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第一次ブラウザチャット大戦
最終更新:
rum02
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※他人から聞いた話のため、情報が間違っている可能性があります、それを踏まえお読みください。
第一次ブラウザチャット大戦
2025年後半、誰も望まず、しかし誰も止められなかった戦争が起きた。
舞台は二つの部屋――く部屋とき部屋。
これは、伝言板という名の数字を巡る、あまりにも不毛で、あまりにも熱い戦いの記録である。
以下に 戦いの記録 を記す。
これは、伝言板という名の数字を巡る、あまりにも不毛で、あまりにも熱い戦いの記録である。
以下に 戦いの記録 を記す。
はじまり
そもそも、この大戦は戦争ですらなかった。
く部屋の住民たちは、その夜、ただ暇だった。
く部屋の住民たちは、その夜、ただ暇だった。
夜21時ごろ。
く部屋の片隅で、ある参加者が何気なくこう言った。
「伝言板、増やしまくろうぜ」
理由はない。
目的もない。
あるのは、暇とノリと、わずかな好奇心だけだった。
数人が集まり、コツコツと伝言板の発言数を増やしていく。
く部屋の片隅で、ある参加者が何気なくこう言った。
「伝言板、増やしまくろうぜ」
理由はない。
目的もない。
あるのは、暇とノリと、わずかな好奇心だけだった。
数人が集まり、コツコツと伝言板の発言数を増やしていく。
その作業の最中、誰かがふと気づく。
「き部屋の方が伝言板、多くね?」
「き部屋の方が伝言板、多くね?」
その瞬間、目標が生まれた。
「追いつく」ではない。
「追い越す」である。
「追いつく」ではない。
「追い越す」である。
勝利 ― 目的達成、そして慢心
時間をかけ、く部屋の伝言板はついにき部屋を超えた。
数字は語る。勝利は確定した。
数字は語る。勝利は確定した。
夜も更け、目的を果たした者たちは次々と去っていく。
「じゃ、おつ」
「眠い」
平和な撤退だった。
「じゃ、おつ」
「眠い」
平和な撤退だった。
――しかし。
数人は、手を止めなかった。
数人は、手を止めなかった。
理由はもうない。
だが、止める理由もなかった。
そしてその頃、く部屋の1人が、運命の一言を放つ。
「き部屋より、く部屋の伝言板の方が多い」
それは煽りか、報告か、それとも宣戦布告か。
いずれにせよ、引き金は引かれた。
「き部屋より、く部屋の伝言板の方が多い」
それは煽りか、報告か、それとも宣戦布告か。
いずれにせよ、引き金は引かれた。
開戦
時は深夜。
く部屋とき部屋の伝言板差は約1000。
数の上では、く部屋が優勢だった。
く部屋とき部屋の伝言板差は約1000。
数の上では、く部屋が優勢だった。
だが、喧嘩を売られたき部屋は黙っていなかった。
く部屋の2倍の人数を動員し、
怒涛の勢いで伝言板を増やし始めたのである。
く部屋の2倍の人数を動員し、
怒涛の勢いで伝言板を増やし始めたのである。
対するく部屋。
人数差は明白。
それでも彼らは諦めなかった。
1分、また1分。
数字は加速し、更新され続ける。
両陣営の伝言板は伸びる――だが、その差は、
確実に、確実に、縮まっていった。
深夜テンション。
確実に、確実に、縮まっていった。
深夜テンション。
意地。
謎の使命感。
誰も引けなかった。
誰も引けなかった。
終結 ― 数の暴力
結末は、あまりにも単純だった。
人数差。
ついに差は逆転し、き部屋が完全に主導権を握る。
人数差。
ついに差は逆転し、き部屋が完全に主導権を握る。
その後も勢いは止まらず――
伝言板は10000に到達。
それは勝利の証であり、同時に狂気の終着点だった。
伝言板は10000に到達。
それは勝利の証であり、同時に狂気の終着点だった。
そしてその後4日も伝言板戦争は続いていった。
き部屋は、10000→10000→5000→5000→2500と合計5日間戦い続けた。
く部屋は、5100→1100→1300→4800→2300と、人数差がありながらも懸命に戦った。
その後、く部屋とき部屋は2025年末に停戦協定を結んだのだった。
き部屋は、10000→10000→5000→5000→2500と合計5日間戦い続けた。
く部屋は、5100→1100→1300→4800→2300と、人数差がありながらも懸命に戦った。
その後、く部屋とき部屋は2025年末に停戦協定を結んだのだった。
こうして、
誰も得をせず、
誰も後悔もせず、
ただ語り継がれるだけの戦争――
誰も得をせず、
誰も後悔もせず、
ただ語り継がれるだけの戦争――
第一次ブラウザチャット大戦は、静かに幕を閉じた。
情報提供:匿名希望さん、汉风.羊肉さん
補足:2〜4日目はKUから宣戦布告ありKUも途中までちゃんとやってました。5日目は私が残り30分くらいで宣戦布告しました。 汉风.羊肉より


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