特定行人監視団体『アネグジスタンス』 "The Unexistance"
宇宙を行き交うありとあらゆる生命体の監視、追跡、および施策をおこなう、謎に包まれた宇宙屈指の秘密組織。
基本情報
| 『アネグジスタンス』 |
| 種別 |
秘密結社 |
| 本拠地 |
ガマ星雲圏内を含む、不特定多数の宙域 |
| 設立時期 |
不明 |
| 規模 |
推定不能 |
| 構成員数 |
1000万人以上(ケロン人以外の種族含む) |
| 使用言語 |
のべ200万語以上(ケロン人以外の種族含む) |
| 雰囲気 |
緊密(特に同種族間において) |
| 目的 |
注視すべきと判断された生命体に対する監視、追跡および施策 |
構成員
構成員の総数は全種族を総合しておよそ1000万人程度と見積もられているが、そのうちケロン人は以下の6人が所属・幹部を務める。
概要
謎多き人物である「アネネ」の主導のもと、ガマ星雲圏内の複数種族の代表団によって秘密組織『アネグジスタンス』は結成された。特定行人と呼ばれる、各文化圏の為政者あるいは管理者によって指定された「注視すべき生命体」に対する監視を始めとして、目的は主に宇宙空間に多く存在する潜在的な脅威、またはあるひとつの文明に対して重大な脅威をなしうるものを排除することである。その対象としては宇宙規模指名手配犯、宇宙怪獣、宇宙怪人といった生命体が中心であるが、稀に宇宙を流れる天体が対象となることもある。
結成当初の構成員はケロン人とマロン人の2種族しかいなかったが、そこにヴァイパー族が加入し始めたのを皮切りに多種多様な種族が次々に加入していくことになり、現時点での総人員数は実に1000万人以上(種族数でみても60万ほど)にまで増加。組織とはいえども実態としては複数種族による連合体のようになっており、活動も原則として構成員自身の属する文化圏のみ(ケロン人ならケロン文化圏内のみ)を対象とするのが原則で、2種族以上が合同で活動するケースは極めて稀である。
なお組織としては毎分毎秒絶え間なく稼働し続けているが、構成員全員が一堂に会することは稀であり、アネネ以外は普段は各々バラバラに好きな活動をしていたりする。
対外関係
- 友好
- 数多くの宇宙種族の首長と協定を結んでおり、協力関係にある。
- 中立
- 敵対
- 『アンテムナ・ステラ』は過去に『アネグジスタンス』にたいしてテロ行為を仕掛けたことのある唯一の非合法組織であり、特に警戒している。
最終更新:2026年03月01日 05:41