アイコン |
ゲスト |
年齢 |
不明(封印されていた間は除く) |
性別 |
男 |
種族 |
ティンクル族 |
二つ名 |
片翼の破壊者、狂帝 |
好きなもの |
破壊と殺戮を堪能できる戦争 |
嫌いなもの |
弱小的存在 |
武器 |
爪 |
能力 |
全てを破壊する能力(詳細不明) |
500年前に封印された古代のティンクル族にしてシルヴィ軍の総帥。
本格系、攻撃型のティンクル族。古代ティンクル族の神『ティンクル・ポポポ』が生み出した神の子の一人。
一人称は「俺様」で耳がつんざくほどの高く不気味な笑い声が特徴的。
体は白く足は黒い。右目にはギザギザ模様の傷跡が残っている。
大量の目玉が付いた黒い翼を生やすことで従来のティンクル族よりも俊敏な飛翔を可能にする。
ケイオスを全宇宙に通じる強星にするという理想を持ち、星を腐らせる対象をことごとく排除していく過激主義者。
理想実現のために、"終わりのない戦争"を世界に齎すことで自軍の力を蓄えようと猛威を振う。
己の野望のためには一切の手段を選ばず、世界規模の暴挙を繰り返す凶悪な存在だが、心中には一族としての確固たる信念を宿している。
遥か大昔にカオス界のとある伝説の勇者に倒され封印されたが、
何者かの手により500年の時を得て復活を遂げる。
四天王と呼ばれる特別な力を宿した同族を引き連れ、その他にも数多くの部下を引き連れている。
自分の基礎戦闘力に絶対の自信を持っており、計画性とそれに伴う忍耐力を併せ持っている。
"力"に対する拘りが非常に強く、最強の軍団を築くまでは相当な時間を費やしたと劇中でも明かしている。
ケイオスを強化するためにただ敵を屠るのではなく、一度は自分の元に降伏するように勧告し、
自身が有能と見定めた戦士はたとえ敵であっても自軍に受け入れるという器量も兼ね備えている。
数多くの勢力が点在するケイオスの状況を熟知しており、破壊と殺戮が許容される組織に片っぱしから潜入してありとあらゆる力と情報を得る
四皇帝と協力して強大なエネルギーを創りあげたり、
女神に敵対する世界政府加盟国をたった一人で壊滅させたり、
更には
地獄崩壊という前代未聞の大事件を引き起こすなど悪としての大器の片鱗を窺わせている。
能力
封印されていたためか元々宿していた力は全盛期に比べかなり激減されたものの、その戦闘力と破壊力は現代の異能力者たちを遥かに凌駕する。
戦闘時は鋼鉄や大地をも切り裂く程の鋭い黒爪を出す。
地震や津波、衝撃波を発生させたり、対象に直接地震の衝撃を見舞うことができるが、これらも所詮本人にとっては能力の発揮にも値されない。
激減したにもかかわらず、その破壊力をケイオスの住人は「星を滅ぼす力」と呼んで恐れている。
登場ドラマ
恋と戦争編
初登場のドラマ。
500年の長い時を得て復活した直後
亜空軍と手を組み、
メタナイトから
戦艦ハルバードを強奪する。
住人たちが集っていた平原に突拍子もなく現れて世界征服を宣言した後にハルバードを起動し、平原にいる住人たちに攻撃を開始する。
亜空軍を指揮していたことが軍の総帥である
タブーの怒りを買ってしまい“OFF波動”を放たれたが、それを吸収、倍返してタブーを葬った。
その後タブーに代わり指揮していたが、颯爽と現れた
夜神月によって戦況が一変し、ついに自ら地に降りて交戦に入る。
序盤でこそは彼を圧倒したものの、復活して間もないこともあって真の力を発揮することができず、野望を撃ち砕かれる。
その後は地獄へ堕ちるが、そこで出会った
メフィレスと友好関係を結び、彼の力を借りて再び地上へと舞い戻る。
また当時は一部の輩からよく「シルビィ」と名前を間違えられた。
闇の再来編
何らかの理由で
ダークマスターの配下に下る。
住民たちとただ自由奔放のままに戦うが、その一方で
アオたちがダークマスターとの最終決戦に臨む機会を見計らい、
組織を裏切り何処かへ姿を消した。
GAME OVER編
自身同様に、各地の山々に封印されていた封印されていた四天王たちを解放しシルヴィ団体を結成。
その後は
混沌の女神と
四皇帝の二つの組織に下るが、当時は闇の再来編同様理由は明らかでなかった。
CONTINUE編
女神を裏切ったことで
エンペラーの粛清を受け瀕死となるが、
デュララの持参した解毒剤により命を取り留める。
生還後は完全に行方を眩ませた。
因縁の対決!アースvsシルヴィ
某村にて、
ハルシオンの身に危険が迫っていることを知った彼の兄
アースに勝負を持ちこまれる。
村を全壊させるほどの大きな戦いを繰り広げ、結果アースを圧倒し殺害する。
その激闘は、後にハルシオンの運命を大きく左右させることになった。
Resurrection編
大戦争へ向けて戦力を蓄えるため、地獄に幽閉されている強力な囚人を雇い入れようと
ダウトの異空間能力を使い地獄へ赴く。
侵入者、そしてかつて地獄を脱獄した極悪犯罪者として閻魔とその軍勢に阻止されるがことごとくねじ伏せ、
フロア5に幽閉されていた
デュララ、
リヴァイアス、
シニガミダス、
魅上照、そして
カメザードの五名を解放し共に地獄を抜け出した。
大戦争編
悪魔の水晶玉と呼ばれている秘宝「
デッドルファウンド」を完成させ、体に取り込む。
更には
ユークから受け取った「ユニバース・プログレッサー」の試作体を吸収し、強大な力とX(エクストリーム)パワーを得る。
各世界から超強力な能力者たち(殆どが
カービィと面識のある)を掻き集め、配下に置いた。
そして
ポップスターにいた
デデデの兵士であるワドルディ軍団やファイナルスターの
ゼロの率いる
ダークマター軍団をも配下に置くとで、
全盛期以上の軍隊『シルヴィ軍』を築き上げる。
また、これまで多くの組織に下った理由が、500年間のブランクを埋め合わせるために様々な力を得て補填することが目的であったのが明かされる(結局本人の満足にいくような力は得られなかった模様)。
軍結成後にカオス界に帰参し、擬人化薬を飲み人間の姿で登場した。
ケイオス全土に対し大戦争開始の宣戦布告をし、大いなる最終戦争
第二次カービィ(ティンクル)族反乱の戦を起こす。
ユニバース・プログレッサーとデッドルファウンドの力を得たことで戦闘能力はかなり増大し、反乱軍を容易く圧倒した。
突如現れた英雄
モララーと交戦した際には余裕の笑みを見せながら圧倒していたが、モララーが本気を出したことで僅かに逆転される。
その際、メフィレスから授かった
カオスエメラルドを体内に取り込み、
史上最凶且つ最悪の能力を手にする。
自身の元々の能力『
破壊の力』とメフィレスの『
闇の力』の二つの能力の行使が可能になり、あらゆるものを破壊し無に帰す力を得る。
その絶対的な力の前に、抗う者たちはみな戦慄を覚えた。
しかし強大な力を得て間もないために限界を感じ、大戦争の最中に終了を宣言し、空に現れた巨大な光の扉の中へ多くの部下と共に消え失せた。
光の扉の先は
新世界に繋がっていて、そこで第二の計画を始動すると反乱軍に告げる。
破壊神の死 そして・・・
大戦争(
第二次カービィ族反乱の戦)が終結し数日が経った後、新世界でより強力な力を得てケイオスへ再び帰参。
宇宙進出を目論むも配下の
ハルシオンの謀反が勃発し、「終点戦争」での激しい戦いの末に彼に討たれ、完全に倒される。
死後、軍は衰退の一途を辿るかと思われたがシルヴィの意思を告ぐ軍勢が世界に広く台頭し、シルヴィの脅威が世界から完全に払拭されることはなかった。
それほどまでにシルヴィの理想と力は、あらゆる者たちに刺激を与え惹きつけたのである。
LaSt wAr【光明】編
復活の"S"/~Scary Yoke of Lunatic Violent Imperial Epidemic~
詳細不明。
技一覧(※主に名称が明らかとなったもの)
タブーの受け売り。光の鎖で敵を拘束する。
先端は棘になっている為斬撃性を伴う攻撃も可能。
また、広範囲に展開できるほどの光の鎖を用いて不安定なステージを作り出すこともできる。
翼の目玉から発射される赤い閃光。
あらゆるものを破壊しつくす威力を誇る。
翼で体を包み込むことで球体に変身し、対象に突撃する。
突撃後大爆発が発生し対象を大きく吹き飛ばす。
空間を殴りつけ大気に罅を入れることで震動を起こす。
対象に直接地震の衝撃を見舞うことができる。
大地を大きく揺らして敵を怯ませ、その瞬間に高速移動からの拳による強烈な一撃を食らわす。
敵の頭を鷲掴み、拳による強烈な一撃で吹き飛ばした後、翼から無数の閃光“ブレイクンレーザー”を放って撃墜する。
口から自身の数万倍もある大きさを誇る破壊光線を放つ。
持ち前の怪力で大地を真っ二つに割り、敵を地割れの中にへと落とす。
地面からは巨大な岩棘が突出し、衝撃で空から巨大な隕石が落ちてくるなどあらゆる災厄を招く。
タブーの必殺技“OFF波動”を見様見真似で会得したことで生まれた超強力な波動。本人曰く、その威力は本元の20倍もある。
星一つ程度なら破壊できる故に恐ろしい技ではあるが、これも所詮はタブーの受け売りで全盛期に比べればに弱技に過ぎない。
メフィレスから譲り受けた
カオスエメラルドを体に取り込むことで得た闇の能力。
故に彼の技を全て操る事が出来る。
大戦争時では戦場全域にある全てのものを敵味方関係なく吸い込んだ。
また能力者の能力さえも無力化できる。
史上最悪且つ最凶の力を手にした際に使用。
「破壊の力」で大地を割って全てを破壊し、そして破壊の力で壊されたものを「闇の引力」で引きずり込み無に帰す凶悪な技。
主な台詞
最終更新:2016年05月08日 19:36