ステッラ・ポラーレ

崇月院 なゆたリバティウムデュエラーズ・ヘヴン・トーナメントの第一回戦で戦った相手。
その名は『北極星』を意味する。
レイド級モンスター、種族は『煌めく月光の麗人(イクリップスビューティー)』
しかし、他に『煌めく月光の麗人(イクリップスビューティー)』の種族名を持つモンスターは存在しないため実質ポラーレの固有名詞である。

とにかく派手な装いをした、30代くらいに見える長身の女性。
鼻立て(化粧の一種)によって鼻梁の高さが強調され、恐ろしいほど顔が整って見える。
オールバックの金髪はラメでも入っているのかきらきらと輝き、男前ぶりにさらに拍車をかけている。
白と金を基調とした燕尾服は一部の隙もなく、まるでそれを着て生まれて来たかのようにその肉体に馴染んでいる。
手には微塵の汚れもない白手袋を嵌め、トップスターの証の膝上まであるブーツ(いわゆるスターブーツ)を履いている。
マントはまるで宝石で織り上げたかのよう。頭のてっぺんからつま先まで、冗談のようにまばゆく煌めいている。
つまり、宝塚の男役。

弟と同じレイド級モンスターだが、億や兆といった単位が珍しくない中でぶっちぎり最下位の『3565』というHPを持つ。
が、その代わり回避のステータスがべらぼうに高く、通常攻撃はまず当たらない。
また、元々高い回避力をさらに高め攻撃というカテゴリに属するものをことごとく回避する『蝶のように舞う(バタフライ・エフェクト)』、
三度刺した相手を確実に死に至らしめる『蜂のように刺す(モータル・スティング)』というユニークスキルを所持している。

弟にガンダラマスターがおり、マスターの依頼でアルフヘイムの『異邦の魔物使い(ブレイブ)』の実力を見極めるため大会に出場した。
なゆたとの激戦の末敗北し、アルフヘイムの『異邦の魔物使い(ブレイブ)』の実力を認めると、一時的に仲間に。
暴走するミドガルズオルムの相手をしたりと、リバティウムの戦いでは大きな戦力となった。

後になゆたに自身のスキルを伝授し、キングヒルへと送り出した。

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最終更新:2020年01月15日 20:11