《破壊神の死そして・・・/Death Destroyer And・・・》 |
伝説の勇者により、シルヴィが封印される
2009年 11月 1日 シルヴィ、500年の時を得て復活
2009年 12月 18日 地獄を脱獄し、再びこの世に現れる
2010年 9月 4日 シルヴィが地獄襲撃事件を起こし、地獄にいる殆どの囚人たちを脱獄させた
9月 5日 大戦争計画が始動
10月 23日 大戦争が起こる
11月 17日 最終戦争が終了し、カオス界は新時代へと突入する
上記の出来事は、全てシルヴィに関係している歴史ばかり。
だがこの日、彼の歴史に終わりがやって来た
2010年 11月 28日 シルヴィ、
ハルシオンによって倒される
最終戦争が終了し、
新世界へと訪問したシルヴィ一行は、
そこで新たなる力を求めて、その世界を荒らし回る。
それから数日が経ち、戦争がなくなったカオス界は新時代へと突入した。
「今までの常識が通用しない世界」、それが新時代。
だが奴はこの日、再びカオスワールドへと帰還。
シルヴィは、新世界で手にした新たな力を世に広めようと企んでいた。
弱い混沌世界を強くする為に、小さな戦争をまた起こした。
しかしその野望を阻止しようとしていた若き勇者がいた。
元彼の配下、ハルシオンである。
彼は、シルヴィの創る世界に猛反対しており、彼の野望を必死の阻止を試みる。
今までは、あっけなく返り討ちにされたものの、成長したハルシオンの前に
シルヴィの持つ『史上最悪の力』は敗れてしまった。
………だが、その状況を目の間の当たりにした者がいた。
誰よりもシルヴィを尊敬し、奴を神のように崇めていた――――
イベールだ。
目の前でシルヴィが倒されたことに相当なショックを受けたのか、元々目つきの悪かった彼の目も
一瞬にしてぐちゃぐちゃの涙目になってしまう。
すぐに我に返り、ハルシオンを斬り殺そうとするが、逃げられてしまう。
ハルシオンは、絆の力で世界を救うと主張していた。
しかしイベールにとっては、ハルシオンにその絆を奪われてしまった。
彼の心は、壮絶な悲しみと怒りが合わせっていた。
この小さな戦争は、後にこう呼ばれた
終点戦争
だが全てが終わったわけではない。
全てが終わり、新たな時代が始まる。
シルヴィの死後、軍を引き継ぐことになったイベール。
彼の目的はただ一つ、シルヴィの仇をとる為にハルシオンを葬ること。
そして―――――――――――生き残った
カービィ族たちによる、最後の戦いが幕を開けようとしていた。
光VS闇 最終決着
最終更新:2011年07月13日 19:33