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ユース・アニエース
公式データ
164cm B88W58H86
(第一章)
 リオン付きの従者。クール過ぎるところを抜かせば、リオン以上に完璧超人な美女。
 リオンのメイドであることに誇りを持ち、主のためなら他者を犠牲するやり方でも、目を瞑る。また、ゴッゾに対しても並々ならぬ敬意を抱き、リオンにすら内緒で、何かを一緒になって画策することも。メイドの嗜みとして、魔法を扱う。
(第三章)
 リオン付きの従者。クール過ぎるところを抜かせば、リオン以上に完璧超人な美女。
 リオンのメイドであることに誇りを持ち、主のためなら他者を犠牲するやり方でも目を瞑る。またゴッゾに対しても並々ならぬ敬意を抱き、リオンにすら内緒で、何かを一緒になって画策することも。今回もまたリオンには内緒で、少しだけ行動を起こす。
 メイドの嗜みとして魔法を扱い、とある子猫からは師匠認定がされているとか。半年前の『双竜事変』より、前にも増してリオンを大事にしている。

(第2回人気投票)
竜滅姫の従者にして、主に匹敵する完璧超人なメイドさん。
 無表情ながらも、ポーカーフェイスの下では色々なことを考えているクールビューティー。眼鏡少女。
 シストラバス家の竜滅姫に仕える従者の家の出であり、リオンを主人と仰ぐ者。行動力溢れすぎる主人に振り回されながら、日々主人の幸せを考えてサポートサポート。なにげにワーカーホリック。リオンにとっての最大の理解者。
 サネアツの魔法使いとしての師であり、修行方法はスパルタ。ほんのり恋とかそういうものに興味があるお年頃だが、同時に得体の知れないものと捉えている。それは初恋を発端するもの。
 過去病弱で死の淵に立ったこともあり、主、母親、友人などなど、大切な人を本当に大切に思っている。そして何よりこの世界を美しいと感じている。
 その正体は竜滅姫の代用品。リオンとは別の視点で、ジュンタの理想を体現している少女。
 また竜滅姫を完成させるために必要不可欠な従者という名の部品であり、彼女の存在なくしてリオン・シストラバスという名の竜滅姫の完成はなかった。それが、最も彼女を絶望させた理由でもある。

(作者)リオンを引き立たせる従者。つまり、リオンがいる限り彼女は表舞台には上がってこない。逆を言えば、彼女が上がってくるときはリオンがいてはいけない時といえる。

名前: ユース・アニエース
初出: 第一章 第二話 ある罪人の現状
年齢: 16歳
出身: グラスベルト王国
容姿: 薄茶色の髪(短髪)、翠眼(切れ長)、銀縁眼鏡、ホワイトブリム、エプロンドレス(赤と白を基調) 164cm B88W58H86
家族: 義母(トリシャ)
属性・性質: 風・封印(風、火・封印、矛盾)
装備: ドラゴンスレイヤー(短剣型)
称号、二つ名:封印の風のアニエース  神衣を纏った者 『ナレイアラの封印の地』契約者(六章時点)
性格、特徴、経歴: リオンに仕えるメイドさん。
 クールアンドビューティ。見た目が大人びいているせいか年齢を勘違いされる事多数あり。特にそのプロポーションはシストラバスの女性陣からは羨ましがられ、ジュンタを魅了するほど。
 ジュンタとサネアツの女性の好みのツボをしっかり抑えていたためクーからはジュンタの恋人に打診された事もある。
 家事技能、魔法を初めとして多くのスキルを有しており、リオン以上の完璧超人。サネアツ曰くメイド服は勝負服、ホワイトブリムは騎士の剣と同じらしい。
 シストラバス家有数の魔法使いでもあり、攻撃、防御、治療、索敵といった幅広い魔法を扱う。サネアツに魔法の基礎を文字通り叩き込んだ師でもある。
 六章で義母であったトリシャを失い、開かれた『ナレイアラの封印の地』を契約する事で再び封じる。
 リオンには13歳の時から仕え始める。幼少時は病弱だったが今は完治した模様。幼少時に初めて外に出たとき、発作が起き死にかけていたところをゴッゾに救われる。以後彼には思慕の念を抱いていた。(幼少期の記憶はカトレーユ・シストラバスだった頃のもの)
 その正体はカトレーユ・シストラバスその人であり、彼女に宿っていた『従者』の人格。幼い頃に死の淵に立った際、『主人』と契約することで生き長らえたが、代償としてその身体を『主人』に明け渡すこととなった。後に『主人』=カトレーユが産んだ双子の片割れとして再び生を受け、かつての従者トリシャによってラバス村に引き取られた。なおトリシャはこの事を知っていたようで、それがユース(カトレーユ)に対する大きな引け目となっていた。

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最終更新:2011年04月05日 11:21