2009/12/02
キャバクラで働く女性に対する賃金未払いや、従業員らからのセクハラなどが深刻な問題になっているとして、東京のキャバクラに勤務していた女性らが中心となり、待遇改善を求めて労働組合「キャバクラユニオン」(仮称)を結成することになった。関係者が1日明らかにした。
東京の個人加盟労組「フリーター全般労組」の分会として発足させる方向で、今月中にも準備委員会を都内で開く。
キャバクラ嬢らによる労組結成について連合は「聞いたことがない」と話す。経営者との団体交渉などを通じ、待遇改善などを目指すほか、女性たちが安心して働けるよう、支援や相談に応じる窓口としても機能させたいとしている。
フリーター労組によると、今年に入ってキャバクラ嬢らから賃金未払いなどの相談が相次いで寄せられた。「指定した日に客を呼べなければ罰金数万円」「15分遅刻で罰金千円」など、労働基準法(制裁規定の制限)に違反するとみられる例も多いという。女性たちが個別に交渉するのは限界があるとして、専門分会として立ち上げる方針を固めた。
ソース:CHUNICHI Web http://job.chunichi.co.jp/news/index.php?nid=923&ts=1260070982
【コメント欄】
- 確定申告はしているのでしょうか? -- 管理人代理 (2009-12-06 12:46:39)
- キャバクラ幕府の誕生であった。 してなさそうですね>管理人代理 -- 名無しさん (2009-12-10 03:29:20)