▼シナリオ名
「もう一人の君へ」
▼レギュレーション
システム:ビーストバインドトリニティ
PL数:3人
初期作成
使えるサプリメントは全部可、GMは基本ルールブックしか使いません
テキストオンセ、場所はIRC
日程はPLと相談して都合のいい日で、基本平日21時から24時まで
▼トレーラー
喪失をまだそれと知らない少女の願い
喪失を決して受け入れない大人の渇望
それぞれの想いの交錯する四辻で
天使の羽が舞い散り、機械人形の歯車は軋んで回転する
ビーストバインドトリニティ
「もうひとりの君へ」
――心焦がすは魔の渇望、心つなぐは人の絆
▼ハンドアウト
<PC①>
絆:"あなたの持ち主となるはずだった人間" 関係:任意
コンストラクション:自動人形 推奨カヴァー:学生
あなたは死人に似せられて作られた似姿だ。
はじめて起動したあなたは、"あなたの持ち主となるはずだった人間"が既に死んでいることを知らされた。
彼は何者かに殺されたのだという。
行く場所のないあなたに、"あなたを作った人間"は面白そうに語りかけた。
「名前がないと不便だろう、名前を付けてやろう」
「キミが生まれた理由、生きていく理由、知りたいと思わないかい?」
<PC②>
絆:"自動人形襲撃事件の犯人" 関係:任意
コンストラクション指定なし
最近、この街では"自動人形を狙った襲撃事件"が起こっている。
あなたは、仕事、あるいは個人的な事情のためにこの事件を追っている。
そして、あなたはある殺人事件に行きつく。
そこでPC①と出会った。
<PC③>
絆:"1年前に殺された親友"
あなたは、日常生活を送る傍らで"羽根"の回収を手伝っている半魔だ。
ある日、友人と街へ出かけたあなたは、"1年前に殺された親友"と出会った。
あなたの周辺で1年前に止まっていた時間が動き出す。
▼以下ハンドアウトに記載のあるNPC
この他にもシナリオの進行上でNPCが登場する。
NPCには名前が付いておらず、性別の設定もされていないが、これらはPCのパーソナルデータに対応して決定する。
<NPC①>"あなたの持ち主となるはずだった人間"
詳細不明。
PC①が起動する何日か前に何者かに殺害された。
<NPC②>"あなたを作った人間"「秦ツキカ」
自動人形技術者。
注文に応じた外見の自動人形の作成や違法な改造を請け負っている。
<NPC③>"自動人形襲撃事件の犯人"
詳細不明。
<NPC④>"1年前に殺された親友"
1年前、異形によって引き起こされた殺人事件の被害者。
PC③の目の前で殺され、その体は持ち去られた。
犯人である異形は未だに見つかっていない。
この事件はPC③はもとより、その周辺の人間の心にも暗い影を落としている。
<NPC⑤>臼井
死霊課の刑事。1年以上前からPC②の知り合い。
鬼人警官っぽい。
最終更新:2013年12月01日 11:29