なんかメルトってる:んー
エステル:あ、あんですってー!!
エリィ:これはひどいわね・・・
ティオ:はい、かなりの重症かと。
ロイド:えっ・・・と、みんな何の話をしているんだ・・・?
ランディ:そんなことよりロイド、今日俺と裏通りのバー行くって約束、どうなった?
ロイド:ああ、大丈夫そうだよ
ティオ:お二人とも、・・・仲がよろしいですね
エリィ:ええ、ちょっと妬けちゃうわよね
ロイド:なっ・・!?
ティオ:あ、紅くなった
ランディ:おーおー、青春だねぇ~熱い熱い
エステル:え?え?ロイドとエリィってつきあってるの??
エリィ:えっ!?
ロイド:えっ!?
ランディ:wwwwwwwwwww
シゲミチ:いやぁ~いいねぇ。僕も誰か女の子と二人でいきたいなぁ
フラン:んー、シゲミチさんてどんなひとなんですかぁ~?
シゲミチ:僕は将来プログラマーになりたいんだ。シゲミチックシステムさ。
レン:あら、お兄さんってばプログラマーになるの?うふふ、レンよりも上手なのかしら?
シゲミチ:うはははは、君はとってもかわいいなぁ
ヨシュア:・・!?(危険を察知した様子)
シゲミチ:そうだ!ここにいる女の子が出てきて僕が主人公のギャルゲーをつくろうかな:
エステル:ねぇヨシュア、ぎゃるげーって何?
ヨシュア:え・・・っと・・
シゲミチ:ギャルゲーとはねぇ、女の子を攻略するゲームのことだよ
ティータ:今日は11月19日です!!
ティオ:(・・・かわいい)
エリィ:(・・・かわいい)
ロイド:ふー、今日も疲れたな・・
ティオ:そうですね、くたくたです。
ランディ:こんな日は、秘蔵のグラビア雑誌を読むに限るねぇw
ティオ:・・・ランディさん・・・どうなんですかそれ
エステル:でも、疲れてる時って、好きな事して気持ち切り替えたいわよね!
ヨシュア:・・・だからって仕事中に釣りを始めるのはどうかと思うよ?
エステル:な、なによ!ヨシュアだってちょっと楽しんでくせに!
シゲミチ:うーん、僕も疲れたら好きなことをしたいなぁ~
ティオ:・・シゲミチさんの好きな事ってなんですか・・?
シゲミチ:いいねぇ!よく聞いてくれた!僕の好きなことはねぇ、プログラミングとかわいい女の子をみることなんだ!
エリィ:う、うーん・・よくわからないけど、生き生きしてるのは確かね(苦笑)
シゲミチ:うん、近頃はBLも勉強したいと思っているんだ!
ティオ:BL・・ですか?(引)
ランディ:ティオすけ、人の趣味をとやかくいっちゃあいけないさ(爆)
エリィ:そ、そうよね、うん
エステル:ヨシュア~、BLってなに?
ヨシュア:え、いや・・
ロイド:エステル、知らないならそれが一番だと思うよ?
エステル:ふーん、そんなもんかしら?
ティータ:ふぁぁ~・・眠いです・・
エステル:(・・・かわいい!!)
エリィ:(・・・かわいい!!)
ティオ:・・そうですね、私も眠くなってきました
ランディ:今風にいうと、ねむいなう
ロイド:ねむいなう
エステル:ねむいなうw
エステル:はっ!!
ヨシュア:!?・・どうしたのさ、エステル
エステル:ん・・・なんかちょっとすごい夢みた
ヨシュア:(・・・・・・かわいい・・・v)
げぴぃ:もしかしてその夢って・・ヨシュアがシゲミチになる夢?
エステル:なっ・・!!!???
ヨシュア:なっ・・!!!???
ロイド:wwwwwwwwwww
エリィ:wwwwwwwwwww
シゲミチ:いやぁ~~、僕がヨシュアみたいになるなんて光栄だなぁあ~w
ティオ:・・・おめでたいです・・・
ランディ:あーーー!かったりぃなぁ・・・しりとりでもしようぜ、ロイド
ロイド:ド・・・・ドーナツ
ランディ:うおっ、もう始まってんのか!?・・・えーと、ツルハシ
ティオ:・・・では、シャム猫
ヨシュア:古竜・・かな?
エステル:う・・うさぎ!
シゲミチ:う~ん、ギ○プ
ティータ:○ンプ!?いきなりわかる人にしかわからないネタですね・・wプール
げぴぃ:る・・・留守?
シカ:する
げぴぃ:る、ルーズソックス
シカ:スメル(匂いのこと)
げぴぃ:またるか・・・留守番電話
シカ:ワル
げぴぃ:る・・・・!!??ルーズ
シカ:ずる
げぴぃ:うにゃぁあああああああ!!
ロイド:wwwwwwwwwww
ランディ:wwwwwwしりとりにも飽きたなぁ・・・
ティオ:そうですね、そろそろお開きにしましょう。
エリィ:ふぅ、今度は来週ね
エステル:大変よ!来週は柚果がいないわ!!
ロイド:大丈夫!!きっと誰かが書いてくれる!!!
SHIKA:えー・・・
SHIKA:まぁ・・
SHIKA:頼まれたけど特に書くこともないので・・・
SHIKA:柚果が帰ってくるのを待ちましょう!!
:「「「「は~いw」」」」
ティオ:・・・今日は12月3日です
エステル:んー、もう12月なのねぇ・・あ、20日はヨシュア誕生日ね
ヨシュア:あ
エステル:なによ、忘れてたワケ?
ロイド:wwwwwwまぁまぁw
シゲミチ:うーん、そうなのかぁ!ちなみに、僕の誕生日は苺の日だよぉ、わかるかなぁあうへへ?
ティオ:え・・っと、1月5日でしょうか・・?
シゲミチ:あたりぃ!!君はかわいいし頭がいいねぇ
ティオ:えっ・・・
ランディ:wwwwwwちなみに俺らの誕生日ってきまってるんだろうかねぇ?
ロイド:そりゃ誕生日がなかったらここにいないよ
ランディ:いや、まぁそうだがな?
エリィ:うふふ、ロイドの誕生日は豪華にお祝いするのよねぇ、ティオちゃん
ティオ:!?
エリィ:あら?もしかして内緒だったのかしら、、ごっ、ごめんね?
シゲミチ:いやぁー、僕も女の子にお祝いしてほしいなぁあっw
ダドリー:全員その場を動くな!!
:「「「!!!???」」」
ダドリー:ここにシゲミチというやつはいないか?
シゲミチ:いやぁ~、シゲミチは僕のことですねぇ
ダドリー:そうか、シゲミチとは君のことか
ロイド:あの、いったい何があったんですか?
ダドリー:ん? あぁ君か・・
ダドリー:いや、そこのシゲミチという男に逮捕状が出ていてな
エステル:あ、あんですってー!!?
ランディ:へぇ、いったい何をやらかしたんだ?
ダドリー:我々には守秘義務があるんだがな
ランディ:俺らも警察の人間だ、堅いこというなよ
ダドリー:それもそうか・・
ダドリー:いや、先日の幼女誘拐事件にそこの男が関わっているらしくてな
ダドリー:家宅捜査をしてみると証拠とともにアダルトPCゲームが大量にでてきてな
シゲミチ:!!!
ヨシュア:ティータ、レン!・・・は、ちゃんといるな
エステル:ティオちゃんもちゃんといるわ!
ティオ:・・・はい?
エリィ:大変よ!!キーアちゃんがいないわ!!
ティオ:そういえばこの前から姿を見ていないかと・・・
ロイド:なんだって!?
ランディ:まぁまぁ、落ち付けって、病院に行ってるかもしれねえだろ?
エステル:シズクちゃんのところね?
エリィ:まって、今病院に連絡をとるわ
ティータ:はわわ・・キーアちゃんが、誘拐・・??
レン:・・・・・・
ヨシュア:・・?どうしたんだい?レン
レン:えっ・・?・・・う、うふふ、何でもないわ・・・・ただ
エステル:ただ?
レン:あの子は大切な存在だったから・・・・もしかすると普通の誘拐じゃないかもしれない・・・わ
エリィ:あ、もしもし。セシルさんですか?・・はい、そちらにうちのキーアちゃんが行ってませんか?
ティオ:・・・病院に居るといいのですが・・・・
エリィ:・・はい、・・そうですか・・ええ、ありがとうございました
ロイド:それで、キーアは居たのか?エリィ
エリィ:駄目、いないわ・・・
レン:・・・
ダドリ-:待て!・・・誰も動いていないな?
ロイド:・・・全員居ると思う・・けど・・
ティオ:いや・・・シゲミチさんが居ません・・!
ダドリ-:何っ!!?
エステル:そういえば・・・一番焦ってたわよね・・
ティ-タ:・・もしかして・・犯人って・・・
エリィ:まだ決まっていないわ・・探しましょう!
:~そして何時間か後~
エステル:どうだった!?
ヨシュア:いや・・・こっちには居なかったよ
ロイド:そうか・・・どこに行ったんだろう・・
???:だから、な?
ティオ:・・ん?
???:っるせぇ!ったくよぉ!!わかってねぇよ全く!それじゃ金になんねぇんだよ んなこともわかんねぇのかこのくそ馬鹿!
???:またそれかよ・・いつもいつも・・・・
エステル:ま、まぁまぁ、落ち着いて・・ね?ってゆうか拳銃しまって!
???:え・・?あ-、悪いな
エステル:いえいえ~、ってゆうか仲良くしなさいよね
ヨシュア:・・・(はらはら)
レン:うふふ、エステルのお人好しのお節介にも困ったものね
ヨシュア:本当、冗談じゃないよ・・まったく
エステル:へ-、ロックっていうの?おもしろい名前ね?
ロック:・・よく言われるよ(苦笑)・・で、こっちがレヴィ
ティオ:・・もう仲良くなってる・・・すごい・・
レヴィ:・・・・ロック、早く行こうぜ。賞金とられたなんて事になったらダッチになんて言い訳すればいいんだ?
エリィ:・・賞金?
ロック:うん、賞金。なんでもここらで誘拐犯がいるらしくてさ
ティ-タ:・・!それってもしかして
ロイド:ああ、シゲミチさんの事だろうな
ロック:なんだって?
レヴィ:新しい情報か!?
ティオ:・・・息ぴったしです・・
レヴィ:ロック、どうする?
ロック:ああ、彼らと協力した方が良さそうだ
エステル:・・?どうしたの?
ロック:君たちと協力関係になろうと思う。俺たち、いや、レヴィは大きな戦力になる。君たちには情報を提供してもらいたい
エリィ:・・情報・・ですか?
ロック:ああ、犯人の情報、被害者の情報、知っていることすべて、だ。
レヴィ:おいおいロック、人質のことなんて聞いてどうすんだよ。人質はデッド・オア・アライブだって姐御が言ってたじゃねぇか
エリィ:そんな!!困ります
ロック:レヴィ、助けられるものなら助ける。そういっただろ?それに・・えっと・・
ロイド:あ、俺たちはクロスベル警察、特務支援科の者です。
ロック:あ、ありがとう。・・・人質は君たちの知り合いなのか?
レヴィ:警察?・・・勘弁してくれよ、さっき警察の人間にあたしのカトラス、がめられそうになったんだぜ?
ロイド:す、すまない・・警察以外の人間が銃を持っていると、マフィアと疑われて調べられることがあるんだ。
レヴィ:・・・ふん、ったりぃな・・・なんであたしらが指図されなきゃいけねんだよ・・
ロック:まぁまぁ、それで加害者に一歩近づけたんだし・・な?
レヴィ:オーライ、そう困った顔すんじゃねぇよロック。行くぞ!・・・あたしらは旧市街の方をまわる。あとはてめぇらでやれ
エステル:な、なによ!そんな言い方・・・
ヨシュア:エステル。・・了解です、僕たちも手分けしてまわりますから、お二人もお気をつけて。
レヴィ:・・あいよ
ティータ:行っちゃいましたね・・・
ロイド:・・で、どうするんだ?
エリィ:まぁ、旧市街はあの方達にお任せするとして・・・私たちももう一度手分けして探してみましょ
ティオ:でも・・あの人達は一般人では?
レン:うふふ、大丈夫よ、お姉さん。あの女は強いわ・・・レン達と同じにおいがするから・・ね、ヨシュア?
ヨシュア:・・・君もそう思うのか、レン
レン:そうね、でもきっとそこまで惨い殺しをする人じゃないわ。
ヨシュア:そうだろうね。殺しをビジネスと考えているみたいだった。
エステル:なによ・・・殺しがビジネスなんて・・・・・
ティオ:まぁ、世の中にはいろんな生まれの人がいますし・・・
ダドリー:・・放っておけないな・・誘拐犯がつかまったら事情聴取をしよう
エリィ:ええ・・
ダドリー:では、私と遊撃士諸君は先ほどの通りに歓楽街、住宅街、西通り、中央通りを捜索。特務支援科は残りだ。犯人を発見した場合エニグマで連絡するように。
ランディ:アイサー
ロイド:了解です。みんな、行くぞ
エリィ:ええ
ティオ:はい。
~警察前~
ランディ:さすがにここに来るわけないかw
ティオ:・・・ですね
~黒月~
ツァオ:・・そのような者は見ていませんが・・はて?どこかの組織の仕業でしょうか?
ロイド:あの・・・にやにやされながら言われても・・
~東通り~
少女:んー、みてないだよー
エリィ:そうなの?ありがとうね。みつけたらおしえてね
~そのころ、旧市街にて~
シゲミチ:うへへ、ただいまぁ、キーアちゃん
キーア:うんっ!おかえりーシゲミチ!
シゲミチ:いいこにしてたかなぁ~?
キーア:キーアいい子だよー。でもロイドんとこ帰りたいなぁ・・・
シゲミチ:何をいっているんだいwキーアちゃんはこれからボクと暮らすのさぁうへへw
キーア:いやっ!キーア帰るの!!
レヴィ:ん・・・?なぁロック、今声しなかったか?
ロック:え?・・いや、俺にはわからなかった。どっちからだ?
レヴィ:・・・ここのアパート、封鎖されてるな
ロック:張り紙があるぞ。えーと、魔獣が出ます。入らないでください。だって
レヴィ:ふん・・臭うぜ・・蹴破るか?
ロック:いや、慎重に行こう。
レヴィ:オーライ任せな。ピッキングには慣れてる
キーア:・・・!
シゲミチ:どうしたのかなぁ~?驚くキーアちゃんもかわいいなぁw
キーア:シゲミチー、うしろ、うしろー
レヴィ:なんじゃこりゃ・・悪趣味だぜ
シゲミチ:だれかなぁ?ボクとキーアちゃんの部屋にはいってき・・・・
レヴィ:あ?
シゲミチ:きっ・・・君っ!!かわいいじゃないかっw
レヴィ:な、なんだぁ?
シゲミチ:いいねえ~そんなセクシーな服や男っぽいしゃべりかたもかわいいねぇ~~っw
ロック:この人・・・すごい!w
シゲミチ:そうだ!君をボクのギャルゲーに出してあげるよ!もちろんメインヒロインだよぉ!!
レヴィ:なぁ、ロック
ロック:どうした?
レヴィ:こいつ・・・キメてやがんのか?
ロック:いや・・そんなことはない・・と思うけど
レヴィ:こいつの言ってること、意味不明だけどよ・・無性に腹が立つな・・・
シゲミチ:その口調もかわいいねぇwっw
レヴィ:ああわかった。ですだよ姉ちゃんの時のドライバーに似てやがんだ
ロック:なるほどね。じゃあ警察に連絡するよ
~クロスベルタイムス本社~
グレイス:んー、誘拐犯はともかく、その二人組ってのがおねぇさん気になるなぁー
ティオ:と、いうと、レヴィさんとロックさんですね
エリィ:レヴィとロック・・・よく考えると聞いたことのあるような・・・
ロイド:エリィ、何か知っているのか?
エリィ:知ってる・・っていうか、おじいさまの話に何度か出てきたのよねぇ・・・
グレイス:待って待って、今レヴィとロックって言ったわよね?
ランディ:そうだけど・・・なんかわかったのか?
グレイス:おねぇさんもどっかで聞いたことがあるわよ・・・?
ティオ:・・・私もデータベースに問い合わせてみます・・・
ランディ:なんだなんだ?あの二人・・・そんなにすごいやつ・・・ってああ!
ロイド:ランディ、急に大きな声出さないでくれよ・・
ランディ:思い出したぞ!あの二人・・・ここら辺のマフィアなんざ目でもねぇ連中だよ
ロイド:なんだって!?
ティオ:検索に引っかかりました・・・らぐーんしょうかい?
エリィ:私も・・・聞いたことがあるわ。ロアナプラという国の事で・・・
グレイス:そうそう!おねぇさんも一度取材に行ったのよ!そしたらもぉ大変!!平和、治安なんて言葉、あそこには無いわね・・あれは重症よ
最終更新:2014年01月25日 18:12