紀紗→荒地 他
ナオ→ムスカ 他
コラボ小説!お買い物編
これは、あるジュニコンの母とその息子のお話――
荒地「ね~ぇ~、ムスカァ~。買い物に行きましょうよ~ぅ」
ムスカはうんざりしていた。これもみんな、この親バカジュニコン母のせいだ。
荒地「ムスカ、行くの?行かないの?」
ムスカ「…………」
そして買い物について行くことに
スーパーに行く途中
おばさん「あら、荒地さんじゃない?久しぶりねー」
ところが
荒地「ムスカ~~~♪」
ムスカ「や~め~ろ~」
荒地「ムスカ~~~!」
ギュ~~
ムスカ「痛い!」
荒地、息子に夢中で気づかず
おばさん「…………」
そしてスーパーに到着。
荒地「ムスカー、そこのお醤油とって~」
ムスカ「あー、はいはい。」
ムスカ、背伸びして醤油をとる。
その時!!
荒地「ムスカ♪」
ムスカ「え。」
ガンっ!!
ムスカは荒地が飛びついてきたせいで頭を棚にぶつけてしまった!
ムスカ「いってぇ~……」
荒地「あっ!ごめぇ~ん!つい……」
ムスカ「ついじゃねーよ……」
荒地「ムスカ、怒ってる?」
ムスカ「当たり前だろ!」
ぐら
ぐら
ぐら
ムスカ「え?」
なんと、さっきぶつかった衝撃で棚が揺れ始めたのだ!
ぐら
ぐら
ドンガラガッシャーーン!!
売り物が棚から落ちてきた!
「キャー!」「うわー!」「きゃぁー」「ぎゃ~」「ウェーン」
荒地「ムスカ。逃げるわよ!」
荒地はこういう時、冷静だった。
その夜
ムスカ「今日は大変だった……もう寝よう」
荒地「あら、ムスカもう寝るの?」
ムスカ「うん……」
荒地「じゃあ、おやすみのチューをしなくちゃね♪」
ムスカ「はぁ!?」
荒地「はい、おやすみのチュ……」
荒地が唇を突き出してきたので、ムスカはそれを急いでかわす。
ムスカ「おい!まじやめろよ!キモいんだけど!?」
荒地「(ガーン)まぁ~!そんなこと言うなんてママ悲しい~。でもそうはいかないわよ!はい」
ぶっちゅ~~~!!
ムスカの悪夢は終わらない……
END
あとがきのようなもの
はい。僕母できたての頃にメッセンジャー上で書かれたコラボ小説です。
とりあえずほぼ原文ママですのでト書きだよ!懐かしいね!
僕母といえばこれじゃないですかね!?「おやすみのチュー」もう鉄板ネタですね!
おそらく初コラボな気もしますね。懐かしい。
2014.5.27 紀紗
最終更新:2014年05月28日 23:43