乗り物一覧

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シナリオを含んだ搭乗兵器一覧。乗れない&出て来ない兵器があるような…

※車両は水没に弱い。浅瀬を選んで渡河しよう

主力戦車 (MBT)

2人乗り(運転+砲手・機関銃手)。
煙幕展開可能、移動速度は最も遅い。主砲は対物、対装甲に効果的だが再装填に時間が掛かる。機銃はヘリや兵士に有効であるが、機銃手は頭が装甲で隠れていないため狙撃・爆風でダメージを受ける可能性がある。装甲はピカイチで、歩兵が携行している軽火器類では傷一つ着かない。だが、後方は装甲が弱いのと最も遅いという最大の弱点から特殊兵のC4であっさり破壊されてしまったりする。近寄ってきてすぐ離れていく敵兵に注意。

M1A2 - USA Tank

世界最強のMBTの一台、米陸軍が誇る主力戦車『M1エイブラムズ』の最終改修型。主砲前盾内の分厚い『DU装甲』による防御力、120ミリ滑空砲から発射されるDU徹甲弾の破壊力と、攻防優れた傑作戦車である。

T90 - Russian Tank

新生ロシアのMBT。高価なT-80シリーズの武器システムをT-72の車台に移植した、軍部の予算不足が生み出した主力戦車。しかし、性能で西側MBTに劣る事はなく、オリジナルは125ミリ滑空砲から半誘導対戦車ミサイルを撃てる。

Black Eagle - MEC Tank

新生ロシアが財政難のため開発を中止したMBT、作中仮想戦車。NATOコードネームで『黒鷲』と呼ばれ、ロシアでは「オブイェークト640」や「 チョールヌィイ・アリョール 」とも呼ばれる。高価すぎた『T-80U』の再設計モデルであり、砲塔前面の半円状の傾斜装甲が特徴的で、(ゲーム内ではとの但し書きになるが)エンジン騒音の低さも特筆に値する。デモ車両が造られたが、西側MBTに倣い『自動装填装置』まで搭載されていたという。

シナリオのみ、傭兵部隊のモノと思われる『名前通りの』真っ黒な車両が登場する。



歩兵戦闘車 (IFV)

4人乗り(運転+機関砲手・機関銃手・両舷機関銃手)
煙幕展開可能、移動速度は高機動車より劣る。主砲連射性能高い。装甲車両ではあるが、戦車ほどの耐久性はない。兵員室左右の隊員は銃眼越しに周囲に攻撃可能。
主砲は歩兵と金塊に対する攻撃性能がハンパない。防衛側はIFVを有効利用して攻撃側のライフをガリガリ削っていこう。

M3A3

米陸軍の強行偵察車両『M3ブラッドレイ』騎兵戦闘車。M242チェーンガンを主兵装とする。オリジナルは『対戦車ミサイル手』を含めて5名の兵員が搭乗可能だが、ミサイルを降ろされて4人乗りとなっている。この車両のみ、後部搭乗口に開いた銃眼越しに攻撃可能。

BMD3

ロシア語で『空挺戦闘車』を意味する、輸送機からの空中投下や輸送ヘリによる吊り下げ輸送が可能な軽量小型の戦闘車両。車体の小ささの割りに、30ミリ重機関砲搭載で戦闘力は高いが、装甲は空挺輸送を可能にした代償で薄く、戦車とやり合うのは自殺行為。工兵以外の兵員と軽車両相手に戦うべき。

StralkerT2

東欧ベラルーシの『 Minotor Service Enterprise社 』が2000年に発表した新世代装輪戦闘車の試作、『 2T Stalker 』の誤表記。
英国GKNディフェンス社が試作したステルス歩兵戦闘車『WARRIOR2000』と同様に、ステルス性を狙った設計と思われる。
その為か他の歩兵戦闘車よりも車長があり、戦車並みの大きさがある。


輸送車

全地形対応車には劣るが、そこそこの速度で移動が出来、登坂能力もやや高め。耐久力に乏しく、機銃手は半身を晒すため、他の兵科や装甲車両からの攻撃に注意。殺伐とした戦場で和める4チャンネルラジオ付き。

Cav

4人乗り(運転手・機関銃手・グレネード手・後部座席)。
軽バギーは小型軽量なため、地上では最も移動速度が速いが、非装甲のため耐久力が一番不足している。
『BF:MC』にあった同種の軽バギー よりも小型の強攻偵察車両。1.4tの車重でありながら1tの積載能力を持つ。ST Kinetics社製『 Spider LSV (Light Strike Vehicle)』と思われる。全周攻撃可能な後部グレネード手と違い、助手席機関銃手の攻撃範囲は前方に限定される。移動速度を生かして前線に出撃する場合、ラジオはオフにした方が良いかもしれない…。

Humvee

4人乗り(運転手・機関銃手・助手席・荷台)。
ジープに変わって米軍が採用した『High Mobility Multipurpose Wheeled Vehicle:高機動多目的装輪車両』(HMMWV、ハンヴィー)。荷台は非装甲で前席まで貫通してるため、後方からの攻撃が最も弱い。

Vodnik

4人乗り(運転手・重機関銃手・助手席・荷台)。GAZ 39371。
歴史あるGAZ(ゴーリキ自動車工場)製造のヴォドニクは、新生ロシアによる『ハンヴィー』への解答ともいえる装甲車両。軍用トラックベースのその車体は生産性向上とユニットモジュール化が図られており、同一シリーズと思えない外観の派生車両も多い。『被視認性』ではハンビーに劣るが、その車高を生かして、いち早く敵を発見する事が出来る。KORD重機関砲座兼輸送室は開口しているため、手榴弾やグレネードの飛び込み注意。

Cobra

4人乗り(運転手・機関銃手・助手席・荷台)。
トルコの Otokar社 製軽装甲車、ハンヴィーベース。フランス・パナール社製VBLにそっくりだがそちらはコレより小振りである。所詮軽装甲なので、ロケットランチャーや砲撃には弱い。

カーゴトラック

4人(運転手、助手席、荷台搭乗者)。註:シングルプレイのみ
陸上移動手段で最も頼りない乗り物。武装を持たない。車両の中では速度も劣る。何故か荷台には可燃物ドラム缶が3本積まれており、実に死にやすい。シナリオで『トラックサウルス』と呼ばれている所以は不明。
モデルはM939カーゴトラックか。

ゴルフカート

4人(運転手、助手席、後列座席)。
陸上移動手段で最も小さい乗り物。武装を持たない。化石燃料を用いずに電動で動く。新兵器らしい。
当初、シングルプレーのみの登場だったが、ユーザー大多数の要望に応え、コンクエマップ『Par For The Course
にて使用可能となった。


ヘリコプター

『デフォルト』で操縦すると、一人で乗った場合墜落しやすい。上手い人が乗り込むとバランス崩壊レベルで手がつけられないが、『BF:MC』の反省からか、耐久値が落とされており、対空兵器どころか兵士の銃撃でもダメージが入り易くなった。特殊兵のトレーサーが付いていた場合、工兵にロックされると警告が表示されるが、撃墜されて得点されるより脱出して墜落死した方が良いのかは分からない…。

AH64

2人(操縦+ロケット手・機関銃手)アタック側(US)、OasisEND OF THE LINE
AH-64Dアパッチ・ロングボウ。マクドネル・ダグラス社アパッチから計器類をグリーンCRT表示に改修。

KA52

2人(操縦+機関銃手・誘導ロケット手)ディフェンス側、Oasis第2拠点
Ka-52ホーカムB。露カモフ設計局製Ka-50ホーカムの並列複座型。副座の『誘導ロケット』は、画面内の照準を向けた所へ誘導されて着弾する。

Mi28 Havoc

2人(操縦+ロケット手・機関銃手)ディフェンス側(ロシア)、END OF THE LINE第2拠点
露ミル設計局製Mi-28N夜間戦闘対応型。Mi-28D夜間攻撃装備を排除したタイプ。NATOコードネームでは「ハヴォック」(Havock)。米アパッチをやや上回る大きさの最新鋭重攻撃ヘリ。

Mi-24

4人(操縦+ロケット手・機関銃手、搭乗員)。註:シングルプレイのみ
NATOコードネームは「ハインド」(Hind)。輸送ヘリが、四度の中東戦争介入などでの戦訓を元に、重武装化された化け物ヘリ。武装兵を輸送して、そのまま戦場で活躍可能な機体は世界広しといえど、この機体のみである。
※シナリオ面では、オリジナルにあるような『慣性姿勢制御』が働いてるらしいので、オンのヘリ練習用には不向き

UH-60L

4人以上(操縦手・左右回転機関銃手+搭乗員)。註:シングルプレイのみ
通称ブラックホーク。シコルスキー・エアクラフト社製。米軍とその同盟国でお馴染みの大型兵員輸送ヘリ。機体上部の補強構造によりハードポイントを追加、増槽を装備しての長距離フェリーが可能となっている。作中で自ら操縦する事はない。


艦艇

河川に面したマップで、前線に迅速に移動、死角から砲撃するのにも向いている。耐久性はかなり低いので、あまり頼りすぎない方がイイ。

Pbl

4人(操縦手・前部擲弾筒手・後部擲弾筒手・荷台)。
近年米軍で使われている、強化プラ製の上陸及び 河川哨戒用の小型ボート 。非装甲のため、(戦車砲撃などの)直撃一発で撃破される

Mark.V SOC

4人(操縦手+誘導ロケット手・両舷重機関砲手、艦尾対空機銃手)。註:シングルプレイのみ
河川水軍を持つ国や、北欧諸国などで運用されている、 沿岸高速警備艇 。米軍ではイラク戦後に導入された
プレジャーボートの設計をベースに軽装甲が施されているが、大型で喫水が深いため、港湾部や河川の下流域でしか運用出来ない。SOCは『 特殊作戦艇 (Special Operations Craft)』の頭文字を取った略称。最終面冒頭で主人公達が乗り込んでいた船がコレである。

シングルにおいては、操舵手さえ倒してしまえば戦闘能力は無くなる。SRでアウトレンジから狙撃してしまおう。


銃座

KORD

固定重機関銃。旧NSV(設計者Nikitin、Sokolov、Volkov氏の頭文字を取った)"Utes"重機関銃を、現カザフスタンの Degtyarov工業 が再設計した ロシア製の12.7mm重機関銃 。KORDとは『Degtyarov工業による設計』を意味するロシア語の頭文字(ゲーム中)ロシア製戦車や装甲車に搭載されている物の拠点防御兵器版。防弾装甲に覆われているため狙いがつけにくく、意外と不便。そのくせスナイパーにあっさり銃眼越しに撃ち抜かれるなど無意味な装甲なので、扱いが結構難しい。監視塔などに置かれた防弾版無しのタイプも。

XM312

固定重機関銃。12.7mm。中隊支援火器(OCSW)として、M2重機関銃とM19自動擲弾機関砲を代替する目的で開発され近年米軍に採用され始めている。後述するXM307の設計が流用されており、約95%の部品が共用だと言われる。ゲームではKORDと何ら変わりはない。

XM307

固定擲弾筒。突撃兵が持つグレネードランチャーの自動機関砲版、連射可能。中隊支援火器(OCSW)として、M2重機関銃とM19自動擲弾機関砲を代替する目的で開発、近年米軍に採用され始めている。弧を描いて飛んでいくのでなかなかクセがあるが、使いこなせれば遠距離から敵をなぎ倒すことができる。何も考えずに発射すると味方をなぎ倒すので使用には注意と熟練を要する。Cavとボートに搭載されている。防弾版があっても、砲身を通す隙間や銃眼からは丸見えのため、狙撃に注意。

QLZ87

固定擲弾筒。中国ノリンコ社製の 87式35ミリ自動擲弾機関砲 。連射可能。各拠点を守る防衛側兵器として、鉄屑からでっち上げた防弾版を前方に付けているが、KORDと同様、やはり隙間を狙われると不利。偵察兵の狙撃に弱い。携行分隊支援火器と位置付けれてているため、簡易肩当てと非常に珍しいドラム式弾倉となっている。

Kornet

対戦車ミサイル。誘導可能。ロシア製9K133コルネット-E対戦車ミサイル。NATO式では AT-14スプリガン
発射筒体の下に画像誘導装置が付いている。
草むらに当たっただけでも爆発する超敏感な弾頭装備なので発射時には要注意。

TOW2

対戦車ミサイル。誘導可能。西側諸国軍隊がほぼ装備している説明不要の対戦車ミサイル。名称は、『発射筒使用・光学追尾・有線誘導』の英語説明の頭文字をつなげた略称。近年は、撃ち放し型の対戦車ミサイルが苦手とする固定目標破壊に多用されている。
Kornetでもいえることだが、不思議なことに柵の手前など発射すると自爆する位置に置いてあることか多いので、発射時には確認を怠らないように。


防空システム

ZU-23-2

2連装の高射機関砲。
威勢良く弾幕を張る事が出来るが、すぐに弾が無くなってしまうので、休み休み撃つ方がイイ。マップによっては平置きされているので、戦闘車両や一般兵にとっても脅威であるが、防衛に都合が良い位置にないのが唯一の泣き所。何故か対人ダメージが乏しい割りに実は金塊に対して恐るべき高威力を持つ。ただしEnd of the Line限定…。しかし使いようによっては木々や建物の破壊に向いているので、予め敵の侵攻ルート上の遮蔽物を一掃しておくと防衛しやすくなる。

M167 VADS

註:シングルプレイのみ
米ゼネラルダイナミクス社製の 回転6連装半自動式重機関砲座 。いわゆるバルカン砲を対空砲に転用したもの。M113装甲兵員輸送車ベースの対空自走砲M163もある。(説明書7ページで『ブラックイーグル』と並んでる車両)。警備艇の艦尾に装備されているのもコレである。

シナリオ最終面の目標でもあるが、残念ながら使用する事は出来ない

自走対空砲

註:シングルプレイのみ
軽戦車BMD3の砲塔を取り去り、ZU-23-2対空機関砲を搭載した車両。対地近接戦闘には向かない。
シナリオ『Air Force One』後半で、運が良ければその形を拝む事が出来る>破壊しなければ

操縦自体は可能なので、SRで遠距離から銃座に座る兵を倒すか、死角を付いて至近距離から始末すれば、飽きるまで乗り回せる。



榴弾砲(火砲)

目標に向けて弾を発射するのに、間接照準方式(直接目標を見ずに砲の照準を行う方法)を使う、
牽引式野戦榴(りゅう)弾砲。米 M198 155mm Howitzer

Howitzer

攻撃側にしか配備されていないし、壊されても復活するが、第1拠点攻略後に破壊されていると大抵復活しない。
支援兵の迫撃砲の大型版。威力も効果範囲も大きく、同じ所を連続砲撃していると、キャラクターの背丈位まで地面を抉り飛ばす事が出来る。命中精度は迫撃砲よりはややマシ、戦車でも建物でも直撃すればほぼ吹っ飛ばせる。複数砲弾を装填するせいか、再発射可能までの時間は長い。

攻撃範囲はマップの白い部分内で敵拠点の周囲のみで、射角の関係上火砲から一定範囲内と敵拠点からある程度外れるとUAVからの観測画像にノイズが入り照準できなくなる。しばらく照準していると敵発見報告も可能で、まさに万能兵器。ただし射手は完全に無防備な上に周りが見えないので、偵察兵に狙撃や爆撃されたり榴弾砲ごと爆破されることもよくある。JDAMや迫撃砲で狙われた場合はロック警告が鳴る。

時折榴弾砲に乗ろうと搭乗者をTKしてくる味方がいるが、(頭に来ても)相手にせず放置しよう。やり返せば自分のポイントがマイナス&自軍チケット減少という被害が及びます(その上強制キックも)。敵兵が仇を討ってくれる事を祈りましょう。拠点が移動した後にひょっこり敵兵が乗り込んでいる場合もあり。


_コメント

  • リロキャンどうやるの? -- (名無しさん) 2010-09-28 20:20:39
  • ヘリの上手い操縦法教えて -- (名無しさん) 2010-09-28 20:21:56
  • 戦車に乗ってるとき工兵のロケット1発でやられる時が多いんだけど何でかな?自分もロケットでよく狙うけど後ろのエンジン部分狙っても1発で仕留めたことは一度も無いけど -- (名無しさん) 2010-10-09 17:27:35
  • 、 -- (名無しさん) 2010-10-18 19:51:36
  • 上×2俺もない -- (名無しさん) 2010-12-10 19:02:17
  • 対戦車ミサイルの威力高すぎね!? -- (名無しさん) 2010-12-10 19:03:46
  • KA-52てさーAH-64より弱くない? -- (名無しさん) 2010-12-11 19:26:24
  • 榴弾砲に乗るといつも殺されるし、うぜー。 -- (名無しさん) 2011-02-20 20:05:04
  • 死ね、死ね、 -- (名無しさん) 2011-02-20 20:06:07
  • きも -- (名無しさん) 2011-03-10 22:10:31
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