトンさんもつらかったね……」
  • 警察署で犯罪者の治療を行った医者を病院へ送り届ける。「医者の金払いいいなあ」とぼやきつつ短い一日を終えた。

+ 6/21
「今日はいろいろ遊んでみようかな」
  • この街で生きる市民として、犯罪行為を試みる。早速朝から車両盗難に挑むも難航。その足でノワールに向かうが先客には警察のドーシャ伊月がいた。
  • モジャメンターからのチキンレース大会の話を受け「銀行強盗大会」を画策していることを明かし、並行的に計画を進めることを話し合う。
+ ...
「“ギャングが結成されたぞ”、“この街のルールは変わりつつある”、というのを街に知らしめる必要があると思うんだな」
「そうですね」
「じゃあ盛大なセレモニーにしないとな」
なおモジャメンターに話を持ち掛けたのはマドカ先生であるとの事。コネクションの無いハチコらが所属するギャング(打首獄門会)にも、彼のほうで接触することに。
+ ...
「中立であるという事は基本的に大事にしてるんですけど……傲慢な表現になっちゃうので嫌なんですけど、この街をどうしていくべきかとかね。自分なりにそれに干渉していこうとしてるんですが」
基本的には人の為になる事がしたいという前提、そして黒側に肩入れしている現状を踏まえたうえで、劣勢な方につくバランサー的な立ち回りをしたいと話す。利害の一致もあり、ダウン者などの位置情報を教えてもらう約束を取り付けた。
  • 諸々の予行演習をすべく、単独でのコンビニ強盗を決行。しかし店内にいたオバチャンに銃を向けたところ、即座に銃を取り出され反撃に遭う。レジの金も出せず、金庫を開けようとしたところ舞い戻ったオバチャンに後ろから射殺された
+ ...
投獄後、バグでワークアウト(減刑用の運動)も出来ない状態でスタッフに先程の話を聞かせ爆笑させた。犯罪の方法を伝授してくれたゴリ宮が投獄されてきたので彼にも話を聞かせた。
+ ...
なお釈放後、暫くこの話を擦ろうと決意すると共に「これが昨日あればな~~(炊き出しで)エピソードトークできたな~~」と振り返った。
  • 病院でゴリ宮と会話。情報交換(ブラックマネーの洗浄場所を入手)と共に銀行強盗大会の内容を擦り合わせる。
  • そして車の準備のためメカニックへ訪れた際、得ノ瀬から電話が。「きょうりゅうのエサの原材料を調べて欲しい」という内密な依頼を受ける。
+ ...
愛食者であるラレナイと遭遇していたタイミングでの電話でもあったが、その際に彼に話を振ることは出来なかった。
  • 来たる10時半ごろ、ギャング・半グレ3勢力を集めて企画した「同時多発銀行強盗大会」に自らも強盗側として参加。
+ ...
が、世界が重く、再起動したところなぜか監獄にいた
特大の不運に土壇場で巻き込まれ、獄中で後ろ倒しの連絡を掛け、人質を確保し損ねる羽目に。
+ ...
モジャメンターを人質役としフリーカ銀行へ。しかしハッキングの方法も手探りで、結局金銭を得られないまま警察が現着してしまう。
とはいえ今回の犯行はBULLETの性能テストを兼ねていたため、名乗りを上げた荒田を誘いチェイス勝負に持ち込む。
ほぼ初めからアタックを解禁した状態でのタイマン勝負を提案するが1人では厳しいということで「2分間アタック禁止・2名追跡」の条件で走り出す。
+ ...
改造によりトップスピードを上げた警察車両に対し、オフロードを縦横無尽に走りまわることで視線を切る。そのままトンネルを抜け南下し、追跡を振り切った。なお人質のモジャはバグにより白い世界に取り残された。
「お相手ありがとうございました」
「なるほどね、カーチェイスがしたかったと」
「我が新兵器“BULLET(試作機)”の性能を確かめたかったんですよ」
勝利宣言の電話を掛けた際、一応何も取ってないという話だけした。同時に起きた強盗の話を振られるも「すいませんタイミング悪くて」としらを切った。
+ ...
ゴリ宮と無事に電話。どうやら警察相手に大喜利を吹っ掛けたらしく、荒田はそこから移動してきたとのこと。
「たぶんそっちの白仮面逃げたゴリ」
「何て惨めな奴だ…それでチェイスもぶっちぎられて…」
「じゃあアイツは二戦二敗ゴリ」
この後身内病院にも言いふらす。荒田ルイの(1つ目の)悪評が広まった要因かもしれない。
  • 企画終了後メディカルセンターにて、得ノ瀬から「きょうりゅうのエサ」事件の進展を聴取。
+ ...
きょうりゅうのエサの原料は人間の肉である、という事実をFoggy Volcanoから聞いてしまったとの事。すなわちこの事件とノワール周辺で起きていた「NPC殺害事件」には関連があり、警察への通報、及び彼女が人肉の調達を行う場面の確認を行いたい、との話を受ける。
+ ...
獣医であるシマ・D・リトルにも情報共有。
「彼ら(恐竜たち)って何食べてるか知ってます?」
「ああ、人の肉じゃないですか?」
既に事情を存じているらしいシマ先生と、得ノ瀬と共に両事件の内容を共有しつつ警察署へ。居合わせた伊月刑事と、アオツキ刑事にも(相性の悪さを感じつつ)その内容をタレこむ。
警察としての仕事は「犯罪を止めること」であり踏み込んだ捜査は行えないこと、確証がないうちは箝口令を敷くこと、そして情報共有に関してはNPC殺人の話題で広めることを伝えられる。
直接的な捜査については、シマ先生がエサの在庫を枯らし、得ノ瀬が店を空け、シロヤが張り込みする手順にて真相究明を行うことで合意した。

+ だが…(他視点のネタバレを含む)
このタイミングでシマ先生が「きょうりゅうのエサ」にまつわる物語を知ったことが、のちに大きな波乱を生むことになる。

  • ノワールにまつわる事件の証拠を得るべく、探偵として店の周辺を張り込むことに。遠方からスマホのカメラを通してFoggyの動向を監視し、証拠を掴もうとするもうまくいかない。
  • 捜査は翌日に持ち越してメディカルセンターへ。畑楽くぜ先生から「娘へのお土産を探してほしい」という依頼を受ける。
  • 街で出会ったNo.27ルイスとも事件の情報を共有。ニーナからそれとは別に「打首獄門会を、弾田の一派が下(傘下)から乗っ取ろうとしている」可能性について話し合う。
  • 直後、弾田から連絡が入る。彼からは「君は今どういう人間なんだ?」と身の振り方を問われた。
+ ...
「昨日まで犯罪者の皆さんが困窮してたじゃないですか。なので一応パワーバランスが釣り合うようにしたい、と思って行動してました」
「警察側が少し押され始めたら協力するかもしれませんが、(メモから得られる位置情報を教えるような)黒側の動脈が止まるようなことはしないと思います」
  • 弾田は「どのような身の振り方をしようが君を嫌いになることは無い」と踏まえたうえで、警察とギャング、ギャング同士のバランス、そしてシロヤ自身の白市民に対しての見方について質問。これらに答え、代わりにシロヤは彼らの勢力(“弾田団”)の近況を教わった。
+ ...
「簡単な話だ。この街には俺達のような悪党が沢山来たわけだが、カフェに行く度に皆で仲良く楽しそうに話してる。
 それが悪いとは言えねえが……もうちょっと“恐怖”を教えてやりたいと思ってるんだ」
市民に恐怖を与えたい弾田。だが施設を破壊するような爆弾武器や、ガスマスクから連想できるガス兵器などはこの街に見当たらない。
強力な兵器の情報が入ったら教えて欲しい旨を、それを探している話を口外禁止を前提に伝えられる。シロヤはそれを了承しつつも、バランスを取った結果として弾田の計画を挫く可能性についても言及した。
「もし俺のせいで兄さんのところが不利益をおっかぶっても、自分の活動方針は変わらないと思っていただければ」
「それは別に構わねえ。それで何か問題があるとして、それは対処できなかった俺達の力不足ってわけだ」
「勿論仁義に則って、報復に来て頂いても構いません。それぐらいのことが起きたならば」
今後の計画(ギャングの間でテッペンを取りたい、という野望含め)を随分と語ってくれた釣り合いを取る為、弾田が警察にかなりマークされている事を伝えた。有料の追加情報として具体的な人物も教授した。
  • 弾田との通話を終えた直後、ジョニーと遭遇。何故か大量の無線機を渡され、ギャングへの横流しと根回しを依頼される。
+ ...
「あんた情報屋やってるらしいな、いいもんやろうか」といきなり手渡された。5日目にして未だ携帯で通話するギャング達に教えてやれという事らしい。いきなり舞い降りた世界の意思によるバランス調整の代行に流石の情報屋も大混乱。
「ありとあらゆる難しいことが舞い込んできた!」
相次ぐ情報処理と弾田からの依頼に続くかっこつけロールの要求に疲弊を感じ始める。
  • シマ・D・リトル先生から連絡が入り、事件について「なかったことにしてほしい」という話を受ける。(具体的には金による口止め)
  • 得ノ瀬から受けた依頼は果たしたい。だがこの件がラレナイの耳に入るのは避けたい。吐露した正直な思いに電話越しに切り込まれる。
+ ...
「なんつうか、あいつにだけはこの街しっかり楽しんで欲しいんすよね」
「へえ……。それは、彼が純粋だからですか?」
「何というかこの街っていろんなものが巡ってるじゃないですか。人の思惑だったり金だったり。で、あいつだけはそういうのの外側にいるんすよね」「中に引き入れたくないんすよ、なんとなく」
+ ...
「自分は究極カネじゃないんですよ、実はね。自分はこの街に人の為になる仕事がしたくて来たんです」
会話の中で、活動方針についても言及。
「善人も悪人もいるのに人助けなんてすごく大変じゃないですか?」
「めちゃめちゃたいへんですけど、自分に出来る限りはそれをしたいなと思ってます」
「──そんな誰も彼も人助けをしているシロヤさんの中で、何で特別なんでしょうね、ひとりだけ。
 善人が助けたい訳でもなく、悪人だけ助けたい訳でもなく。そんなナチュラルな筈のシロヤさんが、どうしてラレナイ君だけ特別に助けたいって思っちゃうんでしょうね
シロヤが自分自身を「まっすぐ生きたい(そして今は曲がりくねった生き方をしている)」と考えているように、シロヤから見た彼もまた、まっすぐ生きようとしている者の1人だった。だからこそ肩入れしたくなるのかもしれない、と述べる。
「多分僕は、ラレナイ君のあのまっすぐなところが僕と違いすぎて、受け入れられないんだと思います」
また別の形でラレナイを意識するシマ先生との付き合いが深まることに。なお急に距離を詰められて「恋人同士みたいでキモい」という感想まで出てきた。
  • 全ての会話を終えノワールを訪れると得ノ瀬がなぜか天龍の制服を着ていた
+ ...
なお雇用も解雇も既に終わっておりすでにノワール所属に戻っていた。なのに帰りのバスもトムが運転した。
「すごい……アイツ(リトルマーボー)と全然扱いが違う……!!」
「一緒に夢(食材)を追った仲のコト」
せっかくなので天龍でトム・麻婆と記念撮影。天龍に籍を避難していることに対し、心中ではほっとしてしまっていた。
+ ...
天龍従業員の多部・ナクチャから「リトルマーボーが天龍に脅迫状を送った」という話を聞く。脅迫状の実物があれば警察が動けたところ現状は無いという。
「リトルもしいたら〇したいから教えて」
「w同じことをビッグザ麻婆からも依頼されてますけど」
「wwwじゃあ天龍の総意だから、これ」
総意の話を聞き、麻婆が強力な武器を求めていることも話すとナクチャも欲しがったため購入を請け負う。
  • あまりに情緒と情報が渋滞した結果こわれた探偵は1日の終わりにツム ルク先生をヘッショしてメンケアした。宣材写真(※血しぶきが飛ぶダウン状態)も撮影・投稿した。


6/22 サーバーメンテナンス

+ 6/23
「今日は大変だぞ」
  • 人の少ない始まりたての時間で一般市民へのタクシー業を営む。メーター(3万/1km)を効率よく回すライフハックを探して街の北部を走った。
  • 町川まち丸先生をカジノから病院へ送り届ける道中、パトロールするラレナイと遭遇。
+ ...
独り立ちした彼を喜び、からかった。
「次はアレだな、ラレナイと遊ぶか俺も。追いかけっこしような今度」
「そ、それはどういう…!」
「次会うときは、みたいな感じになってる…w」
  • ノワールでの張り込みを継続。足音が貫通するかどうかの確認をしてもらうなど万全を期すが、どうにも警戒されているように感じてしまう。
+ ...
No.27(ニーナ)がノワールからパトカーを走らせた先を追いかけるも警察署に止まらず、得ノ瀬からは「食材探しで怪我をしたので病院に行った」と伝えられ疑惑は深まった。
+ 他視点ネタバレを含む裏話
なお、この時Foggyはサーバーメンテナンス後に追加された「伝説の食材」を探していた。塔に登ったのもその一環で、ニーナは塔から落ちて怪我した彼女を病院へ送り届けたに過ぎなかったようだ。
  • 各方面へのアポを取りながら、得ノ瀬を車に乗せ2人で現状についての対話を行う。
+ ...
ノワールでの事件、人間を食餌に変える所業は得ノ瀬にとって単なる事件ではなく、前職の葬儀屋、ましてや裏社会の人々の葬儀にも携わっていたような経験に基づく心の傷をも抉る事件であるようだった。
「私は、人が亡くなった後も、最期まで人として扱われるべきだと思っていましたし、私もそのようにいたつもりです。ただこの街に来てから、考えが揺らいでいるというか……」
きょうりゅうのエサは生態の一言で片づけて良いものなのかどうか。人間は恐竜の捕食対象であるという常識に対する嫌悪感や殺人事件を止められなかった怒り、そしてそれらを“事件を解決したい思い”と取り違えていないか。そんな不安を吐露する得ノ瀬に、シロヤはどうしたいかを深掘りして聞いていく。
「人を同意なく殺して、エサにして、偽って何も知らない一般の方や──恐竜のかただって知らないかもしれません──そういうお客様がたに隠して食べさせ続けるのは違うかなって思うんですよ」
「……では少し意地悪な質問をしますが。原材料を公にできたら満足ですか?」
思い悩む彼に、シマ先生から「なかったことにしてほしい」と言われた件を内緒で共有。得ノ瀬の事件を公表したい思いの根源に「安心して食べられるような温かい食事をお届けしたい」思いがあると聞き、調査を続行することを伝えた。
「自分は自分に出来る限りで店の事件解決しようと思いますんで、今後ともよろしくお願いします」
  • 対話が終わったあと、車の立ち往生を告白。
+ ...
「いつまで目をつむっていればいいんでしょうか…」
「ちょっと待ってくださいね!」
得ノ瀬に目をつぶってもらっての車両盗難を試みるも上手くいかず、最終的に通りがかった豊高 ローラ緩井 きりみのコンビに修理してもらう事で事無きを得た。
「あなたは運がいいですねえ」
「きりみの姐さん、あんたは神だ…」
  • 神からの依頼でようやく深く接触することが出来た打首獄門会の3人組に無線の使い方をレクチャーしたところ剛速球のコントに巻き込まれる。無線越しに繰り広げられる罵詈雑言合戦に追いつくことも出来ず大爆笑し続けた。
+ ...
その際天龍という一般的な場所で落ち合っていたことが災いし、警察無線で様子を報告する式 遊良の姿を目撃してしまう。
「今、この絵面見てどう思ってます?……一般的な光景として受け止めてもらえますかね?」
「まあ。彼等の立場上難しいですけどねえ」
介入自体が世界の意思であること、そして世界の意思を抜きにしても“犯罪の抑止”が黒市民の為、ひいては街の為にはならないという考えのもと弁明した。
  • その後偶然天龍にいたリバティにも無線機について教授。経済格差のあるギャング間の乱闘やほのぼのとした闇取引も目撃した。
  • メディカルセンターにて、チキンレース大会の打ち合わせ。主催とその代行である探偵たちに加え、スポンサーになってくれる飲食とメカニック、スタッフを交えて開催内容を擦り合わせた。
+ ...
会場決めとレギュレーション策定、出資配分と宣伝方法、観戦者用企画(賭博)の提案などを話し合った。
その様子は社会人たちによる1時間弱の真剣会議であり、のちに振り返りで「インターネットの会議で一番スムーズだった」という感想を残している。
  • ガレージにてイッチーに昨日の戦果を報告。BULLETに次ぐカスタム車についても相談。
+ ...
「いい報告があるんだが、BULLETで警察の改造パトカーぶっちぎってやった」
「いや聞いたよ、『やたら速い普通の車に追いつけなかった』って聞いてふーんって」
次回会った時に一部出世払いで2000万クラスの車をカスタムした“男たちの夢”を貰い受けることを約束した。BULLETはその際イッチーへ返却。
  • 警察署にてニーナと“黒市民の監視”についての話題を共有。「犯罪をしていない瞬間は白市民と同じ扱いであるべき」という権利面と「この街の金の動脈がギャングにある」というゲーム的な損益面から、過度な張り込みを控えて欲しいと嘆願した。
+ ...
「彼らの行動、勿論警察の方は街を守ってるんで潰すっていうのも正しいことだと思うんすけど、出来たら彼らが何かをする、そして警察が事後対応をして、しっかり実力で潰すっていう流れが作れると自分的には嬉しいなと思ってます」
張り込みや行動の逐次報告をしてしまいたくなる心理(現行犯を抑えづらいことや身体検査が任意であること)に理解を示しつつ、「街が寂しくなってしまう」からと過度にマークを行っている人がいたら署員内で注意をしてほしい旨を伝えた。
「如何せん、無意識のうちに疑ってかかってる所がどうしてもあるので」
「怪しい見た目の人も多いっすからね」
「怪しい見た目、しかいないですねえ」
  • その後ラレナイとの噛み砕いての会話を通して他の署員にも周知してもらった。
+ ...
「アイツらもこの街で楽しく暮らしたいと思ってるだけの筈なのに、大手を振って歩けなくなっちまうだろ?」
こちらの話を受け、ラレナイはダウトさん(弾田)の後をつけてしまった例を思い出したようだった。
「俺は、ダウトさんにも安心して道を歩いてもらいたい」
「そうだね、指名手配っていうものがあるんだから、ずっとそれ(監視の目)があるのはおかしいよね」
+ ...
上記の話題に対し「お前らとお上の判断に任せる」と関心を見せないアオツキに多少噛みついた。
「俺は興味がない。犯罪を抑止できればそれでいい」
「成程。アンタは人が好きなんじゃなくて、犯罪が嫌いなんだ」
その際アオツキから「この街の人間全員を(こちらも、仲間も)信用していない」という言葉を引き出す。構わず「俺は人助けがしたいからアンタのことも助けるぜー!」と大手を振るがシカトされた。
+ ...
「残念ながら、自分の思考を誰かに任せるなんて言い方で逃げさせるほど俺は甘くねえ。こっちだって真剣に物事考えてんだ、ラレナイだってな。じゃあなんでアイツだけ許されると思ってる?」
警察署を後にしている間、アオツキへの明確な敵愾心を露わにした。
+ ※要反転
※要反転
なお中の人は憎まれ役のRPを請け負ったことに戦々恐々。
「うざいと思われないといいなあ色んな人に~」「直接見たら言うしかないんです~ゆるして~~」
  • カスタム車のベースを探しにカーディーラーへ。
+ ...
試乗中に衝突事故を起こしてみたところ、実際にディーラー内でダウン。スタッフでもどうしようもない仕様のため、ツム先生に蘇生代を免除してもらった。
  • 伊月刑事よりタクシーの依頼。樋口 ゆうを木こり場へ送り届けて欲しいとのこと。ノワールで彼と落ち合いバイクで輸送する最中、魂のハジケにより通じ合った。
+ ...
補足するとシロヤの具(中の人)は根っからのボーボボファンであり、樋口 ゆうの具である樋口裕太は当時ボボボーボ・ボーボボの舞台に出演中であった。
なおアバターは自認も後ろ姿もチェンソーマンのデンジである。発進時にはKICK BACKを口ずさむ一幕も。
  • ピノ先生からお話を聞きたいとの連絡。メンケア兼食料配達(シロヤーイーツ)の建前で遂に対話を試みる。
+ ...
接触のきっかけは直前にモジャメンターから掛かってきた電話。
天龍に届いた脅迫状がリトルマーボーから出されたものではなく従業員(ナクチャ)にコナを掛けているピノ先生によるものだという疑惑があるようで、内情を探ってほしいとの事だった。
+ ...
自分が何を成すかを考える岐路に立たされている、という話を交えて、ピノ先生が何を成したいかを尋ねた。
+ 対話内容一部抜粋
「色んな人が人生を謳歌できたらいいって方針があるとおっしゃってましたけど、その点シロヤ先生はお仕事によって誰かを不幸にすることは無いんですか?」
「結果的にそうなってしまう事はあると思いますね。自分はそこは、自分の手の届く範囲でしか影響を及ぼすことが出来ないと考えてます。
 それは自分の能力の限界で仕方のないことだけど、もしその人が困ってたらそれはまた俺が助ける。そういうのを繰り返して皆が良い具合にできたらいいんだろうなって思ってます」
「はあ、成程……言葉を選ばないようで申し訳ないのですが、つまるところシロヤ先生は、八方美人でいらっしゃる」
「その通り」
「へえ、それって街の為になると思ってるんですか? それともご自分が満足するためですか?」
「自分が満足したいんでしょうね」

「俺がしたいことはこの街に来た時から変わりません。人の為になる事がしたいです。
 ただやっぱり少しずつ事態が大きくなっていって、1つ間違えると大きく踏み外してしまう……そんな気配が、ずっと大きくなっていってるんですよね」
+ ...
ドーシャを奪われた嫉妬心から警察の内情についての話に及んだ際、彼女の後輩であり人間が好きな恐竜であるラレナイにも言及。
「やっぱり恐竜でそういう考えをするのは珍しいですか?」
「珍しいですねえ。だってあの子なんの恐竜だかは知りませんけど、人間にとって恐竜なんて……ねえ、分かりますでしょ?」
そしてピノ先生もきょうりゅうのエサを食べている事が発覚。原材料について“ミノタウロスの皿”の例えを出して仄めかすが、ピノ先生は「生きる為には仕方ない事」と弱肉強食の法を取る。
+ ...
だが彼女は「もしも牛の星で牛のことを好きになってしまったのに、飢えて牛肉を食べなくてはならなくなってしまったらどうするか」という問いに対し、本当にそうなったら餓死を選ぶかもしれない、と答える。
「本能と感情を天秤にかけた時に、どうしたって生き物は感情が優先されますから。合理的に考えるとそうなんじゃないかなと感じただけなんです。
 ピノ的には死にたくないですけどもね──だし、俯瞰して考えるのであれば、そんなこと言わずに食べたらいいのにって思ってしまいますけどね」

「聞いてばっかりであれだから自分の見解を言いますが、もし同じ立場だったとして……正直ここを悩んでるからピノ先生に話を聞きに来たのかもしれません」
「シロヤ先生は“本能”と“感情”のどちらを優先されるんですか?」
「なんだかんだ感情なのかもしれません」
今回の対話において核となった「動物(恐竜)と人間」「本能と感情」の対比は、この先においても後を引くことになる。

  • イッチーの作り上げたカスタムマシンの完成形“REY”がお披露目となる。
+ ...
赤いベースに白のペイントを重ねた、超ピーキーカスタムのスーパーカー。加速・最高速が最高級の性能である代わりに、ブレーキ性能が皆無のじゃじゃ馬。真っ赤なファイアスモークが、クイックターンの度に吹き上がる。
「やっぱりよお、弾丸(BULLET)より速いっていったら閃光(RAY)だよな?」
ネームプレートに刻まれた文字は“RAY”ではなく“REY”。ネーミングのもじりは「言わせんなよ」とのこと。
+ ...
当初の目論見通り、警察相手のチェイスに使用し警察車両の改造を促す予定を話し合う。既にこの時点で懲らしめたい相手に狙いを定めていた。
「コイツでお灸を据えてやろう」
  • 一日の終わりには天龍主催のスタジオ使用イベント、IPPAIグランプリ(IPPONグランプリをベースにした炊き出し大会)に参加。
+ ...
先陣を切るもボイスチャットの調子が悪く回答が伝わらない、得ノ瀬に勝手にボタンを押され苦し紛れの回答(先程伝わらなかった回答の焼き増し)、ニーナにその回答を天丼される……など、不憫と弄られが共存する愛されし回答者になった。
  • 一日の最後に弾田及び弾田団にも無線の話を共有。バーディに投稿された謎のツイートの話をそれとなく聞いてみるが、直後ハリケーンバグに見舞われたゴルドラドに話を中断された。

+ 6/24
「今日は少しゆっくりしたい」
  • 朝一番にマドカ先生と情報共有。その結果“24日0時”の件が、弾田団の犯行予告である可能性に辿り着く。
+ ...
ゴリ宮に意味深な対応を受けていたとの話からシロヤが陣営を確定させた。お互い事件を未然に防ぐのは本意ではないと確認し、起きた後の対応について話し合う。
「マドカ先生はどういうスタンスなんでしたっけ」
「私自身は救急隊をクビになるようなことはしたくないけれど、楽しいことはいっぱいしたいし、いっぱい起きて欲しいと思ってます」
その言葉を受け、マドカ先生の情報源であるゴリ宮の所属、弾田団が市民をターゲットにしている可能性を内密に伝えた。
+ ...
ピノ先生から聞き及んだ昔馴染みについても掘り下げ、マドカ先生の視点から見えたピノとドーシャ・ナクチャとの関係を尋ねた。天龍への脅迫状の件が解決していない旨も共有。
  • モジャメンターと朝一の電話。
+ ...
「こうも毎朝電話してると業務感が半端じゃなくて」
「業務だろもう」
チキンレースに続く市民のイベントとして、銃撃戦の催しを考えているとの事(※開催できず)。
そして天龍の脅迫状にピノ先生が関わっているかどうかの件の進展について情報を擦り合わせ、彼女が犯人ではないとの推測を立てた。
  • ノワールのカフェスペースにて、弾田とロミオの対談を傍聴。市民に危害が及ぶ可能性を理由に、0時の事件において警察に与する事を弾田へと明確に伝えた。
+ ...
なおロミオとは会うなり釈放金の件とブラックマネー隠匿の件で言い合いになる。
「甘い蜜を吸いに来たなこのミツバチ野郎が」
「いやいやそんな邪険にしないでくださいよ!」
2人は悪のテッペンを決めるギャング間の抗争についての擦り合わせを行っていた。話を聞きつつ警察に事前に張られないように立ち回ることを進言。
「俺達は今日の0時に警察に多少なりとも警察に喧嘩を売るようなコトをする」
「やっぱ(予告主は)ダウトの旦那じゃないですか!」
前日こそはぐらかされたものの、弾田は今日の事件について具体的な犯行時間を公開。他のギャングに犯罪を控えて欲しいという旨を伝えた。シロヤも警察等へ情報のリークはしない事を約束。
  • イッチーから荒田が足を求めているかもしれないとの話を受ける。連絡を取り迎えに行った際、飛行場でRAYの実力を披露した。
+ ...
「朝日を受けて……REYが輝いている……」
なお飛行場に向かう道中、詰め込まれたロマンにキャラクターを保てぬほどの大興奮を見せていた。
+ ...
警察車両では決して追いつけない車である事、チェイスの腕試しがリスケになった事もあり、件の24時の事件で警察に協力する可能性を述べた。
「お手柄だったらボーナスぐらいは欲しいけどな」
「僕は絶対そっちの方がいいと思ってて。報酬もなしに働く人間って怪しくないですか?」
アオツキとは違い“金で動く”という基準においてある種の信頼を置いてくれている荒田と共に、警察署へ戻った。
  • 警察署にてゲーム内仕様についての話やREYの披露をしつつ、0時の事件における協力の話を取り付けた。通りがかったローラにも愛機を自慢した。
  • 天龍にてビッグザ麻婆・ナクチャと武器の件で会話。最終的に麻婆にのみ50口径ピストルと弾丸を譲渡した。
+ ...
ナクチャとドーシャが物騒な会話をしている所に居合わせてしまい、その流れでシリアスな方面で武器を求められた。
「麻婆は弟(リトルマーボー相手)だから甘いの。でも太陽もやっぱり甘い、優しいから。だから私がやんなきゃいけないよね」
ナクチャが天龍を守りたいという意思があると確認はとったものの、麻婆からナクチャに銃を持たせたくない旨を聞いていたこと、そして丁度店で殺人衝動持ちであると知ってしまったことから強力な武器を渡せば過剰防衛になりかねないと判断する。
「私は銃を与えるに値する人間でしたか?違いましたか?」
「別に自分はあなたを評価できる人間ではありません。与えるに値するかどうかは分かりませんが、自分がそれを与えてしまうとあなたが危険な一線を越えてしまうと思った。だから渡したくないと思いました」
ギャングに個人的に接触する分には手出しできないというアドバイスをしつつ依頼を断った探偵に「やっぱりあなたは自分の意志で色んな人のことを“裁定”してると思いますよ」とナクチャは告げた。
+ ...
ロミオから倍のレートでブラックマネーを換金。隠せる武器がどれか観測者(コメント)やジョニーに確認を取りながら、武器を購入・試射した。
「ナクチャにも言ったから同じものを聞くが、アンタはこれを何に使う?」
「店の邪魔する者消ス」
「wでそれは誰か分かってんのか」
「概ね検討付いてるのコト……恐竜の先生」
ピノ先生が天龍を襲う動機が詰め切れず、かつナクチャに銃を渡さなかったため矛盾した行動に苦しむ。だが最終的には彼女が知らない(弟を疑い続けている)であろう撃つべき相手を麻婆は知っているという点も含め、依頼からかなりの日数待たせた麻婆に銃を渡す判断を下した。
  • 麻婆からアーマーを回復する裏メニューの話を聞き、ギャング達に話を流した。
  • その間ゴリ宮と情報交換。メモの情報について話す中、彼からも警察の結束について尋ねられた。
  • 貯め込んでいた依頼を殆ど清算し、手持ち無沙汰の時間をタクシーとドライブで過ごす事を決意。
+ ...
久々に服屋へも来店し服装をマイナーチェンジ。まさかここから怒涛のシリアスに巻き込まれるとも知らず赤い鬼面風のマスク&ゴーグルを装備した。
+ ...
メカニックへ訪問したところニャオ ヤンチーからカジノに人がたむろしているとの話を受けそこへも初来訪。くぜ先生、人間の姿のピノ先生と共にブラックジャックに興じる。
  • カジノからの帰り道、鈴木 ロミオ三世を不慮の事故で轢いてしまい、口論の末一方的に銃撃されダウン。そのまま実時間15分もの間、市中引き回しの目に遭う。
+ ...
座標のラグで、停車していたロミオと走行車線上に割り込まれたように見えたシロヤとの間で口論になり「ギャング舐めんじゃねえ!」と叫びながら発砲された。
当時シマ先生と通話していたため拳銃を取り出すことが出来ず昏倒。完全に山や水場の中に捨てるかロスト(30分間のダウン状態が継続した場合デスペナルティがある)するまで引きずり倒す気満々で、車もそのままに事故現場から誘拐される。
「お前ボりすぎなんだって1000万は!!」
口論は再び件のブラックマネー隠匿(ロミオは又聞き)の件にまで及んだ。
「1000万は貰いましたけどぉ、いい仕事をして協力出来たと思ってたなって思ってたんですけどお……なんかめちゃめちゃ嫌われてるのでかなしいってだけッス……」
最終的に「ギャングのボス相手に一般人と同じノリで食ってかかっていた」と舐めた非を認め、REYの残された現場に戻してもらった。
+ ...
事件現場でツム先生に蘇生してもらいギャングの恐怖を共有した。救急を呼んだ場所に遺体が無いということで探し回られ、スタッフにすら確認がいく事態になっていたようだ。
「いや恐ろしかった~怖かったほんとに~。……でも一千万のくだりは俺の言うことがあってるよな!?」
  • 来たる24時、市民の同時多発誘拐事件が発生。REYでロスサントスを駆け回る。
+ ...
市民が4カ所へ拉致・監禁され、30分以内に警官が見つけられなければ人質の命はないといった内容がバーディに投稿される。
市民の救出(座標の情報提供)を目指す形でRAYを走らせるが、警察無線による情報共有もない身で未発見の誘拐場所を見つけることは出来なかった。
それどころか情報収集という点では遅れてインして即連絡を掛けていったモジャメンターに頼り切ることに。ついでに市中引き回しの件が自他問わず尾を引いていた(バーディーに失踪の件が投稿されていた事も確認)。
+ ...
刻限である30分を過ぎ、現場に来ていた太陽を天龍へ送り届ける。リトルマーボーからも事情を聞くが、人質だったナクチャと銃撃を受けた人物の行方だけが分からないとのこと。
  • 人質の安全確認に走る中、事件の被害者である医師の中にいたシマ先生から「得ノ瀬がきょうりゅうのエサの中身を公表しようとしている」という話を聞き、連絡を取る。
+ ...
少し前の時間に、得ノ瀬がFoggyを説得してNPCの殺害を辞めさせ、彼が代替肉を用意する結論に至ったとシマ先生からは聞いていた。
しかしそれに留まらず、Foggyに警察へ自首してもらうよう勧めたうえで公表を望み、彼女の方から“公表しないほうが…”と説得しているようだった。
「あなた、得ノ瀬さんだけは助けたいって言ってましたよね?」
完全に責任を押し付けられる形になり、思わず「助けに来なきゃよかった」と口走った。
+ ...
すぐに得ノ瀬へ電話。代替の肉をハンティングしに来ていた様子。
「それを公表することは……基本的には良いことだと思ってます。ただそれを聞いて、ひとりだけ、きっとひとりだけでしょう、悲しむ奴がいると思うんで」
事件を公表すべきという得ノ瀬の決断を無視できない思いと、ラレナイに知って欲しくないという思いが衝突していることを正直に伝えた。
それでも“事実を知っている人がいる”だけならば耳に入る確率はゼロではないかもしれないと、公表を控えることをお願いする。得ノ瀬ももう一度よく考えてみると返答した。
「私も、レイトンさんにもラレナイさんにも凄くお世話になっているし、大切な友人だと思っています。なので全員が幸せになれる方法がないか、考えてみます」
「全員が幸せになれる方法、か……。俺も考えてみます」
+ ...
「きっと、全員が幸せになれる、そんな選択肢は無いんだろうな。
 幸せの総量っていうのは決まってて、恐らくそれを皆で分け合うと、全員がそれを10%ずつ享受する事になる。
 あっちを立てればこっちが立たずってやつだ。じゃ、何パーセントを目指せばいいんだろうな」

+ ...
街へ帰った後、進展を話してもらう。
ラレナイがこの事実を知らないまま人間になることが彼の為になるのか、そもそも彼は元々人を喰っていたのではないか。誰かの噂で知るより、今伝えた方がいいのか否か。
得ノ瀬の疑問にも、ラレナイに肩入れする理由にも答えを出すことが出来ず一日待ってもらう事に。
  • 街の混乱を把握しきれないまま、市街地へ帰還。だがメディカルセンターも警察署も立て込んでおり、詳細な顛末を聞くことは出来なかった。
  • メディカルセンターでは、恐竜に扮して大挙するリバティの面々と遭遇。
+ ...
恐竜について散々頭を悩ませた(それどころか得ノ瀬と通話の真っ最中だった)末のような悪夢の光景を前に通話も会話も切り上げてその場から逃げ出した。
  • 天龍にて、モジャメンターと会話。
+ ...
「今回の一件、ちょっとだけですけど俺はシロヤさんにがっかりしてます」
「理由を聞いても?」
「あなたならもう少し、事態の収束を上手くできると思ってた。もう少し、しっかりとバランスを取れる人間だと思ってました」
事件の被害者についての話をしたのち、相棒と認識していた人物が口にしたのは叱責の言葉だった。
「今日思い知ったよ。
 いろんな人に言われた。八方美人で、この街の裁定者を気取っている……それに、ギャングを舐めていた。俺は明確に、思い上がっていたんだ」
昨日から痛感していることを吐露した際、モジャメンターは昨日ピノ先生から聞いた「本能と感情」の話を引き合いに出す。
+ 対話内容一部抜粋
「シロヤさん。人間って、本能と感情で、それぞれバランスを取っていますよね。
 人間が最終的に取る決断は本能で取るのか感情で取るのか、それを今この街の惨状を見たシロヤさんは……どっちだと思います?」
「俺は……感情を取りたい」
「気持ちは分かりますよ。でも僕の答えは逆なんです。
 人間は本能で生きてる。感情っていう上辺のものを使ってその本能を隠してる。だからこそ僕はその本能を尊重したい。
 僕が求めるものは混沌です。人間は本能を抑え込むことなんてできないんです。いくら感情で抑え込んでもそれが発露して、やがて混沌としてこの街に被害を及ぼす。誰かを傷つける。でもそれは仕方のないことなんです。抑え込んでしまえばしまう程膨らんで弾けていく。弾田だって確かに理性的ですが、今回の件彼は本当に感情で動いていたんでしょうか?
 僕はその本性が人間を動かすなら、それによって発生した感情を見たい。それを労わりたい」
元々協力関係でしかなかったモジャメンターと改めてスタンスを異にするが、(頑なに相棒と呼ばれることを渋る姿勢は見せつつ)関係そのものは変わらないと伝えられる。
「私のことは良いように使ってください。貴方の感情のままに、貴方の望む世界を創ることの一助となりますように」
「言ったろ、俺は裁定者でも何でもない。望む世界を創る、じゃない。俺にできる限りの、思いつく限りの、人の為になることをやるだけだ。
 俺には、それぐらいしか出来ないから」
  • 前日に続き天龍主催のイベント、クイズ大会が開催。隅の方の席で観戦した。
+ ...
チーム対抗ゆえに参加するチームが無く、観客席には一緒に来たはずのモジャの姿も何故か無く。辛うじて近くに寄った者はニーナのみであり、隣に座ったのは具(中の人)の繋がりを持つ主催側の麻婆のみであった。

「答えは出さなきゃいけないな、色んなことに」
「この街で俺は、どこへ帰ればいいのやら……」

+ 6/25
「A」
+ 冒頭モノローグ 1:05~

ギャングとの衝突 街での大事件
天龍での一件 カフェノワールでの一件
俺は全てに答えを出せなかった
答えに辿り着くことが出来なかった

逃げ帰る様に独り街を走り、そして眠りについた
だが、そう──それでもこうして朝は来る
そして、俺は回答を出さなければならない
俺がこれまで、出会ってきたすべてに

さあ、行こう
全てを解決することは出来ない
だが、自分なりの答えを出すことぐらいは出来る──。

ちなみに最初に言ったギャングとの衝突というのは物理的なものと問題的なもののダブルミーニングだ。


  • カフェノワール、警察、病院……まだ誰もいない街をひた走る。
  • 今日の第一住人はバックストリートガレージのローラとなった。メンテナンス対応の際、事件前と変わらない対応と掛け声を受ける。
  • 昨日の件を受け、一市民として、自分にできることをイチから行う事を決意。
+ ...
具体的には
  • タクシー業者としての営業を掛ける
  • 「市民の声」アカウントを作成
  • REYを手放す(チェイス用に警察、とりわけ荒田への譲渡を検討していた。スタッフに私用車の公用は不可と連絡を受け頓挫)
など。一部の人間に対しては「探偵を辞める」とまで述べていた。
  • ガレージにてイッチーと会話。式と夏目もそこへ居合わせ立ち話をした。
+ ...
REYを分不相応なものだったとして手放そうとしている旨を伝えたが、変わらぬ粋な返答を貰う。
「アイツを手放したって俺らの関係を手放す訳じゃないだろ?」
「イケメンすぎるだろ今の」
「いや、てか粋すぎますよ」
+ ...
「たぶん自分は警察署の人間が大事なんですよ。その人たちが自分を何となく信じてくれることは分かってるんで、その人たちの為に動きたい気持ちがあります」
式も昨日の件で堪えたものがあるようで、語ってくれた“手の届く範囲から”という指針にはこちらと通じるものがあった。
「こっちが困ったときはシロヤ君に助けてくれって言って手伝ってもらってたけど、私達がシロヤくんの助けになった事があったかな~とちょっと思ったりしてね」
そして夏目からは昨日警察署から追い返してしまった事を謝られ、心境を慮ってくれた。
  • ブラックマーケットに立ち寄り、初めて自衛用に強力な武器(50口径ピストル)を購入。
  • 改めてカフェノワールへ。今朝も店を開けてくれたFoggyと、2人きりでゆっくり会話する機会を得られた。
+ ...
「朝このコーヒーショップに来て、コーヒーを飲んでる間だけは、この席が俺の居場所なんですよね」
「それでいうとFoggyも……今日朝めちゃくちゃ眠かったっすよ。
 でもFoggyね、朝シロヤさんもですけど、絶対に朝来てくれるから今日もちゃんと時間通りに出勤しようって思ってここ来たんですよ。だからFoggyもね、シロヤさんがここに来てくれるから、ここがFoggyの居場所になるっていうか。そういうところはあると思いますよ」
自分が宇宙人であると話すFoggy。一度は嫌疑の目を向けた相手でもある彼女(そして彼女にとっては心労を掛けてしまった相手)と、この街と“居場所”について語らった。
+ ...
自分の近況、得ノ瀬との関係、自分はただの一市民であるという自覚について話すなか、話題はきょうりゅうのエサの話へ。
「シマ先生がエサになってラレナイに食べられたがっている」という衝撃的な話を聞きつつ、得ノ瀬と話し合ったうえで一晩考えた内容を彼女にも伝えた。
「いやあ、得ノ瀬さん凄い人間人間してて」
「人間好きですからねえ」
「頑張って葛藤してほしいですねえ」
ラレナイに伝えるかについては人間の間でケリを付けて欲しいとした一方で、シマ先生の件(得ノ瀬に人殺しは駄目と言われたのでやりたくないとのこと)についてはFoggyの方で落としどころを考えている様子。
  • 会話が終わった瞬間、ツム先生が初めていいタイミングで来店してくる。ピノ先生のおつかいに来たとの事で個数制限のある商品(現在売り切れのエサに代わるディナーセット)を買い増し。そのままメディカルセンターへついていく。
  • メディカルセンターでピノ先生と会話。途中彼女が突然座標が変わる持病(バグ)を発症したため、戻ってくるまでの間マドカ先生とも同じような話を聞かせた。
+ ...
昨夜の事件で所在を唯一確認できなかったピノ先生に様子を伺いつつ、自らは昨日の件を経て探偵業から足を洗うと話した。
「いいんですか? 探偵業から足を洗ってしまったら、救える人も少なくなってしまうかもしれないですよ」
「いや、そこなんですよ。俺って探偵じゃなかったんですよ、変なこというと。俺ってただの探偵を自称する一般市民だったんですよ」
探偵という肩書きがあったからこそ、警察ともギャングとも“仕事”の話が出来てしまい、一市民の領分を超えた越境行為を行えてしまっていた。そこを反省し、ひとまず自分の手が届くところから始めたいと話す。
別れ際には探偵を辞めた後にモジャメンターの処遇がどうなるかを聞かれたが、それも彼次第だとした。
  • ニーナと警察署で待ち合わせ、2人でドライブ。警察署前では行きは式、帰りはイッチーも含めてチェイスの協力についても話し合った。
+ ...
その際不定期に起こる警官殺しについて情報共有され、殺された警官の懐に忍ばされる『NOT A HUMAN』と書かれたカードの存在を聞かされる。ニーナはそこから動物たちが何か企んでいるのではないかと疑っているようだった。
「これは自分のことを人として信用してくれたあなたとの……何と言うんでしょうか?……友達の連絡として」
「そうですね。我々は友達ですからね」
同じ街を想う人間同士、信頼関係を深め“友達”になる。彼を信じて重要参考人としてピノの名前を挙げたところ、先のメッセージカードが「“ダウトという女”から指示された」との追加情報を貰った。
  • 北の銀行でカスオが出血したまま強盗している場面を目撃したため、包帯を渡す。それはそれとして通報しチェイスに協力した。
+ ...
なおダメージの蓄積が大きく結局彼は失血死した。
カスオの人情味にやり辛さを感じつつ『アタック禁止の文言に“民間人”は含まれない』という口約束の抜け穴を利用したREYによる即時アタックの作戦を試すことに。
「すいません! あの、たまたま事故っちゃって!!」
スタートこそ面食らわせることに成功するも、純粋なチェイスへ突入した際シロヤは対向車に紛れたカスオの車両を見失ってしまった。
+ ...
その後アヌーキーらが起こした事件へも合流。先程も行った即時の民間車両アタックを敢行するもこちらでもチギられ、REYもクラッシュした。
それぞれの顛末をイッチー・ニーナに報告。チェイスの難しさと民間カスタム車両のスペックを思い知る結果に。
  • ミナギル院長をカジノへ送り届ける。その行き帰りにて、自分とよく似た、院長としての信条を聞くことに。
+ ...
人を救う事に白も黒も関係ない、八方美人というなら自分も同じだというミナギル院長。
「私はギャングも含めてこの街の人間全員が幸せになればいいと思ってるんですよ。別に誰とか関係ないんです、立場とか関係なく全員がなればいいなと思ってるんでね」
「それは……どうしてそう思うんですか?」
「私がこの街の全員を、全員等しく愛しているからです」
「………そうですか」
元は医者の職に就きたかったシロヤ。きな臭い噂が立ち込める病院に、それでも同じ志と愛を持つ人間がいるのだと知る。帰り道には院長権限でのリクルートも受けた。
  • みたびノワールへ向かうと、続々とギャングに鉢合わせる。先程チェイスをした面々とも再開し、文面上ではなく対面での陳謝とスタンスについての話をした。
+ ...
店に入るなりアーマー食品の効果について、ハチコから実演の協力を依頼される。容赦なく太ももを50口径で撃つが(怪我のステータスはともかく)ダメージ軽減はかなりのものだったようだ。
+ ...
そこへリバティの面々が入店。アヌーキーに筋を通し、すず 神楽の衣装を褒め(具の趣味)、哀川 ジョーとチェイスを称え合った。
カスオともしっかり会話。二度とギャングを舐めない、という話に恐ろしくも小気味よい返答を貰う。勧誘も受けるがそれは断った。
「中々筋の通った男だ、是非ギャングにどうだい!」
「いや~ちょっとあの速度感でプロレスは出来ねッス」
そして鈴木 ロミオ三世には感謝の土下座。
  • ゴルドラドの車に乗ってきた、モジャメンター美空と改めて今後について話す。タイマンで話す直前には頑なに相棒と呼んでくれない彼にダル絡みした。
+ (※下ネタ注意)
「もうこんなんでシリアスな話なんて出来ないですよ」
「というかシリアスな話は疲れた。俺はもう昨日お前とは散々やったわ」
「確かに確かに僕もさっきまで尻とassがちょっとやばかったんですけど」
「確かに尻とassががな」
「はい」
「……やっぱお前有能だな……」
直前までゴルドとの重複着席バグに見舞われていたモジャのボケに本気で落ち込む男。
+ ...
活動方針自体は変わらないとして、昨日不十分だった情報の整理を行う。ギャングが企んでいる事や、動物が企んでいる事などを共有。手を出さない事件や干渉したくない人間関係についても明確に切り分けて伝えた。
そして警察の中に人殺しがいる、という噂についての情報を求められ、逆にその情報を求める理由を追求。
「情報っていうのは流れる先がないと意味がない。情報をコレクションしたいだけの奴なんてものは存在しない。どう使うかで情報を得ようとするはずだ」
情報屋の立ち位置を目指していた頃のつぐみに言ったことを引き合いに出すことで、モジャの情報源がナクチャであり、かつ今はドーシャへの接触を考えていると聞き出した。必然的に、関係性の先に繋がるピノ先生への疑念も深まる。
  • 柴石太陽に、天龍の人々から受けた依頼についての話を聞かれる。相棒のモジャメンターもこのタイミングで紹介。
  • 得ノ瀬との対話にて、お互い一晩を経て出した結論を話し合う。
+ ...
シロヤは自分のスタンスを見直したために彼の選択を最大限尊重すると伝え、得ノ瀬はラレナイのことを改めて考えたために公表を控えることを選ぶ。
「私は本当に、この街の方々のために真実を公開しようとしていたのか、自分が隠した張本人になりたくなかったのか分からなくなってしまいました」
「でもそれはこれからも生きていくあなたの一つの選択だと思いますよ。生きていく必要があるからこそ、あなたは自分の心をそうやって救う必要があったのかもしれない」
ラレナイの明日を守るための決断に罪悪感を抱かずにはいられない得ノ瀬を友人として、ずっと真っ直ぐ自分を頼ってくれた依頼主として労わった。
「俺は明日の朝もコーヒー飲みに行きますよ。しっかりと生きてね」
「はい。生きてお待ちしておりますね」
  • シマ先生とミナギル先生を裏カーディーラーへ案内。
+ ...
度重なるバトル(※RP会話)を行ったうえでシマ先生とも戦う(話す)気力がなく、ディーラーの入り口だけ教えて現地解散した。
「あー後にしよ、後にしよ! しーらね!」
  • タクシー業をしつつ、REYのドライビングを練習。しかし街へ戻る際バグにより動かなくなり、カジノで高級車を盗難した。
+ ...
途中メモの内容から、2つ目のブラックマーケットの場所(埠頭の船上)を確認するが売り物の内容は同じだった。弾田から爆弾やガスなどの兵器の情報提供を仰せつかっていたため落胆と安堵を同時に抱える羽目に。
  • メディカルセンターでマドカ先生と治療がてら会話。居合わせたモジャからギャング達へチキンレースについての回覧を依頼された。
  • 得ノ瀬から電話。彼もシマ先生がエサになろうとしている件を耳に入れてしまったようで、後日の調査を約束した。
  • 天龍にて、具の事情を知るがゆえに心配を寄せていたビッグ麻婆に戦果を報告。その後電話にてマドカ先生と情報共有を行った。
+ ...
麻婆がピノ先生に件の銃を使って脅しを掛けたことを聞かされる。だが実際に発砲は出来なかったらしく本人曰く「めちゃくちゃダサかった」とのこと。
マドカ先生との電話ではメッセージカードの件について情報を共有。4人組の問題に首を突っ込まないことも伝えた。
  • マドカとの電話でモジャメンターが給料未払いの件でメンケアを受けていたことを密告される。メディカルセンターで支払いを約束し、この日は就寝。

+ ...
サーバークローズ2分前に得ノ瀬から電話。
「今日の決断の件なんですけど……私がこの町やラレナイさん達を守るためと言いながらただ逃げているだけになったら、レイトンさんが止めてくださいね」
「それは依頼ですか?」
「ええ、依頼です」
「あなたが助けて欲しいのであれば俺は助けますよ」
「分かりました。ありがとうございます」

+ 6/26:前半
6/26 #9 対話編~チキンレース終了まで
配信告知ポスト
「楽しくなってきたねぇ」
  • 今日の予定と所持品を整理して今日もノワールへ。犯罪がまだできない代わりに食材探しをしていたカスオやのりぴへ、チキンレースの観戦者用企画(賭け)について伝えた。
  • イッチーから、昨日REYのチェイス相手となったカスオ(の車)を紹介してほしいとの依頼。REYの後継機を作れるかどうかも話すが資金が足りないとのこと。
  • ノワールに戻り、ダウトの旦那に警官殺人の件について尋ねつつ、彼からの「君は今この町で何を起こそうとしているんだ」という問いに改めて返答した。
+ ...
「俺は何も起こそうとしないっすよ。目の前で助けて欲しいそうな人がいたら助けるって活動してます。だから別にそういうのが起こるとしても未然に防ごうとは思ってない。
 ま、元凶にやる前にちょっと話しに行くぐらいはするかな」
  • ゴリ宮と対面で会話。「誰が助けを欲しがりそうか」という情報を求めた。
+ ...
なお会って早々ゴリ宮視点の配信タイトル当てが始まる。洋画が元ネタのため悪魔のゴリにえ/悪魔のいけにえ と予想した(正解は天使のゴリ・ソング/天使のラブ・ソング)
+ ...
途中で天龍の店長柴石 太陽も交え、一昨日ナクチャに何があったのかを会話の中で知る(主犯側である筈のゴリ宮がナクチャを匿ったと供述した)。
「さっき、“ゴリが撮った写真が”難しかったって言ってましたもんね!」
「w抜け目ないな~」
+ ...
情報を得てどこまで行きたいかと問われ、探偵から足を洗おうと思っていることを伝えた結果呼び名が“シロヤ無職”になる。
「シロヤ無職は変な話、誰かが好きでこの人が不幸にあって欲しくないな~みたいなノリで助けたいわけじゃなくて」「誰でもいいから命を救いたい症候群だゴリか?」
「もっと端的に言えば、この街に居る人皆に楽しんでほしい」「その上で誰かが不利益を被るのであれば、そしてそういうこと行動を起こす人間がいるのであれば少し抵抗が挟まった方が楽しいだろう。ワンサイドゲームは面白くない」
「う~~ん……だとしたら助けを求めてるのはラレナイなんじゃないゴリか?」
この証言のお陰で傍から見てもシマ先生とラレナイの間に何かがあり、近いうち彼らの周囲でコトが起きると確証を得る。
店への戻りぎわ(ニャルラトホテプのポジションになりかけたが自分はやめた、という話題で)無職になった事だけ耳にしたFoggyからノワールへの誘いを受けた。
  • チキンレースの広告業務にいそしむ。告知ポスターを各施設に貼り付け、会う人会う人に賭け事を宣伝した。
+ ...
ノワールに貼りに来たところ、訪れていたドーシャから「ラレナイの元気がなく終業後も姿を現さなかった」と聞かされる。
そして天龍ではエレベーターの座標重複によって壁の中に押し出されるバグに遭う。パルクールでビルの屋上に上がるも店には入れず最終的に落下死によって脱出した。
  • 有閑な無職として、アヌーキーから闇バイト(マーヤク拾い)を受注。道中ニーナと出くわすも上手くかわす。
+ ...
1人1回しか拾えないため複数回入手するには市民を巻き込まなければならない方法らしいがアヌーキー曰く「なりふり構っていられない」とのことで、ギャングが大型犯罪の準備をしている可能性に思い至る。
  • マドカと電話。チキンレースでどこかのバカが公用車(パトカー)を無料(レギュレーション:20万円以下の車を使用)扱いでチキンレースに使おうとしているとの事で禁止を言い渡す。
  • 暇な時間を運転の練習に費やしていると、インしてきたモジャメンターから着信。給料の件について、タクシーの修理代を天引きすると通告した。
+ ...
初日からタクシー業を続けていた人(主に弾田団面子のため、黒い仕事が盛んになってからは足が遠のいた)と会社に来る度殆どタクシーが壊れていた事実を照らし合わせて詰めた。
「俺殆ど直してたんだよね、何回も」
「はい」
「1回70万な」
「はい」
「……給料天引き」
なおノワールの件についても尋ねられるが、昨日得ノ瀬と出した結論に基づき詳細は共有しなかった。
  • メモから得た1回転最大1000万円賭けられるスロットの情報を各所へ共有。
+ ...
なおバーディには「この街最大のギャンブル」とだけ書き込み、詳しい情報料として100万円を請求している。
まずはガレージにて打首獄門会(ハチコ)に詳細を伝えたところ、予算を各所から捻出し勝ち金は山分けの勝負にしようと提案を受ける。
  • 偶然走行中のラレナイ(頭がはみ出しているため視認可能)を目撃し、ノワールへと付いていく。
+ ...
「今ね、モジャメンターさんに呼ばれてきたんだ」
「なにぃ~?」
2人で話すことがあるとの事で一旦店の外へ。話し終えたモジャからは“ラレナイにFoggyを呼びに行ってもらった”という明確な嘘をつかれる。
  • ラレナイのタクシー(パトカー)に乗せてもらい、久々に2人きりでゆっくりと会話した。
+ ...
先程モジャメンターから「きょうりゅうのエサの原料は人肉である」とリークされたこと。けれど自分はそれよりも前に、遥か昔から「人間を食べた事があった」こと、それを思い出してしまったから警察の仲間と一緒にはいられないと思った事を話す。
「僕はね、レイトンさん。人間が好きだから人間になりたいって、人間のようになりたいから人間になりたいって思ってたんじゃなくて……もう人間を食べたくないから、人間になりたいって思ったんだ」
失意のラレナイに自分の今のスタンスを話したうえで“食べたくないという思い”と“人間になりたいという願い”は必ずしもイコールではないと諭す。
+ ...
相談を受けてばかりの自分にやりたいことや夢は叶っているか聞かれる。ある程度は叶っていると答え、そう考えられるようになった(自分を認められるようになった)経緯である一昨日から昨日にかけての出来事を語って聞かせる。
思ったよりも人は自分のことを見ててくれるかもしれない──それも温かい目で。ラレナイのことを見てくれてる人はいるし、夢も叶えられるとエールを送った。
「少なくともここに1人、この街の為になりたくて、この街の人が助けを求めていたら誰でも助ける奴がここにいる。仮に助ける対象が俺の事を食べようとしててもな」
+ ...
夢に向き合う事の怖さ、知らなかったことを知る怖さ。それらに今も向き合っている人に、逃げではなく全てに向き合う覚悟があったからこそ他者に判断を委ねられたのだろうアオツキや、エサの正体を知ってしまったからこそ苦しみ自分を頼った得ノ瀬の名前を挙げていく。
「知らないことって本当に怖い。でも知っちゃうともっと怖い……」
「そうだよな。でも俺たちはさ、知っても知らなくても明日を生きてかなきゃいけないんだ。なら俺たちはこれからどうするか、それがきっと大事なんだと思う」
ラレナイからきょうりゅうのエサを預かり、なかよしのハグ(ガッツリ警察の仲間に見られながら)。最後に「シマ先生には気を付けろ」と警告を残して別れた。
  • メディカルセンターにてストリートライブのポスターを発見。主催である月斗に参加者としても誘われるが、具の声域とRP上の声域の乖離を理由に断った。
  • 雑貨屋に居たシマ先生に、話(思惑)を聞きに行く。
+ ...
マドカ先生からシグナルの位置を聞き、雑貨屋に居たところに話しかけた。
「何やろうとしてます? 先生」
「ん、何って?」
「ピノ先生と悪巧みして、動物たちを唆して」
「そして最後には──」
「──ラレナイに食べられたい?」
考えを聞こうとしたその時、タイミング悪く割り込んできた月斗のバイクに乗り込み逃走。すぐさまREYで追いかけバイクを跳ね飛ばした。「ワンちゃんやめたらちゃんと誰かの王子様になるんだよ」と言い残し、シマ先生はREYの助手席に乗り込む。
+ ...
こちらは話を聞きに来ただけ、とシマ先生が何かを企んでいると考えるに至った過程の推理を聞かせ、彼はそれに対し「バレてしまっては仕方ありませんね」と露悪的に食べられたい、すなわち死を選ぶ動機を聞かせた。
「他の人が当たり前のようにできてることができないって、生きてて申し訳ないんですよ。
 例えば人が嫌がってることとかみんなが嫌がってることがとっては楽しいことだったりして、それってすごく生きてて申し訳ないんですよ」
「うーん。あんたの“申し訳ない”っていうのをもっと一般的な価値観に置き換えて使いたいんだが、それは……“目障り”とは違うのか?」
シロヤから見たシマ先生は人の幸せが目障りなように、人に嫌われたいように見えていた。彼は今からやろうとしている、多くの人にとっての“酷いこと”を子供の癇癪と表現しつつも、同時にそれが“とある誰かを助ける行為”だという事も示唆する。
(なおエモーショナルなRPをする度面白い出来事が起きてしまう今日の不運の極致として、会話の途中でシロヤ視点の配信が切断。会話の全編はシマ視点の配信から見られる。)
+ ...
「俺はあんたのことキモくて嫌いだ。だけど、好きだから、助けに来て欲しかったら言ってくれ。助けるよ」
病院へ送り届け気さくに助けが要るかを問うたシロヤに、シマ先生は獣医として、動物の患者を助けることを優先すると答えた。
「じゃあ僕は多分助からないと思いますけど、助けたい患者さん助けてきますね」
「おう、頑張れよ」
  • サーバー再起動後、ジョニー・ゴリ宮とチキンレースの優勝候補について話す。シロヤは運営でありながらリバティからの参加者2人に賭けることを決意。
チキンレース会場へ向かう前、ピノ先生へ通りすがりに一言だけ投げかける。
+ ...
「思ってる通り行くといいね」
「そうですね。楽しみですよ」
  • 23時、埠頭にてチキンレース大会の本番が開始。運営として携わり、主催(代行)のモジャメンターと共に進行役を担当する。
+ ...
ルールは3グループ3人ずつの予選による勝ち上がり戦。駐車場から桟橋の方へ走り出し、一度だけブレーキを踏んで落水せず一番ギリギリまで走行した車の運転手が勝者となる。飲食店による出張店では専用メニューが用意され、賭博も百万単位のベットが飛び交うなど盛況を極める……筈だった。
+ ...
何故かトーナメントが進むごとに、時間が経過するごとに観客の数が減っていく。ノワールの得ノ瀬や救急・警察はひっきりなしに電話と無線を行い、天龍の人々に至っては3回戦開始前に全員会場を後にしてしまう。
「イベント会場でロール(ストーリー進行)をすな~っ!」
状況を確認しに行くことも引き留めて事情を聞くことも出来ず、大会自体は無事に終了。
なお賭けていたリバティからの出場者は見事に予選敗退。アヌーキーはどチキンを発揮し、ジョーは勢いよく落水した。
「本当に哀しい川になっちまった……!」
+ ...
優勝賞金が賭けの払い戻しよりも安いことに納得のいかない優勝者のハチコと運営2人でチキンレースのエキシビジョンをすることに。8日目に購入した乗用車を走らせるもハチコ共々あえなく落水、ジョニーに蘇生を受けた。
「誰がリトルマーメイドかっての、誰がアリエルかっての♡」
「精々フランダーだぞー」
結果はヤシの木に激突して停車したモジャの独り勝ち。ジョニーとのデート権はともかく700万はちゃっかり貰っており2人で罵声を浴びせた。
  • イベント業務をすべて終えたのち、ジョニーが労いの言葉を掛ける。
+ ...
「俺は今日でこの街で残した仕事をほぼ全て終わらせたよ」
「(犯罪者に)もうちょいデカい花火上げて欲しいけどな」
「いや後はもう悠々自適にやらせてもらいますわ」
デカい花火はそれぞれが挙げてくれる。天龍で起きた事件は自分の物語では無い……そう思ってノワールに進路を取るが人の気も店員も無く、天龍に向かうことに。

+ 6/26:後半
6/26 #9 天龍へ合流後~解決編
  • 野次馬根性で天龍へ向かう。店の前にてリトルマーボーがイベント中から今までに起きた出来事を説明してくれた。
+ ...
「状況は混迷を極めております」
「そうだよねえ~」
ナクチャは孤独なピノに寄り添い、飯を食わせようとした。しかし天龍の他の面子(特にビッグザ麻婆)はピノにその理由で放っておくことが出来ない程の強い疑心を持っていた。
そして大会のため空けていたお店へと彼女達は集い、何かしらに利用しようとしていた。その事を知った麻婆は激怒し天龍へ突撃したという。これが先刻彼らが会場を後にした理由だった。
+ ※要反転
「怒ってるだろうなあ……一番嫌いだからな楽しいイベントに水を差されることが」
再起動中、それぞれがそれぞれの仲間と会話する中ひとり席を外しているらしい麻婆の具に想いを巡らせる。
+ ...
再起動後、天龍のテラスにいた太陽に話しかける。会話の中で天龍にはシマ先生も来ていたと聞く。
「とりあえず幸せというか、ハッピーエンドであって欲しいって思うのはシロヤさんもそうですか?」
「ええ。ただ辿り着くのは当人達ですから。
 誰も皆なにかしらのエンディングへ向けて走ってると思うんですよ、ただその人が望んでるのがハッピーエンドかどうかは分かりません。俺はそれがハッピーエンドであればいいなと……ハッピーエンドに辿り着く選択肢が生まれればいいなと、少し行動してみたって感じですかね」
+ ...
芝居の企画を明日に控える太陽店長の「大団円を迎えて欲しい」「今日の事件があっても関係なく誰でも中華を食べに来て欲しい」という言葉を受け、全ての話が片付いた後フル尺のハプニング(即興劇メニュー)がしたいと直談判。今回の絵図を描いたと思しきピノ先生をハプニングの中心に叩きこむ計画を太陽、そしてリトルと話し合った。
「だったらシロヤさん、でも……相棒とは、袂を分かつことになっちゃうかもしれないですよ」
「うん、それがアイツのやりたいことなら。そっちは俺も決着付けますわ」
「え、シロヤさんの相棒って……」
「まあ。モジャメンター美空ってやつがいるんですけどね」
ここ数日の相棒の動きがおかしいことは知っており、自分なりのアプローチを掛けていることも2人に打ち明けた。
  • 月斗のライブ会場に向かおうとしたところ、ミナギル院長から不在着信が来ていた事を知りメディカルセンターに立ち寄る。そこにいたのは得ノ瀬だった。
+ ...
何も知らないくぜ先生からシマ先生が何かをしていると聞いてシグナル情報を尋ねる。
「タクシー要ります?」
「あ、いえ、タクシーは大丈夫なんですが、どちらかというとレイトンさんにお話がありまして……お忙しいですか?」
「それがタクシーが必要という事じゃないですか」
前日同じくシマ先生を案じていた得ノ瀬を助手席に乗せ、聞き出した位置情報を元に遊園地へと向かう。
  • 得ノ瀬をタクシーに乗せ、目的地までに話を聞く。
+ ...
ラレナイがエサの正体を知ってしまった後の様子を話した後、シマ先生が得ノ瀬にしたらしい“酷いこと”の詳細を聞いた。
得ノ瀬は昨日きょうりゅうのエサ(被害者のご遺体)を山に埋めて弔っていたところをシマ先生に見られていた。そして今日、原材料の正体と共にこれを告発する記事が警察署にばら撒かれていたとのことだった。
「謝りたいんですかね? 説明したいんですかね?」
「謝りたいかもしれないです。今回の件を隠してしまったこと、止められなかったこと、私が全て背負えばそれで解決すると思ってしまったこと」
「じゃあそうしましょうよ。で、そうして謝って、その後3人でコーヒー飲みゃいいじゃないですか」
 得ノ瀬がどうありたいかを聞けば初心と変わらぬ思いが返ってきた。皆が安心して食事を提供できる場所にするために、ラレナイが何の憂いもなく店に来て話ができるように、シロヤ・レイトンは探偵として最初で最後の事件の解決に臨む。
  • 海岸沿いの広場には、シマを含む救急隊とゴリ宮の姿が。事情を聞いている間黒幕2人が移動したため、推理と追跡を試みる。
+ ...
ミナギル院長が事情を説明。天龍での一件後、1人で現場から逃走したピノにシマとゴリ宮が話をつけにいったとのこと。救急隊の間では“迎えにいく”という話になっているものの教わった座標情報にミスがあり(11043と番号が漏れ聞こえてくるが存在しない番地である)、探偵の勘で埠頭エリアへ。10043の伝え間違いと推理するも誰もいなかった。
「シマ先生、ピノ先生あたりが絵を描いたことでしょうから、恐らくは楽しそうに過ごしてる人に対して嫌がらせになることなんでしょうね」
なお実際の犯行内容も3人が纏まって行動している理由も知らないため、それも推理で埋めていった。
+ ...
前日に2つ目のブラックマーケットがある座標として確認した10134へ向かうと、窓の割れた赤い車(PCが使用している可能性がある車)を発見。捜索していると船上からその車が発進する様を目撃し、入れ違いになったとしてすぐさま追いかけた。
得ノ瀬がマドカに話を聞き、シロヤは警察の荒田にパトロールの協力を要請。マドカ曰く、実際の集合場所が「10043」すなわち最初の座標であったという情報をツムルクが入手したとのこと。
「てことは、ダブルビンゴだ」
「成程、逆側に言ったんですね」
  • 黒幕がいると思しき座標から、逆走する車を補足。
「うぃービンゴぉ!! 行くぜ!」
  • ゴリ宮が運転し、ピノ・シマが同乗する車をチェイス勝負に引きずり込む。
+ ...
「ご一行さん楽しそうなドライブだねえ!」「計画通りいくと思うなよ!!」
REYで盗難車を追いかけ回し、後尾に追突してはスピンさせ壁で挟みこんではダメージを与えていく。
ゴリ宮は「終わらせたいからこうしてるの!!」と連呼しながら逃げ、シロヤは「止まって説明しろォ!!」を連呼しながら攻撃を仕掛けた。
「時間かけて貰うぞ俺に! アンタらに散々時間取らされてんだこちとらァ!!」
「知らないよ! そんなんマジで知らないよ!!」
「お前が乗せてる2人に言うんだな文句は!」
最終的に3人を乗せた車は(ゴリ宮の目線で)描画の遅れた鉄骨に激突。その脇にREYを滑り込ませたことで車体を浮かせ走行不能に追い込んだ
+ ...
チェイスを終えそれぞれが降車。続々と救急隊も集まってくる。
「なんか知らん人も乗ってるし……得ノ瀬さん完全に巻き込まれじゃないですか」
「いーや、彼はシマ先生が巻き込んだ!」
「あーあーシマ先生……」
「ピノ先生がゴリ君巻き込んだんでしょー?」
「皆の物語なんだから皆で話しましょうよ、ねえミナギル先生!?」
チェイスの興奮が落ち着いてきた頃、シマとゴリのスピーカー通話経由で本当に何らかの話し合いを打ち砕いたことが分かってくる。
「なんか、皆ごめんなんだけど……ガチで最高の気分」
「まったくも~」
「人変わってましたもんねレイトンさん」
なおチェイス中得ノ瀬も微力ながらノッてくれていたが、微力すぎて(+シロヤのテンションがおかしすぎて)3人とも彼が乗っていたことに気付いていなかった。
「いやあ、シマ先生の笑顔が見れてよかった」
「そんな嬉しそうな顔してるの初めて見ましたよ」
「いや今日一生分笑いましたもん」
笑うしかない黒幕と急に申し訳なくなってきた探偵、何も知らない他の救急隊員らと待ち合わせをし一時解散(サーバー再起動)。
  • サーバー再起動により足を無くした一行をスタッフがマイクロバスで街まで帰してくれた。
  • そのままレギオン(パーキング)にてPL会議(TRPGで言うところの、今後のRP・行動方針をプレイヤーの視点で擦り合わせる打ち合わせ)が行われ、先陣を切って土下座した。
+ ...
なお会議前にゴリ宮が飲食を求めるもシロヤはよりによってラレナイから預かったきょうりゅうのエサしか所持していなかった。
ひとまずゴリ宮が追突までの事情を比喩を交えて説明したあと、シロヤが追突へ至った理由を釈明。渦中の3人で改めて方針をまとめる事となり、その間他の人達と駄弁った。最終的には彼らがキャラクター(RP)として謝罪行脚を行う流れに。
+ ...
会議中のレギオンを通りがかり、ゴリ宮含む大人数で話し合っている場面を目撃した弾田に「ここで大会議が発生している」とだけ伝達。彼はそのままバイクで一人走り去った。
  • ゲームが落ちて再起動したところ既に解散の雰囲気になっており、その場に残っていたマドカやピノ、得ノ瀬と会話。
+ ...
マドカ先生のメンケアへのお誘いに「もう必要ありません」と返答。ピノ先生に対しては今回の一件は「この前グサグサやられた仕返しだと思っていただければ」と話しかけた。
得ノ瀬とはシマ先生からもう一度ちゃんと話を聞くことで事件の真の終結にしようと結論づけて別れた。
  • ガレージからREYを出そうとした際、ハッピーハッピーがやってくる。
+ ...
これからデートとのことで相手はいま敵対組織(警察)にいるラレナイだと推測した。
「僕もね、自分の運命に決着をつけてくるんだ」
「そうか。アイツもきっとそうだろう」
+ ...
だが次の依頼者に応対した後、そのラレナイからハッピーハッピーの居場所、またはリバティの連絡先を求める電話が入る。
天龍スタジオ前で合流を約束するがその場にボスのロミオが居合わせていたため、ラレナイを彼に預けた。
  • REYに乗り込んだ後息つく間もなく混乱した様子のつぐみから連絡。そこで“弾田団が解散した”事実を知る。
+ ...
先程この場で見かけた弾田が彼女らのもとを去っていた事が発覚。謝罪行脚中のゴリ宮の立ち位置や行方についても尋ねられた。
「私楽しいことをしたくてこの街に来たんですが、彼らが“楽しい”存在だったのかなって丁度思ってきた頃だったんです」
直接の原因は月斗が半グレから足を洗いたいと考えだしたことのようで、それに納得がいかないつぐみから弾田団のメンバーを捜索し呼び戻すことを依頼される。
+ ...
なお徐々にお互いの事情を(途中で挟まったモジャとつぐみの電話内容を含めて)擦り合わせていった結果、
  • 弾田団が立てていた“計画”はピノ先生と共に立てていたものだった
  • そのピノ先生が大変なことになったあと、どうやらそちらの“計画”が中断された(というより、謝罪行脚のせいでその暇が無くなった)可能性が高い
  • そこにメンバーの離心及びカタギとの関わりを優先したとも捉えられる行動が重なり、仲間を思いやる弾田が皆を半グレの世界から突き放した
ということで解散騒動もイベントが渋滞した余波だと推測を立てた。
  • つぐみとの情報共有が終わりかけた頃、バイクで走る月斗を偶然発見し呼び止める。
+ ...
「いえーい、月斗君みってるー?」
「よくないよくない…」
「し、シロヤおまえー!」
なお煽った結果REYの片輪が撃たれパンクした。
ケジメをつけて半グレから足を洗ったはいいものの、月斗はメンバーと過ごした日々が楽しかったと語る。同じような事を言っていたつぐみに(ライブで告白したらしいくだりを引っ張って)「両想いじゃん」と揶揄した。
+ ...
月斗との合流も叶ったつぐみに、運賃100万(ここまでメーターを回し続けていた)を請求。
「タクシー呼んだよなお前?」
「タクシー呼んでないです、探偵さんを呼んだんです!!」
最終的に“弾田団”名義へ請求。見つけ出した後の弾田へのツケにした。
  • 一日の終わり、イベント業務以降会えていなかったモジャメンター美空と電話にて会話。
+ ...
イベント終了からサーバー再起動及びPL会議後にかけて街に居たモジャは、天龍で太陽に叱られ、またメディカルセンターではミナギル院長に諭される黒幕2人を目撃していた。
ピノ先生に肩入れし続けた結果シマ先生の思惑やイベントの渋滞に気付くことが出来なかったようで(シリアスがギャグに破壊されたこと以外)何も過程を知らないモジャにピノ先生経由で噛んでいた弾田団との企みを含め全てが爆散した事を高笑いしながら告げる。
「お前今弾田団どうなってるか知ってる?」
「え、知らないです」
「あ、知らない? 弾田団解散したけどwww」
堂々「俺の勝ちだ」と言い放ったのち解散を知るまでの経緯を説明し、弾田捜索及び弾田団再結成の依頼を手伝うよう命じた。
+ ...
+ 探偵組の物語 / 感想戦の内容を含む
それぞれの真相と真意について
探偵助手であるモジャメンター美空は、仕事の傍らで暗躍し火種を蒔く側の人物でもあった。勿論詳細こそ窺い知れないが、シロヤ側から多少はその行動も透けていた。
  • 同時多発人質事件や4人組の物語にまつわる情報の的確さから彼が黒幕側から情報を得ているのではないかと疑った(前者はピノ先生の計画に加担する前の出来事のため冤罪)
  • 8日目からピノ先生と長話をしている場面を度々目撃。つぐみとの密会も目撃しておりギャング側がまだ何か企んでいる可能性も浮かんでいた
  • ノワールの件を聞き出そうとし、シロヤが情報を出さないと見るや有識者から教わったのか即刻ラレナイに“エサの原材料”をリークした
など、とにかく各所に悪意を振り撒いていた。だがそれらはシロヤに、作り出した事件を解決してもらうため(あるいは5日目のように、街を振り回す立ち位置を取り戻してもらうため)の布石であったとも告白する。
「違うじゃない、探偵シロヤ・レイトンは。そういう所に収まる男じゃないじゃない」
「もっと街のことをな、何か自分で動かそうとしてな、うまくやってな?」
そして探偵シロヤ・レイトンは彼が街を混沌に陥れようとしていると踏んで、助手の思惑を間接的に台無しにするべく(他の住人にも観測者にも内緒で)周囲に働きかけていた。なお能動的にやっていた事としては
  • とにかく“相棒”と呼び頼ることで罪悪感を沸かせたり行動をバグらせたりする
  • モジャに話を振りそうな人物に“探偵を辞める”と伝え、人づてに腑抜けた面を見せ油断させる
など。とにかく感情を光側に揺さぶる戦法を取っていたが、最終的には殆ど成り行きで全てを破壊することになった。
元々つぐみから彼の近況は聞いており、エサの正体をチクった件からむこう込み入った話が出来なかったことで“仲違いしたかも”と思われていたらしい。だがこちらが勝てば(屈服させれば)真の意味で彼を相棒の座に置くことが出来るとも考えていた。
「ま、ここはあれだ。うちの事務所内の俺とお前の勝負だ。お前が火を点けられたら勝ちだし、 俺が阻止できたら俺の勝ち」
「消火栓が一緒に来ちゃうからさぁ火が点かなくて!」

ノワールに向かうラレナイを見つけた事も、メディカルセンターで立ち尽くす得ノ瀬に出会った事も、つぐみが真っ先に電話を掛けてきた事さえも。今日起きたことは全て、偶然であり偶然ではなかった。
「残念ながら俺はこの街で分かったことがある!
 この街で何かを動かそうなんてことは出来ない! 作戦を練れば、ストーリーを、シナリオを練れば練るほど他人の因果が絡まってきて失敗するんだこの街は!
 だから俺は流れに身を任せることにした、その結果がこれだ、これが俺の “解答” だ!」
完敗宣言と共にもっと街を動かしてほしかったと語るモジャメンターに自身の答えを言って聞かせ、ようやく彼自身の口から“相棒”という肩書きを引き出した。
「シロヤ・レイトン探偵。
 もし許されるのであれば、あなたの“相棒”として、働かせてください」
「じゃあ明日(朝)一番、連絡してこい。 助手席乗せてやるよ」
「……ありがとうございます」

  • 全てが上手くいきすぎて「本当に俺なのか?」と自問しつつこの日は就寝。
「分からんな……分からんし、まだかもしれないし、誰かにとってはそうではないかもしれないが、──夜は明けたみたいだな

+ 6/27
「もうあとはパチスロやって終わるぞ」
  • 遅めの20時にインし、開始1分で餓死。
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「これマジ? オレ餓死?」
前回ラストのエモい電話の切り所があと1分遅ければ餓死で電話が切れスタッフにも迷惑を掛けていた、という衝撃の事実が発覚。
勿論エサしか持っていなかったあのPL会議から飲食店にも寄れておらず、蘇生してくれたマドカ先生からすだち蕎麦を頂いた。
  • 黒メカへ修理へ来るとローラがカスオを人質に取っていた。集まってきた警察へのレース勝負を見学(後方追尾)。
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人質の筈のカスオを撃ち殺したローラがモジャを代わりにし、ジェットパックでやってきたアオツキがあえなく餓死したため救急のミナギル院長もやってくる混沌の現場と化した。なおどさくさでアオツキを死体撃ちした。
  • カスオとドライブ。あまりに情報を知らなすぎるからと情報提供を依頼され、昨日あった出来事とその影響を分かる範囲で報告した。
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弾田団の情報(解散→復活を目指している)ギャング間の抗争の話(弾田とロミオが打ち合わせしていた)リバティの企て(資金調達の兆し)ピノの思惑と顛末(昨日破綻した)などありとあらゆる近況を擦り合わせた。対価として情報料1000万(超高額スロット1回転分)を貰い受ける。
「好きすぎるなあ…w好感度しかなくて困るw」
  • 夕暮れにようやくノワールへ到着しディナーセットを買い込む。修理に来ていた緩井きりみとは初めてレベルで会話した。
  • メディカルセンターへ向かう最中まち丸先生にもジェットパックを自慢される。居合わせていたドーシャとも込み入った話をした。
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なかなか対話の機会がなかったドーシャとまずは9日目までの行動原理について説明。
「ラレナイ君と仲良くしてもらってるので……なんかこうラレナイ君の前で悪いことをしないでくださいね」
お互い別の方面からラレナイを心配していた2人。彼の持つ、みんなが大好きだと言える“強さ”について語り合ったあと、昨日の黒幕2人の様子についてもまち丸先生と報告。
「シマ君は一旦おしまいって言ってた、でピノちゃんも萎えたって言ってた」
「萎えた…!?w」
彼女の口からいかにして友情が拗れたのかについて聞き、ピノが今日一日休暇を貰っている事も知る。こちらも探偵を辞めることを公にした。
  • 白メカにてモジャと再合流。遭遇したゴリ宮から、彼視点での昨日の話を聞く。
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モジャがシマの話を全く知らなかったのと同様、ゴリ宮もピノと単独で繋がり暗躍していたモジャのことを知らなかった。互いの種蒔き(とシマの思惑)が思ったよりも大きく膨らんでしまったことを改めて確認する。
「うちのこのモジャメンターは各所にスパイスを加えていたんだ」
「な~にをやってんだあ……?」
そして弾田失踪の件についても情報共有。6日目に弾田とロミオが対談している際に口にした熱い言葉も伝えた。
「旦那の兄さんに弾田団に2人ぐらいポンコツいるでしょって振ったら『うちの団に、ポンコツはいない』って言ってたから」
相当ハートフルなストーリーが展開しているらしい弾田団自身に捜索の件は任せたところで、ゴリ宮は昨日の苦労にまつわる捨て台詞を吐いて去っていった。
「うまくやれちゃったから……」
「上手くやれたというか、正しい表現をするなら……責任感が強かった…w、だからあいつは頑張ってたんだ…www」
「それ以上の言葉はもうない、なあ……w」
  • モジャメンターがチキンレースのスポンサー料を飲食に支払うとの事で同行(運送)。
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ノワールに向かう途中、昨日の振り返りを改めて聞かせた。
REYのチェイスを警察との協力も含めて練習しており、ゴリ宮が逃げた先であるブラックマーケットの場所もチェイス前日に確認したもので、マドカ先生との協力も5日目の段階で取り付けていたものだった。ノワールの件に携わり続けた事を含め、日々の積み重ねがあの結果を生み出したのだと語る。
「この街で俺が生活してきた中の不必要な時間が1個も無かったんだよな」
+ ...
ノワールでは今の今まで宇宙人である事を知らなかったモジャとFoggyの会話を眺め、天龍ではビッグザ麻婆に高額スロットの話を振ろうとするも店を空けていた。
  • マド先にチキンレース主催の功を労うべく、カジノ(スロット)で慰労金を稼ぐことに。
+ ...
モジャメンターにカジノのやり方を教授しつつ、自らはあり得ない曲線で利益を生んでいき完全なドーパミン中毒に陥り、ネットミームやスラングを互いに連呼するドパガキと化した。
一応ギャングから連絡が度々寄越され「このちょくちょく電話かかってきてから(スロット)台に戻るの仕事中にパチンコ行ってるやつすぎるんだよね」とこぼす一幕も。
+ ダイジェストを展開
【ネットミーム・ネタ・コントダイジェスト】
  • 宇宙の知識をお届け!(星見まどか)
  • どんな大人になりたかったの?(Fate/Zero)
  • 誰のおかげで飯食えてると思ってんだ(亭主関白)
  • 人の夢は終わらねえ!(ワンピース)
  • お前は青学の柱になれ(テニミュ ※一曲完全詠唱
  • ボナペティ/ミシュランが欲しい(グランメゾン東京)
  • ガツ!ガツガツ!!(トリコ)
最終的にシロヤ単独で400万円勝利。所持金は計600万円となった。
「この金はあくまで……シロヤさんがこれまで働いてきて稼いだ金という事にしましょう。断じて、断じてキャンディやスペースやモンキーで得た金ではないということを、」
「だが俺達には選択肢がある。──もしかしたらマド先も求めてるんじゃないか?」
「ドーパミンを!?」
モジャメンターがマド先に電話を掛けるが多忙、というよりメディカルセンター自体が(くぜ先生により)大変な事態になっているとのことで切られ、街が動いている間にミームと声真似を連呼するスロカスと化した事への自己嫌悪に陥った。
  • タクシー業・情報屋の締めくくりとしてメモを集めることになり、マイルハイにて今更ながら探偵事務所の無線信号を作成した。
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周波数は“468(シロヤ)MHz”、パスワードは“4680(シロヤ レイ)”。
「たくらみを企ててた立場から言うのもなんですけど……なんかもうちょっと早く欲しかったな」
「そうだよねw」
なお被りが多く全種コンプは叶わなかった。
  • 発狂したくぜ先生の様子を伺うと共に、おもちゃ探しの依頼を(未)達成。
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「この街に娯楽は無い」
5日目に受けた依頼だったが結局雑貨屋にもおもちゃは無く、苦し紛れにダクトテープを渡した。
  • 死に損なって余った遺産で新車を購入したシマ先生とツーリング。
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もう悪事を働かないようにした黒幕と、もう事件に首を突っ込まないようにしたい探偵で街を走るがあまりに話しづらくシマの車に同乗。その間シロヤは警察署で得た情報から探偵の推理手順を語って聞かせ、シマは運転練習も兼ねて車を乗り回した。
「本当に幸せそうなので、多分気づいた時には手遅れになってそうな気配もしてヤなんですよね」
今日も続く混乱を見ていて彼の言う所の“まぶしいひとたち”を守る自衛手段を考えているとのこと。
「遠慮なく呼んでくれ。ま、俺が探偵やめるまでだからな」
「あー、なんかそういうこと言ってる人ってずっとやってるんで多分抜けられないと思いますよ」
  • 天龍へ来店し、初っ端ビッグザ麻婆に伝説のスロの話を伝える。戻ってきた太陽とはフルハプニングの内容について打ち合わせた。
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麻婆はリトルマーボーの制止も聞かず売上金をつぎ込む決意を固め、探偵は100万の情報料を取らなかった。
「俺にしょっぱい金渡してる暇がんなら全部ぶち込みな」
太陽にその話をすると「臓器とかを売らないようにだけ…」と言われた。彼は暗躍の中でナクチャに嘘を吹き込んだらしいモジャメンターにもハプニング参加を要請したため、社員として責任を持って連れてくることを約束した。
  • つぐみから連絡。弾田と獄中で再会し、仲直りが出来たとの事で「良かった」とメッセージを返信。
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彼ら自身に任せていたとはいえ、ようやく白黒問わず全ての依頼・事件が解決された。
「皆行き場所、あたたかさ、それを求めてこの街に来たんだな。この街のギャングってやつはどいつもこいつもよ」
電話を受け損ねていたルイに話を聞いてみるが、彼も自分の中で解決をみたとのことだった。
  • 樋口 ゆうと三度の通話。同じハジケリストとして、街を去る直前の話し相手に選ばれる。
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一度目はATMの破壊方法について聞かれ仕組みを伝授。二度目は樋口がダウンしたことで言えなかった別れの台詞を聞かせる。三度目の電話では、今日でこの街を去る彼から最後の別れを聞き届けた。
「いずれ道は交わうだろう」「そうだな『バビロン神の』」「『導きのままに』!」
  • 1000万スロットの場所(マイルハイ高層のプライベートプール)をスタッフと確認後、マドカ先生へ先程稼いだ400万の慰労金を手渡す。
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「これが宇宙、そして原始、そして飴の力です」
その後ミナギル院長にも1000万スロットの話を持ち掛けるが、既に2000万のスーパー救急車を購入した後だった。
  • 弾田団を救急隊と共にギャングアジトへ送り届ける。ギャングがたむろする中、次いで得ノ瀬に会いに行くシマ先生を見送った。
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REYにはつぐみが乗り、再結成の経緯を聞いた。カスオからは重犯罪を行って2000万失ってしまったとの悲報を聞く。
同じくアジトへ送ったシマ先生と話をしていると彼の携帯に得ノ瀬からお話の誘いが。友達の作り方、そして友達との話し方を聞かれるもゴルドラドが乱入してきた目の前の光景が面白すぎて話せなくなってしまった。
「自分なりに頭使って考えて友達増やしてみな!」
「やですよ。友達なんかいりませんもん!」
煽った結果追突され半ばチェイスになるがREYを駆り即刻シマの車を撒いた。
「今日病院から出たようなぺーぺーに俺は追いつけん」
  • モジャが天龍一行とヒューマンラボにいるとの事で合流し、神(ジョニー)によりチャーターされた軍用ヘリに試乗した。
+ ...
着いた頃には既に食材発見済で、合流から10秒で雑なエモを聞かされた。
「ワタシが探してた幻の香辛料は絆だったのコトねwww」
「“世界中の悪い海賊を倒した結果世界が平和になった、これがワンピースだ”っていうぐらいくだらない」
登場中に天龍勢がパラシュート使用の講習を受けるも、教わった瞬間にリトルが誤落下し道中で一度着陸する羽目に。
「取れ高に目付けるのはええよアイツ!」「ダリいあいつ!!」
そして天龍へ帰還する際パラシュート展開が遅れたビッグザ麻婆が普通に落下死した。
  • メディカルセンターで開催された警察の射撃訓練(サバゲー)に参加するも、アーマーを持たない一般市民のため一瞬でダウンした。
  • 舞台『虚構の取調室』が上演。惜しくも抽選に外れて会場に入ることが出来なかったため、クラフトマンで相棒と同時視聴した。
+ ...
入場がまさかのダイス勝負と聞き、ナクチャを関係者枠として入れるよう進言。
だが自分は87未満の出目で入場出来たところを87を出しギリギリ入れず。麻婆を突き飛ばし「帰レー!」の罵声を背にハンドリングの終わっているREYで爆走した。
+ ...
得ノ瀬と会場前で会話。あの後ノワールの件はシマと得ノ瀬とで会話した事により完全解決に至ったようで、肩の荷を下ろした彼も伝説のスロットへの挑戦へと誘った。またラレナイも含めて明日3人でコーヒーを飲むことを約束。
「この街来てから通してノワールの事件に携わりましたな、俺も」
「最初から最後まで 本当にありがとうございました」
「結果的に一番の俺の居場所だったということですな」
「明日からも、レイトンさんの居場所ですよ、ノワールは」
  • 同時視聴会後就寝前、まさかの相棒もハジケリストであったことが判明。
+ ...
ハプニングの雰囲気を“ボーボボワールド”で説明したところ何と話が通じた。
「やっぱりお前は相棒だ」
「あ、今日この感じで良いんですね終始」
明日のハプニングへの心構えを聞かせ、相棒のサーバークローズ前餓死からのスタッフによる蘇生を横目にすだち蕎麦を食べて就寝した。

+ 6/28:前半
6/28 #11(終) レース大会~1000万スロ海賊団出航
配信告知ポスト
「この街が俺の、みんなの居場所だ」

  • ガレージで打首獄門会のうにょ卍ヶ丘 のりぴと朝の挨拶。大型犯罪が起こると踏んでコトを起こす際に連絡するよう求めた。
  • 緩井きりみから以前渡していたタクシー1回無料券を利用したいとの連絡でガレージを訪問。ついでにREYも調整してもらう。
+ ...
ローラから今日21時にカーレースがあると知らされ宣伝を仰せつかる。最後ということで修理費もお安くしてもらい、サービスでクラクションを可愛くしてもらった。
「ローラ姐さん、今日最後なんでお願いしてもいいすかアレ」
「はーい後ろ見るわ。オーrrライ!!オrrァイ!!」
「こんなだったんだw……知らなかった……www」
+ ...
きりみの姐さんを乗せ適当に北を走る。まずは比較的起床時間が短かった彼女に自分のルーティンや街で起こるイベント、自分から見たこの街などについて語り聞かせた。
彼女の話によれば全ギャング及び興味を持った市民で客船を襲う計画が確かに立っているとのこと。更に犯罪後に弾田団が他ギャングを潰そうとしているとも聞かされ(特に彼女が慕うローラに)何かあれば助けてほしいと頼まれる。
「せっかくこの街に来たんだから、それぞれがやりたい事やり遂げて終われるといいなと思いますけどね」
「そのために何かあったら姉さんのことだけは頼みますよ、探偵さん」
ガレージに帰還後、お礼に心ばかりのワックスをかけて貰った。
  • ニーナと警察署で合流。今日起きるであろう事件に市民として協力をお願いされるが、シロヤは既に今日のスタンスを決めていた。
+ ...
友達からのお願いとして「この街の秩序を守ってほしい」との話を受ける。きりみの話によれば犯罪側の参加者は15人程度との事で警察の不利は明白だったが、それでも静観及び人命救助程度の人助けに徹すると話した。
「自分はギャングが困ってたらギャングに協力して、警察が困ってたら警察に協力してとやってきました……そうやった結果、ギャングとも警察とも友達になっちゃったんですよね。
 だから最後それぞれが総力を結集して何かをするとなれば、俺はどっちも応援したいっす」
お詫びに多少の情報提供をしつつギャングの人間関係、そして自分達の友達関係について雑談した。
「ニーナさんがこの街で最後の瞬間、友達と一緒に楽しく過ごせてることを願ってますよ」
「ええ、お互いに」
  • ようやく訪れたカフェノワールは全陣営が入り交じる大盛況。そこでカスオから打首獄門会が解散した事を伝えられる。
+ ...
なお解散はハチコの一存であり、かつ再びのダイス勝負の末弾田団がギャングになった事を知る。
「いいんだこれで俺達は、いっぱい楽しんだから」
「でも俺は打首獄門会のこと大好きですよ」
「ありがと~シロヤ~! ちゅっちゅ!」
街でキスを受けた人物が2名になる。(もう1人はラレナイ)
+ ...
人混みの落ち着いたノワールで初めてアーマー付与のメニューを購入。得ノ瀬・Foggyと3人で話しつつ、アヒポキ・エビポキをイートインした。
「さっきそこであらゆる勢力の人間が入り乱れてるのをこの席から眺めてたらちょっと泣きそうになっちゃいましたもん、俺」
「まあ~そっか~」
「ええ、どなたでも来られる場所になれて本当に良かったです」
  • 荒田から個人的な電話を貰うも丁度ピノ先生からも連絡が入ってしまい、先にピノとドライブした。
+ ...
「マジごめんなんだけどさ……めちゃ大事なデートの電話入っちゃったんだよね」
なお荒田とは(お面を取りメガネ姿に戻った上で)合流までしており、以前からタイミングが合わなかった彼との会話は最後まで合わなかった。連絡先も登録出来ずじまいだった。
+ ...
ピノ先生と街を周遊し、近況(他の暗躍者相手にどんな仕打ちをしたか)を話しつつノワールへと送り届ける。
「俺の好きなこの街でね、なんか自分たちだけ満足して死ぬなんてことをね、させたくなかったんですよね」
その道中彼女は、友達に何も言わず一人で街を出ようとしている旨を伝えた。絡まった縁に足を取られないよう逃げたいという考えを否定せずむしろ肯定し、「足が必要ならどこへでも参上する」と手を差し伸べた。
それはそれとして3人の夢を打ち砕いた愛機REYはくどいほどに自慢した。
「男の子の夢にあなたの夢は粉砕されたんです」
「最悪だw聞きたくなかったな~w」
ピノは良くも悪くもお世話になったシロヤ先生に、シロヤは警察に止められない事件を解決し探偵として活躍する機会をくれたピノ先生に……それぞれ感謝を述べて別れた。
  • タクシー会社でジョニーに愚痴っていた荒田と合流。彼の初犯罪を手伝う事に。
+ ...
銃撃戦を許されたこの街最大級の銀行、パシフィックでの強盗を特等席(向かいのビルの屋上)で見学しながら話を聞く。荒田は弾田を捕まえるまでに至った勤勉な自身が正当な評価を受けていない事に不満を抱いており、汚職を通して警察の仲間に認められたいようだった。
「これもう言い方悪いっすけど、本当にガキの反抗ですね」
「まあいいんじゃない? この街ガキの反抗みてえな理由で犯行を行おうとする奴ばっかりだったよ」
+ ...
途中、犯罪中のアヌーキーから援護依頼の連絡を受ける。物理的に高みの見物を決め込んでいるため助け船は出さず、警察の張り込み位置を教えるに留めた。
  • 荒田とともに北から街へと銀行強盗をハシゴし、犯行とブラックマネーの洗浄や金品の換金を繰り返す。
+ ...
強盗中には探偵としての仕事を話しつつ、ブラックマーケットの場所などを意図的に伏せていた事を告白。また警察を困らせたいのが主な理由だが一方でカジノにも行きたいようで、押収された金品物品を横領するべく警察署にも立ち寄る。
「押収品の棚ん中にブラックマネー5400万入ってるんですけど、これ洗浄すればカジノで遊べるんじゃないですか?」
「爆裂遊べるし……大汚職じゃねーかお前」
署ではアオツキとすれ違いかけるもなんとかバレずに押収品共々ブラックマネー6700万(超高額スロ6回転分)を回収、洗浄にも成功。使い道として荒田にも1000万スロの夢を聞かせた。
+ ...
3件目の銀行強盗で伊月が現着、無線で犯人が荒田だと報告され複数人警察がやってくる。条件を付けたチェイスを承諾され、シロヤは人質兼運転手として、同じ仮面警察であり荒田が誘おうとしていた人物でもあるムオン S ムネディの追跡を振り切る。
撒いた後は荒田をカジノで降ろし、5日目に犯罪を教えてくれたゴリラの言葉を借りて成功を祝した。
「ハッピーバースデー、ゴリな」
帰り道アオツキに捕まるも居場所については出まかせを供述。
  • 豊高ローラ主催のレース大会に参加。レース前にはカスオが失ったブラックマネーを全て取り戻してきたことを報告した。
+ ...
内容は北端とレギオンパーキングを往復するロードレース。道中では最高速で勝るローラやカスオの車に先を行かれるも、タクシー業務で培った街中のマッピング能力が長じ、REYは彼らより先にゴールへと滑り込んだ。
「この街で気持ちのいい絡みをしてきた奴らが全員集合してて、俺は今エモさに包まれている……!」
最高速300kmのスーパー救急車をノーミスで駆ったミナギル・ジューマッハに次いで結果は2位因縁の相手リベンジしたい相手に勝利した。
+ ...
レース後参加していたラレナイに話を聞いたところ、先程(ムネディとのチェイス終了後)の得ノ瀬からの電話は案の定お茶の誘いだった。ついぞ3人で再びコーヒーを飲む時間は作れなかったが、それぞれ互いに言葉を尽くすことは出来たようだ。
ラレナイは最後にハッピーハッピーとの決着を控えているらしく、話す機会を中々作れない彼に「(投獄中の相手に会う為に)俺殺して監獄入る?」と言い放った。
  • この街のスロカス達と1人の観戦者による『1,000万スロ海賊団』を結成。かき集めたありったけの金で職業も白黒も関係なく、皆でひとつなぎの夢に挑んだ。
+ ...
各所に連絡を入れながら時間まで運転やショートカットを練習していたところ、見知った顔をしたスロットの妖精を発見。
「イズーミ、アンタ、これからスロを打ちに行かないか!?」「『僕は……この街の住人じゃないんで』
+ ...
それぞれの手段(給料、強盗、スタッフからの小遣い、横領など)で集めた金を回収し、実際のスロットに対面する人を選びつつ、こちらの想定よりもシリアスにルイを追う警察(ラレナイ・ドーシャ)へ応対。
合計3億1,000万の金をカジノチップへと換金。システム上スロットの上限額は100万のため、3,100万(10倍レート)のチップを全てハチコに託し、原始のスロットことBanana Bonanzaを回した。
+ ...
10億の勝ちを目指して大回転。一撃1億6,000万相当の当たりを引くなどして一度5億台に乗るも、フリースピンも引けぬまま持ち金を減らしていく。
「おい!主催猿だろこのサーバー! 猿(大当たり)出せ!!」
「アーイアイ! アーイアイ!! おさーるさーんだよー!!」
飯の話をしたり麻婆にバトンタッチしたり、所持金が1,000万(100万チップ)を割っても諦めきれずに細かい金で回したり……試行錯誤の甲斐も虚しく素寒貧となり、皆で肩を組み泣き崩れた
「俺はこの街に来て、医者、ギャング、料理店、メカニック、そして俺達白市民、警察、分け隔てない仲間たちとひとつの船に乗れて本当に嬉しかった」
「1000万スロ海賊団を……!! 解散するッ!!!」
最後付き添いのスタッフNに(かつて飯のバリエーションが存在しなかった件を擦って)「人の夢はねェ!!」と言わせ、一夜の夢は終結した。
「これは愚問かもしれませんがシロヤさん、あなたもこの街の市民を愛してるんですね」
「じゃねーと、こんな必死に走り回らねーだろ」
荒田もひとつの夢を追う事で、市民を守る価値を感じた(?)ようだった。
+ 6/28:後半
6/28 #11(終) 客船強盗観戦~フルハプニング開幕〜ED
  • 客船強盗の見学ができる場所までジョニーにREYを運転してもらい、その傍らでスロットの顛末を(ハチコの声真似と共に)語った。
  • ボートをレンタルできる船着き場へ向かったところでピノ先生シマ先生と遭遇。ピノの誘いでナクチャも合流し、4人で現場を見学した。
+ ...
互いに観覧やお出かけに誘おうとしていたためボートに同乗するも暫く後部座席の乗り方が分からず、何度もシマに振り落とされて落水した。ナクチャと合流時船の下敷きになったピノも溺死した。
「よく聞かれるんですけど、脅迫状送るのに理由とかいるんですか?」
なお運転を代わり会場へ向かう間、ナクチャにより双方の行動が暴露される。脅迫状がシマ先生の仕業であることを知り、こちらは麻婆にのみ銃を渡した件を詰られた。
「ここにモジャメンターがいないのが残念でしょうがないぜ」
「あいつも嘘言ってたしな……もう探偵キライ!」
+ ...
迂闊に近づきすぎて発砲されたため双眼鏡を使用して観戦(他3人はシロヤ視点を同時視聴)。ピノがギャングの蘇生を請け負っているとのことで、趨勢が決したタイミングを見計らって彼女を現場へ送り届ける。残った3人は一昨日の振り返りをしつつ、ピノの仕事と全員で勝鬨をあげ去っていくギャング連合を見届けた。
「こういう風にするとね、救急隊のお仕事もなくなるからこれも嫌がらせのうちなんだ♡」
  • 客船強盗終了後、モジャメンターからゲームルール上の混乱が起きている話を伝えられる。
+ ...
観戦面子が別件でお出かけしたいとの事で、ピストル携行の上で4人乗りの車にガソリンを入れようとした所を中断された。
「こういう話するとあれですけど、警察やや萎え気味かも…」
「嘘、マジ?」
当事者として温度感を測りかねたため一旦PL会議を挟む。サーバー再起動後状況確認のため警察署へ赴くも、そちらはそちらでギャング間抗争(弾田団の裏切り)にまつわる対応に追われていた。
+ (他視点の事情を含む)
この間警察側ではピノの蘇生が“ギャング側がゾンビアタックを行ったのではないか”という疑惑を生んでしまい、スタッフにも確認が行っていた。またピノが救急隊を名目上辞めていたため、市民の立場でありながら公権を使って犯罪に加担した事も問題に上がってしまったようだ。
事件の決着に関しては、荒田が客船強盗の現場を生き延びたためギャングへ指名手配を掛けられること、そして弾田団が他ギャング皆殺しのついでに市民であるゴルドラドを殺害したため“プレイヤー殺人”の容疑を掛けられること……複数要因が重なり全員で弾田団を追う提案、それとは別に警察とギャングで銃撃戦をする提案などが挙げられていた。

「どこにも属さねえってのも難しいもんだな」
「その割にはね、どこにも属さない状態でやっぱり皆はね、楽しく遊ばせてくれたから」
この街で最も自由な男(無職なのにラジコンやら1200万のオフロード車やらを入手していた)ゴルドラドも警察署内でハプニングに誘った。
  • 天龍でフルハプニングまでの空き時間を、シマ・ピノの救援要請にも構わず“この街を信じて待つ”ことに。
+ ...
ナクチャに嘘を吹き込んだ件でキレ芸をかました太陽店長にモジャメンターが謝罪するも、雑だったため相棒としてヘッショで介錯した。
「た、探偵はオチをつけてくれたんだよ!」
「エモートの勉強をちゃんとしておくべきだった」
蘇生に来てくれたまち丸先生いわく「変な儀式でも始めるのかと思った」とのこと。
+ ...
そして間髪入れずシマ先生から「助けて!」と電話を受けるもにべもなく断りを入れ、特にピノ先生に対し絶対に天龍に戻って来るよう言い含めた。
「じゃあもうちょっと早めに見つけないといけませんね。レイトンさん、僕達が1時半までにそこに着けるようにどこにいるかヒントを」
(無言で電話を切る)
なお事ここに至って初めて星月ピノランの設定過去が殺し屋少女4人組であったことを知る。その4人のうちドーシャが怒り心頭でピノを探しに来たため、こちらも高圧的に返しつつ2人の動向を教えた。
  • 1時半を少し過ぎ、フルハプニング【別荘の殺人現場】が開催。個人の事情や世界で起きていた情勢も絡めつつ、約30分の寸劇を走り切った。
+ ...
サーバー再起動後、(街に余計なエントロピーを増やさないように)得ノ瀬・ニャオ・モジャ及び天龍組と火を囲んで参加者を待っていたが、その間も病院でひと悶着起きているようだった。渦中の人々を一応待ちつつ、予定の時刻通りハプニングは展開することに。
ハプニングのスターティングメンバーとして太陽店長からインプロ(即興劇)の原則についてレクチャーを受け、開演前にはビッグザ麻婆から特別メニュー“満漢全席”が振る舞われた。
+ ...
「スタッフNが殺されていたって!?」「「何ッ!?」」
順に入店していった人々を巻き込む(犯人の容疑を掛けていく)形でオチ台詞も決めずに犯人が完全に確定するまで寸劇が続く大ハプニングに対し、シロヤは積極的に他人に嫌疑を掛け進行を担う。スロ海賊団同様この街の全勢力(ダウトの旦那までもが一瞬顔を出してくれた)が続々店を訪れ、最後にやってきた警察の青髪達がMVPを掻っ攫っていった。
「はっはっは! すーごい……たかい」「wwwww俺はこの人に着いていく!www」
「綺麗な朝焼けじゃあねえか……」「あれが本当の未来か……」
なお案の定ピノ・シマは来ず、それどころかピノ先生とリトルマーボーがマドカ先生を撃って逃げたという情報がハプニング中に入ってきたが、関与することなく店内で物語を畳んだ。
+ 参加した感想配信のネタバレを含む
シロヤはピノ先が街から離れる予定である事を聞かされていた為、もしも探偵の思考が働いた場合天龍を飛び出して空港で待ち構えての出張ハプニングを行った世界線も有ったかもしれない。だがシマ先との逃避行に対し天龍から一歩も動かない決断を下すほど疲弊していた一般市民に、追いかける元気はもはや残っていなかった。

  • ハプニング開催前、神に貰った100万チップを通常のスロットで3億に増やしたことを告白したドパノ瀬得ノ瀬の提案により、最後に再びマイルハイの1,000万スロットへ挑む。
+ ...
「得ノ瀬の兄さんが、もう1バトルしたいってさ」
最終決戦には麻婆・ニャオ・モジャが同行。一連の物語を終え救急隊もカジノにたむろするとの事で、ミナギル院長にマイルハイまで乗せてもらい苦労を分かち合った。
+ ...
初っ端3000万チップ(3億相当)の大当たりを引いて持ち金が倍になり、悲鳴が上がる。
その後も先程とは見違える億単位の当たりをコンスタントに繰り返し、なんとフリースピンも二度突入。その中で3700万チップ(3億7千万相当)をぶち当て一時は持ち金が9億5千万を超えた
最終的な持ち金は5億弱に収まったものの、プラス2億の増益。11日間を通して(スロットでさえも)巻き込まれ体質だった得ノ瀬の天運が爆発した結果を分かち合った。
「この街に来て本当に良かった」
「本当に初日にこいつを、スロットに誘わなかったことだけが本当に後悔だ」
「いや、良かったです。初日にスロットに誘われていたら、私の11日間はスロット漬けでした…w」
「なんかシリアスをすることもなく延々とスロットに通っていたのかもしれない…www」
彼らにとっての桜の木であるスロット台を囲んで記念撮影。最高の街であったコト、全部が全部『絆』だったコトを確かめ合ってスロカス達はそれぞれの居場所へと帰っていった。

「最高の香辛料はドーパミンと絆だったのコトね」

  • 相棒であるモジャメンター美空を助手席に乗せ、居場所のない人々の集合場所であるレギオンパーキングで最後の時を過ごした。
+ ...
「また裏切るかもしれないですよ…w」
「そんときゃ、また潰してやるよw」
9日目ラスト(PL曰く本編エンディング)の会話を擦ったうえに『感電』のイントロを合唱。道中、ローラがつけてくれた絶妙にエモくないクラクションを披露して困惑させた。
「いい景色だな…」「楽しい街だった」「…本当に」
駐車場でふたりこの街での日々を振り返りつつ、皆がうまく話をまとめていることを願う。
+ ...
最後にイッチーの兄さんへ連絡を入れる。
「あんたと俺の夢はちゃんと光ったよ、この街で」
「そうか。それ聞けたら満足だよ」
思惑を潰す光となり、逃がし屋の本懐を果たし、レースで格上相手にも勝ったREYの勇姿と共に感謝を伝えた。
「湿っぽいのもあれだしな。ご苦労さん」
「最後の言葉は、ありがとうだ」
「――また、いらしてください」

+ キャラクターエンディング(ポスト)
「おやすみ、相棒」


+ 終了後及びサーバークローズ後の白夜零兎視点
終幕を共にしたモジャメンター美空のPLである藤乃美空(中の人と話すのは2回目)と集合場所のレギオンガーデンへ。入り口では悪役を担ってくれたカルロ・ピノや参加自体に苦労したひよりん*、天龍や打首の面々などをねぎらった。
Discord音声で主催・四宮伊織の閉会の言葉を聞き、サーバーが閉じた後は藤乃共々飲食グループと主に通話。それぞれの行動や企画などを振り返った。
各組織・ギャングのグループに挨拶回りへ向かう様子も配信アーカイブに残されている。

🕵️‍♂️呼称表

+ 随時更新中
二人称は「アンタ」「お前」などを用いる、愛称込み

+ 市民
市民
相手 呼び方 関係性や役職
モジャメンター美空 モジャ 相棒(ビギグラ探偵組)
ゴルドラド・ゴールドラッシュ
樋口 ゆう
ジョニー エヴァンス ジョニー 運営サポートスタッフ

+ 警察
警察
相手 呼び方
アオツキ・フリーズ フリーズ兄さん、フリーズの兄さん
荒田 ルイ
伊月 夏目 夏目さん
式 遊良 式くん
デカオ・デカヒロ デカオさん、デカオの兄さん、デカの兄さん
No.27 トゥエンティセブン
ドーシャ・ランベリー
ムオン S ムネディ
ルイス ルー
タカオ・シンジ・ラレナイ ラレナイ

+ 病院
病院
相手 呼び方
ミナギル・ジューマッハ ミナギル先生
マドカ・シュテルングッカー マドカ先生、マド先(10日目以降)
ツム ルク ツムルク先生
町川まち丸 まち丸先生
恐楽ピノ ピノ先生、ピノ先(10日目以降)
畑楽くぜ くぜ先生
シマ・D・リトル シマ先生、シマ先(10日目以降)


+ 飲食店
飲食店

相手 呼び方
柴石 太陽 店長
多部・ナクチャ ナクチャ
ビッグ ザ 麻婆 麻婆、ビッグ

相手 呼び方
得ノ瀬 弔 得ノ瀬さん
Foggy Volcano フォギーさん
ハヤシエル マクト マスター


+ メカニック
メカニック
相手 呼び方 備考
イッチー・ターロウ イッチーさん、イッチーの兄さん
緩井ゆめ
ニャオ ヤンチー ニャオさん
豊高 ローラ ローラさん 弾田団所属
緩井きりみ

+ ギャング
ギャング

リバティ
相手 呼び方
鈴木 ロミオ三世 ロミオ、三世、ロミオの兄貴
哀川 ジョー ジョーさん
キヌタ アヌーキー アヌーキー
すず 神楽 すずさん
カノソ ハッピーハッピー ハッピーハッピー

打首獄門会
相手 呼び方
ハチコ ハチ山 ハチコ
カスカスオ カスオさん
うにょ卍ヶ丘 のりぴ のりぴ

相手 呼び方
弾田 烏兎 ダウトの旦那、旦那
ゴリ宮 ゴリリ ゴリ宮、ゴリラ
月斗 月斗、兄ちゃん
相楽 つぐみ つぐみ



🕵️‍♂️アーカイブ

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配信日 Day 配信日タイトル
6/17 1日目 シロヤ・レイトンの事件録 #01
6/18 2日目 シロヤ・レイトンの事件録 #02
6/19 3日目 シロヤ・レイトンの事件録 #03
6/20 4日目 シロヤ・レイトンの事件録 #04
6/21 5日目 シロヤ・レイトンの事件録 #05
6/23 6日目 シロヤ・レイトンの事件録 #06
6/24 7日目 シロヤ・レイトンの事件録 #07
6/25 8日目 シロヤ・レイトンの事件録 #08
6/26 9日目 シロヤ・レイトンの事件録 #09
6/27 10日目 シロヤ・レイトンの事件録 #10
6/28 11日目 シロヤ・レイトンの事件録 #11(終)

🕵️‍♂️企画終了後

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配信日 配信内容 配信日タイトル
6/29 感想枠 シロヤ・レイトンの感想枠
#01から09のオーディオコメンタリー
※10、11は彼にとってOVA回なので割愛とのこと

+ 参加した他参加者の感想配信
参加した他参加者の感想配信
配信日 配信主 配信タイトル 備考・その他参加者
6/30 鈴木翔平 ビギグラ振り返り 情熱と中華の男の11日間 しまどりる・町川マチカ・星見まどか・月乃・ディズム(一言のみ)
7/3 藍月なくる(枠主)
カルロ・ピノ
感想戦&謝罪凸待ち 凸待ち形式 途中鈴木翔平が一瞬だけ乱入


🕵️‍♂️ビギグラコラボ

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配信日 配信内容 配信タイトル 備考(主催者)
7/5 「めっちゃカメレオン」コラボ ビギニングカメレオン(自視点あり) ハッチャン (主催)
7/7 大喜利コラボ 第一回ビギニン大喜利(えるの / Erunoチャンネル) えるの (主催)
7/21 「R.E.P.O.」コラボ ビギグラ探偵組集合w(自視点あり) #ビギグラ探偵組コラボ
7/22 「FEIGN」コラボ 本物のアホです(自視点あり) 菫ヨスガ (主催)
8/6 「デスノート人狼」コラボ ニア、僕の勝ちだ(自視点あり) 菫ヨスガ (主催)

🕵️‍♂️ビギグラTRPGコラボ

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ビギグラ参加者のみの卓配信、ビギグラ関係なく決定していたコラボも含めるものとする
配信日 配信タイトル【システム】シナリオ ハッシュタグ KP、同卓者
7/20 【新クトゥルフ神話TRPG】
第4回アドリブTRPG
記載無し KP:やみえん
PL:白夜零兎/鈴木翔平/超高音/水凪自由
7/28 【新クトゥルフ神話TRPG】
七剣聖ハイド、見参!!
#おさわがせ組見参 ※1 KP:鈴木翔平
PL:カルロ・ピノ/しまどりる/白夜零兎/藤乃美空
7/30 【エモクロアTRPG】
ハッピーエンドデスゲーム
#ハッピーエンドデス水白 DL:しまどりる
PL:水凪自由/白夜零兎 ※2
8/24 【新クトゥルフ神話TRPG】
読経ネットワーク
#偉大なる読経 KP:藤乃美空
PL:えるの/すずきさん/白夜零兎
※1:タグ及びメンバーの総称は鈴木翔平の方で考案したとのこと(ビギグラ内での黒幕組と探偵組と色々お騒がせした組)
※2:元々ビギグラより前のスシハンchコラボの時に決定されていたコラボ配信だった。
   ビギグラ直後のコラボなのもあり、しまどりる側で用意したとある小ネタには必見。

🕵️‍♂️公式切り抜き動画


🕵️‍♂️FANBOX

シロヤ・レイトンの事件録
シロヤ・レイトンの活動記録をまとめた記事
期間限定で全体公開中(随時更新予定)
後日有料記事化(予定)→Xポスト
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  • あたたかくなる
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  • スシハンマーch
  • ビギグラ探偵組
最終更新:2026年08月27日 17:59