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アッシュ&バーニィごっこ - EP1 洞窟(2/2)

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アッシュ&バーニィごっこin Cave from EPISODE 1(2of2)

一時期は誰も得しないという事でモチベーションががた落ちになり、やけ食いによるメタボ化増長の恐れが予測された。

ところがどすこい我々は、「これらの記録を残して後々に自分たちで省み、自身の過ちとマゾさを戒める」という境地に至り、今日もまたラグオルへ元気に飛び降りるのでした。


EP1/2-3「突然変異体」(バーニィ視点)

ぱっと見バーニィの汗が飛び散っただけのように見えるが、
前回と同じようにまたもや何かを埋め込まれる際に生じた肉汁である事は明白であると思われる。
アッシュは「この感触がタマラン…」と言ってたとか言ってないとか。

そして告げられたクエストの概要。なんと今回は時間制限付…っ!
大丈夫!?●ァ●通の攻略本だよ?並にいい感じに嫌な予感が頭をよぎり、
周りに嫌な空気が漂い始め、僕らの腹と背中と脇腹下3㌢に嫌な汗をかかせた。
これにより庶民ら(主にアッシュ)より激しいブーイングが起きるがNPCなので一蹴される。

変哲のない箱部屋において罠で爆死してれぴぺで戻ろうとするアッシュを待っていたものは…。
恐らく未だかつてない程にバーニィは高らかにほくそ笑んだ。間違いない。
やはり彼はまだ自分自身の背中どころか自分の頭上ですら守れていないようだ。

いつも通りクエの後半から徐々に疲れが見え始めてくる。
目の前の光はボスへの道ではなく、ラストの旅の終着地点でもなく、
ラストの脇部屋へのワープでもなく、ただの通過地点である。
ちなみにアッシュにカーソルがついてるのはレスタによるものではなくアンティ。

エネミー数は2-1程でないがラストの怒涛ラッシュ。今回は時間制限がある為に嫌が応にも焦る。残り1分を切ったところで二人はテンパリ始めた。
次々と生まれたままの姿で現れる敵に息を付かせる暇もなく、意識は朦朧としてチャットすらしている余裕が無くなり大好物のディメイトが落ちていても気づかない程に疲弊しながらも我々は頑張った。・・・そして長く激しい攻防の末に我々は若干のダイエットに成功した。

今回の時間制限付クエストにおいて、ビジットが強化されてなければ
クリアできたか怪しいものがあったかもしれない。
駄菓子菓子!もとい、だがしかし!このあしゅばにごっこを見てくれていた神様(おそらくSchthack氏)の粋な計らいでビジットが強化され、この困難を乗り切ることができた。
この様に僕達は様々な人達の応援を糧に、これからも強く太く生きていこうと思う。


EP1/2-4「水脈に潜む影」

また全滅した調査部隊を救助しに洞窟編クライマックスへ!サブタイトルは恋のフラグが立つような感じもするが実際に待っていた娘は・・・お察し下さい。いや、お察ししないで下さい。
リコのメッセージについてはもはや何も言うまい。

久々に炸裂した村長直伝の真・エアー尻相撲アタック!この尻が割れそうになる痛みを我慢して繰り出す強大なパワーは赤い光線となってパンアームズを貫き、食らった相手のお尻が二つに割れて緑色の血反吐を吐いて大地に花咲かせるのであった。
アッシュが10回程死んだ以外はバーニィのEXカオスの活躍により割とスムーズに事は進んだ。

PSOを数年プレイしてて初めて知った新事実。巨大ワームめ・・許せん!
こいつが諸悪の根源か・・・!

アッシュ!まえ、まえーーっ!

飛んでくる玉にクリティカルを貰うと即死するとか触手攻撃で即死するとかなのにバーニィは非情にもデ・ロル・レへ叫ぶ。「アッシュを狙え、アッシュを!」

こんな楽園があってたまるかーーーーーーーっ!!!!!
そんなこんなで一波乱のあった洞窟編終了!!お疲れちゃん!!!
ビジット強化で相手がデ・ロル・レでも飯がうまい!


次号、新章突入!「高鳴るこの思いは何!?ダブチッチが許せない!」
坑道編、お楽しみに!



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