リオン・シストラバス
公式データ
160cm B81W56H79(3章時点)
(1章)
鮮やかな紅髪と瞳を持つ、正真正銘の大貴族のお嬢様。騎士姫。
高飛車かついつも自信満々な態度を崩さず、騎士として凛とした姿と、淑女としての優雅さを併せ持った完璧な美少女。基本的には誰彼構わずに、一定の礼儀を持って接するが、ジュンタとは出会いが最悪のために、剣呑(一方的)な仲に。剣の腕はピカイチ。
(3章)
鮮やかな紅髪と瞳を持つ、正真正銘の大貴族のお嬢様。騎士姫。
高飛車かついつも自信満々な態度を崩さず、騎士として凛とした姿と、淑女としての優雅さを併せ持った完璧な美少女。基本的には誰彼構わずに一定の礼儀をもって接するが、無礼な黒騎士には何やら怒りが込み上げてくる様子。
武競祭優勝候補筆頭として、ふさわしい剣の実力を持つ。自らの将来がかかった武競祭においては優勝以外を見ていない。ただ、最近は何やら憂鬱気味。その理由は近しい者にしかわからない。
(4章)
鮮やかな紅髪と瞳を持つ、正真正銘の大貴族のお嬢様。騎士姫。
高飛車かついつも自信満々な態度を崩さず、騎士として凛とした姿と、淑女としての優雅さを併せ持った完璧な美少女。基本的には誰彼構わずに一定の礼儀をもって接するが、無礼で破廉恥な不埒者となると話が別。だけど、ほんのり意識していたり。
聖地でも名が知れるほどの剣の実力を持つ。今回はジュンタに巻き込まれて聖地へと行き、クーを助けるために色々と奮闘を開始する。
(第
2回人気投票)
メインヒロイン。異世界の騎士にして、ジュンタにとってのお姫様。
ジュンタが最初に出会った少女。優雅な大貴族であり、その貴さには誰もが敬意を払うという騎士姫。良くも悪くも高貴な、つまるところ高飛車な性格をしており、当初はジュンタにいい感情は抱いていなかったが、色々な事件を経て恋心を抱き、結ばれた。
神の祝福という名の下に。
歪なほど美しい矜持を持っており、それとジュンタへの愛に則って生きている。
その輝きは見る者を虜にする美であり、人間に絶望しないことを強いる光。生きている間は人々を惹き付け、散ったその後にも残り続ける『永劫』。
その存在意義は、神から救世主に捧げられた花嫁。
本人は知るよしもなかったが、その人生はあまりにも幸福過ぎて、あまりにも不幸過ぎた。ユースがいる限り、ある一つの死に様以外で死ぬ可能性は限りなく低く、またジュンタ以外と結ばれる可能性はないに等しい。
唯一救いがあったとするなら、定められた枠の中で、彼女は大好きな人の花嫁になるという最も幸福な結末をかっさらっていったことか。
享年17歳。歴代の竜滅姫の中で最も短命で散った。
(作者)設定上、とにかくかわいく、格好良くと思って書きました。第二部はジュンタとリオンの恋愛物語。彼女にとっての一生分の恋が詰まった物語。自分で言ってて切なくなってくる……。
名前:リオン・シストラバス
初出:第一章第一話 異世界
年齢:16歳→17歳(第一章時点→第六章時点)
出身:グラスベルト王国オルゾンノット(推測)
容姿:紅髪紅眼(腰までの長髪) 160cm B81W56H79(第三章時点)
以下の女性キャラクターの中で8番目に外見年齢が幼い。
また、以下の女性キャラクターの中で5番目に胸囲が小さい。
家族:父(ゴッゾ)、母(カトレーユ、故人)
属性・性質:火・封印
称号、二つ名: 竜滅姫、不死鳥の聖君、シストラバス家次期当主 封印聖戦の英雄
騎士百傑 序列百位『不死鳥の誇り』
装備:ドラゴンスレイヤー(不死鳥聖典)
特徴、性格:
備考:実はジュンタより年上(掲示板・流れていった
コメントより)
外見年齢及び胸囲の比較者
最終更新:2010年02月20日 15:06