このページについて
このページではapi関数をgithubに乗っている順番通り載せていきます
値の種類について
- 数値:number
-1,0,1,2,3といった整数、1.3,1.44といった小数などの数字
- 文字列:string
"Hello World!!"のように""で括られた文字列
- 真偽値:boolean
true(はい) または false(いいえ) の2択
if文(もし〜なら文)でよく使われる
if文(もし〜なら文)でよく使われる
- 配列:array
[1,"hoge",true]のようにデータがまとめてある形式
プログラミングでは0番目,1番目...と数えていくルールがある
(この場合0番目が1というデータになり1番目が"hoge"というデータになる)
プログラミングでは0番目,1番目...と数えていくルールがある
(この場合0番目が1というデータになり1番目が"hoge"というデータになる)
- オブジェクト:object
{"田中":23,"中田":54}のようにデータにラベルをつけてまとめたセット
配列では0番目を呼ぶとその要素が取れたが、この場合"田中"を呼ぶと23という要素が取れる
配列では0番目を呼ぶとその要素が取れたが、この場合"田中"を呼ぶと23という要素が取れる
- null
何も無いことを明示するもの
プレゼント交換で空き箱を渡されたのがnull
プレゼント交換で空き箱を渡されたのがnull
- undefined
無ということ
プレゼント交換で手ぶらで来た人みたいな感じ
プレゼント交換で手ぶらで来た人みたいな感じ
凡例
| api.hoge() | |
| 引 | 引数の説明 |
| 返 | 返り値の説明 |
| 機 | 機能の説明 |
| 使 | 使い方の説明 |
一覧
| api.getPosition(eId) | |
| 引 | eId : 位置を取得したいエンティティのID |
| 返 | エンティティの座標が[x,y,z]の配列で返される |
| 機 | エンティティの座標の取得 |
| 使 | 範囲内にいるかを特定するなど使い方は多岐に及ぶ |
| api.setPosition(eId,x,y,z) | |
| 引 | eId : 位置を設定したいエンティティのID x,y,z : 移動先の位置 これは[x,y,z]のように配列の状態で渡すこともできる |
| 返 | なし |
| 機 | エンティティの座標を設定 エンティティを特定の座標に移動させる |
| 使 | "ランダムTP"などはこれを使って作られている |
| api.getPlayerIds() | |
| 引 | なし |
| 返 | ロビーに居るプレイヤー全員のpIdの入った配列 |
| 機 | ロビーにいる全員のpIdの取得 |
| 使 | for..of文を使えばロビー全員に対して処理ができる |
| api.playerIsInGame(pId) | |
| 引 | pId : 調べたいプレイヤーのID |
| 返 | 真偽値 |
| 機 | そのpIdを持つプレイヤーが今ロビーに居るかどうかを調べる |
| 使 | あるプレイヤーに対して処理を行う際 これで退出していないかどうか調べられる |
| api.playerIsLoggedIn(pId) | |
| 引 | pId : 調べたいプレイヤーのID |
| 返 | 真偽値 |
| 機 | そのpIdを持つプレイヤーがログインしているか調べる |
| 使 | 特になし |
| api.getPlayerPartyWhenJoined(pId) | |
| 引 | pId : 調べたいプレイヤーのID |
| 返 | そのプレイヤーが入室時にパーティに属していなければNull 属していれば、{"playerDbIds":[]}というオブジェクトが返ってくる 配列の中身はパーティのメンバーのDbId、配列の最初の要素がパーティ主のDbIdである |
| 機 | 入室時のパーティの情報を調べる 入室後に別の人がパーティに参加してもそれは反映されない |
| 使 | 特になし |
| api.getNumPlayers() | |
| 引 | なし |
| 返 | ロビーにいる人の人数(Number) |
| 機 | 現在ロビーにいる人数を取得 |
| 使 | ロビーの人数を伝える |
| api.getBlockCoordinatesPlayerStandingOn(pId) | |
| 引 | pId : 調べたいプレイヤーのID |
| 返 | プレイヤーが立っているブロックの座標の配列 [[x,y,z],[x,y,z],[x,y,z],[x,y,z]]という形式で渡される 空中にいる場合、空の配列が渡される マグマや水などの流体ブロックは含まない |
| 機 | 足元のブロックの座標を取得 |
| 使 | プレイヤーの足元を調べる |
| api.getBlockTypesPlayerStandingOn(pId) | |
| 引 | pId : 調べたいプレイヤーのID |
| 返 | プレイヤーが立っているブロックの名前の配列 ["Dirt","Dirt"]という形式で渡される 空中にいる場合、空の配列が渡される マグマや水などの流体ブロックは含まない |
| 機 | 足元のブロックの種類を取得 |
| 使 | プレイヤーの足元を調べる |
| api.getUnitCoordinatesLifeformWithin(lId) | |
| 引 | lId : 調べたい生物のID |
| 返 | 生物の当たり判定を配列にしたもの。 基本的にプレイヤーや豚などの多くの生物では8個の座標配列が ゴーレムなどの大型生物では12個の座標配列が返される。 |
| 機 | 当たり判定を取得 |
| 使 | 特になし |
| api.showShopTutorial(pId) | |
| 引 | pId : チュートリアルを表示させたいプレイヤーのID |
| 返 | なし |
| 機 | 対象のプレイヤーにショップチュートリアル(ショップのボタンを指差すマーク)を表示する ただし、そのプレイヤーが過去にショップを開いていると表示されない |
| 使 | 特になし |
| api.getShieldAmount(eId) | |
| 引 | eId :調べたいエンティティのID |
| 返 | そのエンティティが持つシールドの量(Number) |
| 機 | 対象のエンティティが持つシールドの量を取得する |
| 使 | シールド量を調べる |
| api.setShieldAmount(lId, newShieldAmount) | |
| 引 | lId : シールドを設定したい生物のID(HPの存在しないクリエイティブのプレイヤーなどは不可) newShieldAmount : 設定するシールドの量 |
| 返 | なし |
| 機 | 対象の生物にシールドを設定する |
| 使 | シールドを与えたり剥がしたりする |
| api.getHealth(eId) | |
| 引 | eId : 調べたいエンティティのID ボートなどのエンティティを指定するとApiErrorが出るので注意 |
| 返 | エンティティの体力(Number) クリエイティブのプレイヤーなどのHPが存在しないエンティティはnullと出る |
| 機 | 対象のエンティティの体力を調べる |
| 使 | 体力を調べてそれに応じた処理を行うことなどが可能 |
| api.applyHealthChange(lId, changeAmount, who, broadcast) | |
| 引 | lId : 体力を変更させたい生物のID changeAmount : 変化量(Number) -以下はオプション who : 誰がその変更を行ったか、また、その時の道具は何か -誰かだけを指定する場合 : その生物のID(lId) -両方指定する場合 : {lifeformId: 生物のID, withItem: アイテム名(String)} broadcast : その変化を対象に伝えるかどうか(真偽値) -具体的に言うと負の変化の際にダメージモーションを与えるか否か -指定しないと勝手にtrueになる |
| 返 | 体力を変更したエンティティが死んだか否か(真偽値) |
| 機 | 対象の生物の体力を変化させる |
| 使 | プレイヤーにダメージを与えたり回復させたりできる |
| api.setHealth(eId,nHp,whoDid,incMax) | |
| 引 | eId : 設定したいエンティティのID nHp:設定するHPの量 -以下はオプション whoDid:誰によって行われたか、 -lId単体または{lifeformId:lId,withItem:"アイテム名"}のようにすることで、誰が何でHPを設定したか決められる incMax:HPが最大HPを超える場合、最大値も上げるかどうか(真偽値) |
| 返 | その生物が死んだか(真偽値) |
| 機 | 対象のエンティティの体力を設定する |
| 使 | ゲームの開始時などで、体力を調整できる |