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「ハッピーハッピー!ハッピーハッピーごめん!あのね、君を追いかけてきたんだ!三世さんに聞いて!「いるか分かんないけど」って!」
「三世さんにこの場所聞いたの?!」
「そう!雨だ…ハッピーハッピーごめん、本当にごめんよ!君とずっと僕も話をしたかったのに!ごめん!警察をとった訳じゃないんだ!」
「いや、いいんだよ。君は、警察として頑張ってるんだから僕は邪魔できないよ。」
「邪魔じゃない!ハッピーハッピー!嫌だ!嫌だ!」
「ラレナイ。君は大事なことを忘れてるよ。僕はギャングだよ。」
「この車はなあに?ラレナイ。その頭に被ってるものは何!?ラレナイ。」
「それは…僕たち友達だ、から…君とお話がしたいよ。君が何か悪いことをしたら、それは捕まえるよ?」
「えっ?ハッピーハッピー?なんでそんなことするの?」
「僕はもう決めたんだ。」
「でも絶対君は撃たない。分かるよ!ごめん!もう一度チャンスをください。」
「僕は怒ってるわけじゃないんだ。君は、警察として頑張ってることを知ってる。でもね。僕はギャングなんだ。」
「絶対に戻ってこれる。ハッピーハッピー、一緒にさ、楽しい日々を取り戻そう?遊園地、」
「僕今日、君をドライブに誘って、遊園地に行こうと思ってたんだ。夜の遊園地がすごく綺麗だって聞いてたから、夜の内に、綺麗な電飾の中で、2人で遊園地に行って、観覧車に乗ろうって思ってた。朝になっちゃったんだよ。それじゃ意味ないよ。」
「まだ、今日行こうよ。ハッピーハッピー。」
「いつだって、遅いとかない。遅いとかないんだ。いや僕は遅かったけど、そういうことじゃなくて、ハッピーハッピー今からでも、戻って来れないなんてことは無い。僕はそれを気付かされたんだ。君にも伝えたい。」
「戻るって何?僕はずっとここにいるんだよ。帰る場所はこっち!」
「僕の方にも帰ってきてよ!君の居場所は用意するよ!僕が!」
「僕の居場所ってどこ?刑務所の中?」
「違う!違うんだ!そんなんじゃない!そんなことが言いたいんじゃないハッピーハッピー、分かるでしょ?」
「分かるよ。分かってるよ。僕はギャングとして生きるって決めたのに、そうやって心を揺さぶらないでよ!!」
「だからお別れなんだよ。君は警察として生きて。僕はギャングとして生きる。」
「嫌だ、僕はだって、君を連れ戻すために警察になったのに、君がこっちに戻ってこないと、嫌だ!」
「君を幸せにするためにギャングになったのに。君がこっちに来ないと嫌だ。」
「たくさんお金を稼いで、たくさんご飯を奢る。それがこの街の幸せ。でも、ご飯を奢るには、たくさん稼がなきゃいけないんだよこの街は!前も言ったでしょ?真っ当な仕事じゃ、ご飯は食べられないんだよ。」
「僕が食べさせるよ!それだったらいいでしょ?」
「舐めないで。僕は自分の飯くらい、自分で買えるよ。」
「嫌だ、ハッピーハッピー?僕にもう一回だけ、チャンスを。ハッピーハッピー?僕ら、君に話したいこといっぱいあるんだ!君にしか話せないんだ!」
「十分待ったよ。一晩中ずっとね。」
「ハッピーハッピー!ハッピーハッピー!!」
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