黒騎士従軍日記 4-2
「家庭の事情で更新遅れました…スイマセン」
鍵鎖さん
「(´゚ω゚)と、いう理由を使っていいのは小学生まで!」
「(´゚ω゚)と、いう理由を使っていいのは小学生まで!」
hummerさん
「公|・ω・)それじゃあ本編どうぞ」
「公|・ω・)それじゃあ本編どうぞ」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
実の無い会議とは無意味なものでその理由は主に二つ
一つは議長、発案者、それ以外の議員のいづれかにやる気の無い者または、会議の進行を快く思わない者がいるケース
もう一つは議案の解決が元々不可能な場合だ
現状は後者な訳で
「公|・ω・)敵陣地の攻略は不可能ですね」
「同意です。圧倒的な兵員不足ですね」
「公|・ω・)敵方との戦力差約2万。これを打開するには正面突破の策以外を用意する必要がありますね」
「公|・ω・)敵陣地の攻略は不可能ですね」
「同意です。圧倒的な兵員不足ですね」
「公|・ω・)敵方との戦力差約2万。これを打開するには正面突破の策以外を用意する必要がありますね」
hummerさんの言う通りなんらかの策が必要なのだがそれのアテがないのだ
二人でうんうん考えていると
「そういえば鍵鎖さんは何処に?」
「公|・ω・)え?さぁ?」
「え?」
「公|;・ω・)え?」
「そういえば鍵鎖さんは何処に?」
「公|・ω・)え?さぁ?」
「え?」
「公|;・ω・)え?」
「「…………」」
暫くの沈黙の後近くにいた兵士が
「鍵鎖氏は敵に捕まっているとの情報が」
「任務を果たせなかったのか…」
「いえ、ユリウスさんを迎えに行くつもりが間違えて敵陣に…」
「「………」」
「鍵鎖氏は敵に捕まっているとの情報が」
「任務を果たせなかったのか…」
「いえ、ユリウスさんを迎えに行くつもりが間違えて敵陣に…」
「「………」」
ああ、最初から居なかったのはソノセイカー
「公|・ω・)とりあえずあんな彼でも居ないと寂しいですからね。迎えに行きましょう」
「やっ…優しい!今まで忘れてたケド」
「公|・ω・)それを言ってはいけない。とりあえず救出と情報収集を兼ねた偵察に出ましょう」
「了解」
「やっ…優しい!今まで忘れてたケド」
「公|・ω・)それを言ってはいけない。とりあえず救出と情報収集を兼ねた偵察に出ましょう」
「了解」
敵陣近くの敵警戒線ギリギリにまで近づいた
敵陣は円状の天幕が多数寄り添って出来た簡易式だった
陣地というよりキャンプ地と言った方が近い
ただそこにいるのが民間人ではなく屈強な兵士であるという違いだけ
陣地というよりキャンプ地と言った方が近い
ただそこにいるのが民間人ではなく屈強な兵士であるという違いだけ
私は今、潜入の為に黒ではなく可哀相な敵兵から半永久的に貸して貰った鎧に身を包んでいる
配下数人も同じく
で、hummerさんは黒鎧のガッチガチの決戦装備である
「え、hummerさん偵察って…」
「公|*・ω・)ええ、『威力』偵察ですよ」
「………」
「公|*・ω・)ええ、『威力』偵察ですよ」
「………」
(駄目だこの上司…早くなんとかしないと)
「公|・ω・)呆れてる?勘違いしないで下さいね?私が陽動になるという意味ですよ?」
「えっ!あ、ハイ!シッテマスヨ!ワカッテマス!」
「えっ!あ、ハイ!シッテマスヨ!ワカッテマス!」
黒騎士従軍日記 (10/3 20:52)
文章:ユリウス
文章:ユリウス