ケロン護衛軍特殊部隊『ヱクク小隊』 "Wekuku's Platoon"
ケロン軍上層部によって独自行動を許可されている、ケロン軍屈指の前線医療のスペシャリスト部隊。
……だったが、現在はケロン軍から半独立状態にあり、ガマ星雲圏内密着型のお医者さんと化している。
基本情報
| 『ヱクク小隊』 |
| 種別 |
護衛軍特殊部隊 |
| 本拠地 |
ケロン星周辺宙域 |
| 設立時期 |
ケロン軍による外宇宙侵攻作戦の開始以後 |
| 規模 |
1つの班を内包する1個小隊 |
| 構成員数 |
5人 |
| 使用言語 |
ガマ星雲公用語、ケロン人語 |
| 雰囲気 |
仲良し |
| 目的 |
ケロン星護衛、ケロン軍の後方支援、前線医療の実施 |
構成員
以下の5人から構成される。
隊長はヱクク、副隊長はサヴァヴァが務め、テググとギザザとティカカの3人によって
ヱクク小隊工作班
が結成されている。
概要
正式名称はガマ星雲第58番惑星(ケロン星)本星護衛軍アマリリス座方面旅団特種第6小隊『ヱクク小隊』というが、通称『ヱクク小隊』とだけ呼ばれることがほとんど。
基本的にケロン本星の周辺を飛び回りながら活動しており、かかることさえできれば絶対に命を助けてくれると評判の、知る人ぞ知るトップレベルの医療集団である。
前述したように現在はほとんどケロン軍の指揮系統から外れて行動しており、部隊の肩書も長らく機能を喪失している状態である。
基本的にヱククとサヴァヴァが医療行為を行い、工作班の3人はその手助けに回ることが多い。
対外関係
- 友好
- ケロン軍は人使いが荒くブラックな環境のため5人とも正規軍への復帰には反対しており、あまりいい感情を持っていない。だが、助けるべき相手を助けるという信念に変わりはない。
- 『星屑の花束』は分隊によって無茶をする頻度が高いところもあり、鉢合わせする頻度が高いため自動的に友好的な関係が出来上がっていた。
最終更新:2026年02月07日 14:08